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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第22節  2016.07.10 Sun 18:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

4

  • 白崎 凌兵(27分)
  • 鄭 大世(41分)
  • 北川 航也(64分)
  • 北川 航也(81分)

試合終了

  • 2前半0
  • 2後半0

0

ロゴ:ロアッソ熊本

ロアッソ熊本

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
45 DF 角田 誠
3 DF 犬飼 智也
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

29 GK 高木和 徹
2 DF 三浦 弦太
16 MF 六平 光成
14 MF 澤田 崇
11 MF 村田 和哉
8 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也

ロアッソ熊本

Line-ups

30 GK 佐藤 昭大
4 DF 園田 拓也
33 DF 薗田 淳
5 DF 植田 龍仁朗
14 MF キム テヨン
23 MF 藏川 洋平
8 MF 高柳 一誠
39 MF 嶋田 慎太郎
22 MF 上原 拓郎
9 FW アンデルソン
11 FW 平繁 龍一

Substitutes

21 GK 金井 大樹
7 DF 片山 奨典
2 MF 黒木 晃平
17 MF 岡本 賢明
20 MF 八久保 颯
27 MF 中山 雄登
36 FW 巻 誠一郎

STATS

    45 90   90 45    
    9 9 18 シュート 5 3 2    
    3 6 9 GK 17 6 11    
    0 3 3 CK 2 1 1    
    2 2 4 直接FK 10 5 5    
    1 1 2 間接FK 1 0 1    
    1 1 2 オフサイド 1 0 1    
    1 0 1 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 金子 翔太(59分)
村田 和哉 ← 鄭 大世(75分)
六平 光成 ← 枝村 匠馬(84分)
交代 (57分)嶋田 慎太郎 → 岡本 賢明
(65分)平繁 龍一 → 八久保 颯
(75分)高柳 一誠 → 巻 誠一郎
警告・退場 (40分)薗田 淳画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,553人 曇/弱風 26.8℃ 70% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
永田 亨 大坪 博和 福岡 靖人 森川 浩次 國吉 真吾 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第22節熊本戦です。ホームは現在3勝4分3敗とイーブン。後半戦のスタートからアイスタで勝ちまくりましょう!

試合前

エスパルス先発メンバーはGK杉山力裕、DF川口尚紀、DF角田誠、DF犬飼智也、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。前節から2人メンバーを変えています。

試合前

熊本先発メンバーはGK佐藤昭大、DF園田拓也、DF薗田淳、DF植田龍仁朗、MFキム テヨン、MF藏川洋平、MF高柳一誠、MF嶋田慎太郎、MF上原拓郎、FWアンデルソン、FW平繁龍一の11人。元エスパルスのアンデルソンは先発出場です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

熊本ボールで前半キックオフ。

前半 1分

熊本、キックオフと同時に左サイドから攻撃に出る。アンデルソンのクロスは杉山力裕がキャッチ。

前半 3分

熊本、右サイドの園田拓也が前線の平繁龍一に向けてロングボールを蹴るも、これはオフサイドの判定。

前半 4分

エスパルス、右サイドからFK獲得。枝村匠馬のキックは薗田淳がクリア。こぼれ球を前線に放り込むもオフサイドの判定。

前半 7分

エスパルス、左サイド深い位置、タッチライン際でFK獲得。枝村匠馬の低いボールは藏川洋平がダイビングヘッドでクリア。

前半 9分

エスパルス、角田誠がボールを前で奪って攻撃参加。金子翔太とワンツーを試みたが、金子翔太のトラップが大きくボールを奪われる。

前半 11分

エスパルス、右サイドの河井陽介からのパスを受けた白崎凌兵がミドルシュート。これはGK佐藤昭大が右に飛んで弾いた。

前半 12分

熊本、嶋田慎太郎がエリア外からミドルシュート。杉山力裕が正面でがっちり抑える。

前半 16分

熊本、左サイド嶋田慎太郎が中央のアンデルソンへのクサビのボール。これは松原后が体を入れて先に触ってクリア。

前半 18分

エスパルス、右から河井陽介のふわりとしたクロスに中央の鄭大世がヘッド。体のひねりを生かしたシュートだったが、これはゴール左に外れる。

前半 22分

エスパルス、相手ボールを奪った金子翔太がドリブル。前線まで運び相手を引きつけて、大外の竹内涼にパス。フリーの竹内涼がシュートを放ったがゴールの上に外れる。

前半 24分

熊本、エリアでアンデルソンが粘り、平繁龍一に縦パス。平繁龍一のシュートは杉山力裕が弾き出した。

前半 25分

熊本、右CK。嶋田慎太郎のボールはニアで鄭大世がクリア。

前半 27分

エスパルス先制!エスパルス、鄭大世の縦パスにゴール正面で白崎凌兵が絶妙な反転。相手をかわし、右足でゴールに流し込んだ。1-0

前半 30分

熊本、右サイド深い位置でFK獲得。嶋田慎太郎のボールはそのままゴールラインを割る。

前半 32分

エスパルス、右サイドの川口尚紀が中央でフリーになっている鄭大世にパス。鄭大世は、距離はあったが、ワントラップからミドルシュート。これはゴール左に外れる。

前半 34分

エスパルス、中央でボールをつなぎ、竹内涼が左サイドに展開。松原后の左足のクロスはスピードが速く、中で合わせることができなかった。

前半 36分

エスパルス、鄭大世の左サイドからのクロスに、中央で植田龍仁朗の対応がまずく、枝村匠馬が奪い返すと、白崎凌兵がダイレクトにシュート。これは枠を外れた。

前半 38分

エスパルス、鄭大世が左サイドのゴールライン際からクロスを上げ、跳ね返りを受けた鄭大世が今度は切り込んでシュート。しかし、ゴールならず。

前半 40分

エスパルス、左サイドの松原后のクロスにゴール前で鄭大世が倒されPK獲得。

前半 41分

エスパルス追加点!エスパルス、PKのキッカーは鄭大世。鄭大世はたっぷり時間を取り、GK佐藤昭大の逆をついてゴール右に決めた。2-0

前半 43分

熊本、アンデルソンがゴールライン際で粘り、クロス。これは杉山力裕が手を伸ばして止めた。

前半 46分

熊本、園田拓也が右サイドロングシュート。これはゴールを大きく外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは白崎凌兵、鄭大世のゴールで2点リードで後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 4分

熊本、高柳一誠が中央でドリブルからスルーパス。しかし、これは嶋田慎太郎にはタイミングが合わず、杉山力裕がキャッチ。

後半 6分

エスパルス、左CK。枝村匠馬はショートコーナーを選択。枝村匠馬は、河井陽介とワンツーからゴール前にクロスを送り、鄭大世が後ろに反らすがゴールの右に外れる。

後半 10分

エスパルス、右サイドから角田誠が縦にロングボールを送り、鄭大世がゴールライン際でボールを奪ったが、これは薗田淳を倒したしとしてファウルの判定。

後半 12分

エスパルス、右サイド深い位置から白崎凌兵のマイナスクロスに鄭大世が合わせたが、ゴールの左に外れる。

後半 12分

熊本選手交代。嶋田慎太郎から岡本賢明。

後半 14分

エスパルス、川口尚紀のオーバーラップから、ゴロのクロス。走り込んだ白崎凌兵がシュートを放つも、これはわずかにゴールの左。

後半 14分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり北川航也。

後半 15分

エスパルス、ゴール前で鄭大世が粘り、右サイドフリーの枝村匠馬にパス。枝村匠馬はゴール前に速いボールを送ると、中央で北川航也が合わせたが、シュートはクロスバー直撃。

後半 18分

熊本、エリア外で平繁龍一が河井陽介からボールを奪い、そのままミドルシュート。これはゴールを外れる。

後半 19分

エスパルス3点目。エスパルス、右サイドの鄭大世のグラウンダーのクロスに対し園田拓也が先に触ったが、そのボールが北川航也の足に当たってゴールラインを割った。3-0

後半 20分

熊本選手交代。平繁龍一から八久保颯。

後半 23分

エスパルス。左サイドの松原后がディフェンス3人を引きつけてドリブル。クロスとはならなかったが、ドリブルに対してサポーターからどよめきが起こる。

後半 28分

エスパルス、鄭大世がキム テヨンからボールを奪い、中盤で竹内涼がフリーでボールをキープ。竹内涼はシュートを選択。しかし、これは熊本ディフェンスに当たってしまう。

後半 29分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり村田和哉。

後半 30分

熊本選手交代。高柳一誠から巻誠一郎。

後半 32分

エスパルス、ボールを追った川口尚紀と上原拓郎が激突。双方ともピッチに倒れていたが、起き上がりプレー再開。

後半 34分

エスパルス、右サイドの村田和哉にボールが出ると、村田和哉はドリブルで中に切り込む、1人かわしたが、2人目でボールを奪われた。しかし、CK獲得。

後半 34分

エスパルス、右CK獲得。枝村匠馬のボールに角田誠が頭で合わせたが、これはGK佐藤昭大がセーブ。

後半 35分

熊本、CKのこぼれからカウンター。アンデルソンが前線の八久保颯に送り、八久保颯は絶妙なトラップからゴールに迫りシュートを放つがこれはゴールの右に外れる。

後半 36分

エスパルス4点目!!エスパルス、枝村匠馬が右サイドのスペースにボールを出すと、村田和哉がゴール中央に折り返す。中で北川航也が合わせて4点目!4-0

後半 39分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり六平光成。

後半 40分

エスパルス、熊本八久保颯のドリブルを止めに入った川口尚紀が右足を押さえて倒れ込む。足を引きずってはいるが、何とか起き上がった。

後半 44分

エスパルス、竹内涼のボールカットから、前線の河井陽介にクサビのボール。河井陽介は北川航也に落とすと、北川航也はシュートを放つ。しかし、これはゴールの上。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 47分

熊本、右CK獲得。岡本賢明のボールは白崎凌兵が頭でクリア。

後半 48分

熊本、左サイドからのクロスに巻誠一郎が落とし、上原拓郎がシュートもゴールの上に外れる。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは前半、後半それぞれ2得点を挙げ、4-0で快勝しました。みなさまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・守備をコンパクトにすること。
・パスを裏に出すのか、足元に出すのかをはっきりさせること。
・相手は諦めない。あと45分、しっかり戦うこと。もう1点取ることが大事だ!

ロアッソ熊本
清川 浩行監督

・まずみんなで1点返していこう!
・一瞬のボール際で怯まない!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

いくつかのチャンスが入らなくて、ミスの後にもう1回プレーが続いて1点目が取れた。2点目のPKというところは、少し熊本が疲れているのかなと思った。1点、2点取った中でボールが回っているので、そのうちに熊本の足が止まるかなというところと、後半、良い形で点が取れたと思う。もう少しパスのコントロールやスピードを考えながら、フリーだったら強いボールだったり、緩い(パスを)付けて(相手に)食いつかせて1タッチで入れたりとか、欲を言うとそういうところや、後半、(相手は)前にかかっているので、(相手選手の)間に入って縦パスをもう少し入れられれば良いと思っていた。
(ボールが)中に入ると外側が空いて、枝村が外側でプレーする形がとれたので、村田を入れてサイド攻撃という意味では上手くいったと思う。北川についても、今週見て、ターンだったりが凄く柔らかかった。今日1発目の(パスが)入ったところが浮いて(いたが上手く)ターンしたところも、今日はやりそうだなという感じを受けたので良かったと思う。
欲を言えばドリブルシュートを入れて欲しかったが、要所要所でみんなの良いところが少しずつ出たのかなと。熊本が(15日間で)5戦目ということで、やはりキツイということがあると思うので、その辺りは我々にとっては助かったと思う。


<Q.前節から三浦選手に代わって角田選手、石毛選手に代わって金子選手を起用した理由と評価は?>
今週見て良い選手を使った。角田については落ち着いていたと思う。慎重に入ってくれていてオーガナイズとしては悪くなかったと思う。石毛でいくか金子でいくかは、今週見ていて金子の方が表現をしていたので使った。今日はフリーなところで前を向けなかったりとかミスが少し目についたが、切り替えだったり、動く量としてはチームのためにやってくれていたと思うので、それは良かったと思う。

<Q.相手の状態を見ると4-0でも物足りない感じはするが、これから連勝していかなくてはいけないチームとしては何を高めなければいけないか?>
点が入る前にいつくかのチャンスがあったと思うが、そのパスの精度だったり、コントロールの状況判断が悪かったと思う。それと(相手が)5-3-2というところでいくと、ボランチが持ったときに縦(パス)が入らない。それは前の選手の立ち位置が悪いときもあれば、ボランチの選手の立ち位置が悪くて入らないところが少し物足りなかった。
前半、特に左サイドでボールが回っているが効果的なパスが出ないというところがあったと思う。ただ、ボールを奪われていないので、辛抱強く(ボールを)回すとたぶん足が止まるなというのは見えていて、その中で左サイドの数名(の選手)がもう少し立ち位置が良かったり、嫌らしいプレーができたと思うが、そこが物足りなかったので、そういうところの質を上げていく(必要がある)。
もう少し点が取れれば良かったというのはあるが、大量得点すると必ず緩くなって失点しまうが、結果的に0で収めているというところは評価してあげたいと思う。

<Q.河井選手が攻撃のリズムを作る上で効いていたと思うが、評価は?>
強いプレーではないが、(ボールを)受けて矛先が変わる。左に行くと思って相手が動くと、変わって右に入ったりとか、その目先が変わるというところが、ハメにいくチームほどダメージは大きい。そういうところは効果的だったと思う。今日はトップ下も使えれば、もう少し違った形ができるかなと(思い)やったが、少し北川との関係は短かったかなと。もう少し時間があったら、上手くいったかもしれない。ボランチとしては凄く効いていると思う。

PLAYERS' COMMENTS

白崎 凌兵

今日は攻守においてバランス良く戦えた。(1点目は)良いボールが来たのと、ファーストタッチで上手くボールを置けたので、あとはキーパーを見て流し込むだけだった。でも、今日はそれ以外にもシュートを6本くらい打っている。(自分が)先制点を取って、そのあと点が取れないという流れがあって、それを打破したいともがいていたが、今日も取れなかった。次こそ1点だけではなく2点、3点と取れるように頑張りたい。ただ、チームとしては先制点を取れたら勢いに乗れるので、貴重な点を取れているとは思う。
今は中央でコンビネーションを上手く使えているからこそ、サイドも有効に使えるようになっている。(後半に入って)村田(和哉)選手が入ってきて、サイドからも得点を奪うことができた。攻撃のバリエーションも増えているし、得点も多く取れているのは良い傾向だと思う。この流れで、また来週からしっかりとトレーニングをしてアウェイでも勝てるようにしたい。

鄭 大世

普段はブロックを作って守るが、今日は前からプレッシャーをかけていった。相手も前からプレスに来ていたし、後ろの選手も大きく蹴り出すのと、足元にボールを入れるという使い分けが上手かったので、難しいところがあった。3バックはやりにくいところがあって上手くいかないこともあったが、白崎(凌兵)が上手く抜け出して良い時間に決めてくれたことが勝因だった思う。
あとは、2点目さえ奪えば、3点目も入りやすいので、2点目は大事だった。PKはあまり決めたことがないが、決められて良かった。前半2点を取ったことで試合は楽になったと思う。
ホームで勝つことは大事。また4-0というスコアで勝ったことも大きい。失点をしなかったということと、大量得点を取ったことで順位争いも優位になる。接戦は体力の消耗が激しいし、精神的にも疲弊するが、快勝できたので、アウェイも良いリズムで臨めると思う。

角田 誠

(今日が誕生日で)サッカー選手にとってはあまり嬉しくない年齢になったが、個人的にはコンディションも上がってきているタイミングで(試合に)出ることができて、またチームとしても勝てて良かったと思う。(自分としては)今まで7戦負けなしで来ていたので、それを続けることを考えていた。年齢を重ねているので、運動量は落ちているかもしれないが、その分、声を出したり、違うところで貢献したいと思っていた。
今日は後ろが頑張ったというよりは、チーム全員がよく動いていたと思う。特に前の選手のハードワークで後ろの選手を楽にしてくれていたことが、勝利につながったと思う。あとは、熊本は連戦が続いていて、1点を取れば楽になるという話をしていたので、先制点も大きかったと思う。今日は自分にしても、金子(翔太)にしても、代わって入った選手もできるということを見せられたので、それが一つの強みになったと思う。
ただ、このようなゲームが続くとは思わないし、良くないときでも、もう一度ハードワークをするとか、しっかりパスをつなぐとか、今表現できているサッカーをブレずに続けていきたい。

杉山 力裕

相手は厳しい連戦の中で試合をしていて、自分たちの方がコンディションは良いのは分かっていた。でも、熊本は、熊本県民のみんなの気持ちを背負って、諦めずにやってくるので、それを跳ね返すくらいの気持ちで入るようにという話をしていた。その中で先制点を取れたことは大きかったと思う。その後の展開は、ここ最近の課題だったが、今日は角田(誠)選手を中心にボールを落ち着いて回せていた。センターバックとボランチのボール回しも上手くできていたことが、慌てなくて済んだ要因だったと思う。角田選手は声を出していたし、練習の中でも一緒にやっていて、どういうプレーをするのかはよく分かっているので、自然と距離感も良かった。今日は自分の仕事はほとんど無かったが、集中して最後までやることができたと思う。
ただ、これで8戦負け無しになったが、今日のアップの段階でもみんな淡々とやっている感じがあった。「今のままで良い」という空気になっているところもあるので、勝っているからこそ、もう一度引き締めていかなければいけない。まだ3連勝はできていないので、次のアウェイで勝って連勝、そして一つずつ勝ちを積み上げていきたい。

北川 航也

前半を2-0で折り返して、チームとして良い形で戦っていたが、後半なかなか追加点が入らない中で、自分が入ったらディフェンスラインの背後を突いてやろうという気持ちでいた。
入ってすぐに、枝村(匠馬)選手からの絶好なボールを外してしまったので、このままでは帰ることはできないと思っていた。(1点目は)その気持ちで鄭大世選手からのボールに、相手にクリアされても良いように足を残していたら、そこに上手く当たった。2点目は、枝村選手が村田(和哉)選手に出したボールがスーパーだったので、そこで決まったと思った。村田選手のクロスも良かったので、合わせるだけだった。ただ、2点しか取れないというところに甘さがある。(3点目のチャンスに)決めていれば、もう一段階上に行けたと思う。そこは、練習から詰めていきたい。