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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第11節  2016.05.03 Tue 15:04 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 北川 航也(90+1分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半2

2

  • 山瀬 功治(63分)
  • 有田 光希(68分)
ロゴ:京都サンガF.C.

京都サンガF.C.

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清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
3 DF 犬飼 智也
2 DF 三浦 弦太
38 DF 福村 貴幸
16 MF 六平 光成
7 MF 本田 拓也
11 MF 村田 和哉
10 MF 大前 元紀
17 MF 河井 陽介
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 碓井 健平
15 DF ビョン ジュンボン
8 MF 石毛 秀樹
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
23 FW 北川 航也

京都サンガF.C.

Line-ups

1 GK 菅野 孝憲
2 DF 菅沼 駿哉
6 DF 本多 勇喜
26 DF 下畠 翔吾
30 DF 石櫃 洋祐
8 MF アンドレイ
11 MF 堀米 勇輝
14 MF 山瀬 功治
9 FW ダニエル ロビーニョ
10 FW エスクデロ 競飛王
16 FW イ ヨンジェ

Substitutes

21 GK 清水 圭介
28 DF 齊藤 隆成
5 MF 岩沼 俊介
25 MF 國領 一平
7 FW 田村 亮介
17 FW 有田 光希
29 FW 沼 大希

STATS

    45 90   90 45    
    6 4 10 シュート 7 5 2    
    3 5 8 GK 0 10 7    
    8 6 14 CK 3 2 1    
    5 8 13 直接FK 9 5 4    
    1 0 1 間接FK 1 0 1    
    1 0 1 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ビョン ジュンボン ← 三浦 弦太(46分)
白崎 凌兵 ← 鄭 大世(73分)
北川 航也 ← 六平 光成(81分)
交代 (41分)ダニエル ロビーニョ → 有田 光希
(78分)エスクデロ 競飛王 → 國領 一平
(90+4分)堀米 勇輝 → 岩沼 俊介
警告・退場 (22分)エスクデロ 競飛王画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,140人 曇/中風 24.7℃ 41% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
難波 邦雄 野田 祐樹 大西 保 村井 良輔 大原 謙哉 野村 絢

GAME FLASH

試合前

今日は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場でJ2第11節京都戦です。天候は曇りとなっています。アウェイ全勝、リーグ3連勝でさらに上位を目指しましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF川口尚紀、DF犬飼智也、DF三浦弦太、DF福村貴幸、MF六平光成、MF本田拓也、MF村田和哉、MF大前元紀、MF河井陽介、FW鄭大世の11人。福村貴幸は古巣対決となります。

試合前

京都先発メンバーはGK菅野孝憲、DF菅沼駿哉、DF本多勇喜、DF下畠翔吾、DF石櫃洋祐、MFアンドレイ、MF堀米勇輝、MF山瀬功治、FWダニエル ロビーニョ、FWエスクデロ 競飛王、FWイ ヨンジェの11人。出場停止の佐藤健太郎に代わりエスクデロ 競飛王が入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに登場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、後方から三浦弦太がロングキック。左の河井陽介へのボールはそのままタッチを割る。

前半 2分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールは京都ディフェンスにクリアされるも、こぼれ球を再び大前元紀がゴール前にあげる。河井陽介が頭で落として、犬飼智也に合わせたがここでGK菅野孝憲と接触。痛がるそぶりもあったが、大丈夫な様子。

前半 5分

京都、右CK獲得。堀米勇輝のボールは、低いボール。鄭大世が頭でクリアする。

前半 5分

エスパルス、カウンターから右サイドで村田和哉がドリブル。中央の鄭大世に横パスを選択したが、ディフェンスにカットされる。

前半 8分

京都、アンドレイから右サイドのスペースに縦パス。イ ヨンジェがドリブルで縦を走るが、福村貴幸が対応。体を入れて防ぐ。

前半 10分

エスパルス、中盤でボールを奪い、素早く左サイドに展開。河井陽介がクロスを放り込むもゴール正面でディフェンスにクリアされる。

前半 12分

エスパルス、右サイドから左サイドに大きくサイドチェンジ。サイドに流れた鄭大世が、何とか追いつき、右足でグラウンダーのクロス。これをニアで河井陽介がコースを変えてゴールを狙ったが、GK菅野孝憲のファインセーブに遭う。

前半 14分

エスパルス、左CK。河井陽介はショートコーナーで福村貴幸とワンツーから、高いボールをゴール前に放り込む。しかし、これは上手く合わせることができず。

前半 16分

京都、右サイドの石櫃洋祐がゴール前にアーリークロスを放り込む。イ ヨンジェが飛び込んだがこれはオフサイドの判定。

前半 18分

京都、右サイドからダニエル ロビーニョのクロスには味方選手は合わせられず、ファーにいた村田和哉がクリア。

前半 19分

エスパルス、右サイドからFK獲得。大前元紀のボールは一度はクリアされるが、村田和哉がボールを拾い、再び大前元紀へ。大前元紀のボールを犬飼智也が高い打点で合わせたが、ゴールの上に外れる。

前半 22分

京都、エスクデロ 競飛王が福村貴幸に危険なチャージ。エスクデロ 競飛王にイエローカードが出される。

前半 23分

エスパルス、大前元紀が中盤でボールを奪い、右サイドの村田和哉にロングパス。チャンスには繋がらなかったが、速い攻撃を見せた。

前半 24分

エスパルス、エリア手前でボールを受けた河井陽介は、ドリブルからミドルシュート。これは枠の左に外れる。

前半 26分

京都、右サイドから崩し、最後はアンドレイのシュート。三浦弦太がスライディングで防ぐ。

前半 28分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールはダニエル ロビーニョにクリアされたが、こぼれ球をつなぎ、川口尚紀がゴール前に放り込む。エリアギリギリでGK菅野孝憲がパンチング、こぼれ球を三浦弦太シュートも大きくはずれる。

前半 31分

京都、右サイドから石櫃洋祐のロングスロー。本田拓也が頭でクリアし、さらに大前元紀が前に切り出した。

前半 33分

京都、左サイドからパスをつないでエスパルスディフェンスを破り、堀米勇輝がグラウンダーのボールを転がすが、杉山力裕がキャッチ。

前半 34分

京都、中盤でボールを奪ったダニエル ロビーニョがそのままロングシュート。しかし、これはゴールの上を越える。

前半 35分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールはニアのを徹底して狙い、3連続となる。3本目はゴール前でファウルがあったもよう。

前半 38分

京都、ダニエル ロビーニョがピッチ上に倒れ込んでいる。担架が運ばれてきたが、足を引きずりながら歩いてピッチの外へ。

前半 40分

エスパルス、六平光成の縦パスに大前元紀が裏に抜け出したがシュートは打てず。

前半 40分

エスパルス、ゴール前、GKと接触した三浦弦太がピッチ上に倒れて起き上がれない。一旦ピッチの外に出る。

前半 41分

京都選手交代。ダニエル ロビーニョから有田光希。

前半 44分

エスパルス、三浦弦太のポジションには本田拓也が入って対応している。

前半 44分

エスパルス、三浦弦太が頭にテーピングを巻いて復帰。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 47分

エスパルス、中央から本田拓也が右サイドにロングパス。これが村田和哉に通り、マイナスのボールを転がすが京都ディフェンスにクリアされる。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスペースで前半は進みましたが、得点を奪うことができず0-0。後半エスパルスのゴールに期待です。

HT

エスパルス選手交代。三浦弦太に代わりビョン ジュンボン。

後半 1分

京都ボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、中央から大前元紀のスルーパスに村田和哉が飛び出しシュート態勢に入ったが、京都ディフェンスにブロックされる。

後半 2分

エスパルス、左CK。河井陽介の高いボールを犬飼智也がヘッドで合わせるも、ゴール右に外れる。

後半 3分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールは跳ね返されるも、こぼれ球を拾った福村貴幸が左サイドで一人かわして、鋭いクロス。これは味方には合わず。

後半 6分

京都、右サイドから石櫃洋祐のロングスロー。犬飼智也が頭でクリアしたが、セカンドボールは京都が拾う。ボールは、左サイドでぽっかりと空いたイ ヨンジェに。イ ヨンジェはしかし、クロスが大きすぎてエスパルスにとっては助かった。

後半 7分

エスパルス、左サイドハーフライン付近から大前元紀がロングシュートを放つも枠を捉えられない。

後半 9分

エスパルス、右サイドの村田和哉からクロスに鄭大世が頭で合わせるがゴールには届かなかった。

後半 11分

京都、右サイド石櫃洋祐のクロスからイ ヨンジェが頭で合わせたが、これはゴールの右に外れる。

後半 13分

京都、中央のイ ヨンジェが左サイドに展開。堀米勇輝のゴールライン際からのクロスを送るが、タイミングが合わなかった。

後半 15分

京都、イ ヨンジェが中盤でボールをカット。そのままドリブルを開始するも、エスパルスディフェンスがファウルで止める。

後半 17分

京都、右サイドのスペースに走り込んだ石櫃洋祐から本多勇喜がシュートもビョン ジュンボンがブロック。

後半 18分

エスパルス先制を許す。京都、左CKのこぼれをゴール正面から山瀬功治が強烈なミドルシュート。これがバーに当たり地面に叩きつけられるように決まった。0-1

後半 21分

エスパルス、川口尚紀のアーリークロスがゴール正面でバウンドし、鄭大世が合わせたが、ゴール右に外れる。

後半 23分

エスパルス追加点を許す。京都、左サイドの有田光希がドリブルで中に切り込み、ゴール正面から右サイドに流し込んだ。0-2

後半 27分

エスパルス、左サイドに流れた鄭大世から鋭いクロス。これは合わせられず、ゴールを横切る。

後半 28分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり白崎凌兵。

後半 29分

エスパルス、左サイドから右サイドにきれいにパスをつないだが、サイドの段階で村田和哉にまでは通らず。エスパルスは上手くチャンスを作れない。

後半 31分

エスパルス、犬飼智也が相手陣内中央からゴール前にボールを上げるが、GK菅野孝憲がキャッチ。

後半 33分

京都選手交代。エスクデロ 競飛王から國領一平。

後半 34分

エスパルス、自陣エリア内でボールが転々とする状況を切り抜けたが、ボールをなかなか前につなぐことができない。

後半 36分

エスパルス、犬飼智也のロングボールに白崎凌兵が落として、大前元紀が飛び出す。しかし、下畠翔吾が最後に体を張ってブロックした。

後半 37分

エスパルス選手交代。六平光成に代わり北川航也。

後半 40分

京都、左サイド堀米勇輝から中央のアンドレイに横パス。アンドレイがミドルシュートも枠を捉えられず。

後半 41分

エスパルス、FK獲得。右サイドから大前元紀が数度ゴール前に放り込むも大きく蹴り返される。

後半 44分

エスパルス、左サイドで福村貴幸がターンで抜け出し、クロスもやや大きく、逆サイドの村田和哉がボールを残そうと粘ったがゴールラインを割る。

後半 46分

エスパルス1点返す。エスパルス、エリア手前から河井陽介のチップキックで白崎凌兵が抜け出し、頭で落とすと中央で北川航也が飛び込んだ。1-2

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 49分

京都選手交代。堀米勇輝から岩沼俊介。

後半 50分

ここで試合終了の笛。エスパルス1点を返しましたが、1-2で敗れました。ご声援いただいた皆さまありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のカウンターに気をつけること

・後半、風下になる。しっかり頭に入れていくこと

・立ち上がり、集中して入っていこう

京都サンガF.C.
石丸 清隆監督

・セカンドボールに対する味方との距離をもう少しコンパクトに

・バイタルスペースのケア

・攻撃は焦らず相手をしっかり見て

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半のチャンスをモノにできなかったことは大きかった。ある程度攻めているが決定的な場面をたくさん作れなかったことと、そういうチャンスをモノにできなかったということ。反面、パスミスからCKをとられて1点目と、2点目のカウンターということでは不甲斐ない失点だったと思う。最後は頑張ってくれて点を取った後、少し時間が足りなかった。今日は良い形で(ボールを)運んだ中で点が取らなかったということと、守備の甘さ、脆さが出てしまったという感じがする。

<Q.京都はゾーンディンフェンスを敷いてきて後ろに引いているという中で、どうやって崩すのかと見ていたが、中盤のあたりで崩すアイデア、戦略に物足りなさを感じたが?>
(村田が)右サイドに張っているので、(ボールが)オープンに出ると(相手)サイドバックと誰かが来るだろうと。そこで数的不利になる前にサポートとセンターフォワードが流れれば(相手)センターバックが食いつくというところ。逆に(ボールを)持っていったときには、左は持ち出せるので河井を中に入れて、縦と脇というところで(崩していく)。後半の最後の方は上手く持ち出せたと思うが、最終ラインからボランチに(ボールを)つけたほうが良いのか、蹴ったほうが良いのか。また、ボールが右に寄っているから左に蹴っているが、左もフィフティフィフティなのにというところの判断ができなかった。(また、)中盤の選手が積極的にもらっても、そこまで上手くビルドアップができなかったところ。少しピッチも気になったのではないかと思う。
前半は(相手が)やってくるというところをやられていたし、そこは(ボールを相手)バックラインの背後か縦パス、サイドバックがトップに入れるかフリックでという話をしたが、そういうところが序盤にできなかったことは残念だった。(相手は)セットして下がっていて、それほどボールに来ているわけではないので、慌てなくてボールをつなげば良いのだが、まだできない。逆に攻められて、(こちらから)カウンターというところにチャンスはあると思うが、もう少し質を上げるように(しなくてはいけない)。最終ラインからボールを運んで、数的優位で持っていくことが、もう少しできるようになれば良いと思う。

<Q.CKが14本あったが、可能性が感じられなかったと思うが?>
犬飼が(ヘディングが)強いのでそこに合わせたい、反面、予定では三浦をチェックして裏に回してマークを外すという練習をしたが、そういう場面を作れないというかしないということがあったと思う。前半からCKが多かったがショート(パス)から入って、裏(ファーサイド)に飛んだがボールが高くて質が良くないということで得点までいかなかった。良い動きをすると合わない、良いボールが入ると(選手が)合っていないという感じで難しかった。

<Q.守備の甘さ、脆さがでたということだが具体的にどのあたりか?>
我々の左サイドで(相手が)スペースに飛び出してくるので、縦を切って防ぐということができなかった。(ボールを)取ったがパスミスで結局CKになったというところ。(競り合いに)勝っているのにクリアをどこにしているのかという、勝っているので逸らせばアングルが変わるのだが、真中に落としてしまった(ところ)。クリアを真中ではなく外にというところだったり、もう少し高く上げるとマークが外れていくと思うので、そのような瞬時のちょっとしたところが物足りなく、やられている。
(相手に)1点取られたので、少し落ち着いて1点は取れるだろうと思って押すと、あのような形でカウンターを食らう。逆(サイド)のセンターバックがもう少し絞ったらシュートはどうだったのか。やはりそこの局面で人なのかカバーなのかが少し緩かったのと、あそこだったら一対一の対応を厳しくいくということがあって良かったと思う。そういう個人のところが少し緩い。そこはファールしてはいけないと思ったのか、ファールでなければ止められないと思えばやらなくてはいけなかったのだろうと思う。(相手ボールが)つながるのをどこかで切る。1点目のCKもそう。ミスで(ボールを)取られてクロスを入れられて、被ってシュート打たれたがCKになった。CKのクリアを外に出せば良いのに中へという、いくつかのミスがつながっているので、どこかで修正できなくてはいけない。パスなのかクリアだったら外、高くという当たり前のことを当たり前にできないというところを(これから)やりこんでいかなくてはいけない。リスタートで泣いているので、もっとやっていかなくてはいけないと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

前半から良い流れやペースで試合に入れたと思う。でも、また1本のセットプレーだったり、1本のカウンターでやれてしまった。特にセットプレーの失点が続いているので、そこは修正しなければいけないところだと思う。
攻撃面ではチームとしてボールを持っていたし、チャンスがなかったわけではない。ただ、サイドに頼りすぎていた部分もあったかなと思う。中央を使ってからサイドにパスをすれば、サイドの選手はもっとやりやすかったと思う。個人としても、もう少し中で受けてゲームコントロールができれば良かった。それでも、シュートまで持っていけているので、あとはその精度を高めていきたい。
今日はセットプレーが多かったが、開幕からセットプレーで点を取れていないので、そこもチームとしての課題。強いチームはセットプレーを取って勝っているので、まずは1本を決められるように。キッカーもそうだし、中(の選手)も工夫しなければいけない。敗因とまでは言わないが、これまでも1本入れば楽になる試合が多々あった。コミュニケーションを取って修正していきたいと思う。

福村 貴幸

チームとしては(スーパーゴールもあったが)自分たちの時間の方が長かったと思う。失点するまでに(得点を)決めておけば良かったのと、失点をしてから相手に上手く対応されてしまったことが敗因だと思う。やはり1発はどこのチームもあるし、特に京都は個人の能力が高い。仕留める時に仕留めなければこういう試合になってしまう。
今日は右も左もクロスを(相手に)警戒されていたので、中を一度崩してからサイドに展開するような工夫をしても良かった。個人としても、その中で良いクロスを上げられなかったのが一番残念だった。あとは、セットプレーの本数が多かったが、決めきれなかったのはもったいない。今年まだ1点も取れていないので、そこが大事かなと思う。
ここ(西京極)で試合をすることが多かったので、やはり違和感があった。(京都の)聞いたことのある応援だったり、エスパルスサポーターの応援だったり、色々と聞こえていたので変な感じはした。
またすぐに次の試合があるので、早く切り替えなければいけない。

犬飼 智也

(2点目のシーンは)相手がスピードに乗ってドリブルから決められてしまったが、その前にボールを奪うタイミングがあったと思う。早めに体をぶつけるか、外に押し出すことができた。カバーもいたので、コミュニケーションを取ってやっていけば問題はなかったのかもしれない。(センターバックが変わったが)ビョン(ジュンボン)とはいつも一緒にやっているし、コンビネーションの問題はなかった。センターバックが途中で代わるというのは難しいと思うが、ビョンもしっかりとプレーしてくれていた。それだけにもったいない失点だったと思う。しかも、1失点をしたあとに、みんなで「切り替えよう!」と声を出したすぐ後の失点だったので、そこが悔しいし、反省しなければいけない。ただ、2点を取られたあとにも1点を返したし、最後もチャンスを作れていた。最後まで戦えたことは良かったと思う。
連戦なので、切り替えるしかない。また目の前の試合に向けて良い準備をしていきたい。

白崎 凌兵

前節勝っていたので自信もあったし、今日は良い戦いができると思っていた。でも、負けるとしたら、こういう形だと思っていて、まさにその通りになった。1点目はスーパーゴールだったが、そこで寄せている選手もいなかった。セカンド(ボール)の反応も、相手の方が一歩早かったのかなと思う。2失点目もカウンターで、簡単に入れられてしまった。あの時間帯で緩いところが出てしまった。
個人としてはコンディションも良いし、時間さえあればチャンスは作る自信があった。(ゴールの場面は)河井(陽介)選手もよく見てくれていたし、あの位置から(ボールを)中に入れたら、(ディフェンスが)ボールウォッチャーになるかなと思っていた。(北川)航也のスピードだったら先に触るかなと思っていたら予想通り入ってくれたので、良い崩しができた得点だったと思う。
今日勝って(勝ち点を)積み上げられたら良かったが、結果はこうなってしまった。でも、落ち込んでいる暇もないし、試合はすぐにくる。自分も、もっと(長い時間)試合に出たいという気持ちが強いので、練習から競い合って、良い11人が試合に出られたらと思う。

北川 航也

チームとして3連勝を目指してやっていたので、勝てなかったことは悔しい。「相手のディフェンスラインが高いので、相手の背後を狙え」ということを監督に言われていた。(ゴールは)白崎(凌兵)選手が上手く裏を抜け出して、折り返してくれるだろうと感覚的に分かった。あとは、どうやってゴールを取ったのか覚えていない。ただボールしか見えず、(ゴールに)突っ込もうと思ったのが決まったと思う。どんなゴールでも良かったので、まずは1点を取れたことは嬉しいが、これを続けて行かないと意味が無い。
今日は負けてしまったが、この経験が必ず何らかの形で返ってくる。マイナスに捉えるのではなく、今日の内容をしっかり反省して、ゴールデンウィークラストのアウェイ岐阜戦で勝てば、また波に乗ると思う。サポーターの皆さんにもう一度応援してもらえるように、自分としてもゴールという結果を出し続けていきたい。中4日だが良い準備をしてきたい。