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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第7節  2016.04.09 Sat 18:34 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半0
  • 0後半2

2

  • リカルド サントス(69分)
  • 山村 和也(82分)
ロゴ:セレッソ大阪

セレッソ大阪

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
4 DF 鎌田 翔雅
15 DF ビョン ジュンボン
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
11 MF 村田 和哉
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
19 FW ミッチェル デューク

Substitutes

21 GK 碓井 健平
3 DF 犬飼 智也
24 DF 川口 尚紀
7 MF 本田 拓也
9 FW 鄭 大世
14 FW 澤田 崇
23 FW 北川 航也

セレッソ大阪

Line-ups

21 GK キム ジンヒョン
5 DF 田中 裕介
14 DF 丸橋 祐介
15 DF 松田 陸
23 DF 山下 達也
6 MF ソウザ
10 MF ブルーノ メネゲウ
24 MF 山村 和也
8 FW 柿谷 曜一朗
9 FW 杉本 健勇
11 FW リカルド サントス

Substitutes

27 GK 丹野 研太
22 DF 中澤 聡太
33 DF 椋原 健太
2 MF 扇原 貴宏
7 MF 関口 訓充
20 FW 玉田 圭司
29 FW 澤上 竜二

STATS

    45 90   90 45    
    5 3 8 シュート 5 3 2    
    6 3 9 GK 8 5 3    
    1 2 3 CK 7 1 6    
    3 8 11 直接FK 9 3 6    
    0 1 1 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
川口 尚紀 ← 鎌田 翔雅(56分)
鄭 大世 ← ミッチェル デューク(69分)
澤田 崇 ← 竹内 涼(86分)
交代 (79分)ブルーノ メネゲウ → 関口 訓充
(86分)リカルド サントス → 澤上 竜二
(90+1分)杉本 健勇 → 玉田 圭司
警告・退場 (53分)松田 陸画像:イエローカード
(79分)ブルーノ メネゲウ画像:イエローカード
(86分)杉本 健勇画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,083人 曇/弱風 17℃ 71% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大澤 隆 飯田 淳平 五十嵐 泰之 平間 亮 上田 益也 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第7節C大阪戦です。アウェイ2連勝で迎える大一番、今季初の勝ちロコをして帰りましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF鎌田翔雅、DFビョン ジュンボン、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF竹内涼、MF村田和哉、MF大前元紀、MF河井陽介、FWミッチェル デュークの11人。古巣対決となる村田和哉が今季初先発となります。

試合前

C大阪先発メンバーは、GKキム ジンヒョン、DF田中裕介、DF丸橋祐介、DF松田陸、DF山下達也、MFソウザ、MFブルーノ メネゲウ、MF山村和也、FW柿谷曜一朗、FW杉本健勇、FWリカルド サントスの11人。前節の先発メンバーと変わりありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、ミッチェル デュークがC大阪ディフェンス3人に囲まれながらもドリブル突破。エリア内に侵入するも、山下達也に止められる。しかし最初にチャンスを掴んだ。

前半 4分

C大阪、右CK獲得。ブルーノ メネゲウのボールは、中央の山村和也がヘディングもミートせずゴールのはるか上。

前半 5分

エスパルス、右サイドの村田和哉のクロスにファーで河井陽介が落として、中央のミッチェル デュークが左足でボレーシュート。しかし、田中裕介のタックルで防がれる。

前半 6分

C大阪、カウンターから中央の約30mの位置から山村和也のミドルシュート。グラウンダーのボールを杉山力裕がキャッチ。

前半 10分

C大阪、エリア手前の位置から杉本健勇のシュートをビョン ジュンボンが体を張ってブロック。

前半 12分

C大阪、左CK獲得。ブルーノ メネゲウのボールは杉山力裕がパンチングでコースを変え、大前元紀がクリア。

前半 15分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅から縦パスをミッチェル デュークがヒールで流してスペースへ走り込んだ六平光成へ。コントロールできれば面白かったが山村和也に止められる。

前半 17分

エスパルス、左サイドの河井陽介がサイドチェンジ。鎌田翔雅がフリーでボールを受けて中央に折り返すも、丸橋祐介がクリア。

前半 19分

エスパルス、リカルド サントスのドリブルを体で止めたビョン ジュンボンが倒されファウル獲得。エスパルスボールで再開した。

前半 21分

C大阪、左サイド深くから丸橋祐介がロングスロー。ビョン ジュンボンがヘディングでクリア。

前半 23分

エスパルス、福村貴幸のクロスがソウザの手に当たったとエスパルスの選手、サポーターが一斉に声を上げるもノーファウルの判定。

前半 25分

エスパルス、ミッチェル デュークが立て続けに2本のシュートを放つも、いずれもGKキム ジンヒョンの正面。しかし、ミッチェル デュークはリズムを掴んでいるよう。

前半 27分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀は低いボールを選択。村田和哉が後ろに戻して作り直そうとするも、チャンスにはつながらなかった。

前半 29分

C大阪、右サイドの松田陸がマイナスのクロス。柿谷曜一朗が合わせるも、ゴールに入っていた竹内涼が頭でクリア。決定的なピンチを防いだ。

前半 31分

C大阪、エリア内でフリーになったリカルド サントスが杉山力裕と一対一に。しかし、ビョン ジュンボンが横から滑り込みコーナーに逃げる。

前半 34分

エスパルス、右サイドの村田和哉にボールが渡り、大前元紀へパスをつなごうとするも、上手く呼吸が合わなかった。

前半 36分

エスパルス、リカルド サントスが抜け出そうとするところをビョン ジュンボンが体を入れてボールを流す。杉山力裕のゴールキックから再開。

前半 39分

C大阪、ブルーノ メネゲウのクロスにソウザが頭で落とすも、杉山力裕が落ち着いて止める。

前半 40分

エスパルス、左サイドの福村貴幸が中に切り込んで右足でシュート。これはGKキム ジンヒョンに止められる。

前半 41分

エスパルス、相手陣内でボールをつなぎ、最後は河井陽介がエリア外から左足ミドルシュート。これは枠の右に外れる。

前半 43分

C大阪、右CK獲得。ブルーノ メネゲウのボールはファーへ。山村和也が頭で折り返すも、そのままゴールラインを割る。

前半 45分

C大阪、後方の田中裕介が一発で左サイドのリカルド サントスに送るが、ボールは流れてエスパルスボールのゴールキックへ。

前半 46分

C大阪、右サイドの杉本健勇のクロスにリカルド サントスが飛び込むが、杉山力裕が外に掻き出す。

前半 46分

ここで前半終了。緊迫した戦いは0-0で後半を迎えます。

後半 1分

C大阪ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールに三浦弦太が頭で合わせ、ボールは高く上がる。これはGKキム ジンヒョンがパンチングでクリア。

後半 4分

エスパルス、エリア手前からFK獲得。大前元紀のボールを三浦弦太が合わせ、ゴール前にボールが転がる。河井陽介が飛び込んだがGKキム ジンヒョンがセーブ。

後半 6分

エスパルス、中央のスペースでミッチェル デュークがボールを受け、スルーパスを狙う。これはC大阪ディフェンスの間を通すことはできなかった。

後半 7分

C大阪、松田陸が遅延行為でイエローカード。

後半 8分

C大阪、柿谷曜一朗が中央に切り込み、リカルド サントスにスルーパス。エリア内でボールを受けたリカルド サントスが持ち込んだが鎌田翔雅が体を入れて間一髪で防ぐ。鎌田翔雅は起き上がれず、ピッチの外へ。

後半 11分

エスパルス選手交代。先ほどのプレーで負傷した鎌田翔雅に代わり川口尚紀が出場。川口尚紀はエスパルスデビューとなる。

後半 12分

エスパルス、右CK。大前元紀のボールのこぼれ球を六平光成がミドルシュートも、上手くヒットせずゴールラインを割る。

後半 13分

C大阪、右サイド深くからFK獲得。ブルーノ メネゲウのボールを杉山力裕がパンチング。田中裕介と接触しファウルを獲得。

後半 16分

C大阪、左CK獲得。ブルーノ メネゲウはショートコーナーを選択。しかし、エスパルスディフェンスが反応しボールを奪い返す。

後半 18分

C大阪、右サイドの松田陸がアーリークロスを放り込み、杉本健勇が飛び込んだがオフサイドの判定。

後半 20分

エスパルス、カウンターから村田和哉が中央でドリブル。大前元紀にスルーパスもこれは惜しくも通らず。

後半 22分

C大阪、松田陸がタッチライン際からクロス。柿谷曜一朗に合わせるも、六平光成がセカンドボールを拾って前線にクリア。

後半 24分

エスパルス選手交代。ミッチェル デュークに代わり鄭大世。ミッチェル デュークに大きな拍手が送られる。

後半 24分

エスパルス先制を許す。縦パスを受けたリカルド サントスが反転し、エリア手前からミドルシュート。これが杉山力裕の脇を抜けてゴールに突き刺さった。0-1。

後半 28分

エスパルス、エリア外から河井陽介が思い切りよくミドルシュートもゴール左に外れる。

後半 30分

エスパルス、鄭大世のスルーパスに、大前元紀が左サイドに抜け出す。大前元紀はクロスを挙げるるも、これはC大阪ディフェンスに防がれる。

後半 31分

エスパルス、左サイドから福村貴幸のクロス。これはファーに飛び、味方選手には合わなかった。

後半 34分

C大阪選手交代。ブルーノ メネゲウから関口訓充。この交代時、ブルーノ メネゲウが遅延行為でイエローカード。

後半 35分

エスパルス、右サイド村田和哉のクロスがゴール前絶妙の位置に飛ぶが、松田陸が大きく蹴り出す。

後半 37分

C大阪追加点。C大阪、松田陸のクロスをビョン ジュンボンが頭でクリア。そのボールを山村和也がワントラップから右足アウトでシュート。これがゴール左上に決まりC大阪2点目。0-2。

後半 41分

C大阪、河井陽介を倒した杉本健勇にイエローカード。

後半 41分

C大阪選手交代。リカルド サントスから澤上竜二。

後半 41分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり澤田崇。

後半 44分

エスパルス、右サイドから村田和哉が高いボールをゴール前に送る。しかし、大前元紀は競り勝てずC大阪ディフェンスにクリアされる。

後半 46分

C大阪選手交代。杉本健勇から玉田圭司。

後半 46分

後半アディショナルタイムは4分。

後半 49分

エスパルス、右サイドから大前元紀がドリブルでカウンターを仕掛ける。中に切り込み、右サイドに開いていた鄭大世に預ける。鄭大世はゴール前にクロス。これはGKキム ジンヒョンが飛び出してキャッチ。

後半 50分

ここで試合終了の笛。後半C大阪に2得点を決められてしまい敗れてしまいました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督


・ファーストディフェンダーはアプローチをしっかり
・丁寧にリズム良くパスを繋いでいこう
・負けていない。チャンスは作れている。足を動かしていこう!

セレッソ大阪
大熊 清監督


・サイド攻撃を続けていこう
・攻撃の後の守備を意識しよう
・ボールを大切に繋いでいこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

気持ちは全体的に前向きに出たと思うが、前半特にボールを奪って、最後の1/3(アタッキングサード)で勢いで(ボールを)出してしまうというところの精度が上がれば良かったと思う。スピードを落としてパスしたりということが、前半少しあったら良かったと思う。
後半も立ち上がりは決して悪くはなかったと思うが、我々の縦パスのミスを引っかけられてピンチになっていたところが残念だった。そういうところでリズムを崩してしまった。2失点ともアプローチが甘くて、1点目はスライドできず、2点目についてはセカンドを拾ってから少し間があった。確かに2点目のシュートはすばらしいシュートだったが、そのようなところを突かれたと思っている。
その後もなかなかメンバーを代えづらく、特徴は出ていたが、右はサイドからのクロスを描いていて、左は中を使いながら福村を出していくことを描いたが、得点まではいけない結果になってしまった。
切り替えて次のホーム讃岐戦に向けて準備をしたいと思う。


<Q.アウェイで2連勝を飾って最高の舞台だったと思うが、この敗戦の今後に与える影響は大きいか?>
(この試合まで)良い状態で持ってきたと思う。積極的に前に出ているのは決して悪くなかった。反面、それが強すぎて直線的だったり、誰かが少し間を作ったりができなかった。それはセレッソの方が上だったと捉えなくてはならない。ちょっとしたところで強いプレーと少し間を持ったプレーということがセレッソの方ができたと思う。1週間後にゲームがあるので、それに向けてまだまだやることがあると取れば、前に進んでいけると思う。
今日もセレッソに合わせて立ち上がっているわけではなく、積極的に行っているので、そこは評価したい。その中で状況を見ながら、直線的な動きだったり、少し時間をかけてコンビネーションでボールを回したりということは必要。目先を変えるプレーが少しあれば、そのスピードが活きると思うので、工夫をしていきたいと思う。切り替えるということがすごく大事になると思う。
多くのサポーターの前でなかなか点が取れない、勝てないというところがあるが、負けずに(取り組んでいきたい)。

<Q.修正する点としては2失点した守備か、点を取れなかった攻撃なのか?>
選手を代えて少し間があったと思うが、我々の左サイドを前半から結構突かれていてアプローチを厳しくいこうということ(を指示していたが)、その分センター(バック)がスライドできなかったということがあると思う。やはり点を取られなかったら点を取る可能性はでてくると思うので、そこは直しつつ。(攻守)合わせて進めていく必要があると思う。

<Q.今日は想定以上にショートカウンターが効かなかったか?>
ボールは後ろで回すということがあるが、それほど個々が低いわけでない。ボールを奪えて前には出ている。そこのちょっとしたミスを、もう少し改善すると流れは変わると思う。良い動きをしているが、縦と(横へ)広がるところが少しできれば良かったということと、間を作れる工夫が必要だったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

村田 和哉

前半は両チーム攻め合う展開になったが、自分たちの方に得点チャンスがあったと思う。そこで得点を決めていかないと、こういう試合になる。(後半に入って)C大阪は2本のチャンスを決めた。そこで勝敗が決まってしまったのかなと思う。
(個人的には)前半は自分の中で空回りしている部分があった。初先発ということで、気合いが入りすぎて難しかったところもあったと思う。でも、後半は自分の中でも立て直してできたことは良かった。90分間(出場)というのは(今季)初めてだったので、「体力的にどうかな」という心配はあった。それでも、監督は使ってくれた。後半にも仕掛けていける体力をつけて、次もスタメンで使われるように練習に取り組んでいきたい。
ホームでノーゴール、未勝利という状況を続けてはいけない。その突破口に自分がなっていけるように、また1週間準備をして、今日の悔しさを晴らしたい。自分たちが目指すところはもっと先にあるので、次のホームの試合は、この状況を変えていかなければいけない。気持ちをクリアにして次の試合に向かいたいと思う。

大前 元紀

試合を通して悪い出来ではなかったとは思うが、結果が全て。これだけの雰囲気をサポーターの皆さんが作ってくれていたのに、勝てなかったことは申し訳なく思う。チャンスは作れているが、そこで決められないことが続いている。早く点を取って勝たなければいけない。
今日の試合は、一本で勝負を決めようというパスが何本かあった。でも、相手は引いて守っていたので、もう少し自分たちが優位にボールを回して、相手を揺さぶることができれば良かったかなと思う。もっとボランチが絡んで(ボールを)回せたら、もっとチャンスを作れていたところがあった。今日は選手一人一人の距離が遠かったので、そこを改善していかなければいけない。ただ、シュートシーンもあったし、最後の部分で落ち着けば点も取れるようになってくる。
1週間後にまたホームで試合ができるので、そこで結果を残したい。その中で自分ができることは、点を取ってチームを引っ張ること。次の試合で点を取って、ホーム初勝利を果たしたいと思う。

河井 陽介

C大阪という相手、またホームで勝てていないということもあったので、今日の試合は勝たなければいけない試合だった。先に点をとった方が有利になるような展開で、相手に先制点を取られてしまったことが全て。(鄭)大世さんが入って、ここから攻撃を仕掛けていこうという直後に点を取られてしまった。そこで少しバタついてしまったところがある。
ここ何戦か、ホームでやっている感じは悪くはない。ただ、選手全員、力が入っているのは分かるが、もう一つ球離れを早くできたらリズムも生まれると思う。それを一人ひとりが心がけてくると、グループで攻められると思う。今日は個人個人に頼りすぎていたという印象が強い。例えば、村田選手がボールを持った時に、もっとサポートが必要だったと思う。全部が仕掛けられるわけではないので、チームとしてもっと上手く活用してしかないと自分たちの武器にはならない。誰かが犠牲になってスペースを空けるとか、冷静に見極めないといけない。
次は絶対に勝たなければいけない試合。連敗だけは避けたいので、気持ちを熱く持っていかなければいけないが、頭の中は冷静に戦っていきたい。

ミッチェル デューク

しっかりしたサッカーはできていたが、決めきれなかった。チャンスでゴールを奪うことができていたら勝利できていたはず。得点ができなかった理由として、個人的にはシュートする時に、しっかりコントロールしてというよりも、パワーでシュートすることが多かった。それがキーパーの正面をついてしまったり、相手の選手に当たってしまったりといったことになった。この部分については自分自身が修正しなければいけないところ。また他の選手にもチャンスはあったし、そこでしっかりゴールしなければいけない。今シーズンホームで勝てていないので、そこについては全く満足できていない。
今日は自分たちの方が良いプレーができていたと思う。相手が強かったというよりも、自分たちが勝利を手放してしまったというゲームだった。何度かあったチャンスでゴールを逃してしまうと、(相手に)数少ないチャンスでゴールを奪われて、試合の流れが変わってしまう。逆に、先にゴールすることができれば、続けて2点目3点目を奪うことができたはず。
個人的には今日のようなプレーを続けていけば必ずゴールすることができると信じているので、次の試合では自分が先制ゴールを奪いたい。

川口 尚紀

(交代に呼ばれた時は)形はどうであれ、自分が試合に出るチャンスをもらったので、自分らしいプレーをしようと思った。試合自体は落ち着いて入ったが、自分の良さを出すところまではいかなかったし、もう少し攻撃のところで絡むプレーを出していかなければいけなかった。
ピッチに入る時に、監督から「(攻撃面で)くさびのパスを狙っていけ」と言われていた。そこは、落ち着いて入れられるところもあったと思う。ただ、もっと村田選手を生かすプレーをやっていかなければいけなかった。(鄭)大世選手が入ったところで、自分たちのやり方を考えなければいけないし、(交代で)入った選手の特徴をもっと上手く活かすことができたと思う。
失点のところは、少しルーズになってしまった。集中力が切れてしまって失点されたので、防ぐことはできた。90分間通しての試合運びは、まだまだ自分としてできることはあると思う。
アイスタでのサポーターは、良いプレーをした時には声を出してくれたり、拍手をして後押しをしてくれた。またすぐにホームで試合があるが、今日は2失点をしてしまっているのでコミュニケーションの部分や、(守備時に)スライドの部分で自分が入っても変わりなくやれるように。攻撃面ではクロスの質を上げて、得点に絡むプレーを出していけるようにしたい。明日から、またしっかりとやっていきたい。