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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第4節  2016.03.20 Sun 13:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半2
  • 0後半0
DAZN

2

  • オウンゴール(22分)
  • 都倉 賢(34分)
ロゴ:北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
4 DF 鎌田 翔雅
15 DF ビョン ジュンボン
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
23 FW 北川 航也

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
5 DF ヤコヴィッチ
20 MF 竹内 涼
11 FW 村田 和哉
14 FW 澤田 崇
19 FW ミッチェル デューク
33 FW 加賀美 翔

北海道コンサドーレ札幌

Line-ups

25 GK ク ソンユン
35 DF 進藤 亮佑
18 DF 増川 隆洋
24 DF 福森 晃斗
23 MF マセード
16 MF 前 寛之
8 MF 深井 一希
31 MF 堀米 悠斗
10 MF 宮澤 裕樹
9 FW 都倉 賢
7 FW ジュリーニョ

Substitutes

1 GK 金山 隼樹
5 DF 櫛引 一紀
14 DF 上原 慎也
17 MF 稲本 潤一
20 MF 上里 一将
11 FW ヘイス
13 FW 内村 圭宏

STATS

    45 90   90 45    
    6 2 8 シュート 5 3 2    
    3 6 9 GK 10 6 4    
    6 3 9 CK 2 0 2    
    7 8 15 直接FK 18 10 8    
    0 0 0 間接FK 0 0 0    
    0 0 0 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
澤田 崇 ← 石毛 秀樹(46分)
ミッチェル デューク ← 北川 航也(65分)
村田 和哉 ← 本田 拓也(72分)
交代 (62分)ジュリーニョ → 内村 圭宏
(68分)マセード → 櫛引 一紀
(79分)深井 一希 → 稲本 潤一
画像:イエローカード大前 元紀(54分)
画像:イエローカードビョン ジュンボン(67分)
警告・退場 (88分)都倉 賢画像:イエローカード
(90+3分)ク ソンユン画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,624人 晴のち曇/弱風 16.2℃ 63% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
臼井 郁夫 池内 明彦 越智 新次 大西 保 内山 翔太 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第4節札幌戦です。アイスタでは開幕から2分と勝てていませんが、今節こそ初勝利で勝ちロコを楽しみましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーはGK西部洋平、DF鎌田翔雅、DFビョン ジュンボン、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF本田拓也、MF石毛秀樹、MF大前元紀、MF河井陽介、FW北川航也の11人。前節のメンバーと変わりありません。

試合前

札幌先発メンバーは、GKク ソンユン、DF進藤亮佑、DF増川隆洋、DF福森晃斗、MFマセード、MF前寛之、MF深井一希、MF堀米悠斗、MF宮澤裕樹、FW都倉賢、FWジュリーニョの11人。小野伸二はベンチ入りしていません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

コイントスに勝った札幌がエンドを変更。エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、相手ゴール前のルーズボールを河井陽介が拾い横パス、北川航也はエリア進入を試みるもボールが足に付かず。

前半 3分

エスパルス、六平光成が高い位置でボールをカット、大前元紀、北川航也とつなぐ。北川航也は前にスペースがあると見るやいなやシュートを放つ。これはGKク ソンユンに阻まれるが、こぼれ球を大前元紀がミドルシュート。

前半 5分

エスパルス、FKのこぼれ球を河井陽介がエリア外からミドルシュート。GKク ソンユンの正面に飛び、パンチングで弾かれる。

前半 7分

札幌、ジュリーニョが頭を抑えて倒れて試合は中断。

前半 8分

札幌、ジュリーニョは起き上がりプレー再開。

前半 10分

札幌、ジュリーニョがスルーパス。西部洋平がエリアギリギリまで飛び出し、足でクリア。そこからエスパルスのカウンターになるが、最後六平光成のクロスはタッチを割ったとの判定。

前半 12分

エスパルス、本田拓也の縦パスに中央で河井陽介がターン。浮き球のスルーパスを送ると、石毛秀樹が上手く飛び出し、ワンタッチでGKの上を狙うが、枠を外れる。

前半 14分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールはディフェンスにクリアされる。

前半 16分

エスパルス、福森晃斗のロングキックを石毛秀樹が阻止。そのこぼれ球がゴール前に転がり、北川航也が詰めるもGKク ソンユンが抑える。

前半 18分

エスパルス、前線で河井陽介がボールをカット。大前元紀が前に持ち出し、アウトでボールを転がす。ゴール前に河井陽介が飛び込んだが札幌ディンスがクリア。

前半 21分

エスパルス先制を許す。札幌、右CK獲得。福森晃斗のボールはビョン ジュンボンにあたり無情にもエスパルスゴールを揺らす。0-1

前半 25分

札幌がゆっくりとボールを回し、エスパルスはボールを奪うことができない。

前半 27分

エスパルス、前線に人数をかけてボールを奪い、エリア手前の大前元紀にパスを出すが、大前元紀のトラップが手に当たりハンドの判定。

前半 30分

エスパルス、左サイドに流れたが大前元紀がクロス。鎌田翔雅には合わなかったが、CKを獲得。

前半 31分

エスパルス、ゴール正面で石毛秀樹の落としから大前元紀のグラウンダーのシュート。これはゴール左に外れる。

前半 33分

エスパルス追加点を許す。札幌、ゴール正面でFKを獲得。エスパルスの壁は4枚。福森晃斗の直接FKはポストに当たり、こぼれ球を都倉賢が押し込んだ。0-2

前半 36分

エスパルス、右CKを獲得。福村貴幸のグラウンダーのボールはクリアされるが、再びゴール前、今度はファーにボールを送る。しかし、これもつながらない。

前半 38分

エスパルス、鎌田翔雅が西部洋平にバックパス。このボールが短く、西部洋平と都倉賢がほぼ同時にボールを蹴る状態に。何とかボールはタッチに逃げた。

前半 41分

札幌、自陣に下がってきた都倉賢がボールをカット。そのまま前線にボールを送ったが、三浦弦太が対応。ピンチを防いだ。

前半 43分

エスパルス、エリア右角でFK獲得。大前元紀のボールは宮澤裕樹がCKに逃げる。

前半 44分

札幌、CKで鎌田翔雅と競り合ったマセードがピッチに倒れている。担架が運び込まれる。

前半 45分

札幌、マセードは担架には乗らず起き上がった。プレー再開。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 46分

札幌、右サイドから都倉賢がスルーパス。堀米悠斗が飛び込むが鎌田翔雅が体を入れてGKに流す。

前半 47分

エスパルス、六平光成がこぼれ球を2本立て続けにミドルを放つがゴールとはならない。

前半 49分

エスパルス、左サイドから福村貴幸がクロスを上げるが、増川隆洋が頭でクリア。

前半 49分

ここで前半終了。0-2とエスパルスにとっては厳しい戦いとなりますが、後半の巻き返しに期待しましょう。

HT

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり澤田崇。

後半 1分

札幌ボールで後半キックオフ。

後半 2分

札幌、スローインがゴール前に流れ、都倉賢がそのままシュート。これはゴール左に外れる。

後半 3分

札幌、ジュリーニョの縦パスを前寛之が落とし、ジュリーニョが再び受けてシュート。これは勢いがなかった。

後半 5分

エスパルス、六平光成が前線に縦パスを送ったがボールがうまく収まらない。

後半 8分

エスパルス、左サイドの澤田崇にボールを集めるが、相手ディフェンスに囲まれなかなかクロスを上げることができない。

後半 9分

エスパルス、大前元紀がFKをクイックリスタートで始め、ゴール前に上げる。しかし、北川航也の頭には合わなかった。

後半 9分

エスパルス、大前元紀にイエロー。

後半 11分

エスパルス、左サイドで澤田崇が粘りマイナスのボール。福村貴幸が詰めいていたがシュートを打つことはできなかった。

後半 12分

エスパルス、自陣から本田拓也のロングパスが澤田崇に通る。絶妙なトラップを見せたが、クロスは札幌ディフェンスにクリアされる。

後半 13分

エスパルス、河井陽介がゴール前にふわりとしたボールを上げ、中央に詰めていた澤田崇が反転してシュート。しかし、ディフェンスにコースに入られてしまう。

後半 16分

札幌選手交代。ジュリーニョから内村圭宏。

後半 18分

札幌、本田拓也がパスコースを探している間に前寛之に詰められ、シュートに持ち込まれる。これは西部洋平がセーブ。

後半 20分

エスパルス選手交代。北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 21分

エスパルス、右サイドで鎌田翔雅の大前元紀のコンビネーションから、大前元紀のクロスが澤田崇の足元へ。しかし、ディフェンスに足を伸ばされクリアされる。

後半 22分

エスパルス、都倉賢を倒したビョン ジュンボンにイエローカード。

後半 23分

札幌選手交代。マセードから櫛引一紀。

後半 23分

札幌、エスパルス陣内左サイドからFK。福森晃斗のボールは三浦弦太がクリア。

後半 25分

エスパルス、中央でボールを受けた澤田崇が粘ってミドルシュート。これはGKク ソンユンの正面に飛ぶ。

後半 27分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり村田和哉。

後半 30分

札幌、前線でボールを奪った宮澤裕樹が右に展開。そのままクロスが上がるが、西部洋平が落ち着いてキャッチ。

後半 33分

エスパルス、右CK。福村貴幸の低いボールはゴール前を横切ったが、詰めることができない。

後半 34分

札幌選手交代。深井一希から稲本潤一。

後半 37分

札幌、福森晃斗がゴール前にボールを放り込むが、これは精度が低く、そのままゴールラインを割る。

後半 39分

札幌、稲本潤一が中盤でボールを奪いスルーパス。都倉賢がゴール前まで走り込み角度のないところからシュート。これは西部洋平ががっちりキャッチ。

後半 40分

エスパルス、右サイドに抜け出したミッチェル デュークがマイナスのクロス。これを大前元紀が滑り込みながら合わせたが、ゴールの上に外れる。

後半 41分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールは増川隆洋が頭でタッチラインまで逃げる。

後半 43分

札幌、都倉賢にイエローカード。

後半 45分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールはそのままGKク ソンユンがキャッチ。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 46分

エスパルス、三浦弦太を上げてパワープレーの態勢に入る。

後半 48分

札幌、遅延行為でGKク ソンユンにイエローカード。

後半 49分

ここで試合終了。エスパルスは後半も攻めましたが、前半の2点を返すことができませんでした。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・セカンドボールの意識を高く

・1つ1つのプレーを落ちついて精度を高くしよう

・FKで2点取られただけ。
まず1点取ろう!必ず流れは変わる。

北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督

・後半45分を冷静に闘う

・受け身にならず積極的に

・選手間のバランスをコントロールする

COACH COMMENT

小林 伸二監督

ゲームの入りは悪くなかった。いくつかのチャンスをものにできればというところはあった。2つのリスタートでやられた。特に2本目のフリーキックで、ポストに当たったセカンドに一人しかアクションを起こしていない。どんな形でもみんなが集中するということは分かっているが、まだ習慣になっていない。押し込んでいる中で、危ないという差が出たと思う。
(攻撃は)相手が下がった中でボールは運べるが、1/3(アタッキングサード)でクサビが入っても収まらなかったり、相手の足に当たっている。ウエイティングから足を出してくるチームがJ2ではあると思う。それを間合いや少しアングル取りながらパスを入れるということが上手くいかなかった。良い形で入りそうなところで、パスが当たってコースが消えたりしたことは残念だった。間合いや、(ボールを)運んだ中で手前の選手に入れた方が良いのか、もう一つ奥の選手に入れた方が良いのか、ドリブルなのか、パスから出ていくのか、バリエーションがあった方が良い。そういうところが単調過ぎるのではないかと思う。
状況が悪い中でも、1点を取って状況を変えていくということができるようにしたい。今日は1点取れば分からないゲームになるはずだったが、それが取れなかったことは残念だった。次に向けて頑張りたいと思う。


<Q.2点目を奪われた後、イージーなパスミスが見受けられたが、2点ビハインドを負ったときに、去年の悪いメンタル的な部分が出たか?>
2点取られて、そのようなところ(ミス)は少し目についたが、それほど大きく崩れることはなかった。(相手が)引いた中で上手くボールを運ぼうとしていたが、今日みたいなゲームで1点でも取って前に進むことができなかったことは残念。今日の状況だったら、攻撃的なメンツでいくとこのようなやりくりが最終的な形かと思いながら進めてはいったが、効果的なところと効果的ではないところが出たと思う。
立ち上がり、良い攻撃はしているが球際が緩かったり、ボールに寄るパワーが少なかったりで、少しリズムが変わったりしたことが少し気になった。(ゲームへの)入りが良い場面と、(一方で)数名の選手が緩かったことが少し目についた。結局そういうところがシワ寄せとなってしまう。良い形でできていたが、このような形になってしまったことは残念だった。

<Q.攻撃に関して、入りの部分の狙いと交代カード3枚それぞれの狙いは?>
(相手は)今日、(ディフェンス)5枚と2枚のボランチ、(前は)1トップ2シャドーではなくて2トップできた。トリプルボランチで来たので、中は閉まるが両サイドはスペースがあるという5-3-2だった。
(エスパルスは)センター(バック)とボランチ2枚で(ボールを)運べるので、ボランチが(相手)2トップの横でもらえればサイドハーフとサイドバックは高い位置を取れて上手く運べたと思う。その中でサイドがフリーになるので、相手のウイングバックが食いつくこととシャドーに(相手)センターバックの1枚が食いつくということ。それを分かっていて中央を突破するのか、裏を取るのかの動きだった。また、(相手の)3枚のボランチ(の脇)が空くので、そこを上手く使って運べて、いくつかチャンスができていたので、そこは良かったと思う。残念なのは2回目のコーナーキックでそういうこと(失点)が起こったことと、フリーキックで取られてしまったこと。危ないところで何人かがリアクションで動けていない。
後半についても(相手ボランチの)両脇が空くので、(エスパルスの)ボランチが2トップの脇でもらって高い位置を取る、サイドハーフが引けばサイドバックがもっと高い位置を取るということはできたと思う。
その中でまず1枚目のカードを切ったのは、石毛に少し縦パスが収まっていなかったので河井を右に置いて鎌田をもっと使うためと、今、澤田の調子が良いので、突破や中でプレーすることによって左の福村にもう少し高い位置を取らせたかった。
2枚目は、北川が少し疲れてきて(ボールの)収まりが良くなくなったのでデュークを入れた。合わせて本田は悪くなかったが、カードを竹内に切るよりも河井をボランチにして攻撃的にすることと、相手が4-4-2になったので、村田を(入れて)明確にワイド攻撃することにした。
(三浦の)パワープレーの指示はしていなかった。サイドから(ボール)を入れる意識はあったが、気持ちが焦ってしまった。良いボールがしっかり入ったり、デュークと三浦がもう少し近い距離感を取れれば、もう少し可能性があったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

西部 洋平

今日は立ち上がりで勢いが出ていたが、そこでチャンスをつかめず、ズルズルといってしまった。失点した場面は事故的なものもあるが、ホームで2失点ということは考えなければいけない。1失点目は、体を入れて跳ね返さなければいけなかった。2失点目のフリーキックは、距離があったので、自分がポストに当てないで何とか掻き出せれば一番良かったかもしれない。ただ、ポストに当たってからの反応は相手の方が早かったので、そこは修正しなければいけない。ただ、守備の部分で基本的なところは変える必要はないとは思う。
大事な4試合だったとは思うが、結果的に最後に(J1に)上がっていれば良い。ポジティブに、下を向かずやっていきたい。ホームのサポーターの皆さんには申し訳ないし、自分たちとしても悔しいが、アウェイを良い形で勝って、ホームに戻ってきたときに自信を持って戦えるようにしたい。

本田 拓也

攻めている中で得点を取れず、セットプレーでやられてしまった。良い時に得点を奪えないと、今日のようにセットプレーの事故でやられることになってしまう。2失点したあとは、チーム全体が「ガクっ」としたところもあったと思う。平常心を保たなければいけなかったが、チームとして沈んでしまった。そこで全員で団結して盛り上げていく力がなければいけないし、そういうことができなければ大人のチームにはなれない。
自分たちが1年で(J1に)上がるためには、これ以上、上位のチームに離されるわけにはいかない。次のアウェイでは勝ち点3をとらなければいけない大事な試合になるので、今以上に集中していく必要がある。試合まで、まだ時間があるので、ラストパスの精度やフィニッシュの精度、クロスの精度を練習で詰めていきたい。

鎌田 翔雅

今日は完全に相手に引かれていたので、上がるスペースもなく、攻撃面ではやりづらい試合だった。1失点目については、事故と思うしかない。ただ、そこから気持ちが折れてしまうことを一番恐れていたが、その後すぐに失点してしまったのが問題。(気持ちの切り替えができなければ)こうなることは分かっていたが、チームとして防げなかった。
後半に入って、「もう時間は戻せないので、勝ちにいくしかない」という気持ちにはなって、切り替えられたとは思う。このように失点後に下を向いてしまうという悪い部分が、リーグの序盤に出たことが、これからの試合に向けて良い経験になると思いたい。
今日の試合では、与えたピンチはあの2つだけだったと思う。自分たちのやるサッカーを貫くことはできていたので、そこにプラスして思い切りの良いプレーなどアクセントも必要になる。あとは、この負けを引きずらないこと。反省は今日だけにして、明日からはプロ選手として前に進んでいきたいと思う。

河井 陽介

セットプレーには注意してが、自分たちに甘い部分があったのかなと思う。まだまだ冷静さが足りない。(攻撃面では)ゴール前での精度と言ってしまえばそれまでだが、個人の技術の問題でもあるし、メンタルの部分にも問題がある。ホームで勝ちたいという思いが焦りにつながっているのかもしれない。一人ひとりの選手が良いアイデアを出すとか、相手の裏をかくプレーをやっていかなければいけない。練習中からもっとアイデアを出して、それをみんなと共有できるようにコミュニケーションを取っていかなければいけない。1点が入れば気持ちもリラックスしてできると思うので、次の山形戦に向けて初心に立ち返り、1週間良い準備をしたい。

澤田 崇

クロスを上げるチャンスもあったが、ゴール前は相手の方が多かったので、「相手に当たるかもしれない」と思ってなかなかできなかった。ドリブルにしても、無理に行く必要があったのかと反省する場面もある。(自分に)マークが2枚来ていたので、どこか1枚がフリーになっていたんじゃないかということも冷静に考えなければいけなかった。
今日は自分が試合前に予想していた動きとは違い、まだまだだなと思う。確実に相手を抜けるようにすること、もしくは簡単にクロスを上げること。その判断をしっかりとしなければいけない。
このままのプレーを続けていれば、次(のチャンス)があるかどうか分からない。その危機感を持ってトレーニングからアピールしていきたい。