清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節  2015.09.19 Sat 19:04 エコパスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • 鄭 大世(38分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半3
DAZN

4

  • 森脇 良太(28分)
  • 興梠 慎三(55分)
  • 武藤 雄樹(66分)
  • 柏木 陽介(90+1分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 杉山 力裕
16 DF 六平 光成
45 DF 角田 誠
3 DF 平岡 康裕
26 DF 鎌田 翔雅
7 MF 本田 拓也
39 MF 白崎 凌兵
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 大前 元紀
18 FW ピーター ウタカ
9 FW 鄭 大世

Substitutes

1 GK 櫛引 政敏
13 DF 犬飼 智也
6 MF 杉山 浩太
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇

浦和レッズ

Line-ups

1 GK 西川 周作
46 DF 森脇 良太
4 DF 那須 大亮
22 DF 阿部 勇樹
24 MF 関根 貴大
8 MF 柏木 陽介
19 MF 武藤 雄樹
3 MF 宇賀神 友弥
7 MF 梅崎 司
31 MF 高木 俊幸
30 FW 興梠 慎三

Substitutes

15 GK 大谷 幸輝
17 DF 永田 充
14 MF 平川 忠亮
16 MF 青木 拓矢
33 MF 橋本 和
20 FW 李 忠成
21 FW ズラタン

STATS

    45 90   90 45    
    5 10 15 シュート 16 11 5    
    6 6 12 GK 8 4 4    
    2 3 5 CK 7 1 6    
    5 6 11 直接FK 8 3 5    
    3 3 6 間接FK 2 0 2    
    3 3 6 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
枝村 匠馬 ← ミッチェル デューク(57分)
竹内 涼 ← 本田 拓也(61分)
澤田 崇 ← 白崎 凌兵(74分)
交代 (68分)高木 俊幸 → ズラタン
(73分)興梠 慎三 → 青木 拓矢
(85分)関根 貴大 → 平川 忠亮
警告・退場 (83分)那須 大亮画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,232人 晴/弱風 21.8℃ 87% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山本 好彦 岡部 拓人 武田 光晴 渡辺 智哉 岩田 浩義 曽根 雄太

GAME FLASH

試合前

本日は、エコパスタジアムで2ndステージ第11節浦和戦です。残り7試合、1戦1戦が大事になります。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF六平光成、DF角田誠、DF平岡康裕、DF鎌田翔雅、MF本田拓也、MF白崎凌兵、MFミッチェル デューク、MF大前元紀、FWピーター ウタカ、FW鄭大世の11人。大前元紀が3試合ぶりに先発となります。

試合前

浦和先発メンバーは、GK西川周作、DF森脇良太、DF那須大亮、DF阿部勇樹、MF関根貴大、MF柏木陽介、MF武藤雄樹、MF宇賀神友弥、MF梅崎司、MF高木俊幸、FW興梠慎三の11人。槙野智章が出場停止です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

浦和ボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、右サイドでボールを受けた大前元紀がクロスも、GK西川周作の正面。

前半 4分

エスパルス、大前元紀のクロスを鄭大世と那須大亮が競り合うも、那須大亮がクリア。

前半 6分

浦和、バックパスを受けたGK西川周作が前線にフィードもそのままタッチラインを割る。

前半 8分

浦和、右CK獲得。柏木陽介のボールは、そのまま流れゴールキックに。

前半 9分

エスパルス、浦和ゴール前に流れたボール。DFは体を入れてGK西川周作に渡そうとしたが、このボールをピーター ウタカがプレス。右サイドで大前元紀がボールをカット。しかし、クロスを合わせることが出来ず。

前半 12分

エスパルス、ウタカが中盤でボールをカット。ミッチェル デュークのドリブルから大前元紀につなぎシュートも相手ディフェンスにブロックされる。

前半 14分

浦和、右サイドの高木俊幸のクロスに武藤雄樹がヘッドも六平光成がブロックし、わずかに枠を外れる。

前半 15分

エスパルス、左サイド鎌田翔雅のクロスに、鄭大世がヘッド。しかし、ゴール右に外れる。

前半 18分

浦和、柏木陽介が前線に出したボールに関根貴大が抜け出す。関根貴大が後ろに戻して、高木俊幸のシュートは平岡康裕が体を張って止める。

前半 20分

浦和、興梠慎三のスルーパスに関根貴大が抜け出してシュートも鎌田翔雅が体をぶつける。

前半 22分

浦和、右サイド関根貴大のクロスに、武藤雄樹が合わせる。ネットを揺らしたが、オフサイドの判定。

前半 24分

エスパルス、自陣で鄭大世が宇賀神友弥を後ろから倒してしまいファウルを取られる。

前半 26分

エスパルス、本田拓也が左サイドのミッチェル デュークを走らせるロングボールを入れる。ミッチェル デュークのクロスには合わなかったが、ピーター ウタカがボールをキープ。そのままシュートを放つも枠を外れる。

前半 28分

エスパルス先制を許す。浦和、エスパルス陣内エリア右でFKを獲得。柏木陽介のボールがファーに流れ、森脇良太がヘッド。このボールが鎌田翔雅の体にあたりオウンゴール。0-1

前半 29分

エスパルス、ピーター ウタカがエリア内で浦和ディフェンス陣に挟まれながらもシュート。これはGK西川周作が正面で抑える。

前半 32分

浦和、武藤雄樹が左サイドからクロスはミッチェル デュークがカット。

前半 33分

エスパルス、浦和陣内でボールを受けたミッチェル デュークが遠目からシュート。GK西川周作が右に飛んでキャッチ。

前半 35分

エスパルス、ハーフライン付近でFK獲得。大前元紀はゴール前にふわりとしたボールを上げる。平岡康裕が走り込むがGK西川周作がキャッチ。

前半 37分

浦和、武藤雄樹が興梠慎三に縦パス。これはオフサイドの判定。

前半 38分

エスパルス、自陣からのFKを杉山力裕が前線に大きく蹴りだす。ミッチェル デュークが頭ですらすと、ピーター ウタカが走り込む。ピーター ウタカのシュートはポストに阻まれる。

前半 38分

エスパルス同点に追いつく!エスパルス、大前元紀の左CKから鄭大世がヘディング。これがゴール右に決まった。1-1

前半 40分

浦和、左サイドから宇賀神友弥がアーリークロースもそのままゴールラインを割る。

前半 41分

エスパルス、エリア手前から白崎凌兵が左サイドにスルーパス。ピーター ウタカが抜け出すが、浦和ディフェンスがCKに逃げる。

前半 43分

浦和、GK西川周作が一気に前線にボールを蹴る。梅崎司が走り込んだが、六平光成がきっちりとタックルに入る。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。セットプレーで先制を許しましたが、エスパルスも逆にCKから鄭大世がゴールを決めて同点に追いつきました。後半は一気に勝ち切りましょう。

後半 0分

エスパルスボールで後半キックオフ

後半 2分

エリア内でピーター ウタカの落としにミッチェル デュークが左足でシュートも枠を外れる。

後半 3分

六平光成のボールに抜け出したピーター ウタカがシュートも飛び出してきたGK西川周作が正面で抑える。

後半 4分

浦和、右サイドで抜け出した高木俊幸のスルーパスは興梠慎三には合わず。

後半 6分

浦和、左CK獲得。柏木陽介がゴール前に上げるも、エリア内でファウルがあったもよう。エスパルスボールで再開。

後半 8分

エスパルス、左サイドに開いたピーター ウタカがミッチェル デュークに横パス。ミッチェル デュークの左足のシュートはGK西川周作がセーブ。

後半 10分

エスパルス勝ち越しゴールを許す。浦和、左サイドからのクロスに、逆サイドの関根貴大が落とし、ゴール前に走り込んだ興梠慎三が押し込んだ。1-2

後半 12分

エスパルス選手交代。ミッチェル デュークに代わり枝村匠馬。

後半 14分

エスパルス、浦和のサイドチェンジをカットした鎌田翔雅から白崎凌兵にボールが渡りカウンターを開始。白崎凌兵から中央の枝村匠馬にボールが渡り、枝村匠馬は左サイドに展開したが、鎌田翔雅には合わず。

後半 15分

浦和、エスパルス陣内中央から柏木陽介が右サイドに展開。高木俊幸がシュートを放ったが、ゴールの上に外れる。

後半 16分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり竹内涼。

後半 19分

エスパルス、エリア手前でピーター ウタカが前の枝村匠馬に当ててワンツー。抜け出したピーター ウタカがシュートも宇賀神友弥がブロック。

後半 21分

エスパルス再び失点。浦和、左サイドの森脇良太からのクロスに、武藤雄樹がワントラップから右足でシュート。これを決められ2点差に広げられる。1-3

後半 23分

浦和選手交代。高木俊幸からズラタン。

後半 26分

浦和、右サイドのズラタンがゴール前にマイナスのボールを転がす。ゴール中央に梅崎司が走り込んだがゴールの上に外れる。

後半 28分

浦和選手交代。興梠慎三から青木拓矢。

後半 29分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり澤田崇。

後半 29分

エスパルス、鄭大世がゴール前に上げたボールに、枝村匠馬がゴール前に走り込む。しかし、シュートは枠の上。

後半 32分

浦和、右サイドからスローイン。ボールを受けたズラタンがドリブルで角田誠をかわし、左足のシュート。枠を外れる。

後半 35分

エスパルス、枝村匠馬が左サイドに展開。左サイドから鄭大世が抜け出して、ゴール前にドリブル。左足シュートもGK西川周作がセーブ。

後半 36分

浦和、関根貴大がスルーパスに抜け出してシュート。これは杉山力裕が体に当てて防ぐ。

後半 38分

浦和、那須大亮にイエローカード。

後半 38分

エスパルス、浦和陣内中央、正面やや左からFKを獲得。キッカーは鄭大世。コースを狙ったシュートだったが、GK西川周作がセーブ。

後半 40分

浦和選手交代。関根貴大から平川忠亮。

後半 41分

エスパルス、右サイドで六平光成が仕掛けてCK獲得。大前元紀のCKはゴール前でファウルがあったもよう。

後半 42分

浦和、武藤雄樹のループシュートは枠の上に。

後半 43分

エスパルス、エリア内でピーター ウタカが粘りシュートも浦和ディフェンスにブロックされ、こぼれ球はGK西川周作がキャッチされる。

後半 44分

浦和、右サイドに出来たスペースを森脇良太がドリブルで前に運ぶ。ゴール前に走り込んだズラタンに転がしたが、杉山力裕が飛び出してキャッチ。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

浦和4点目。柏木陽介が右サイドに展開すると武藤雄樹が走り込み、中央に折り返す。このボールを柏木陽介がゴール前で押し込んだ。1-4

後半 48分

エスパルス、左から竹内涼のクロスはディフェンスに弾かれたが、こぼれ球をピーター ウタカが強烈なシュートを放つ。しかし、これもGK西川周作が正面で抑える。

後半 50分

ここで試合終了の笛。エスパルスは前半に追いつきましたが、後半に3失点を許し敗れました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
田坂 和昭監督

・守備のとき、マークにつく相手をはっきりしよう。

・良い距離感をとって攻めること。

・もう一回リスタートだ。
45分間集中していこう。

浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督

・いい形が作れているから、ラストパスの精度を上げていこう。

・大事なのは規律を持って、運動量とバランスを保つこと。

・セットプレーで集中を切らさないこと。

COACH COMMENT

田坂 和昭監督

クラマーさんがご逝去されたということで、謹んでお悔やみ申し上げたい。私もクラマーさんに高校時代教えてもらったので残念。私もクラマーさんと一緒で、指導者の道に進んでいるので何とかクラマーさんに追いつけるように頑張りたいと思う。

今日の試合に関しては、自分がエスパルスの監督に就任して一番バランスが悪かったという感じがしている。映像を観てもう1回再確認するが、前回の試合からどうしても得点を取りにいかなければいけないということで、今日は攻撃的に臨んで何とか逃げ切るというプランだった。前半1点には凌いだが、今までの試合に比べれば守備の組織というところが非常に不安定だった。もちろん浦和が少しやり方を変えてきたということもあるが、それほど大きく問題視することなく守ってカウンターという形が出来れば良かったが、なかなか出来なかった。
後半に少し修正して、立ち上がりこそ何度か決定的なチャンスはあったが、ずるずる時間とともにカウンターを食らう時間が多くてやられてしまった。3点目や4点目というのはどうしても攻撃に出ているので。
もう一度やり直さなければいけないと思う。選手を選ぶとかやり方を考えるというのは私の仕事で責任を負うのだが、この場に及んでどうしてもまだ自分のことしか考えられない人がいるので、そういうところも含めて広島戦に向けてはチームとして戦えるように準備したいと思う。


<Q.攻撃に関して、狙い通りに出来たことと出来なかったことは?>
カウンターの部分では何回か出来たが、全体的には個々の距離感が遠く、思ったほど良くなかった。やはり距離感が良いときは崩す形とかフィニッシュまで行けているが、それが単発で終わっていた。

<Q.浦和がシステムを変えてきて、裏を突かれた感じがあったか?>
浦和はいつも3バックでやっているが、ビルドアップするときはボランチが1枚降りて4枚となり、柏木がアンカーで1枚を作るというのは選手にも映像を使って話をしていた。
前回のナビスコ第2戦で槙野が代表でいないときに、あのような形で新潟戦に臨んでいることも選手には話をした。だが、それに対してどうしても焦ってしまってアプローチに行けない、スライドが遅いということが前半押し込まれた原因だと思う。それを選手が分かっていないということはこちらの責任なので、もっと根気強く、もっと細かく教えないといけない。ハーフタイムに修正して後半の立ち上がりこそ上手くはめて形は作っていた。しかし、だんだんプレッシャーに行けなくなったりとか、やられたシーンは一発でミスマッチのところを突かれてしまったので、そういうところも次の広島戦までには修正したいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

自分がエスパルスに入ってきて、初めてこれだけ押される試合になってしまった。だが、前半の20分過ぎから相手のビルドアップの時に、前線からプレスに行ってボールを奪えるようになり、そこからは自分たちのペースに持っていけるようになった。
失点してしまったが前半のうちに追いついたので、自分たちのホームだったし、今日は勝てそうな雰囲気があった。それでも、前半の最後もそうだが、後半の立ち上がりでも2、3回の決定機を決められなかった。それが敗因だと思うし、今季を象徴している試合展開だったと思う。
浦和のような相手には2点を取らなければいけなかった。自分たちが押し込んだ状況で、取られ方が悪かった。浦和より、自分たちの方にチャンスが多かったにも関わらず、浦和にはすべて決められ、自分たちは決められなかった。そこに個の能力の差が出たと思う。
(同点ゴールは)今週はヘディングの練習をたくさんやったので、それがゴールにつながったと思う。ただ、自分がゴールを決めても試合に勝たなければ意味がないし、試合に勝つためにゴールを狙っている。だから、今日は勝てなかったので、ゴールには何の意味もない。
次の広島は浦和と同じような攻撃力なので、今日のように決めるところで決めなければいけない。押し込んだ状態でも取られ方が悪ければカウンターで簡単に失点してしまう。相手のバイタルエリアでは、落ち着いてフィニッシュで終われるようにしなければ、また次も同じようにやられると思う。そこは修正しなければいけない。

平岡 康裕

今日は4失点してしまったので、そこが全てだったと思う。前半で追いつけたので、後半の入り方をもう少し上手く出来れば良かったのかなと思う。後半は「横のスライドを速くしろ」と監督から言われていたので意識してやっていたが、2点目を取られる時間帯が悪かったと思う。
浦和と対戦する相手は、どのチームもボールを回されることはあると思うが、回される中でも自分たちがアクションを起こしながらボールを取りに行ければ良かった。でも、それも一人ひとりのアクションが遅かったり、横のスライドが遅かったりで、少し後手を踏んでしまうことになった。いつもの浦和とは違うとは思わなかったが、自分たちの形に持っていくことが出来なかった。

杉山 力裕

サイドハーフが戻って5バック気味になってしまったので、前半は良くなかったと思う。それを後半はサイドハーフを下げずに、4バックで対応するようにしていた。後半最初にチャンスがあったのを決めきれなかったのと、2点目を先に取られてしまって、そこから崩れてしまった。自分たちで集中力を切らしてしまったと思う。先に点を取っていれば、このような結果にはならなかったと思うが負けは負け。
次に同じようなスタイルのチームと対戦するので、今日出た課題を修正して次につなげるしかない。

大前 元紀

負けたことは悔しい。ただ、前半を1-1で折り返せたことはチームとして良かった。後半に入って、自分たちのミスも重なって悪い取られ方の中で失点してしまった。
(先発で出ることで)自分が出ていない試合で守備が安定していたので、自分が入っても守備をしっかりしなければいけないと思っていた。ただ、点を取らないと勝てないので、得点やゴールに向かう動きは意識して挑んだ。
(得点の場面は)セットプレーからの得点が少ないので、キッカーも考えなければいけないところがたくさんある。その中で得点が取れたことは良かった。セットプレーで得点を奪えるとチームが楽になると思うので、良いボールを蹴れたらと思う。
もう負けられない。それは選手もスタッフもサポーターも全員が分かっている。勝つことだけを考えて1週間良い準備をして、ホームの広島戦で勝ちたい。

白崎 凌兵

ボランチに入っているときは、潰しに行くところは出来ていた。前半の最初はピンチが多かったが、その分カウンターのチャンスも多かった。今日はボールを取った時にチャンスが来ると思っていた。ボールが前に入ったときは、出来るだけ(FWを)追い越していこうと意識していた。その運動量が大事になると思った。前半にもう1点入っていたら、違った形になっていたと思う。
後半はボールの失い方の悪さもあったが、カウンターを受けることが多く、1本でやられてしまった。ピンチも多かったし、少しバラバラになってしまったところもあった。
今日はゴールが入ってもおかしくないような形もあったが、そこでシュートに行けなかったり、前に急ぎ過ぎたところもあった。そこが浦和との差だと思う。