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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第17節  2016.06.08 Wed 19:03 町田市立陸上競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 大前 元紀(11分)
  • 北川 航也(82分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • 鈴木 孝司(88分)
ロゴ:FC町田ゼルビア

FC町田ゼルビア

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清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
15 DF ビョン ジュンボン
3 DF 犬飼 智也
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 碓井 健平
6 DF 杉山 浩太
38 DF 福村 貴幸
11 MF 村田 和哉
16 MF 六平 光成
23 FW 北川 航也
30 FW 金子 翔太

FC町田ゼルビア

Line-ups

21 GK 高原 寿康
4 DF 三鬼 海
24 DF 金 聖基
37 DF カルフィン ヨン ア ピン
19 DF 松本 怜大
17 MF 鈴木 崇文
6 MF 李 漢宰
15 MF 井上 裕大
39 MF 重松 健太郎
9 FW 鈴木 孝司
30 FW 中島 裕希

Substitutes

1 GK 内藤 圭佑
3 DF 畠中 槙之輔
16 DF 有薗 真吾
8 MF 谷澤 達也
29 MF 森村 昂太
23 FW 戸島 章
38 FW 久木野 聡

STATS

    45 90   90 45    
    2 2 4 シュート 14 8 6    
    5 4 9 GK 3 1 2    
    0 0 0 CK 8 4 4    
    8 8 16 直接FK 13 8 5    
    0 0 1 間接FK 3 3 0    
    0 1 1 オフサイド 2 2 0    
    1 0 1 PK 1 1 0    
六平 光成 ← 大前 元紀(40分)
北川 航也 ← 枝村 匠馬(63分)
杉山 浩太 ← 河井 陽介(90分)
交代 (56分)重松 健太郎 → 谷澤 達也
(76分)鈴木 崇文 → 戸島 章
(85分)井上 裕大 → 森村 昂太
画像:イエローカード大前 元紀(35分)
画像:イエローカード鄭 大世(61分)
警告・退場 (10分)金 聖基画像:イエローカード
(47分)カルフィン ヨン ア ピン画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,171人 晴/弱風 22.4℃ 78% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
玉井 朗 ベンジャミン ウィリアムズ 西尾 英朗 聳城 巧 浅田 武士 河合 純一

GAME FLASH

試合前

今日は町田市立陸上競技場でJ2第17節町田戦です。エスパルスにとっては久しぶりの上位との対決となりますが、勝って順位を一つでも上げていきましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF川口尚紀、DFビョン ジュンボン、DF犬飼智也、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。枝村匠馬が今季初先発となります。

試合前

町田先発メンバーは、GK高原寿康、DF三鬼海、DF金聖基、DFカルフィン ヨン ア ピン、DF松本怜大、MF鈴木崇文、MF李漢宰、MF井上裕大、MF重松健太郎、FW鈴木孝司、FW中島裕希の11人。元エスパルスの高原寿康、ヨン ア ピンは揃って先発です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

町田ボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、センターバックの並びは右にビョン ジュンボン、左に犬飼智也となっている。

前半 4分

エスパルス、犬飼智也のバックパスが短くなり、杉山力裕がエリア外まで飛び出してクリア。しかし、中島裕希と接触した杉山力裕は足を押さえて倒れている。

前半 5分

エスパルス、杉山力裕が起き上がりプレー再開。

前半 7分

町田、重松健太郎がエリア外からミドルシュート。これは枠を捉えることができない。

前半 9分

町田、右サイドの井上裕大のロングボールに重松健太郎がゴール前に飛び込んだがビョン ジュンボンが頭でクリア。

前半 10分

町田、右サイドから中島裕希のクロスに、鈴木孝司が合わせ、こぼれたボールを重松健太郎がシュートも何とか抑える。

前半 11分

エスパルス、鄭大世の縦パスに白崎凌兵が走り込んだが、エリア内で金聖基に倒されPK獲得。

前半 11分

町田、金聖基にイエローカード。

前半 11分

エスパルス先制!エスパルス、PKのキッカーは大前元紀。大前元紀は落ち着いて右に転がした。1-0

前半 15分

エスパルス、右サイドで川口尚紀が倒されFK獲得。

前半 16分

エスパルス、エリア右からのFKは、河井陽介のキックフェイントから大前元紀がゴール前に放り込む。しかし、これはエリア内でファウルがあったもよう。

前半 17分

町田、左CK獲得。ショートコーナーを選択。李漢宰がゴール前にボールを上げる。エスパルス守備陣はなかなかボールをクリアできなかったが、枝村匠馬が何とか外に出す。

前半 20分

エスパルス、左サイドで松原后が粘りFK獲得。

前半 21分

エスパルス、エリア左からのFKは大前元紀がボールを入れたが、GK高原寿康がパンチングで大きくクリア。

前半 23分

町田、前線で細かくボールをつなぎ、エリア外から鈴木孝司がミドルシュートを放つも、ビョン ジュンボンがブロック。

前半 28分

エスパルス、川口尚紀が左足首を痛めた様子。一旦ピッチを離れたが、すぐに戻ってきた。

前半 30分

町田、左サイドから中島裕希のクロスに、鈴木崇文がファーに飛び込んでヘディングも、枠の右に外れる。

前半 33分

町田、右サイドの三鬼海がゴール前にクロス。中島裕希が頭でドンピシャのヘッドを見せるが、杉山力裕がファインセーブ。

前半 35分

エスパルス、大前元紀にイエローカード。

前半 35分

町田、左CK。李漢宰がエリア後ろに大きくけると、ボールを追った大前元紀と井上裕大がかなり激しく激突。大前元紀は起き上がることができない。

前半 37分

エスパルス、サークル付近では他の選手が話し合いをしている。

前半 38分

エスパルス、大前元紀は担架でピッチ外に運ばれる。続行は不可能な様子。

前半 40分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり六平光成。

前半 41分

エスパルス、河井陽介のFKは、ゴール前で鄭大世が折り返したが、鈴木孝司がクリア。

前半 43分

町田、金聖基が前線にボールを放り込んだが、ビョン ジュンボンがクリア。

前半 45分

エスパルス、右サイドの川口尚紀が中に切り込み、走りこんだ河井陽介に当てる。河井陽介はワンタッチで、右サイドに流れていた鄭大世へ。鄭大世はクロスを上げたが、ボールが長すぎた・

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 47分

エスパルス、河井陽介がスルーパス。枝村匠馬が走り込むがディフェンス2人に囲まれ、GK高原寿康がクリア。

前半 49分

町田、エスパルス陣内中央左でFK。鈴木崇文のキックは鈴木孝司に当たってコースが変わり、鄭大世は頭にあたり、ゴールの上に。

前半 50分

ここで前半終了。大前元紀のPKで1点リードしたエスパルス。負傷した大前元紀を欠く後半になりますが、このままリードを続けて欲しいです。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

町田、鄭大世を倒したカルフィン ヨン ア ピンにイエローカード。

後半 4分

エスパルス、鄭大世がエリアでドリブル。切り返して後ろにボールを送ると、白崎凌兵がシュート。これはカルフィン ヨン ア ピンがスライディングでブロック。

後半 6分

エスパルス、エリア手前中央で河井陽介がディフェンス2人に囲まれながらボールをコントロール。白崎凌兵に当てると、白崎凌兵はヒールでゴール前に。しかし、これは呼吸が合わず。

後半 9分

町田、左サイドの松本怜大が中島裕希にくさびを入れると、中島裕希がワンタッチで落とし、鈴木孝司がエリア外からミドルシュート。これは枠を外れる。

後半 11分

町田選手交代。重松健太郎から谷澤達也。

後半 12分

町田、エリア右角付近からFK。鈴木崇文が低いボールを送ると、中島裕希が合わせる。杉山力裕はボールを前にこぼし、金聖基に奪われるが大きなピンチにはならず。

後半 16分

エスパルス、鄭大世にイエローカード。

後半 17分

町田、左サイドから松本怜大がクロスを上げるが、これは杉山力裕の守備範囲。がっちりとキャッチした。

後半 17分

エスパルス、枝村匠馬のスルーパスに抜け出した松原后は角度のないところからシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 18分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり北川航也。

後半 22分

エスパルス、大前元紀負傷で4-2-3-1に変えていたが、鄭大世と北川航也の2トップに戻したもよう。

後半 24分

町田、右サイドの鈴木崇文からのロングボールに中島裕希が裏に抜け出し、ゴール前にマイナスのボールを送ったが、合わせる選手がいなかった。

後半 26分

町田、犬飼智也が入れ替わられ、鈴木孝司がエリア内で反転してシュートも、エスパルスディフェンス3人でボールに寄せて防ぐ。

後半 28分

町田、右サイドの井上裕大のクロスに、ワントラップから中島裕希がボレーシュートを放つが、杉山力裕は正面でキャッチ。

後半 31分

町田選手交代。鈴木崇文から戸島章。

後半 32分

エスパルス、前線からプレス。北川航也がGK高原寿康のバックパスに向かうが、高原寿康はこれをかわして前方へ。しかし、再びボールが戻ってきたところに、北川航也がもう一度プレスをかける。

後半 34分

町田、右サイドから三鬼海の低いクロスに犬飼智也がダイビングヘッドでクリア。

後半 36分

町田、左サイドからのクロスに鈴木孝司がヘディング。これは杉山力裕が素早い反応でキャッチした。

後半 37分

エスパルス追加点!エスパルス、六平光成が前線に浮き球を送ると北川航也が抜け出し、GKと一対一に。最後は左足で落ち着いて決めた。2-0

後半 40分

町田選手交代。井上裕大から森村昂太。

後半 40分

町田、左CK獲得。森村昂太のボールは流れたが、逆サイドの三鬼海が再びゴール前にあげる。しかし、これをシュートにまでつなぐことができなかった。

後半 42分

町田、鈴木孝司がビョン ジュンボンに倒されPK獲得。

後半 43分

エスパルス1点返される。町田、PKを鈴木孝司がゴール右に決めた。2-1

後半 45分

エスパルス選手交代。河井陽介に代わり杉山浩太。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

町田、右CK獲得。森村昂太のボールはニアへ。エスパルスディフェンスがクリア。こぼれ球を拾った三鬼海もふわりとしたボールを上げるが、ここもシュートを打たせない。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは後半北川航也のゴールで突き放し、PKで1点を返されましたが、終盤のパワープレーもしっかりと守り抜きました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・ペナルティエリア内は慎重に

・リスタートはマークをもう1回確認すること

・つなぐところとシンプルに裏を狙うところのメリハリをしっかり

FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督

・球際を負けないようにしっかり行こう!

・自分たちのやるべき事をしっかりとやって戦おう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

苦しいゲームだったが、勝点3が取れたということと、なかなかボールが回せない中、守備を良く頑張ってくれた。(相手が)前がかりになっている中、上手く得点を取れたが、ラスト15分というのはシステムを変えたりメンバーを代えたりで最後に点を取っているチームなので、やはりそこをやられたなと思う。どうにか勝ってホームに帰れるので良かったと思っている。


<Q.今日の勝因は?>
(相手のDF)ラインが浅いというところで、裏に白崎がよく飛び出したところと、上手くPKが取れたということ。初めてのレフェリーということで様子を伺っていると、あのようなところで(PKを)もらえたので、恐らく逆があるなと思いながら選手に発信していた。そこは選手に守備のところで上手く伝えられたと思う。案の定やはりやられたなと。あとはボランチを堅くして、しっかり守るところは守ったということが良かったと思う。

<Q.枝村選手を先発で起用したがその狙いと評価は?>
前回10分くらいで、1回飛び出して1回はサイドで起点を作ってくれたので、ずいぶんコンディションは上がっているなということ。やはり(ボールは)収まる。ただ、前半左サイドでボールを持って、センターからもう一度左サイドしか流れず、オープンに流れると逆に川口が高い位置を取っていて枝村を活かせなかったなと。もう少し川口が中途半端なポジションを取って枝村を活かせれば、彼の良さが出たのではないかと思う。後半の立ち上がり、少ししんどそうだったので代えたが、本人はあのあと元に戻ったということだった。元々体力はあるので上手く使っていければということと、背が低い選手が多いので、(彼が入ることによって)上背が高くなることも併せて今日は良かったと思う。

<Q.次節を日曜に控えているが、エース大前選手を欠くかもしれない状況の中、どう戦うのか?>
こちらの中で(彼は)今日も点を取っている。点を取るということはボールが集まるということで良いことと途中で全部狙われたときがある。彼はその時に引いたり1タッチを工夫したりというところがあったと思う。今度はいないとなると、もしかしたらボールが組織的に流れる可能性がある。大前選手がいることによる良さもあるし、もう少しコンビネーションができる可能性もあるので、そこは大事にしていきたいと思う。出ていない選手で良い選手はいるので、そこを上手く使いながら個人ではなくてコンビネ-ションができるようになっていければ。それはそれで彼が帰ったときには、もう少し個人の良さも出てくると思うので、そのような形を取れれば良いと思っている。

<Q.北川選手に対しての評価は?>
ホームのときもそうだったが、なかなか(相手DFラインの裏へ)飛び出しての得点は取れていなかった。今回は、浅いラインの裏へよく出してくれたことと、後方から来たボールをインステップで上手く止めたなという感じがしている。(彼は)若いので自身を持って次に繋がってくれれば良いと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

杉山 力裕

(終盤は)相手がパワープレーをしてくるということは分かっていたので、最終ラインと話をしながら、集中して取り組めたと思う。アウェイで、しかも町田の方が順位も上なので、そこで自分たちが割り切ることができたのが勝てた要因だと思う。
ピッチの中でも、その場に応じて話し合いをしながらやっているので、そこが良い形で出てきている。前々節は自分たちの形ができていた試合でゼロに抑えて、前節は(相手に)押され気味だったのを耐えてゼロに抑えた。同じゼロでも意味合いが違うが、その中で守備陣も自信を持つきっかけになったと思う。
町田の2トップは得点を取っていて、脅威だと思っていたが、その中で2、3回のピンチを自分が止めることができれば勝てると思っていた。そこでPKで1失点をしてしまったが、その1点に抑え切れたことは良かったと思う。このアウェイで勝てたことは非常に大きい。この流れを次のホームにつなげたい。

竹内 涼

自分たちが良い時というのは入り方が良い時なので、前に勢いを持って入ろうという感じだった。そこから裏を取ってPKを取れたことは良かったと思う。全てが良かった訳ではないが、先制点を取ったことはこの試合にとってかなり大きかったと思う。
個人としては(攻撃を)サイドに広げるのか、中に通して速く攻めるのかという使い分けを意識していた。ボールを奪って、もう一つつなげることができれば、チャンスになるという感覚はあった。ただ、点を取ったところくらいしかチャンスを作ることができなかったと思うし、(チャンスに)なりかけたところもあったが、その精度も足りなかった。
ただ、今日の試合のように泥臭く勝てた試合は最近ではあまり記憶がない。1失点してしまったが、「守るぞ」という気持ちで守り切れた試合はないので、チームとして良い経験になったと思う。

犬飼 智也

大前選手がピッチの外に出た時は、自分が副キャプテンだったのでキャプテンマークを巻いて、チームのためにやることはやろうと思った。最後は相手に押し込まれて、なかなか前からもプレスをかけられない状況だったが、チームとして耐えようと思っていた。そんな時でも、みんながハードワークしてくれたので、後ろから見ていても頼もしかった。セットプレーやパワープレーでも相手に高さがあって危ないシーンも作られたが、みんな最後まで体を張っていたし、集中していたのかなと思う。PKを取られて失点したあと、みんなで集まって「まだ時間があるが、落ち着いて守れば大丈夫」という話をしたが、そこでみんなが落ち着いていたと思う。
ここで勝ち切ったことはチームにとっても大きいし、今は上位とも離されない順位にいるので、これを機に上に行けるようにしていきたい。

川口 尚紀

今日の対戦表を見た時に、他のチームも含めて、ここで勝つか負けるかで、どこのチームも順位が変わってきそうな試合だなと思っていた。だから、どうしても勝ち点3を取らなければいけないという気持ちで試合に臨んだ。アウェイで難しい状況の中で、チームとして割り切ってプレーできたのが一番良かったと思う。相手の時間が長かった分、守備の負担が大きかったが、チーム全体で話し合いながら、「行くところ」や「行かないところ」とか、「引いて守る」という、試合の中で話しながらできたのが良かったと思う。
この試合に勝てたことで、チームも波に乗ると思うし、自分自身も次のホームではアシストを決めて勝ちたいと思う。

北川 航也

相手のラインが高いことと、センターバックが開くので背後が空くということは、前半から見ていて分かっていた。監督からもそのような要求があったので、「一発を狙ってやる」という気持ちで入れた。六平(光成)選手がボールを持った時に、相手の背後を見て、そのあと(六平選手と)目が合ったので、走り込もうと思った。トラップが上手く決まれば、自分の形に持っていけるかなという感じはあったので、まずは止められたことが全てだったと思う。(ヨン ア ピン選手とは)去年から一緒にやっていて、強いということは分かっていたし、(競り合いでは)勝機がないなと思っていたので、ディフェンスに当たらないで自分の形を作っていければ点を取れると思っていた。
これまでチームを引っ張ってきたのは大前選手。でも、大前選手がいないから何もできないとは言われたくなかったし、そのチャンスをモノにできたことは良かったと思う。