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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第18節  2016.06.12 Sun 13:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

3

  • 枝村 匠馬(37分)
  • 村田 和哉(76分)
  • 村田 和哉(90分)

試合終了

  • 1前半0
  • 2後半0
DAZN

0

ロゴ:横浜FC

横浜FC

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
16 MF 六平 光成
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 碓井 健平
38 DF 福村 貴幸
45 DF 角田 誠
11 MF 村田 和哉
20 MF 竹内 涼
8 FW 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也

横浜FC

Line-ups

1 GK 渋谷 飛翔
2 DF 野上 結貴
5 DF 西河 翔吾
21 DF 大崎 玲央
3 DF 田所 諒
8 MF 佐藤 謙介
10 MF 寺田 紳一
24 MF 松下 年宏
9 MF 津田 知宏
14 FW イバ
11 FW 三浦 知良

Substitutes

18 GK 南 雄太
22 DF 永田 拓也
6 MF 中里 崇宏
19 MF 小野瀬 康介
28 MF 藤井 悠太
23 FW ナ ソンス
39 FW 大久保 哲哉

STATS

    45 90   90 45    
    4 3 7 シュート 6 5 1    
    3 6 9 GK 8 2 6    
    1 1 2 CK 9 6 3    
    4 5 9 直接FK 9 4 5    
    0 0 0 間接FK 0 0 0    
    0 0 0 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 金子 翔太(69分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(75分)
石毛 秀樹 ← 鄭 大世(86分)
交代 (42分)三浦 知良 → 小野瀬 康介
(57分)イバ → 大久保 哲哉
(77分)津田 知宏 → ナ ソンス
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,647人 晴/弱風 27.8℃ 55% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
辺見 康裕 廣瀬 格 数原 武志 木川田 博信 鈴木 規志 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタで第18節横浜FC戦です。デーゲームとなり気温も高いので、皆さまお体に気をつけながら2連勝を見届けましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF川口尚紀、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF松原后、MF河井陽介、MF六平光成、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。前節のスタメンから3人入れ替わっています。

試合前

横浜FC先発メンバーは、GK渋谷飛翔、DF野上結貴、DF西河翔吾、DF大崎玲央、DF田所諒、MF佐藤謙介、MF寺田紳一、MF松下年宏、MF津田知宏、FWイバ、FW三浦知良。三浦知良が4試合ぶりの先発となります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

横浜FCボールで前半キックオフ!

前半 2分

横浜FC、右CK獲得。松下年宏のキックは、野上結貴が落として、再び右サイドからクロスを上げたが、杉山力裕がキャッチ。

前半 4分

横浜FC、左CK。ショートコーナーから、松下年宏がゴール前に上げるが、犬飼智也がヘディングでクリア。

前半 5分

エスパルス、右サイドの川口尚紀の縦パスに、前線の鄭大世が裏に走り込むも、わずかに届かず。GK渋谷飛翔がボールを処理。

前半 7分

横浜FC、左CKマーク付近でFK獲得。松下年宏のキックはそのままファーに流れて、エスパルスボールのスローインから再開。

前半 10分

横浜FC、左CK獲得。松下年宏のボールは犬飼智也がクリア。

前半 11分

エスパルス、相手陣内深いところで白崎凌兵がボールを奪い、エリア内の鄭大世へ。鄭大世はターンからシュートを放つと、相手ディフェンスに当ってCKへ。

前半 12分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールはファーの白崎凌兵の元へ。白崎凌兵は頭で当てるが、ボールはゴールの上に外れる。

前半 15分

エスパルス、松原后の縦パスに、金子翔太が左サイドに流れてボールを受け、ゴール前にクロス。このボールを、一度はGK渋谷飛翔がこぼしたが、すぐさま拾った。

前半 17分

横浜FC、大崎玲央が前線のイバに向けて右足アウトのグラウンダーのボールで狙ったが、これは杉山力裕が流してエスパルスボールのゴールキックへ。

前半 21分

エスパルス、中盤で河井陽介がボールをカットして、左サイドに展開。最後は松原后が左足でクロスを上げるが、これは長すぎてGK渋谷飛翔がキャッチ。

前半 22分

エスパルス、中盤に下りてきていたイバから六平光成がボールを奪うと、枝村匠馬、鄭大世とつないだが、これはチャンスには繋がらず。

前半 24分

エスパルス、エリア内で鄭大世の落としから、六平光成がシュートを放ったが、これはディフェンスにブロックされる。

前半 25分

エスパルス、中盤でボールが繋がり始め、最後は左サイドから河井陽介のクロスだったが、これはボールが大きくなりGK渋谷飛翔がキャッチ。

前半 29分

エスパルス、六平光成が左サイドに展開。松原后の低いアーリークロスはエリア内の金子翔太に合い、金子翔太は一人かわそうとしたところ倒されたがノーファウルの判定。

前半 30分

エスパルス、左サイドから松原后が中央に切り込み後ろに戻すと、河井陽介がグラウンダーのミドルシュート。これは惜しくもGK渋谷飛翔の正面。

前半 33分

エスパルス、ハーフライン付近から金子翔太がドリブルで持ち上がり、最終ラインと対峙すると、左の白崎凌兵にラストパス。白崎凌兵はワントラップから抜け出すが、GK渋谷飛翔が飛び出しシュートを打つことができなかった。

前半 37分

エスパルス先制!エスパルス、左サイド鄭大世が抜け出し、マイナスのクロスは一度跳ね返させれたが、このボールを拾った河井陽介が、右の枝村匠馬にラストパス。枝村匠馬は落ち着いてゴール左に流し込んだ。1-0

前半 42分

横浜FC、ゴール正面、エリア手前でFK獲得。

前半 42分

横浜FC選手交代。三浦知良から小野瀬康介。

前半 43分

横浜FC、FKは松下年宏が直接狙ったが、ゴールの上に外れる

前半 44分

横浜FC、鄭大世と競り合った野上結貴は鼻血が出た様子。一旦ピッチを離れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 46分

横浜FC、治療中だった野上結貴がピッチ内へ。

前半 48分

ここで前半終了。枝村匠馬のゴールで前半を1点リードで折り返します。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ!

後半 2分

エスパルス、三浦弦太の縦パスに、右サイドで金子翔太が枝村匠馬に落として再び受ける。しかし、金子翔太のクロスGK渋谷飛翔にキャッチされる

後半 6分

エスパルス、再三にわたり左サイドからクロスを上げるも、中央が堅くなかなか攻略できない。

後半 8分

エスパルス、三浦弦太が前線にボールを出すが、これは上手く金子翔太にはつながらなかった。

後半 9分

横浜FC、右サイドで寺田紳一が粘って縦の津田知宏へロングボール出したが、これは杉山力裕の守備範囲。

後半 11分

横浜FC、小野瀬康介の突破から、ゴールライン付近でクロスを上げられるが、犬飼智也がCKに逃げる。

後半 12分

横浜FC選手交代。イバから大久保哲哉。

後半 13分

横浜FC、左CK。松下年宏のボールは中央で犬飼智也がクリアしたが、逆サイドでボールを拾った佐藤謙介が再びゴール前に放り込む。これは杉山力裕がキャッチ。

後半 16分

横浜FC、こぼれ球を拾った小野瀬康介のシュートは犬飼智也がクリア。

後半 18分

横浜FC、左CK。松下年宏のボールはファーへ。これは松原后が頭で触ってコースを変えた。

後半 21分

エスパルス、杉山力裕のロングキックを白崎凌兵がすらして、鄭大世へ。鄭大世はワンタッチで白崎凌兵に送ると、中央フリーの状態で、金子翔太にスルーパスの選択。これは上手くつながらなかった。

後半 24分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり北川航也。

後半 25分

横浜FC、左サイドにぽっかりと空いたスペースを使い、クロスで小野瀬康介が合わせるが、エスパルスディフェンスが2人がかりで体を寄せた。

後半 26分

エスパルス、右サイドで枝村匠馬のクロスを白崎凌兵がボレー気味に落として、六平光成がエリア内中央でボールを受けたがシュートを打てず。

後半 28分

エスパルス、ゴール前で杉山力裕と津田知宏が激突。杉山力裕は一時ピッチ上に倒れ込んでいたが、大丈夫なようす。

後半 30分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 31分

エスパルス追加点!右サイドでボールを受けた村田和哉が中央にドリブル。そのまま左足を振り抜くと、ゴール右隅に決まった。2-0

後半 32分

横浜FC選手交代。津田知宏からナ ソンス。

後半 33分

横浜FC、前を向いてボールを持ったナ ソンスがエリア手前からシュートもゴール左に外れる。

後半 37分

横浜FC、右サイドでボールをつなぎ、松下年宏のクロスに、野上結貴がボレーシュートを放つも、杉山力裕の正面。

後半 39分

エスパルス、右サイドの村田和哉からのクロスに鄭大世がゴール中央で合わせようとしたところ、横浜FCディフェンス2人に挟まれ、鄭大世は倒れ込む。すぐに起き上がったが、歩いてピッチ外へ。

後半 40分

エスパルス、鄭大世がピッチ内に戻る。

後半 41分

横浜FC、右CK獲得。松下年宏のボールは、大久保哲哉に合わされるが、ゴールの上に外れる。

後半 41分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり石毛秀樹。

後半 42分

エスパルス、白崎凌兵の縦パスを受けた北川航也が、反転してシュート。グラウンダーで左隅を突いたシュートだったが、GK渋谷飛翔が何とか触る。

後半 45分

エスパルス3点目。エスパルス、中央でボールを持った六平光成が右サイドのスペースに展開。そこに走り込んだ村田和哉がディフェンスを一人外し、右足アウトで押し込んだ。3-0

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 49分

ここで試合終了。後半村田和哉選手の2ゴールで計3得点。守備陣も無失点に抑え、連勝となりました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・立ち上がり、相手はプレッシャーをかけてくるから注意すること。
・ボールを持った時は全体が連動していくこと。
・追加点を取るぞ!

横浜FC
増田 功作(代行)監督

・残り45分、冷静に戦うこと。
・ボールを奪った時、もっと大切につないでいこう。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

ゲームの入りは重いような感じだったと思う。(それが)治まったときに、リズム良くボールが回せれば、もう少し楽だったと思う。そういう中で上手く得点ができたということ。後半、村田を入れて、村田の1点目というのが予想もしないことだったのか、あのような形で得点できたことは大きかったと思う。3点も、北川も走っていたが、よく状況を見て入れてくれたと思う。
3連戦の3つ目ということで、やはりきついと思うが、特に前半(ボールを)回している中で、イージーミスが少し目に付いた。きつくても確実なプレーを選びながらサポートを繰り返すというプレーが良いのか、走ったのにシンプルにピンポイントで合わせるのかという使い分けが大事だと思う。そういうところを今日のゲームで学ばなくてはいけない。きつければボールを回しながら、(スペースが)空くのを待って展開するとかできれば良いと思う。前半のラスト15分くらいにもう少し動きが合えばとか、その動きを見て丁寧にパスを出せればシュートまで行けるのにということが何回かあった。自分のスピード、自分のタイミングではなくて、ボール保持者が貰おうとする状況を見て出せるようになると、シュートを打てる場面が出てくるのではないか。そのような細かい部分の質を上げていく必要があると思う。
ただ、ゼロで抑えて、(点を)取れるときに取ったので、素晴らしいゲームにはなったと思う。選手が少しずつ代わったりしているし、久しぶりに出た選手というのはゲーム感覚が少し無くなってきているのかというようなミスもあったが、上手くゲームの中でリカバリーをしつつ戦ってくれたと思う。
もう一度ホームで千葉との試合があるので、切り替えて準備をしたいと思う。


<Q.金子選手を先発で起用した理由は?>
前に飛び出す力と活動量があるため。はじめは少し緊張していたのかもしれないが、10分くらいして、だいぶ力が抜けてきて守備で(相手の)ボランチのところで(ボールを)奪えたことと、ボールを持って起点になったことは良くかったと思う。

<Q.次節、3連勝を目指すために、もう一つ高めたい部分は?>
この3連戦で当然きついとは思うが、イージーミスが多い。(ボールを)入れて終わりだし、良いパスを出して走って終わりでラインを上げるわけでもなく、サポートするわけでもない。丁寧にパスを回してということが前半から乏しかったと思う。トレーニングの中でやり続けながら磨くことをやっていかなくてはいけない。もう少し努力しないと上位のチームではボールが獲れないと思う。
また、思い切り良い攻撃をすると点は取れているので、そこは大事にしたい。強さと速さは裏腹になるということはあるが、リズムを変えることができれば良いと思う。
(これから)上位のチームと戦えるので、そこをモチベーションにしたい。そのようなチームを食って順位を上げるというハングリーさが少しずつ出てきているので、上手く選手に伝えながら火をつけて戦わせたいと思う。

<Q.相手にたくさんコーナーキックを取られたが、セットプレーの守備が良くなっているところは?>
ダブルスペースマークで位置(スペース)を全員で守っているところは良いと思う。テセと白崎がだいぶ効いている。色々なことをチームはやっており、ショートコーナーをやったり、逆をやったりということは予測済みで動いているので、今のところは上手くいっていると思う。前回はフリーキックで外されているので、今回はそこを意識していたが、1回外してしまった。こちらからは発信しているが、メンバーが代わったときにマークが少しはっきりしないことが1回あったので、そういうことがないようにしていきたい

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

今日は金子(翔太)が必死に守備をしてくれていたので、攻撃に力を注ぐことができた。体力が残っていたから、(得点シーンでも)裏に飛び出すことができたと思う。今日の金子は本当に良かったと思う。
ただ、攻撃でもう少し3人目の動きを使いたいなというところはあって、自分たち前の選手の動きも改善しなければいけないし、後ろももっと狙ってくれたら相手がセットした状況でも突破できるチャンスは増えると思う。
次からは上位との対戦で、今日よりもう少し上手く崩してくると思う。最初はブロックを作って相手の攻撃を耐えるという、割り切った戦い方のスタイルができつつあるので、それを上位の対決でどれだけできるか。これからも先制点が大事になってくると思う。

枝村 匠馬

(大前)元紀の貢献度はチームにとって大きかったと思うが、みんな負けず嫌いなので、結果を残そうと努力していたと思う。
今日は先制点が大事だと思っていたので、そのゴールで一息つけたと思う。(先制点の場面は)ペナルティーエリアの中に入っていたので、ゴールは狙っていた。昔からこぼれ球に反応するようなタイプだったので、その意味では、自分らしさの出たゴールだったと思う。(最近)試合に出ているので、結果を残すことや、チームの勝利につなげるようなプレーをしたいと思っていた。あの1点は勝敗を分ける意味では大きかったと思う。
今日は勝って良かったが、これから重要な試合が続く。(勝つためには)個人個人の勝負強さ、チームの総合力が必要となるが、勝てば順位も変わると思うので、しっかり叩いていきたい。

犬飼 智也

(キャンプテンマークを巻いて)まずは勝てて良かったと思う。3連戦の最後で勝つことの意味は大きい。守備でもピンチはそれほど作られていないが、ゼロで終われたことは今後にもつながると思う。
今日はチームとしての守備がしっかりできていた。(久しぶりに組む三浦選手とは)「ゼロで終わろう」という話をしていて、コンビネーションもスムーズにできたと思う。ただ、今日は前の選手が守備をしてくれていたので、後ろとしてもすごくやりやすかったところがある。チーム全員で守備ができていることが、結果につながったと思う。
次からは直接対決となる分、上位にいけるチャンスでもあると思うので、その3戦で上位に食い込めるように一戦一戦大事に戦っていきたい。この3連戦で掴んだ勢いをつなげていきたい。

三浦 弦太

チームとして連勝しなければいけない状況で、前回勝ったにも関わらず、この試合に使ってもらえたので、しっかりゼロで抑えて勝ちたいという気持ちを持って試合に入った。
(試合では)今までセンターバックの左で出ていたが、今日は初めて右で出て、感覚が違うところがあった。見える風景や、体の向きが違って、最初は戸惑うこともあった。これからも右でやるようであれば、修正しなければいけないが、感覚の問題だと思うので、慣れていけば大丈夫だとは思う。
これまでの試合では間延びしてしまうことが多かったので、今日の試合ではコンパクトにすることを心がけ、積極的に声をかけてラインを高くしていた。ピンチとまではいかなくとも、ゴール前でボールがこぼれる状況もあったが、そこで下げてしまうことなく最後までコンパクトにできたと思う。
また次もホームでできるので、この流れを断つことなく、連勝を続けていきたい。

村田 和哉

何よりチームが勝利したことが大きいと思う。キャプテンの大前選手が怪我で離脱という中で、チームが一丸となった勝利だった。大前選手には、直接「攻撃は和哉が引っ張って欲しい」という連絡をもらっていたので、良い報告ができると思う。
今日はベンチからのスタートだったので、ボールを持ったら全部仕掛けていこうという気持ちはあったし、その気持ちがゴールに乗り移ったと思う。(2点目は)1点を取って気持ちに余裕があったということもあるが、自分の中ではプレーの幅が広がったゴールだった。相手にとっては「縦もあるし、中もある」と意識させることもできたと思う。(シュートは)軽くアウト(サイド)にかけた、自分には似合わないようなおしゃれなゴールだった。
これから、一つひとつ確実に順位を上げていって、早く自分たちのいるべき場所に行かなくてはいけない。最終的に、優勝というところに向かっていけるように、日々努力したい。