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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第6節  2016.04.03 Sun 13:03 うまかな・よかなスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 大前 元紀(72分)
  • 大前 元紀(74分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0
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0

ロゴ:ロアッソ熊本

ロアッソ熊本

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清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
4 DF 鎌田 翔雅
15 DF ビョン ジュンボン
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
14 MF 澤田 崇
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
19 FW ミッチェル デューク

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
3 DF 犬飼 智也
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世
11 FW 村田 和哉
23 FW 北川 航也

ロアッソ熊本

Line-ups

30 GK 佐藤 昭大
23 DF 藏川 洋平
4 DF 園田 拓也
5 DF 植田 龍仁朗
2 DF 黒木 晃平
38 MF 上村 周平
14 MF キム テヨン
17 MF 岡本 賢明
39 MF 嶋田 慎太郎
10 FW 清武 功暉
11 FW 平繁 龍一

Substitutes

21 GK 金井 大樹
3 DF 鈴木 翔登
8 MF 高柳 一誠
22 MF 上原 拓郎
27 MF 中山 雄登
29 FW 齋藤 恵太
36 FW 巻 誠一郎

STATS

    45 90   90 45    
    1 7 8 シュート 9 4 5    
    6 8 14 GK 11 8 3    
    5 4 9 CK 2 2 0    
    4 4 8 直接FK 10 3 7    
    0 0 0 間接FK 1 0 1    
    0 0 0 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 澤田 崇(59分)
杉山 力裕 ← 西部 洋平(78分)
本田 拓也 ← 河井 陽介(88分)
交代 (46分)嶋田 慎太郎 → 巻 誠一郎
(63分)上村 周平 → 中山 雄登
(77分)岡本 賢明 → 齋藤 恵太
画像:イエローカード大前 元紀(84分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,727人 曇/弱風 23.3℃ 57% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
川島 健 柿沼 亨 村井 良輔 小曽根 潮 笠原 寛貴 印南 静男

GAME FLASH

試合前

今日はうまかな・よかなスタジアムでJ2第6節熊本戦です。首位熊本との対戦で勝利を挙げ、14年4月以来の連勝を飾りましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK西部洋平、DF鎌田翔雅、DFビョン ジュンボン、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF竹内涼、MF澤田崇、MF大前元紀、MF河井陽介、FWミッチェル デュークの11人。前節のメンバーと変わりありません。

試合前

熊本先発メンバーは、GK佐藤昭大、DF藏川洋平、DF園田拓也、DF植田龍仁朗、DF黒木晃平、MF上村周平、MFキム テヨン、MF岡本賢明、MF嶋田慎太郎、FW清武功暉、FW平繁龍一の11人。元日本代表の巻誠一郎はベンチスタートです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

熊本ボールで前半キックオフ。

前半 2分

熊本、右サイドに開いた清武功暉のクロスから平繁龍一がゴール前に飛び込んだが合わず。エスパルスとしては序盤に集中したいところ。

前半 4分

熊本、エスパルス陣内中央からFK獲得。清武功暉のキックはエスパルスの壁に当たる。

前半 7分

エスパルス、最初のCK獲得。右サイドからキッカーは大前元紀。高いボールは、熊本ディフェンスにクリアされる。

前半 9分

エスパルス、ミッチェル デュークがGK佐藤昭大に渡ったバックパスにプレス。ボールを奪うまでには至らず。

前半 10分

熊本、右サイドから切り込んだ清武功暉がゴールエリア内からマイナスのボール。これはボールが転々として最後は嶋田慎太郎にシュートを打たれるが、ボールはゴールの上。危ない場面だった。

前半 13分

エスパルス、左CK獲得。河井陽介のキックは絶妙な位置に飛んだが、エリアにてファウルがあったもよう。

前半 15分

熊本、黒木晃平がハーフライン付近からFKで、ゴール前にボールを上げる。鎌田翔雅が頭でクリアするも、園田拓也がダイレクトにシュートを放つ。これはビョン ジュンボンが頭で跳ね返す。

前半 17分

エスパルス、大前元紀の縦パスに、河井陽介が反転してシュート。熊本ディフェンスに当たり、勢いが弱まり、GK佐藤昭大にキャッチされる。

前半 21分

エスパルス、六平光成の縦パスに澤田崇がフリックで前方のスペースに。しかし、これには誰も反応できなかった。

前半 22分

エスパルス、六平光成のカットから、大前元紀への縦パス。大前元紀は右サイドの澤田崇にボールを出し、その澤田崇のクロスはファーのミッチェル デュークへ。しかし、その手前で熊本ディフェンスにクリアされる。エスパルスの3人が絡んだ攻撃を見せた。

前半 25分

エスパルス、河井陽介の浮き球の縦パスに大前元紀が裏に飛び出し、ミッチェル デュークに落とす。ミッチェル デュークはスライディングしてきた熊本ディフェンスをキックフェイントでかわそうとするも、ボールを当ててしまう。

前半 29分

エスパルス、熊本陣内中央左からFK獲得。大前元紀のキックフェイントから、福村貴幸がゴールの深い位置に放り込む。しかし、これは長身DF植田龍仁朗にクリアされる。

前半 32分

熊本、左サイドからゴール前に走り込んだ岡本賢明に向かってボールが出る。岡本賢明はエリア内で倒れ込みPKをアピールするも、これはノーファウルの判定。

前半 35分

熊本、藏川洋平が右サイドからゴール前のスペースにボールを放り込むも、西部洋平が飛び出してキャッチ。

前半 36分

エスパルス、左CK獲得。河井陽介のボールに、ニアのミッチェル デュークが頭で合わせたがチャンスにはつながらず。

前半 40分

熊本、エスパルスディフェンスを背負いながら清武功暉が縦パスを受け、右サイドに展開。岡本賢明のクロスは福村貴幸がタッチに逃れる。

前半 45分

エスパルス、相手陣内で澤田崇がボールを奪い、竹内涼がミドルシュートもキム テヨンにブロックされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。熊本に攻め込まれる時間も長かったですが、エスパルスは無失点に抑えました。後半は攻撃でエスパルスらしさを見せたいところです。

HT

熊本選手交代。嶋田慎太郎から巻誠一郎。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 3分

エスパルス、左サイドで密集を作り細かいパスをつなぐ。相手を引きつけ竹内涼が逆サイドに展開。鎌田翔雅のトラップは少し乱れ、クロスを上げることはできなかった。

後半 5分

熊本、左サイドの清武功暉がクロスを上げると、代わって入ったばかりの巻誠一郎がヘッド。これはわずかにバーの上に。ここも集中が必要なところ。

後半 8分

エスパルス、熊本の前からのプレスに苦しみ、なかなかボールを持ち出せない。

後半 10分

熊本、エスパルスディフェンスのクリアボールを上村周平がダイレクトでミドルシュートを放つも、これはゴールの右に外れる。

後半 12分

エスパルス、自陣から澤田崇がドリブルで中央を突破。右サイドに流れたミッチェル デュークに預ける。しかし、ミッチェル デュークのファーストタッチが大きくなってしまい、熊本ディフェンスにボールを奪われてしまう。

後半 14分

エスパルス選手交代。澤田崇に代わり村田和哉。

後半 15分

エスパルス、西部洋平のゴールキックを河井陽介がさらに前方のスペースに。早速村田和哉が走り込むが、ハンドがあったもよう。熊本ボールで再開。

後半 17分

エスパルス、右サイドでボールを受けた村田和哉がゴール方向に向けたクロス。これは直接バーを叩く。さらにボールをつなぎ、大前元紀の落としからミッチェル デュークの強烈なミドルシュート。これはGK佐藤昭大のファインセーブに遭う。

後半 18分

熊本選手交代。上村周平から中山雄登。

後半 21分

熊本、左CK獲得。清武功暉のボールはニアでミッチェル デュークが頭でクリア。

後半 24分

エスパルス、ビョン ジュンボンが村田和哉に鋭い縦パスを送る。村田和哉はワンタッチでコントロールしようとしたが、ボールはそのまま流れてしまう。

後半 27分

エスパルス先制!エスパルス、右サイドの鎌田翔雅の縦パスにミッチェル デュークがヒールで流すと、村田和哉が抜け出す。そのまま持ち込み、GKとDFの間に速いボールを転がす。そのボールをファーで大前元紀が滑り込んで押し込んだ。1-0

後半 29分

エスパルス追加点!エスパルス、左サイドの福村貴幸が大前元紀にクロス。これをニアで大前元紀が胸トラップで熊本ディフェンスを外すと、左足でゴールに叩き込んだ。2-0

後半 32分

熊本選手交代。岡本賢明から齋藤恵太。

後半 32分

エスパルス選手交代。西部洋平に代わり杉山力裕。西部洋平は右足を痛めたもよう。

後半 38分

エスパルス、熊本のロングボールを三浦弦太が大きく跳ね返し、一度態勢を立て直す。

後半 39分

エスパルス、大前元紀にイエローカード。

後半 41分

エスパルス、左CK獲得。熊本は全員が下がって守る。河井陽介のボールはGK佐藤昭大がパンチングでクリア。

後半 43分

エスパルス選手交代。河井陽介に代わり本田拓也。

後半 44分

エスパルス、自陣で六平光成のボールカットから竹内涼がドリブル。スペースを見つけて相手陣内まで進入すると、左足でクロスを上げる。これはそのままゴールラインを割ってしまう。

後半 46分

後半アディショナルタイム6分。

後半 47分

エスパルス、無理に攻撃をせずボールを回す。

後半 48分

エスパルス、ゆっくりとボールを回しているなかで、ビョン ジュンボンが最前線の村田和哉に不意を突く鋭いパスを送る。しかし、これはオフサイドの判定。

後半 50分

エスパルス、右サイドから村田和哉のクロスがファーのミッチェル デュークへ。ミッチェル デュークはトラップから振り向きざまにシュートを放つも、熊本ディフェンスにブロックされる。

後半 51分

熊本、右CK獲得。清武功暉のボールは杉山力裕ががっちりとキャッチ。

後半 52分

熊本、エスパルス陣内中央からFK。清武功暉からのボールを植田龍仁朗がダイビングヘッド。サイドネットに外れる。

後半 52分

ここで試合終了。長かったアディショナルタイムも無失点に抑え、2-0の勝利。熊本を撃破しました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のサイドからのクロスにしっかり対応すること

・お互い良い距離感をとろう

・慌てずに良い入り方をしよう!

ロアッソ熊本
清川 浩行監督

・テンポ良く1人1人の判断を早くしよう

・絶対焦れないこと。強い気持ちで戦おう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、マークが厳しかったが守備はしっかりできたと思う。立ち上がりに2トップが裏を取ったり引いたりというところで、センターバックとボランチが上手く連携できなくてバタバタしたと思うが、そこを上手く乗り越えたことは良かったと思う。
後半は先に向こうが動いてきた。(相手が)前半飛ばしていて、後半少しメンバーを代えたところで我々も(動いた)。村田のコンディションが良かったこともあるが、少し(相手の)守備が緩くなったところを上手く突けたと思う。そういうところでの1点と、もう1点も非常に上手く追加点が取れた。
全体的に(マークが)外される場面が少しあるので、工夫する必要がある。本田を入れて決して守りというわけではなく、ピッチを広く使いたかった。(相手が)かかって来ているので、広く使いながら裏を取っていくというように、後ろを安定させたかった。最後危ない場面があったが、上手く裏が取れたりということはあったので、あのような形がもっとできれば、得点を取った後のゲーム運びが、もう少しできたのではないかと思う。
我々にとって連勝が、なかなかできていなかったので、今日は選手がよく頑張ってくれたと思う。


<Q.前節、山形戦はデューク選手、今日は大前選手が2得点とFW2人が結果を出したことでチームに与える影響は?>
前回は大前と河井に結構ビッグチャンスが出ていて、なかなか大前が取れなかった。だが、今日取ってくれたので力が抜けて良かったと思う。
デュークが絡んだことと村田が途中から出て良いプレーをしてくれたということもある。前半は引いてきて足元で狙われていることが多かったので、あのように前に飛び出したプレーができるようになれば点が取れるようになると思う。

<Q.2-0で勝ったが次の試合に向けての課題は?>
センターバックとボランチの連携があまり良くなかった。ボランチが活動的で前にかかって、そこのスペースを突かれたが、CBが情報を入れてボランチが締めれば、前半はバタバタしなかったと思う。そうすれば、たぶんもう少しバックラインも上げられてのではないかと思う。機動的なボランチなので、そういうところも新しく出た課題。
あとはオフザボールでボールウォッチャーになったりしたことが何回かあった。ちょっとした駆け引きでどっちに来るかというアラートさがセンターバックに少し欠けていたのではないかと思う。逆にすごく良い動きを熊本の2トップがやったと言えるし、こちらは最後まで助かったとも言える。そういうところを直していくということと、相手もセレッソということで今度こそホームで結果を出したいので、良い準備をしたい。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

勝利は素直に嬉しい。熊本まで大勢のサポーターが来てくれたので、その皆さんのためにもしっかりと勝って静岡に帰ることができて良かったと思う。ここ2年間連勝がなかったので、チームにとってはもちろん、自分の中でもこの連戦が前半戦の中でも大事になると思っていたので、2試合しっかりと勝ってホームでC大阪を迎えられるというのは、大きなプラスになると思う。
(1点目は)3人ぐらいでサイドを崩して、(村田)和哉が良い突破をした。マイナス(のクロス)でもらおうかなと思って少し止まったが、和哉はいつも(自分を)見てくれているし、和哉のスピードがあればコースは空くと思ったので、信じて走った。良いボールが来たので、決められて良かった。
(2点目は)クロスに対して相手が下がっていたので、自分が一番早く反応できた。2つ目のタッチで相手をかわして、(自分が)1点入れていたこともあって、思い切りよくシュートを打てた。
2連勝してホームに戻れるのは理想的な形。しかも、2試合とも無失点で抑えて勝てたのは大きい。あとは、ホームで得点を決めること。(次節)C大阪はJ2の中でも別格のチームなので、そういうチームに勝たないと優勝は見えてこない。この1週間はC大阪に勝つことだけを考えてやっていきたい。

西部 洋平

前半は自分たちのミスが多くて、かなり支配される展開になってしまった。奪ったボールが相手に渡ることも多かったと思う。それを続けていると、そういう(相手に支配される)展開になるし、そこで落ちついて一呼吸入れる選手がいないと厳しい。あとは、(マイボールの時に)隠れてしまう選手が一人でもいると、パスコースを限定されて相手は守りやすくなってしまう。どういう展開でも、自信を持ってサッカーをやらないと前半のような試合になる。ただ、ハーフタイムにみんなで話をして、それを修正できたのは収穫だと思う。
相手も勢いのあったチームだったし、試合前から勝ってホームに帰ろうということをみんなで話していたので、良い流れにはなっている。次は大事なC大阪戦になるのが、そのための1週間は良いスタートが切れるのではないかと思う。
(ケガの状態は)前回の試合でボールを蹴ることが多くて、少し変なハリだなとは思っていた。今週は様子を見ながらやっていたが、ボールを蹴った瞬間に痛めた。C大阪戦の出場がどうなるかは、病院に行ってからでないと分からない。

村田 和哉

今日は「本気のスイッチ」が自分の中で入っていたので結果が出たと思う。試合前から「今日はできる」という気持ちが自分自身の中であったし、監督も「良い準備をしてきたから必ず結果は残ってくる」と送り出してくれたので、この大一番で結果を残せて良かった。2年ぶりに連勝することもできたし、自分たちが本来いるべき場所に行くことができる、絶好のチャンスになったと思う。
(アシストのシーンは)(大前)元紀の動きが見えていた。鎌田(翔雅)から(ミッチェル)デューク、デュークから自分、自分から元紀と4人が絡んだ良い攻撃だったと思う。このような攻撃ができたことは、今後チームが勢いづくと思う。
前半はエスパルスらしい攻撃ができてなかったので、逆に自分としては「俺の舞台が整っている」と考えていた。想像通りのチャンスを作って、そこから先制点を演出できたのが良かった。
ただ、ここで満足することなく次に進んでいかなければいけない。J2優勝することが目標なので、この試合はその一コマに過ぎない。ただ、自分自身の再出発には絶好の試合だった。この上昇気流に乗った中で、C大阪と対戦することになるので、自分の中でのシナリオは整っている。

ミッチェル デューク

(試合を終えて)すごく気分が良い。90分間走ることができたのは良かったと思う。ボールを持った時に感触が良かったので、ドリブルも上手くできていた。(1点目は)自分と、鎌田選手と村田選手のコンビネーションのところ、そして大前選手につながったところまでの流れが良かったと思う。2点目も、相手の股を2度抜いて、逆サイドに展開を変えられた。あとは、自分のところにもチャンスはあったが、不運にも決めきることができなかった。そこは残念だった。
前半は自分を含めてファーストタッチが悪かったこともあり、ボールをつなぐことはあまり上手くいってなかった。守備の場面でも、最初の25分くらいは相手に押し込まれていたところもあった。その流れから交代選手がチームを助けてくれた。交代選手はチームからその役割を求められていると思うが、それでも本当に良くやってくれたと思う。
今日の試合に勝ったことで、みんながハッピーになったと思う。アウェイでは今年全て勝てているが、ホームでは勝てていない。サポーターのためにも勝てるようにしていかなければいけない。2年間なかった連勝をきっかけに、(順位を)上げていきたい。また、個人としては今日のようなパフォーマンスを続けていくという事に焦点を置いていきたいと思う。今季、最低二桁得点を目指してハングリーに向かっていきたい。

澤田 崇

今日はチームとして勝てたことは良かったと思う。でも、個人のパフォーマンスとしてはまだまだだった。(古巣が相手で)気合いが入りすぎたということもなく、モチベーションの面では良い状態で試合を迎えられたと思う。もう少し自分のプレーが出てきていれば、出場する時間も増えていたのかと思う。ボールを持った時の判断の面で迷いがあった場面が何度かあった。エスパルスサポーターにとってはもちろんだが、熊本のサポーターにも、成長した姿を見せるチャンスだったが残念だった。ただ、このピッチで試合をできたということは自分にとっては良かった。だからこそ、やはりどうしても1点は取りたかった。
ただ、チームが勝ったので、個人的にはこれからも頑張ってやっていくしかない。良い時、悪い時の波があるので、次のC大阪戦まで、気持ちを入れ替えてもう一度試合に向けて準備していきたいと思う。