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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第1節  2016.02.28 Sun 13:04 IAIスタジアム日本平

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試合終了

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愛媛FC

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
4 DF 鎌田 翔雅
3 DF 犬飼 智也
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
10 MF 大前 元紀
39 MF 白崎 凌兵
23 FW 北川 航也

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
15 DF ビョン ジュンボン
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
11 FW 村田 和哉
19 FW ミッチェル デューク
30 FW 金子 翔太

愛媛FC

Line-ups

1 GK 児玉 剛
23 DF 林堂 眞
4 DF 西岡 大輝
2 DF 浦田 延尚
5 MF 藤田 息吹
8 MF 小島 秀仁
3 MF 玉林 睦実
7 MF 近藤 貴司
39 MF 内田 健太
17 FW 阪野 豊史
20 FW 河原 和寿

Substitutes

21 GK 曵地 裕哉
15 DF 茂木 力也
22 DF 深谷 友基
36 DF パク カンイル
40 DF 鈴木 隆雅
14 MF 白井 康介
11 FW 表原 玄太

STATS

    45 90   90 45    
    3 3 6 シュート 3 2 1    
    1 5 6 GK 13 7 6    
    3 3 6 CK 3 0 3    
    9 4 13 直接FK 13 5 8    
    0 2 2 間接FK 1 0 1    
    0 2 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(71分)
ミッチェル デューク ← 北川 航也(77分)
金子 翔太 ← 白崎 凌兵(87分)
交代 (71分)阪野 豊史 → 白井 康介
(78分)近藤 貴司 → 鈴木 隆雅
(85分)河原 和寿 → 茂木 力也
画像:イエローカード犬飼 智也(41分)
警告・退場 (26分)玉林 睦実画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,453人 晴/無風 14.8℃ 52% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
玉井 朗 上田 益也 岩田 浩義 日高 晴樹 野田 祐樹 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

いよいよ2016年シーズンが開幕します。開幕の相手は愛媛FC。今季からJ2に参入することになるエスパルスにとって、アイスタは門出にふさわしいサッカー日和になりました。開幕のJ2初勝利からJ1まで一気に駆け上がりましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK西部洋平、DF鎌田翔雅、DF犬飼智也、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF本田拓也、MF石毛秀樹、MF大前元紀、MF白崎凌兵、FW北川航也の11人。西部洋平は6年ぶりにアイスタでエスパルスの選手として出場することになります。

試合前

愛媛先発メンバーは、GK児玉剛、DF林堂眞、DF西岡大輝、DF浦田延尚、MF藤田息吹、MF小島秀仁、MF玉林睦実、MF近藤貴司、MF内田健太、FW阪野豊史、FW河原和寿の11人。期限付き移籍中の瀬沼優司は契約の関係で出場できません。

試合前

両チームの選手がピッチに出場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、左サイドから三浦弦太のロングスロー。ゴール前まで飛ぶも、愛媛ディフェンスにクリアされる。

前半 5分

エスパルス、相手陣内でやや右でFK獲得。キッカーには大前元紀と福村貴幸が立っている。大前元紀がフェイント、後ろから福村貴幸がゴール前にあげたが、ボールは直接GK児玉剛がキャッチ。

前半 7分

エスパルス、大前元紀がハーフライン付近でボールを奪いドリブル。左サイドで2人に囲まれるも振り切ってタッチライン際まで迫る。クロスで中央が混戦となる。GK児玉剛が体を張っておさえる。

前半 10分

エスパルス、右サイドから石毛秀樹の絶妙なクロス。大前元紀のヘディングはバーの上。

前半 13分

愛媛、この試合初めてのCK獲得。小島秀仁のボールを鎌田翔雅がクリア。こぼれ球を玉林睦実がシュートも勢いがなかった。

前半 16分

愛媛、右サイドから藤田息吹のサイドチェンジ。内田健太から河原和寿、そして内田健太のクロスに阪野豊史がシュートも上手く当たらず。西部洋平がキャッチ。

前半 19分

愛媛、小島秀仁がロングボールを前線に送るも、これは長すぎ。西部洋平が飛び出してキャッチ。

前半 20分

エスパルス、左サイドの福村貴幸がアーリー気味にふわりとしたボールを前線に送る。これを大前元紀が上手くトラップするも、愛媛ディフェンスにクリアされる。

前半 21分

エスパルス。左サイドから三浦弦太がロングスロー。これはGK児玉剛が直接キャッチ。

前半 23分

エスパルス、石毛秀樹が自陣でボールを受け、ターンをして前線へロングパス。これはスペースに走り込んだ、GK児玉剛と競争になる。GK児玉剛が大きく蹴り出す。

前半 24分

エスパルス、ゴール前を固められた愛媛に対して、選手が動いてパスを受ける。揺さぶりをかけて、最後は六平光成のシュート。これはディフェンスに当たってCK獲得。

前半 25分

エスパルス、右CK。福村貴幸の低いボールに石毛秀樹が合わせたが、ディフェンスにブロックされる。

前半 26分

愛媛、玉林睦実にイエローカード。

前半 29分

愛媛、エスパルス陣内でFK獲得。林堂眞は低いボールを送るが、本田拓也が大きくクリア。

前半 31分

エスパルス、右サイドに流れた北川航也がスピードのあるドリブルで抜けだしクロス。タッチラインと平行にボールが飛ぶがこれはGK児玉剛が抑える。

前半 32分

エスパルス、相手陣内右サイド深い位置でFK獲得。大前元紀のボールはファーに飛んだが、GK児玉剛がキャッチ。

前半 34分

エスパルス、本田拓也がハーフライン付近から右サイドのスペースにめがけて鋭いボールを蹴る。鎌田翔雅が走り込んだがわずかに間に合わず。

前半 36分

エスパルス、左サイドでボールを受けた白崎凌兵が中に切り込みシュート。距離はあったが、積極性を見せた。

前半 37分

エスパルス、縦パスを北川航也に当ててワンタッチで六平光成に落とす。六平光成もワンタッチで石毛秀樹へ。ボールを早く動かして、スペースを作り出すことに成功している。

前半 40分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールはクリアされるも、セカンドボールを拾い続け。相手ゴール前に押し込んでいる。

前半 41分

エスパルス、犬飼智也にイエローカード。

前半 42分

愛媛、右CK。小島秀仁のボールに浦田延尚が頭で合わせるが、西部洋平がセーブ。エスパルスはここまでで最大のピンチを防いだ。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスのペースの時間が続きましたが、0-0で後半勝負となります。

後半 1分

愛媛ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅と石毛秀樹のコンビで、鎌田翔雅がタッチライン付近からマイナスのクロス。これは中の選手がゴール前で芝に足をとられて触ることができず。

後半 3分

愛媛、エスパルス陣内左で内田健太のFK。これはボールが長すぎて西部洋平がキャッチ。

後半 6分

愛媛、左サイドの内田健太のスルーパスに近藤貴司が抜け出すが、ギリギリで間に合わず。西部洋平がキャッチ。

後半 8分

エスパルス、石毛秀樹のアウトサイドでスルーパスに鎌田翔雅が抜け出すが、愛媛ディフェンスの体をはった守りにクロスは上がらない。

後半 11分

エスパルス、中盤で細かいパスでボールをつなぐが、ラストパスが上手くつながらない。

後半 12分

愛媛、右サイドで3人がボールに絡みパスをつなぐ。最後に玉林睦実のクロスは上手くゴール前に上がらなかった。

後半 16分

愛媛、エスパルスディフェンスのクリアボールのこぼれを藤田息吹が倒れ込みながらミドルシュート。枠の上に外れる。

後半 17分

愛媛、左サイドの内田健太のクロスに、ゴール前に飛び込んだ阪野豊史が飛び込んだが、ファウルがあったもよう。

後半 21分

エスパルス、ペナルティアーク付近で本田拓也がスルーパス。これに鎌田翔雅が走り込んだが、相手ディフェンスに体を入れられてボールに触れず。

後半 23分

右サイドで河原和寿がボールを受けてカウンターになりかけたが、犬飼智也と鎌田翔雅で挟んで抑える。

後半 26分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 26分

愛媛選手交代。阪野豊史から白井康介。

後半 28分

エスパルス、北川航也の縦パスに村田和哉がダイレクトでふわりとしたクロス。ファーで白崎凌兵がトラップし、再び中に放り来む。これはクリアされるが攻撃はまだ続く。ゴール前の混戦から大前元紀がシュートを放つもDFに当たりCK獲得。

後半 29分

エスパルス、右CK。大前元紀が速いボールを入れると、三浦弦太がダイビングヘッド。しかし、これは枠の上。

後半 32分

愛媛、近藤貴司が担架で運ばれピッチの外に。

後半 32分

エスパルス選手交代。北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 33分

愛媛選手交代。近藤貴司から鈴木隆雅。

後半 35分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールにミッチェル デュークが頭で合わせるも枠には飛ばなかった。

後半 37分

愛媛、後方でボールを回し、エスパルスの出方をうかがっている。

後半 39分

エスパルス、鎌田翔雅が自陣からボールを運びカウンターを仕掛ける。ミッチェル デュークに預けたが、ボールを上手くコントロールできず。

後半 40分

愛媛選手交代。河原和寿から茂木力也。

後半 41分

愛媛、内田健太の左足からのシュートはゴールの上に外れる。

後半 42分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり金子翔太。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

エスパルス、相手陣内から福村貴幸のFKはゴール前に放り込んだがGK児玉剛が飛び出してキャッチ。

後半 47分

エスパルス、右CKのチャンス。大前元紀のボールはゴール前にできたスペースに転がるが、上手く合わせられず。

後半 49分

エスパルス、村田和哉のクロスを起点に波状攻撃を仕掛けるも、ゴールまでは遠い。

後半 50分

ここで試合終了。結果は0-0のスコアレスドロー。エスパルスは初戦を勝利で飾ることができませんでした。皆さま応援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・守備のポジションをしっかりとること。

・相手のサイドをもっと上手く使っていこう。

・立ち上がり、もう一回前から行こう!

愛媛FC
木山 隆之監督

・下がりすぎない
コンパクトさを保ち続けよう

・相手の背後をもっと狙っていこう

・アタッキングエリアの動き出しを工夫していこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、決定的なピンチがリスタートであったが、後半はそれを上手く凌いだと思う。全体的にクロスだったりスルーパスだったりが上手くいかなかったところと(ボールを)獲った後の一つ目のパスがブレた。また、ファーストタッチを流してコントロールしようとしたが、ピッチが走ってミスになった。そういうところが収まっていくと、もう少し良いのではないかと思う。
勝ちたかったが勝点1を取ったということで次のゲームに進めていきたい。相手がなかなか出て来られなくて、そこをドリブルだったりコンビネーションで破るというところまでは今回できなかった。(次に)こういう場面があったときには、できるようにしていきたい。


<Q.バイタルエリアの使い方を練習で積んできたと思うが、例えばシュートの意識はどうだったのか?>
六平がシュートを打ったりしたが、大前が流れたときに(バイタルで)北川の足元に上手く収まらなかった。(しかし)バイタルというところもあるが、5バックのサイドが出てくるのでその裏を上手くつけたと思う。そこを上手く使いながらクロスの精度が合えば良かったと思うし、(さらに)バイタルで選手が意識して起点になれることが必要だと思う。北川もそういう意識はあるがパスタッチがブレて、もう一回リカバリーでドリブルから自分のボールにしているので、なかなか絡めない。デュークについても今日は堅かったのではないかと思う。そこは改善していきたい。

<Q.今日のような引く相手は、ある程度想定していたと思うが、チームとしてどのように崩していこうと思っていたか?>
(相手の)運動量も落ちたと思うが、ここまで引くかなと。その時にドリブルでしかけることとクロスということでいくと、両サイドハーフの選手がそれほど悪くなかったので引っ張って、村田を入れてデュークのクロス対応ということ(を考えていた)。左がもう少し上がれれば活きるのではないかと河井を準備していたが、福村があまり上がれず、その反面、前半にそこの裏を取られていたので、慎重になったと思う。脇で受けたりドリブルができる金子を最後に入れて対応をした。(ボールを)獲ったときに上手く付けられなかったり、クロスに対して前半からニアにはよく入っていたが、バイタルやファーが空くということはハーフタイムに話をしたが、合わせきれなかった。

<Q.開幕戦ということで選手たちに堅さ、緊張はあったのか?>
やはりすごく構えていたと思う。ウォーミングアップ前後、ハーフタイムにグラウンドに水を撒いたが、それに足を取られていた。そこも緊張だと思う。我々も選手もこれだけ期待されて応援に来てもらっているということは嬉しいものだが、去年はサポーターも選手も苦しい想いをしていると思うので、今日の厳しいゲームは緊張したと思う。
もう少しボールが収まると良かったが、収まらずにドリブルで行ってしまったりすると、どうしても連携が難しくなる。そういう中でも守備はしっかり安定していたので、開幕という意味では悪くはなかった。(結果は)良くはないが選手は良くやったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

サポーターの皆さんが素晴らしい雰囲気を作ってくれたので、どうしても勝ちたかった。
試合の入り方は良かったと思うし、チームの流れも良かった。ただ、なかなかシュートまでいけない中で、焦りが多少なりともあったと思う。そこでブレずに、自分たちのサッカーをもう少しできるようにしなければいけない。
相手のサイドバックの裏をとって攻撃しようという話をしていた。途中から、ボールを回せるが、「ただ回しているだけ」という感じになっていた。そういう時に、難しいかもしれないが、クサビやチャレンジするボールをチームとして入れられたら(良かった)。体はみんな動いているので、取られた後に切り替えてボールを奪えていたので、もう少し相手にとって脅威になるパスを出せれば良かったと思う。
J1のチームでも引いてくる相手はいるが、今日やってみて、より徹底しているなと思った。こういう試合は増えてくると思うので、どうこじ開けていくのかということをチームとしてやっていかなければいけない。
今日は大事な1試合だが、42試合のうちの1試合。負けなかったことは良かった。勝たなければいけないチームだったと思うし、そこに対しては納得はいってないが、無失点で勝ち点1をとれたのはプラスに考えたい。

西部 洋平

入りも悪くなかったし、全体的にはある程度やりたいことができたかなと思う。ただ、勝たなければいけない内容だった。チャンスもあったし、決めるべくところもあったので、それをみんながどう捉えるかということになる。あとは個人のところなので、選手それぞれが次に活かせれば良いかなと思う。
今日のゲームは、「J2ってこういうところなんだ」というのもある程度見えたと思う。それは良い経験になった。相手がどう来るかで戦い方も変えていかなければいけないと思う。今日の試合は、相手が出てこないで完全にブロックを作ってという形だったので、あれを崩していかなければいけない。守られて「どうしよう」となってしまうようなゲームは減らしていかなければいけない。次の相手もどうくるか分からないので、試合の中で対応しなければいけない場面が多くなってくるので、話しながらやっていきたい。

本田 拓也

攻めている時間帯のときにどうやって点を取るのかが課題となった試合だったと思う。前半は相手が前から来てくれる時間もあったので、その時は裏に流れたりして起点を作ることができた。でも、後半になって守られると、厳しくなってしまった。自分たちのボランチのところに相手のFWが来たりして11人でしっかり守っているなという感じがした。押し込んではいるので、ミドルシュートを打ったりして相手を引き出して、クサビのボールをもう少し入れたり、中を締めてから外に出すというような攻撃ができればまた違った展開になったと思う。
ただ、守備の場面では切り替えのところでは素早くできたかなと思う。ボールを取られたあとに、2人3人で囲んでボールを奪い返すことができた。危ない場面は前半のコーナーキックのところだけだった。守備は良かったので、攻撃のときに点を取らなければいけなかった。そうしなければ勝てるチームにはなれない。どうやって点を取っていくのかということが大事になる。

犬飼 智也

結果を含めて、難しい試合だったと思う。勝ちたかったが、後ろは焦れずに我慢できた。J2は厳しい戦いが続いていくと思うので、今日は良い機会になったと思う。自分が経験した松本時代と違って、エスパルスは追われる側なので、今日のように相手が引いてくることは増えてくると思う。自分たちが主導権を持つ時間が多いかもしれないが、そこでどう崩すのかということは難しい。あれだけ引かれる試合はJ1ではあまりないことだと思う。こういう試合がまだ開幕の時期に経験できたことは良かったと思う。愛媛がこれほど引いてくるのはイメージとは少し違ったが、もちろん引くことも想定はしていた。もっと自信を持って、ボールを持っている時の工夫ができればよかったかなと思う。
次節も今日のように我慢することが大事。今日の試合も悪くはないと思うので、ブレない戦い方は続けて行きたい。その中で打ちのチームのストロングは攻撃のところなので、後ろが我慢し続けたら、点も入ると思う。

北川 航也

最低限である勝ち点1はとったが、チームとして狙っていたのは勝ち点3だったので悔しい。去年1年間悔しい思いをしたので、この試合でサポーターの皆さんに自分たちのサッカーを見せなければいけなかった。
今日の試合では、自分のストロングである相手の背後を取るという動きは前半何本かできて、高い位置で起点になれていたと思う。あとは、後半相手が引いたときに自分がどうやってボールに関わっていくか。そこは工夫をしていかなければいけないと思う。
ただ試合後、みんな前を向いて次の試合で勝ち点3を取るんだという意識を持っていた。終わったからと言って、落ち込んでいる選手はいなかった。次節も決して簡単な試合にはならないと思うが、移動も含めて全員が良い準備をするということ。今日よりも貪欲に、泥臭く90分間集中を切らさずにやっていきたい。