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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第2節  2016.03.06 Sun 16:03 長崎県立総合運動公園陸上競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

3

  • 大前 元紀(16分)
  • 大前 元紀(58分)
  • 河井 陽介(87分)

試合終了

  • 1前半0
  • 2後半0
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0

ロゴ:V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎

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清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
4 DF 鎌田 翔雅
3 DF 犬飼 智也
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
23 FW 北川 航也

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
15 DF ビョン ジュンボン
24 DF 川口 尚紀
20 MF 竹内 涼
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇
19 FW ミッチェル デューク

V・ファーレン長崎

Line-ups

1 GK 大久保 択生
27 DF 村上 佑介
29 DF 上本 大海
4 DF 高杉 亮太
30 MF 松本 大輝
10 MF 養父 雄仁
16 MF 田中 裕人
13 MF パク ヒョンジン
20 MF 中村 慶太
23 MF 梶川 諒太
9 FW 永井 龍

Substitutes

31 GK 三浦 雄也
5 DF 田上 大地
6 MF 前田 悠佑
11 MF 神崎 大輔
24 MF 小野寺 達也
25 MF 北川 滉平
17 FW ロドリゴ

STATS

    45 90   90 45    
    4 8 12 シュート 6 4 2    
    3 0 3 GK 11 3 8    
    3 0 3 CK 6 6 0    
    4 5 9 直接FK 11 7 4    
    0 3 3 間接FK 0 0 0    
    0 3 3 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(65分)
竹内 涼 ← 本田 拓也(73分)
ミッチェル デューク ← 北川 航也(88分)
交代 (46分)梶川 諒太 → ロドリゴ
(65分)中村 慶太 → 小野寺 達也
(81分)松本 大輝 → 神崎 大輔
画像:イエローカード本田 拓也(24分)
画像:イエローカード六平 光成(78分)
警告・退場 (41分)上本 大海画像:イエローカード
(81分)村上 佑介画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,286人 曇/無風 20.1℃ 70% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山城 大 村上 伸次 岡野 宇広 和角 敏之 塩津 祐介 山崎 陽介

GAME FLASH

試合前

本日はJ2第2節長崎戦となります。雨予想となっておりましたが、15時現在で天候は曇り。気温も20度前後と温かく、観戦しやすい環境となりました。今季初のアウェイで、J2初勝利を掴みましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK西部洋平、DF鎌田翔雅、DF犬飼智也、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF本田拓也、MF石毛秀樹、MF大前元紀、MF河井陽介、FW北川航也の11人。河井陽介は今季初出場となります。

試合前

長崎先発メンバーは、GK大久保択生、DF村上佑介、DF上本大海、DF高杉亮太、MF松本大輝、MF養父雄仁、MF田中裕人、MFパク ヒョンジン、MF中村慶太、MF梶川諒太、FW永井龍の11人。元エスパルスのGK三浦雄也はベンチに入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、鎌田翔雅がボールをカットし、右サイドでドリブル。エリアの外から勢いよくシュートを放つ。これは枠をとらえられなかったが、この試合にかける意気込みが見られた。

前半 4分

エスパルス、大前元紀が前線でボールをカット。左サイドにボールが渡り、河井陽介のクロスはファーの石毛秀樹に。石毛秀樹は中央に折り返したかったが、相手ディフェンスにカットされる。

前半 6分

エスパルス、最初のCK獲得。右から福村貴幸のボールはファーに流れ、そのままタッチラインを割ってしまう。

前半 7分

エスパルス、ハーフライン付近から大前元紀のFK。ゴール右の犬飼智也を狙ったが、上手く合わせる事ができなかった。

前半 9分

エスパルス、大前元紀がゴール中央、エリア外からグラウンダーのシュート。これはGK大久保択生に阻まれた。

前半 12分

エスパルス、本田拓也のサイドチェンジが、右サイドを上がってきた鎌田翔雅にピタリと合う。鎌田翔雅はマイナスのボールをゴール前に入れ、石毛秀樹がドリブルでゴールに迫るが相手ディフェンスに寄せられる。

前半 14分

長崎、パク ヒョンジンがエリア手前でボールをカット。左サイド梶川諒太に展開し、深いところからクロス。しかし、これは本田拓也が落ち着いて対処。

前半 17分

エスパルス先制!河井陽介の自陣からのロングボールに北川航也が抜け出す。右サイドまで持ち上がり、マイナスのクロス。大前元紀が右足ダイレクトで押し込んだ。1-0

前半 21分

エスパルス、福村貴幸が左サイドからクロス。これは石毛秀樹に合わせられなかったが、セカンドボールを六平光成がボレーシュート。惜しくも枠を外れる。

前半 24分

長崎、左からパク ヒョンジンのロングスロー。犬飼智也のヘディングは大きくクリアできず、ボールは転々とするが何とか掻き出す。

前半 24分

エスパルス、本田拓也にイエローカード。

前半 26分

長崎、ゴール前に抜け出した中村慶太が、シュートも、西部洋平が飛び出して体で止める。

前半 28分

エスパルス、左CK。大前元紀はショートコーナーを選択。福村貴幸のリターンを受けた大前元紀がゴール前に。三浦弦太には上手く合わせられなかった。

前半 28分

エスパルス、左CK。大前元紀はショートコーナーを選択。福村貴幸のリターンを受けた大前元紀がゴール前に。三浦弦太には上手く合わせられなかった。

前半 29分

エスパルス、右CK獲得。福村貴幸のボールはGK大久保択生にパンチングさせるも、こぼれ球を六平光成がシュート。ゴール左に外れる。

前半 31分

エスパルス、自陣で梶川諒太にボールを持たれ、中村慶太に展開。危ない場面を作られそうになったが、これは戻ってきた河井陽介がスライディングでクリア。

前半 34分

エスパルス、長崎の後方からのロングボールを北川航也が体を張って阻止し、前線にボールを入れさせない。

前半 36分

エスパルス、ハーフライン付近でボールをカット、右サイドの石毛秀樹にボールが渡り、クロスを上げるが、ゴール方向に向かいそのままラインを割ってしまう。

前半 38分

長崎、高杉亮太が前線に上がり左サイドでボールを受ける。パク ヒョンジン、梶川諒太と右へ右へとボールを送るが、梶川諒太のボールはそのままタッチラインを割る。

前半 41分

エスパルス、右サイドで鎌田翔雅が石毛秀樹とのワンツーで抜け出す。これは上本大海のファウルを誘いFK獲得。上本大海にはイエローカードが提示される。

前半 42分

エスパルス、エリア右角付近でFK。福村貴幸の左足は犬飼智也の頭にあったが、上手くコントロールできず枠の上に外れる。

前半 45分

エスパルス、右サイド深くまで上がってきた本田拓也がクロス。ファーの福村貴幸が大前元紀に落とし、大前元紀はドリブルでエリア内に進入も、長崎ディフェンスに抑えられる。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 47分

エスパルス、右サイドを抜け出したが大前元紀が中央に低いクロス。これを河井陽介が上手くコントロールし、シュートも長崎ディフェンスにブロックされる。

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは大前元紀のJ2初ゴールで、1点リードで後半を迎えます。

HT

長崎、梶川諒太に代わりロドリゴ。

後半 1分

長崎ボールで後半キックオフ。

後半 3分

長崎、右から養父雄仁のロングスロー。福村貴幸がヘディングでクリアする。

後半 4分

エスパルス、中央でボールをカットした河井陽介が右サイドにスルーパス。GK大久保択生との競争に勝った北川航也がワンタッチでゴールに流し込むが、これは長崎ディフェンスが戻りクリアされる。

後半 6分

長崎、右CK獲得。長崎サポーターがタオルマフラーを振り回すなか、パク ヒョンジンの左足のキック。ファーで落とし、永井龍がボレーシュートを放つも鎌田翔雅がブロック。

後半 8分

エスパルス、大前元紀が高いプレスからボールを奪い、中央の北川航也へパス。北川航也は巻いたシュートでゴールを襲うが、惜しくもポストに阻まれる。

後半 9分

長崎、右サイドの深い位置に永井龍が進入。ゴールに向かい、マイナスのボールを転がす。エスパルスディフェンスが体を張って抑える。

後半 13分

エスパルス追加点!石毛秀樹が落としたボールに反応した大前元紀がそのまま持ち込み、エリア外から左足のグラウンダーのシュート。これがゴールの隅に綺禮に決まり2点目。2-0

後半 18分

長崎、右サイドから攻撃の組み立てる。しかし、前線にはボールを運べず、バックパスで立て直し。

後半 20分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 20分

長崎選手交代。中村慶太から小野寺達也。

後半 22分

エスパルス、抜け出した永井龍のシュートは西部洋平が完璧にブロック。こぼれ球を奪われ再び永井龍に持ち込まれシュートは、三浦弦太がスライディングでコーナーに逃げる。

後半 24分

長崎、左サイドのロドリゴが抜けだし、クロスを松本大輝が落とす。このボールには誰も反応しておらず、河井陽介がきっちりとクリア。

後半 27分

エスパルス、犬飼智也から右サイドの村田和哉にロングボールが出るが、高杉亮太にカットされる。

後半 28分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり竹内涼。

後半 31分

エスパルス、長崎のGKへのバックパスに対して北川航也がプレスをかける。GK大久保択生のキックミスを誘ってエスパルスボールに。

後半 32分

エスパルス、大前元紀が顔を押さえてピッチ上にうずくまっている。

後半 33分

エスパルス、六平光成にイエローカード。

後半 34分

エスパルス、大前元紀の治療のために約1分ほどの中断も終わりプレー再開。大前元紀もピッチに戻った。

後半 36分

長崎、河井陽介のドリブルを体で止めた村上佑介にイエローカード。

後半 36分

長崎選手交代。松本大輝から神崎大輔。

後半 37分

長崎、永井龍が右サイドを抜け出しクロスは、三浦弦太がクリア。

後半 38分

長崎、養父雄仁が右サイドからロングスロー。一度は河井陽介が跳ね返したが、再び養父雄仁の元へ。ゴール前にクロスはゴール前で混戦となり最終的にコーナーの判定に。

後半 42分

エスパルス3点目!エリア外中央やや左から河井陽介がふわりとしたシュート。右隅に吸い込まれて、長崎をさらに突き放した。3-0

後半 43分

エスパルス選手交代。北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 45分

長崎、3本連続CKも、最後はゴール前のファウルでエスパルスボールに。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 47分

長崎、ハーフライン付近からのFK。村上佑介がゴール前に放り込むも、犬飼智也が頭で弾き返す。

後半 50分

長崎、中央で細かいパスをつなぎ、エリアに進入を試みるもエスパルスの壁はそれを許さない。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルス、大前元紀の2得点、河井陽介の1得点で3-0と快勝!攻撃と守備、チーム全体が90分間集中してJ2初勝利を挙げました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のロングボールのセカンドにきをつけること

・相手のバイタルを意識して攻撃しよう

・もう1回集中して入ろう!

V・ファーレン長崎
高木 琢也監督

・相手の中盤にもっとプレッシャーをかけよう

・自分たちのミスを減らそう

・後半、点を取りにいこう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(長崎は)もっと前からプレスがかかるかなという感じが正直していたが、少し構えてくれた分、我々の前からのプレスが効いたのではないかと思う。
飛び出して良いタイミングで良い個人の技量が出て、結局3点取れた。(しかし、)ボールを回しているが、もう少しテンポ良く、良いリズムで回せれば良かったと思う。前半は結構ボールを動かして、長崎のシャドーがちょっと疲れたのかなというところはあった。
良い形で点が取れた今日のゲームだったが、(その理由として)前からのプレスが効いたのではないかと思う。
後半、押し込まれたときにはしっかり守備をするということは、今シーズンやっていることなので、ピンチもあったが、しっかり守れたというところは良かった。
全てが良いわけではないが、良いところが少し出てきたゲームだと思うし、そういうところで点に繋げられて良かったと思う。


<Q.良いところが少し出てきたということだが、攻守の切り替えや前へのプレスということが良かったのか?>
守備については前から(行くこと)と、少し落としてビルドアップになったときに、我々のトップと両サイドハーフのプレスが効いたと思う。あとは少し押し込まれたときに、まず背後に飛び出したところは良かったと思う。(選手)個人的には大前元紀が上手くシュートを決めてくれた。

<Q.清水での初勝利の率直な気持ちは?>
ホッとしている。良いゴールで3点取れたということと3点のあとに選手は緩むものだが、いくつかのピンチがあった中、今日は失点がなかったというのはすごく大きかったと思う。勝っているので、もう少し締めて次のホームに進めていきたい。

<Q.前半特にサイドバックが高く攻撃を続けていた印象だが、監督から見てボールを支配し続けられた要因は?>
(長崎は)5枚の守備で1トップ2シャドーなので、(清水の)ボランチがトップとシャドーの間で上手く受けたと思う。(相手の)サイドが締めるとサイドバック、(相手の)サイドが広がるとボランチが受けたり前を向いたりということで序盤のビルドアップで先手が打てたと思う。それでシャドーが疲れ気味になってきたということでは、上手く良いポジションを取ってくれたと思う。
(清水のボールが)サイドに出たときに縦にはボールは出ているが、もう少しバイタルだったり横のボランチを使いながらサイドチェンジだったり、裏というところが出ると、前半の途中以降は(もっと)裏が取れたのではないかと思う。それは次の課題にしたいが、ボランチとセンターバックの連携は良かったと思う。

<Q.白崎選手がケガで、代わりに河井を入れた理由と評価は?>
前回のゲームは右上がりの左守備だったが、今回は河井がいることによって河井のキ-プ、福村のオーバーラップ、福村からのパスという左上がりの右のサイドチェンジからの飛び出しという形で、前回のゲームと顔が変わったと思う。それができているということと最後の得点もそうだが状況を見て変えられるという選手であり、強さの中で上手く選手を活かせる選手。キャンプから帰ってパフォーマンスは良かったが、なかなか使い切れなかった。今日はすごく良い仕事をしてくれたと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

1点目は(北川)航也が裏に良いタイミングで抜け出してくれて、自分のことを見てくれたので、ほとんど航也のゴールと言って良いと思う。2点目は、あそこで仕掛ければ何とかなると思っていた。ディフェンスラインもついて来るというか、一発で足を出してくるという感じだったので、上手くかわせて左足で決められた。崩しきっていないが点を取れるシーンもある。そこで点を取れたら楽になれると思う。
愛媛には引いて守られたし、今日も引かれたけど、チームとしてみんな縦に入れる意識があった。その中でサポートもできていたし、仕掛けもできていたので今日は良かったと思う。
ただ、1-0になった時点でボールを回せるけど、「ほわん」としている時間もあった。そこで気を抜いていたら、取られてやられるということも心配だったので、ハーフタイムでみんなに言った。後半は相手が力を入れて来た中で、良い時間で2点目を取れたのは良かったと思う。
まだホームで点を取っていない。サポーターも得点を見たいと思うし、松本山雅は去年2敗しているので次もしっかりと勝ちたいと思う。

西部 洋平

前節は勝ち点3を取れなかったので、今日にかける気持ちはみんな強かった。それが結果として出たのは大きいと思う。ただ、決定機は他にもあったし、守備の部分でもまだまだ足りない部分もあった。勝ったので良い雰囲気で修正できると思うので、そこはしっかりと取り組んでいきたい。
(一対一をセーブした場面は)ピンチの場面で止めたら、今日のようなゲームができると分かっているので、若い選手が多い分、プレーで引っ張れたらと思っていた。このようなプレーを続けていきたいと思う。
開幕前にはケガ人も多くて、メンバーも変わったので、正直不安はあった。初戦はあまりボールを持てなくて、こんなにバタバタするのかと思った。でも、今日の試合ではスムーズにボールが回っていた。ゲームの内容は違うが、ゼロで抑えられているのは、若い選手にとっても自信になると思う。
この勝ち点3は大きいが、これで緩まないようにしなければいけない。そこは個人個人が感じて、次も勝っていけるようにしたい。

河井 陽介

相手が3バックなので、ボールを奪った瞬間で裏を一発狙ったら崩せると思っていた。出すタイミングと、(北川)航也の動き出しのタイミングが合った。前を向いたらFWの2人の動きを見て、自分が一番良い選択肢ができればチャンスになると思っていた。そこは自分が新しく入って変わる部分かなと意識してやっていた。
今日の試合は早めに一点を取れたことが大きかった。先制点を取れると、相手が前に出てきてくれるので、スペースもできて後半のように上手くコントロールできたと思う。個人としては、開幕1週間前くらいからずっとコンディションが良いと思っていて、それは監督も言ってくれていた。だから、自信を持って試合に臨めた。一番良いタイミングで使ってもらって、結果も出せたので感謝している。
守備の面では(西部)洋平さんを中心に耐えてくれたからこそチャンスがきて、それを決めることができたと思う。みんなで我慢することが大事だし、後ろの選手が集中してくれていたので、今日はみんながハードワークをした結果が3-0というスコアになったと思う。
次も前のポジションで試合に出られたら狙っていきたい。今日は、2試合に1回はチャンス来るかなと思って試合に入っていた。そういう意識を持って試合に入っていきたい。

福村 貴幸

無失点で終わることができて、攻撃でも3点が取れて良かったと思う。1試合に何度かは決定的なチャンスもあるし、それは相手にもある。それをディフェンス陣も含めて全員で、(西部)洋平さんを中心に守れたというのがゼロで抑えられた結果だと思う。最後まで集中を切らさなかったことが大きかった。
ただ、攻撃は個の力が大きかったので、連携を深めていけばもっともっと点は取れると思う。今日は河井(陽介)くんと自分だけでも崩れる時ももちろんあったが、もう一人絡んでくれたらもっと崩れるんじゃないかなと思う場面もあった。自分としてはもっと崩していきたいと思うので、ビデオを見て反省をして意見を出し合っていきたい。それでも、開幕戦と比べると、高い位置を取ることもできたので、ここからだと思う。
(西部洋平のファインセーブの後のプレーは)簡単に出しておけば良かったと反省している。ただ、それよりも取られないことが大事なので、そこは個人として次は修正していきたいと思う。カバーに入ってくれた本田(拓也)さんや犬飼(智也)、(三浦)弦太に感謝したい。
この試合もゼロで終われたので、引き続きゼロで終われるように練習から集中して、攻撃ではコンビネーションでも崩せるように話し合ってやっていきたい。

三浦 弦太

守備陣はゼロで終われて、攻撃陣が3点を取って初勝利できたというのは嬉しい。苦しい時間帯もあったし、ゴール前でみんなが体を張ったり、(西部)洋平さんに助けられた場面もあった。ボールにプレッシャーをかけられず、何度か危ないシーンも作ってしまった。次からは、そこをなくしていけるように修正したい。ただ、みんなが勝ちにいくという意識が高かったのでゼロで抑えられたと思う。今後もこのようなゲームを続けていければ失点を減らせると思うし、J1への道も近づくと思う。
この勝利した勢いを持ってホーム2連戦で連勝して、順位も上げていきたい。それが2試合とも無失点だったらもっと良いと思う。今季初勝利で嬉しかったが、自分としての反省点が開幕戦よりも多かった。次の試合までに小さなミスを減らせるように準備して、良いプレーができるようにしたいと思う。