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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第5節  2016.03.26 Sat 13:04 NDソフトスタジアム山形

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • ミッチェル デューク(32分)

試合終了

  • 1前半0
  • 0後半0
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0

ロゴ:モンテディオ山形

モンテディオ山形

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清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
4 DF 鎌田 翔雅
15 DF ビョン ジュンボン
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
14 MF 澤田 崇
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
19 FW ミッチェル デューク

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
3 DF 犬飼 智也
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世
11 FW 村田 和哉
23 FW 北川 航也

モンテディオ山形

Line-ups

1 GK 山岸 範宏
4 DF 宇佐美 宏和
3 DF 渡辺 広大
15 DF 栗山 直樹
6 MF 山田 拓巳
7 MF 松岡 亮輔
5 MF アルセウ
24 MF 荒堀 謙次
18 MF 川西 翔太
11 MF ディエゴ
33 FW 大黒 将志

Substitutes

21 GK 中村 隼
2 DF 田代 真一
27 DF 高木 利弥
10 MF 伊東 俊
25 MF 汰木 康也
8 FW 林 陵平
9 FW ディエゴ ローザ

STATS

    45 90   90 45    
    8 5 13 シュート 10 5 5    
    4 1 5 GK 12 6 6    
    1 4 5 CK 4 2 2    
    7 5 12 直接FK 7 4 3    
    0 0 0 間接FK 2 2 0    
    0 0 0 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 澤田 崇(74分)
鄭 大世 ← ミッチェル デューク(76分)
北川 航也 ← 大前 元紀(90+1分)
交代 (24分)荒堀 謙次 → 高木 利弥
(68分)川西 翔太 → 伊東 俊
(86分)松岡 亮輔 → 林 陵平
画像:イエローカードミッチェル デューク(57分)
画像:イエローカード鎌田 翔雅(60分)
警告・退場 (15分)アルセウ画像:イエローカード
(88分)宇佐美 宏和画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,161人 晴/中風 12.4℃ 39% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
長谷川 正朋 高山 啓義 竹田 明弘 鈴木 規志 野堀 桂佑 細谷 龍彦

GAME FLASH

試合前

今日はNDスタジアムでJ2第5節山形戦です。天候は曇り時々雨、気温は6度となっています。エスパルスはここで勝って、流れを変えたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーはGK西部洋平、DF鎌田翔雅、DFビョン ジュンボン、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF竹内涼、MF澤田崇、MF大前元紀、MF河井陽介、FWミッチェル デュークの11人。前節からメンバーを3人代えました。鄭大世はベンチに入っています。

試合前

山形先発メンバーはGK山岸範宏、DF宇佐美宏和、DF渡辺広大、DF栗山直樹、MF山田拓巳、MF松岡亮輔、MFアルセウ、MF荒堀謙次、MF川西翔太、MFディエゴ、FW大黒将志の11人。石川竜也、佐藤優平は前節のケガでベンチに入っていません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

山形ボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、右サイドでミッチェル デュークがドリブル。エリア内まで進入するも、山形ディフェンスに囲まれクリアされる。

前半 4分

エスパルス、ペナルティエリア右角でFK獲得。大前元紀のボールはアルセウがヘディングでクリア。そのこぼれ球を澤田崇がミドルシュート。これはGK山岸範宏のファインセーブで防がれる。

前半 6分

エスパルス、山形ディフェンスのパスミスに大前元紀が走り込み、GK山岸範宏と競争に。先に触った大前元紀のシュートはゴール右には外れる。

前半 9分

山形、ディエゴのミドルシュートは勢いがなく、ゴール右に外れる。

前半 10分

山形、荒堀謙次が中盤からドリブルで持ち込み、そのままシュート。グラウンダーのボールは西部洋平が足でコントロール。

前半 12分

エスパルス、右サイドの澤田崇からクロスに河井陽介がヘッド。これは上手く当たらず、ゴールラインを割る。大前元紀が詰めていたが、届かなかった。

前半 15分

エスパルス、中盤で竹内涼がアルセウと接触。ファウルをもらう。アルセウにイエローカード。

前半 17分

山形、大黒将志がヘディングでディフェンスの裏に出す。ディエゴが走り込んだが、三浦弦太が西部洋平に頭で返す。

前半 19分

エスパルス、河井陽介が左サイドに展開。ゴールライン際で福村貴幸がクロスを上げるが山形ディフェンスにクリアされる。

前半 21分

山形、コンビネーションから左サイドに流れたディエゴがクロス。これはニアでビョン ジュンボンが頭でクリア。

前半 24分

山形選手交代。直前のプレーで左足を負傷した荒堀謙次から高木利弥。

前半 25分

エスパルス、エリア内でボールをキープした澤田崇から、左横の六平光成へ丁寧なパス。六平光成はそのボールをミドルシュートも、ゴールの上に外れる

前半 26分

山形、川西翔太が右サイドからクロス。そのボールに大黒将志が頭で飛び込んだが、わずかに合わず。ピンチを逃れる。

前半 29分

エスパルス、ペナルティエリア手前で大前元紀が倒されFK獲得。

前半 30分

エスパルス、大前元紀の直接FKは、ゴールのわずか上に外れる。

前半 31分

山形、左サイドの高木利弥がゴール前にクロスを上げるが、ボールはそのままゴールラインを割る。

前半 32分

エスパルス先制!ゴール前でボールを受けたミッチェル デュークがターンをしてディフェンスを外すと、冷静にゴールに転がした。1-0

前半 35分

エスパルス、竹内涼のスルーパスに大前元紀が反応。上手く抜け出したが、ディフェンスにコースに入られボールを失う。

前半 36分

エスパルス、右サイドから鎌田翔雅のクロスに、河井陽介が右足ボレー。これはGK山岸範宏のセーブで防がれる。

前半 38分

エスパルス、鎌田翔雅がゴール前に高いボールを送る。大前元紀が競り合いぼれたボールを、河井陽介が拾う。河井陽介から、大前元紀にボールが渡りシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 40分

山形、高木利弥が左サイドでドリブル。エスパルス陣内深くまで持ちこみマイナスのボール。これは、六平光成が対応。

前半 43分

エスパルス、ミッチェル デュークが左サイドでドリブル。山形ディフェンスの間を強引にこじ開け、左サイドに展開。河井陽介のクロスは渡辺広大にクリアされる。

前半 44分

山形、右サイドに開いた大黒将志が浮き球をボレーシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 45分

山形、左CK獲得。川西翔太のボールはニアで合わされ、シュートはバーに当たる。危ないところだったが、何とか掻き出す。

前半 46分

ここで前半終了。最後に危ないプレーもありましたが、ミッチェル デュークのゴールで1点リードで後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、大前元紀が左サイドからクロス。このボールを逆サイドで走り込んでいた鎌田翔雅がダイレクトボレー。ゴール上に外れる。

後半 4分

ピッチ上では河井陽介が倒れている。いったんピッチの外に出て治療。

後半 5分

エスパルス、河井陽介がピッチに戻る。

後半 6分

エスパルス、山形ディフェンスの連携ミスを拾った大前元紀がエリア内からシュート。これはゴール左に外れる。

後半 7分

山形、宇佐美宏和のミドルシュートからゴール前が混戦。エリア内でファウルがあったもよう。エスパルスボールで再開。

後半 10分

エスパルス、右サイドからミッチェル デューク、鎌田翔雅、河井陽介とつなぎ、河井陽介のシュートはGK山岸範宏のファインセーブで防がれる。

後半 14分

エスパルス、右サイドでミッチェル デュークとのコンビネーションで抜け出した澤田崇がゴール前に速いクロスを送る。これはGK山岸範宏がパンチングでコースを変える。

後半 15分

山形、川西翔太がドリブルでカウンターを仕掛ける。鎌田翔雅が体で止めてイエローカード。

後半 16分

エスパルス、ミッチェル デュークの縦パスに、澤田崇が落とし、大前元紀が抜け出す。GK山岸範宏と一対一になるが、シュートはゴールの上に外れる。

後半 19分

山形、無理には攻撃に行かずGK山岸範宏に戻して攻撃を組み立てる。

後半 21分

山形、川西翔太がボールを奪い強引に抜け出したが、西部洋平が飛び出して抑える。

後半 23分

山形、高木利弥が左足でクロスも、福村貴幸がクリア。

後半 23分

山形選手交代。川西翔太から伊東俊。

後半 24分

エスパルス、山形の横パスを奪った澤田崇がゴール前まで持ち込みシュート。しかし山形ディフェンスにブロックされる。

後半 25分

エスパルス、右CK、大前元紀のボールはファーに飛ぶが、三浦弦太には合わなかった。

後半 27分

エスパルス、右サイドからミッチェル デュークがゴール前に放り込むが、ボールはそのままゴールラインを割る。

後半 29分

エスパルス選手交代。澤田崇に代わり石毛秀樹。

後半 31分

エスパルス選手交代。ミッチェル デュークに代わり鄭大世。

後半 32分

エスパルス、右サイドで鎌田翔雅の縦パスに鄭大世が落とし、石毛秀樹が走り込む。石毛秀樹には合わなかったが、相手のロングキックをタックルで止める。

後半 35分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールはニアに巻いて入ったがクリアされる。

後半 36分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールはGK山岸範宏がパンチング。こぼれたボールを石毛秀樹が再びゴール前に放り込むが、GK山岸範宏がキャッチ。

後半 37分

エスパルス、河井陽介のアウトサイドでスルーパスに大前元紀が飛び出す。切り返してマイナスのボールに走り込んだ河井陽介がシュートも、GK山岸範宏の正面。

後半 40分

エスパルス、相手陣内深くからスローイン。鎌田翔雅が鄭大世に入れるが、アルセウに体を入れられボールを奪われる。

後半 41分

山形選手交代。松岡亮輔から林陵平。

後半 43分

山形、ロングボールに飛び出した大前元紀を倒した宇佐美宏和にイエローカード。

後半 46分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり北川航也。キャプテンマークは西部洋平へ渡される。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 48分

山形、クロスのこぼれ球をディエゴがシュート。西部洋平が弾きピンチを防ぐ。

後半 49分

ここで試合終了。エスパルスはミッチェル デュークのゴールで1-0で勝利。アウェイ2連戦の初戦を飾りました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・チャレンジ&カバーをしっかり

・セットプレーの時、集中していくこと

・風とピッチを頭に入れ、しっかりパスをつなごう

モンテディオ山形
石崎 信弘監督

・チャンスもあり前半の流れは悪くない

・運動量を多くして、互いにサポートし、積極的なプレーをしよう

・今以上の強い気持ちを持って、後半プレーしていこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半の終了間際のコーナーキックからのポスト、前回リスタートから2点取られているので、ちょっと(悪い場面が)よぎった。後半、最後にディエゴのシュートを西部が良く止めてくれたと思う。
(相手は球)際が厳しかったが、そこは我々の方がついていたのかなと。立ち上がりからボールが前線で収まらなくて難しいゲームだったが、上手くデュークが点を取ってくれて良かったと思う。
(前半は)収まりどころが難しくてなかなか上手くいかなかった。逆サイドの中盤にスペースが空いていて、ときおり使えた。
後半については、良い守りをあのような形で我慢強くすると、いくつかチャンスができたので、そこを上手く追加点にできれば、もう少し楽なゲームになったと思う。
非常に厳しいゲームで我々の方が、少しラッキーだったのかなという感じがしている。


<Q.先発メンバーを入れ替えた狙いは?>
前回は決して悪くはなかったが点が取れずに負けたということと、(翌日の)練習ゲームを見ていくと元気のある選手に代える必要があると(判断した)。ボランチ1枚、トップ、サイドハーフを代えているので、ちょっと収まらなかったが、後ろのディフェンダーが頑張ってくれたと思う。澤田についてはドリブルがあるのでアクセントになり、良い機会だと思って起用した。

<Q.デューク選手にこれまで伝えたことは?>
どちらかというと左に流れて遠い方の左足でキックするということは自然とできる。そこはひとつ持ちながら、今日は2トップの1枚で(もう1枚の)大前が動くので、あまり動き過ぎないことと、大前がボールサイドにいると必ず逆サイドにスペースが空くので、そこを意識して欲しいと伝えた。
今シーズンは中でプレーする、足下を上手く使うということと、クロスにパワーを持って入っていくというところは引き続きやっていかなくてはいけない(と伝えた)。今日は点を取ったあとは、少し力が抜けて動きもスムーズになったと思う。

<Q.勝点3取ったが、あえて課題を挙げると?>
守備は少し不安定ながら1-0で勝ったというのは悪くないと思う。(しかし)リスタートは相変わらずやられているところがある。決定力については、チャンスは作れているので、引き続きトレーニングで埋めていかなくてはいけない。

<Q今回、古巣との対戦となったが、相手として山形の印象は?>
積極的に前からプレスをかけてくるチームで機動力のあるチームだと思う。グラウンドと風の状態が良ければ、もう少しサイド攻撃とスピードある攻撃ができていたのではないかという感じがした。
(山形は)我々と同じでJ1から落ちてきているチーム。今シーズンは選手が変わっているので、(J2に)慣れるということ。どうしても去年のイメージが効いていると思うので、そこをどう脱皮するかということは清水、山形、松本は序盤に厳しい相手と当たっているが、崩れずにやっていく必要があると見ている。今日は我々が勝ったが、あまり差はないゲームだったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

ミッチェル デューク

初先発、そして初ゴールを決めることができて嬉しく思っている。先発があるかなと思っていたので、しっかりと準備はしてきた。それが上手くいったと思う。ただ、それよりもチームが勝ち点3を取れたことを嬉しく思う。
(得点シーンは)相手ディフェンスより遠いところにボールを置いて、シュートを打とうと思っていた。鎌田選手から良いボールが入ってきて、あとは上手く体を合わせるだけだった。(鎌田は)相手ディフェンスの間にいた自分をよく見てくれていたと思う。ディフェンスが寄せてきていたので、早めにシュートを打たなければいけないと思っていた。シュートは、ファーポスト(左サイド)を狙って打った。
(ゴール後のパフォーマンスは)来月生まれてくる男の子のためにやった。今日は、その赤ちゃんのためにゴールをしたいと思っていた。イギリスで試合を見ていた奥さんから、「(ゴールを)赤ちゃんに報告するよ」というメッセージが来た。ゴールすることができて興奮している。

西部 洋平

今日はアウェイだったが、勝てたのは大きかった。最後は相手もパワープレー気味になり、こっちの(ボールの)取られ方も悪かったこともあって、ピンチとまでは言えなくても危ない場面が続いていた。(最後のセーブは)ブラインドになって見えなかったが、足で何とか対応できた。最後まで緊張感を持ってやれていたので、それは良かったと思う。内容も付いてくる試合ができれば最高だったが、まずは結果が欲しかった。この勝利を自信にして次につなげたい。
前半は球際の部分で自分たちが8割近くは負けていて、相手の方が気持ちの面でも上回っている部分もあった。それが、少しずつセカンド(ボール)を拾えるようになって、やっと落ち着いてきた。風も強かったので、向かい風になったり追い風になったりとディフェンス陣はやりづらかったと思う。またグラウンドも重たくて、ちょっと足元に入ると、足を取られてしまうこともあった。その辺もあって、立ち上がりは苦戦していた部分もあったと思う。そこは早めに対応できるようにしたい。
内容としては、勝っただけ。(ミッチェル)デュークが上手く決めてくれて勝てたが、誰も満足していないことを願いたい。

鄭 大世

(交代で入って)ボールをキープすることを意識していた。足元でボールをもらってつないで、全員がハーフラインくらいまで上がる局面を作りたかった。(相手に)押し込まれていた時間帯に(ピッチに)入って5、6分は前でつなぐこともできていたし、キープすることもできていた。逆に押し込む場面もできていたと思う。後半になれば相手も人数をかけて前に出てくるので、そこに隙はできる。そこを狙いたかったが、ラストパスがなかなか通らなかった。今日は(自分が出てからは)チャンスも作れなかった。
(個人としては)走れないところが多かった。一本ダッシュをすると、回復にものすごく時間がかかってしまった。5週休んでいたので、コンディションはまだまだ追いついていない。途中から入ったということもあるかもしれない。
今日は勝ったことが全て。失点もしなかったことは大きい。自分がゴールを決めれば、もっと喜べたのかもしれないが、今日は疲れたという印象しかない。まだまだ自分自身で足りない部分が多すぎるので、速く修正して試合に絡んでいけるようにしたい。

鎌田 翔雅

今日は(ミッチェル)デュークがいるので、クロスのポイントとしては狙いやすかったと思う。(ゴールシーンは)デュークが自分のことが見えていたと思う。ボールが来るかなと思って準備はしていたので、上手くクロスを上げられた。だが、守備の場面ではまだまだやらなければいけないところはある。(前半終了間際の)セットプレーのピンチも、(マークは)自分だったので、そこは先に触れるようにしなければいけなかった。アルセウはボールを持つことができるので、もっとケアをしていきたかった。
個人としては、前半があまり良くなかったので、90分を通してしっかりとやっていきたい。メンバーが変わって、少し大変な部分もあったが、それはこれからもあることなので、上手くやっていきたい。

竹内 涼

(初先発だったが)練習でやっているような自分自身のプレーを、いつも通りやるという意識だった。ボールを1つ、2つつなげば、みんなが落ち着いて動く時間や、良い状態で動き出す時間ができると思ったので、ミツ(六平光成)と協力してやっていた。今までと比べると、序盤にチャンスを作ることもできず、堅い入り方になってしまった。良い入り方というのはできなかったが、先制点を取れたことが試合を決めたと思う。
今日の試合は、まずは連敗をしなかったというところが大きい。負けた次の試合はとても大事になる。連敗してしまうと、そこからもう一度勝つことにはものすごくエネルギーが必要になっていた。自分たちのサッカーを90分間できていたわけではなく、悪い時間帯もあった。そこで全員で我慢するという意識、その時その時のプレーの使い分けが大事だなと思った。次の熊本戦でアウェイ2連勝できるように、良い準備をしていきたい。