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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第15節  2016.05.28 Sat 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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8

  • 白崎 凌兵(3分)
  • 鄭 大世(15分)
  • 大前 元紀(17分)
  • 村田 和哉(40分)
  • 鄭 大世(55分)
  • 大前 元紀(57分)
  • 村田 和哉(79分)
  • 金子 翔太(82分)

試合終了

  • 4前半0
  • 4後半0

0

ロゴ:ザスパクサツ群馬

ザスパクサツ群馬

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
11 MF 村田 和哉
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 碓井 健平
5 DF ヤコヴィッチ
38 DF 福村 貴幸
7 MF 本田 拓也
8 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也
30 FW 金子 翔太

ザスパクサツ群馬

Line-ups

1 GK 清水 慶記
19 DF 一柳 夢吾
5 DF 乾 大知
24 DF 高瀬 優孝
4 DF 坪内 秀介
6 MF 小林 竜樹
25 MF 山岸 祐也
32 MF 中村 駿
30 MF 松下 裕樹
13 MF 高橋 駿太
26 FW 瀬川 祐輔

Substitutes

21 GK 鈴木 雄太
3 DF 青木 良太
16 DF 川岸 祐輔
2 MF 舩津 徹也
11 MF 永井 雄一郎
17 MF 常盤 聡
18 FW 小牟田 洋佑

STATS

    45 90   90 45    
    7 12 19 シュート 7 4 3    
    7 5 12 GK 9 5 4    
    3 3 6 CK 5 4 1    
    6 6 12 直接FK 5 0 5    
    1 0 1 間接FK 0 0 0    
    1 0 1 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 大前 元紀(63分)
北川 航也 ← 鄭 大世(75分)
金子 翔太 ← 村田 和哉(80分)
交代 (46分)小林 竜樹 → 小牟田 洋佑
(56分)一柳 夢吾 → 舩津 徹也
(75分)高橋 駿太 → 永井 雄一郎
警告・退場 (42分)中村 駿画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,310人 曇のち雨/弱風 21.3℃ 84% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
小林 進 福島 孝一郎 武田 光晴 森川 浩次 小椋 剛 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第15節ザスパクサツ群馬戦になります。ホームでまだ1勝しか挙げられていないエスパルスですが、今節は快勝で5月最後の試合を締めくくりたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF川口尚紀、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF村田和哉、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。8試合ぶりの先発となった竹内涼など、前節から5人変更しています。

試合前

群馬先発メンバーは、GK清水慶記、DF一柳夢吾、DF乾大知、DF高瀬優孝、DF坪内秀介、MF小林竜樹、MF山岸祐也、MF中村駿、MF松下裕樹、MF高橋駿太、FW瀬川祐輔の11人。前節とメンバーの変更はありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、河井陽介が右に展開。村田和哉からクロスはゴール前で鄭大世が胸トラップで落として、大前元紀に渡る。エスパルスは序盤からゴールに迫る。

前半 3分

エスパルス先制!ビョン ジュンボンの縦パスに鄭大世が裏に走り込み、マイナスのクロス。ゴール前に遅れて入った白崎凌兵が、ゴール右に流し込んだ。1-0

前半 5分

群馬、松下裕樹が後方から左サイドの高瀬優孝を走らせるロングパスを送るが、これが長すぎてそのままタッチラインを割る。杉山力裕のゴールキックで再開。

前半 7分

群馬、ゴール中央にこぼれたボールを中村駿がシュートも、河井陽介がスライディングタックルでブロック。

前半 9分

群馬、右CK。松下裕樹はニアに飛ぶが、河井陽介が頭でクリア。こぼれ球を高瀬優孝のシュートもゴールの上。

前半 11分

群馬、高橋駿太の縦パスに瀬川祐輔が走り込むが、エスパルスのコンパクトなディフェンスラインがオフサイドを取る。

前半 15分

エスパルス、竹内涼のパスカットから、大前元紀、鄭大世、そして村田和哉と繋がる。村田和哉は思い切ってシュートを放つが、GK清水慶記にセーブされる。

前半 15分

エスパルス追加点!エスパルス、右CKのチャンス。大前元紀のボールを鄭大世がニアで合わせた。2-0

前半 17分

エスパルス3点目!左サイドの河井陽介のクロスを鄭大世が頭で合わせ、こぼれたボールを大前元紀が押し込んだ。3-0

前半 22分

エスパルス、ビョン ジュンボンの縦パスに、白崎凌兵が頭で落として、ゴール前の大前元紀にシュートチャンス。これは、相手ディフェンスがゴールラインに逃げる。

前半 23分

エスパルス、右CKを獲得。大前元紀が放り込んだボールはゴール前で混戦。白崎凌兵、角田誠などがシュートを次々と放つが、ここは群馬ディフェンスの必死の守備で守られる。

前半 26分

群馬、エリア内の嫌な位置で高橋駿太がボールを持つと、右サイドにクロス。ファーには一柳夢吾がいたが、松原后が体格を生かしてクリア。ピンチを防いだ。

前半 28分

エスパルス、中央から大前元紀が鄭大世へスルーパス。タイミングは良かったが相手に体を入れられ、わずかに合わなかった。

前半 31分

エスパルス、左サイドに張っていた鄭大世がゴール前にクロス。このボールが逆サイドに流れたが、村田和哉がボールを残す。後ろに下げて、川口尚紀のクロスは、ゴール前で白崎凌兵がすらして、大前元紀がトラップ。しかし、ここでハンドを取られる。

前半 34分

エスパルス、右サイドの川口尚紀が鄭大世にくさびのパス。その折り返しをもらった川口尚紀は思い切ったシュートを放つも、枠には飛ばなかった。

前半 38分

群馬、ゴール前にこぼれたボールを松下裕樹がミドルシュートを放つが枠の上。

前半 39分

エスパルス4点目!エスパルス、白崎凌兵がドリブルで自陣からボールを運び、大前元紀、最後は村田和哉とボールが繋がり、村田和哉が右足で蹴り込んだ。これで、前線の選手4人全員のゴールとなった。4-0

前半 42分

群馬、河井陽介を倒した松下裕樹にイエローカード。

前半 43分

エスパルス、こぼれ球を受けた河井陽介がミドルシュート。このボールは大きく変化したが、ゴールのわずかに右に外れる。

前半 45分

群馬、エスパルスにとって、ゴール正面の嫌な位置でFK獲得。松下裕樹のキックは、ゴール左に外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは、大量4点リードで後半を迎えます。

HT

群馬選手交代。小林竜樹から小牟田洋佑。

後半 1分

群馬ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、ゴール前、鄭大世から大前元紀にコントロールされたクロスを送るも、これはわずかに合わなかった。

後半 3分

エスパルス、松原后がドリブルで持ち上がりカウンター。大前元紀から鄭大世にスルーパスが出て、鄭大世は角度のないところからシュートを放ったが、枠には飛ばなかった。

後半 6分

群馬、左CK獲得。高瀬優孝がゴール前にあげるがファウルがあった模様。エスパルスボールで再開。

後半 8分

エスパルス、右サイドから村田和哉のクロス。大前元紀がニアで合わせたが、こぼれたボールをゴール前で鄭大世がキープ。反転してシュートを放つが、枠をとらえることができなかった。

後半 9分

エスパルス、カウンターから白崎凌兵がピッチ中央でドリブル。右サイドでフリーの大前元紀にボールを出し、その大前元紀はシュートを選択したが相手ディフェンスにブロックされる。再びボールを拾い攻撃を仕掛け、松原后のシュートはGK清水慶記に防がれる。

後半 10分

エスパルス5点目。エスパルス、スルーパスに抜け出した川口尚紀がGKより先に触り、ゴール前に転がると、鄭大世が詰めた。5-0

後半 11分

群馬選手交代。一柳夢吾から舩津徹也。

後半 12分

エスパルスついに6点目!!エスパルス、カウンターから鄭大世にボールが渡り、大前元紀に絶妙な落とし。大前元紀はGKと1対1になり、落ち着いてループで決めた。6-0

後半 16分

群馬、左CK。高瀬優孝ボールはニアで鄭大世が大きくクリア。

後半 17分

群馬、左CKからの流れで、左サイドからのクロスを坪内秀介がヘッドも、これは枠の上に外れた。

後半 17分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり石毛秀樹。

後半 18分

エスパルス、左サイドで鄭大世とワンツーで抜け出した石毛秀樹が、角度のないところからシュートを放つも、これは惜しくもサイドネット。ファーストプレーで見せる。

後半 22分

群馬、瀬川祐輔がゴール前を横切るドリブルからスルーパス。このボールを受けた高瀬優孝がシュートもゴールを大きく外れる。

後半 24分

エスパルス、最後尾からビョン ジュンボンが左サイドの松原后を走らせるロングパスを見せたが、これには松原后と息が合わなかった。

後半 27分

群馬、松下裕樹が右サイドに大きく展開。高橋駿太がグラウンダーのクロスも、杉山力裕が直接キャッチ。

後半 29分

エスパルス、左サイドに流れていた村田和哉がゴール前に転がし、鄭大世が落としたボールに石毛秀樹がシュートを放つ。これは勢いが無くGK清水慶記にキャッチされる。

後半 30分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり北川航也。

後半 30分

群馬選手交代。高橋駿太から永井雄一郎。

後半 34分

エスパルス7点目!!!エスパルス、北川航也がプレスバックからボールを奪い、前線の村田和哉へ。村田和哉はDFに囲まれながら、約25メートルの距離からループシュートを決めた。7-0

後半 35分

エスパルス選手交代。村田和哉に代わり金子翔太。

後半 37分

エスパルスもう止まらない8点目!エスパルス、右サイドの白崎凌兵のクロスに金子翔太が中央で押し込んだ!8-0

後半 39分

エスパルス、左CK獲得。石毛秀樹のボールは弾き返されるが、竹内涼のミドルシュートは当たり損ね。このボールを拾ったビョン ジュンボンのシュートは鋭く落ちたものの、GK清水慶記にセーブされる。

後半 43分

群馬、左サイドの瀬川祐輔が強烈なシュートを放つが、杉山力裕がファインセーブ。

後半 45分

群馬、ゴール正面で永井雄一郎から繋ぎ、中村駿が山岸祐也にスルーパスを出すも、杉山力裕が飛び出して防ぐ。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分

後半 48分

エスパルス、右CK獲得。石毛秀樹のボールはGK清水慶記が一度こぼしたが、がっちりキャッチ。

後半 50分

ここで試合終了!エスパルス、これまでの鬱憤を晴らすように、大量8得点で圧勝しました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・中だけではなく、サイドもうまく使っていくこと。
・個人個人ではなくチームでボールを奪って、点を取っていこう。
・まだ終わっていない。後半、良い入りをして戦おう!

ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督

・もう一度、やることを整理しよう。
・このままでは帰れない。一本ずつ、意地を見せるぞ!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(試合への)入りが良かったことと同時に点が入ったこと。あと、2点目がリスタートで入ったというところも大きかったと思う。全体を通してこの2試合修正できなかった(相手)ボランチからの展開というところを今日は徹底して2トップが締めてくれた。前に攻撃するときと相手にボールを持たれたときに、後方にコンパクトというところが忘れられているようなところがあったが、今日は上手く機能したと思う。
大量得点になったが、前半、ボールが上手く取れた時に両サイドバックが上がっているので、もう少しサイドのスペースを使えれば、楽だったのではないかと思う。
たくさんの得点が取れてびっくりしている。狙い所も良くて、個人ではなくて方向を決めて(ボールを)奪っているというところも叶っていたので、もの凄く良いゲームをしてくれたと思う。今月凄く苦しく、どう(勝ち点を)取るかというところで、ジャンプする(前の)期間だと思えばそれも一つだということを選手が分かって、昨日選手がミーティングをした。自分たちがやらなくてはいけないということも、もの凄く(結果に)出たのではないかと思う。選手がそういうことでチャレンジするということも初めて見るケースだったので、私としてはすごく嬉しい。こういうことができるということが、少しずつ身になって経験できれば。
6月に3連戦があるので、そこに向いて安心することなくしっかり締めたい。大量得点のあとによくあることがサッカーにはあるので、そういうことがないように、今日はしっかり喜んで明日からまた練習試合に切り替えて頑張っていきたいと思う。


<Q.ボランチに竹内選手を起用して、河井選手とコンビだったが狙いと手応えは?>
(竹内は)先週もずっと良かったが、(他ポジションの)選手は少し代えていたので、ボランチのところは河井も初めてでアンカーまで代えることは躊躇した。(前回は)本田と河井で、本田が深めというところでやったが、良い所と悪い所が出たので、今回は少しモビリティがあるということで。
竹内は先週も凄く良かったが、なかなか出す機会がなくて、そのぐらいボランチは少し多い。(竹内は)今日は良い仕事をしてくれたと思っている。

<Q.金沢に勝ったあとに勝てなくなったが、今後、選手たちにどういうところを求めて練習をしていきたいと思っているか?>
攻撃は多彩になってきている。ただ、それが得点になっていないが、ショートだったり中央だったり、締まるとオープンだったり、オープンに出てもちょっとクロスが悪かったり、入り方が合わなかったりがあるが、少しずつ攻撃は良くなってきている。前にカウンターではなくて、前にスローで持ち運ぶ反面、一発で蹴られているのが、このいくつかのゲームだった。そのときに全員がコンパクトに後方に下がっていないというところが、なかなか修正できず、今日はそこができなかったら、1トップに変えなければいけないなと厳しく見るのと、今週は(ポジションに)帰るということは徹底して要求した。
そこのところが少しコンパクトになる反面、展開されたときにスライドが間に合わないとか、スライドを何回することによって穴が開いてしまったりということが、今日は全く無く、逆に締めた状態で狙い所があって、何回もボールが獲れていた。もう少しサイドに(ボールを)つければ、前半はもう少しスムーズに攻撃ができたのではないかと思う。点が取れるかどうかは別としてでも、改善は見えてきているので良かったのではないかと思う。単にまぐれで点が入っているわけではない。良い守備もしているし、攻撃も、ショ-トもオープンも出ているので悪くないなということと、待望のリスタートからも点が入ったので、今日は色々なことができた。少しずつ進んでいると思う。

<Q.今日の試合は今までと比べると少し重心が後ろに下がったような感じだったと思うが、あえて戻るための意識をしたのか、それともややリトリートしようと考えたのか?>
どうしても(時間をかけて)ボールを持つと、(中にボールが)入ってくると獲られるので、浅い所でボールを展開するチームが多い。そうすると(相手は長いボールを入れてくるので)どうしても(ラインは)下げなくてはいけない。下げるとやはり狙いどころが出てくる。(ボールを)獲って早く攻めるか、獲ってもう少し幅広い攻撃ができれば。(ボールを)持つ時間は長いので、そこのところが分かってきた。持ち時間が長くなると獲り方も良くなるし、こういう形でチャンスが作れるということは言えたと思う。あとは方法として、もう少しラインを上げて(相手)アンカーのところ(のボール)をどうやって獲るかということが、もう少し上手くなれば、(点を)取れるようになると思う。それはそれで選手もわかっている。FWが(相手)アンカーを抑えつつ、ボランチが奪いにいくということになるので、そこを獲ると両脇が高い位置を必然的に取れるようになる。ゆっくりボールを回すと、(相手は)かかってくるので、縦パスを入れて少しボールを回す工夫をすると、裏を取れるという形になる。少しずつそういう部分ができたのではないかと思うし、必然的にそのようになったと捉えて貰えれば良いと思う。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

(コーナーキックの得点は)今までずっと(試合で)やっていたこと。何度か惜しい場面があったが、きれいに当てられたと思う。上手くマークを外せたし、ボールがピッタリきたので、入るべくして入ったと思う。今までコーナーキックでゴールを奪えていなかったので、ここで決められて良かったと思うが、逆に(コーナーキックからのゴールは)遅すぎたと思う。(これまでと違うのは)角田(誠)選手の存在も大きいと思う。セットプレーの時も、角田選手のメンタル面が飛び抜けていて心強いし、勇気がわいていたのが大きいと思う。
今日は(先制点を奪ってから)「10分間は気を付けろ!」という声を出していた。これまでゴールを奪っても10分以内に失点することが多かったので、そこだけは意識していた。1点取っただけでは試合は決まらないので、自分としては追加点を取ることは狙っていて、そこで取れたことは良かった。
大量得点を奪ったあとは、緩んでしまうことも多いので、「勝って兜の緒を締めよ」ではないが、しっかりと締めていかなければいけない。

村田 和哉

今日の試合に関しては、先制点から追加点までが早かった。ここ数試合なかったし、それで自分たちが流れをつかめず、同点に追いつかれ、逆転されるというパターンもあった。このJ2を戦っていく上で、一番必要なことは先制点と追加点だと思う。そこを今日は一人ひとりが集中してできたと思う。こういう試合ができれば、サポーターの皆さんにも納得してもらえると思う。
1点目は(大前)元紀から、良いボールが来たのであとは自分が決めるだけだった。絶対にボールを出してくれると思っていたし、そこは元紀の優しさがあったと思う。自分から元紀にパスを出してゴールを決めるパターンも多かったので、逆のパターンもあるとゴールのバリエーションも増えてくると思う。2ゴール目は自分でも驚いたが、あのようなプレーが増えてくるとプレーの選択肢が広がると思う。
今日2ゴールを取って、改めてみんなが待ち望んでいるのはゴールだなと認識した。自分もアシストだけでなく、ゴールにももっと貪欲にいくことで、もっと高いレベルの選手になっていくと思う。ゴールとアシストを奪って、これからも勝利につなげられるようにしていきたい。

大前 元紀

いつものように早い時間で点が取れていたので、問題はそのあとだけだった。先制点のあとに、集中しようという話はしていた。最後まで後ろもしっかりと守ってくれたし、試合運びも上手くいったことが勝利につながったと思う。今日は(大量得点を奪ったが)どういう状況になってもブレないで得点を取り続けようとしていたので、もし同点になっていたとしても雰囲気が良かったので、結果は変わらなかったと思う。
得点も、14試合セットプレーから点が取れていなかったが、やっと取れた。そこで点を取れたらみんなが楽になるということは分かっていたが、実際取れたことは大きい。
8-0で勝ったので、次の試合は周りにも注目されると思う。ただ、次の試合が大事だと思うので、次からの3連戦を全部勝って、上位との差を縮めて行きたい。

白崎 凌兵

(ゴールは)自分にとっては2試合連続ゴールなので、また弾みになると思う。(鄭)大世選手がクロスを上げる時に、大前(元紀)選手が中に入ったのでディフェンスラインが下がった。「ここに来れば良いな」と思ったら、ちょうどそこに来た。あとは流しこむだけだった。前節も早い時間に点が取れていたので、裏にボールが出た時から(ゴール前に)入っていこうかなと思っていた。今はコンディションも良いし、ホーム2勝目になって、またモチベーションも上がって、体も切れてくると思う。
もう上がっていくしかないので、この8得点、無失点で勝ったことが「たまたまだった」ということにならないように次の試合が大事。まずは自分自身が次の試合に向けて良い準備をしていきたい。

金子 翔太

自分が入った時にはすでに7-0だったので、何か一つ結果を残したいという気持ちはあった。監督からも「点を取ってこい」と言われていたので、どんどん前に行っていた。展開を見ていても、シュートチャンスはあるなと思っていたら、白崎(凌兵)選手から良いボールがきて、上手く合わせられたと思う。白崎選手は最後までディフェンスの動きを見て出してくれる。あのシーンであれば2列目から飛び出してきているので、一番良いところに出してくれたと思う。
エスパルスでは特別指定の頃からお世話になっていて、入団会見の時も「点を取ること」や「アシストをすること」を目標に掲げていたのに、なかなかゴールできなかった。色々な選手に、先にゴールを決められていたので、自分の中ではそのことは気にしていた。だから、点を取れた時には嬉しくて叫んでしまった。それと同時に、色々な人に支えられて取れたゴールだなと改めて思った。先輩たち、サポーターの皆さんに声をかけてもらって、改めて感謝しなければいけないと思う。
点を取って浮かれるのではなくて、次の試合に向けて、また点を取れるように頑張りたい。