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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第24節  2016.07.20 Wed 19:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半0
  • 0後半1
DAZN

1

  • 高木 善朗(71分)
ロゴ:東京ヴェルディ

東京ヴェルディ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
24 DF 川口 尚紀
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
31 DF キム ボムヨン
17 MF 河井 陽介
16 MF 六平 光成
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

29 GK 高木和 徹
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
20 MF 竹内 涼
11 MF 村田 和哉
8 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也

東京ヴェルディ

Line-ups

31 GK 鈴木 椋大
23 DF 田村 直也
4 DF 林 裕煥
3 DF 井林 章
2 MF 安西 幸輝
13 MF 船山 祐二
8 MF 中後 雅喜
6 MF 安在 和樹
14 MF 澤井 直人
10 MF 高木 善朗
18 FW 高木 大輔

Substitutes

26 GK 太田 岳志
5 DF 平 智広
30 DF 高木 純平
11 MF 南 秀仁
32 MF 二川 孝広
7 FW 杉本 竜士
9 FW アラン ピニェイロ

STATS

    45 90   90 45    
    6 5 11 シュート 3 2 1    
    3 1 4 GK 12 4 8    
    3 2 5 CK 5 5 0    
    4 9 13 直接FK 11 6 5    
    0 0 0 間接FK 1 1 0    
    0 0 0 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 金子 翔太(56分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(61分)
石毛 秀樹 ← 六平 光成(80分)
交代 (46分)安西 幸輝 → 二川 孝広
(66分)高木 大輔 → アラン ピニェイロ
(90+3分)高木 善朗 → 杉本 竜士
画像:イエローカード川口 尚紀(64分)
警告・退場 (69分)高木 善朗画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,083人 晴/弱風 26.7℃ 76% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岡本 知之 清水 修平 山村 将弘 鈴木 規志 野田 祐樹 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタで第24節東京V戦です。前回は敗れているこのカード。今回はホームで快勝して、リベンジを果たしましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DF川口尚紀、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DFキム ボムヨン、MF河井陽介、MF六平光成、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。キム ボムヨンがエスパルスで初先発になります。

試合前

東京V先発メンバーはGK鈴木椋大、DF田村直也、DF林 裕煥、DF井林章、MF安西幸輝、MF船山祐二、MF中後雅喜、MF安在和樹、MF澤井直人、MF高木善朗、FW高木大輔の11人。元エスパルスの高木純平はベンチスタートになります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、河井陽介が川口尚紀にスルーパス。右サイドの川口尚紀は中央に転がしたが、金子翔太には通らず。

前半 4分

エスパルス、中央で河井陽介の縦パスに、鄭大世が落として枝村匠馬がミドルシュート。これは上手くミートせずゴールの右に外れる。

前半 6分

東京V、左サイドに高木大輔が流れてボールを受け、クロスはそのままゴールラインを割る。

前半 7分

エスパルス、右サイド枝村匠馬のクロスに、金子翔太がファーに飛び込んだがわずかに合わなかった。相手ゴールキックで再開。

前半 11分

エスパルス、左サイドのキム ボムヨンが遠目からクロス。中央で鄭大世が合わせるが、ディフェンスに体を当てられゴール方向に飛ばすことはできなかった。

前半 12分

エスパルス、左サイドの白崎凌兵からのクロスは、コースは良かったがGK鈴木椋大がキャッチ。

前半 14分

エスパルス、左サイドのキム ボムヨンがサイドチェンジでフリーの枝村匠馬へ。枝村匠馬は、後ろに戻して川口尚紀のクロス。良いボールが入ったがディフェンスにクリアされる。

前半 15分

エスパルス、センターライン付近でFK獲得。枝村匠馬が意表を突くロングシュートを放つも、これは必死に戻るGK鈴木椋大がラインギリギリのところで止める。ノーゴールの判定にサポーターもどよめく。

前半 19分

エスパルス、左サイドで白崎凌兵が枝村匠馬とワンツーからシュート。これは枠の上に外れる。

前半 23分

この時間帯は、両チームとも後方でボールを回す時間が続く。どちらもボールを前に入れられない。

前半 25分

東京V、船山祐二から左サイドの澤井直人にスルーパス。澤井直人のクロスは大きすぎたが、作り直して、右サイドから安西幸輝のクロスに高木大輔が上手く合わせられず。

前半 29分

エスパルス、白崎凌兵のスルーパスに枝村匠馬がワンタッチで落とし、中央の金子翔太が倒されたがノーファウル。素早くボールを動かした攻撃だった。

前半 32分

エスパルス、左CK獲得。枝村匠馬のボールに三浦弦太のヘディングシュートは右ポスト直撃。続いて左からキム ボムヨンのクロスに金子翔太のシュートはバーに当たる。惜しいチャンスだった。

前半 36分

東京V、高木大輔がエリア外から反転して強引にシュートも杉山力裕がセーブ。

前半 38分

東京V、高木大輔が左サイドの安在和樹を走らせる。安在和樹のクロスは、しかし大きすぎて味方選手にはつながらない。

前半 40分

エスパルス、白崎凌兵がエリア内で粘り、ゴール前にクロス。このボールに枝村匠馬がヘディングシュートも、上手く当たらず。わずかにゴールの右に外れる。

前半 42分

エスパルス、左CK獲得。枝村匠馬のボールはディフェンスがニアでクリア。再びCKも、今度はGK鈴木椋大がパンチングで跳ね返す。

前半 45分

エスパルス、三浦弦太のロングボール、こぼれ球を拾った枝村匠馬がスルーパスを出すもそのままゴールラインを割る。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。CKから三浦弦太のシュート、さらに金子翔太のシュートと、惜しいところまで来ています。後半はエスパルスのゴールが見られるでしょう。

HT

東京V選手交代。安西幸輝から二川孝広。

後半 1分

東京Vボールで後半キックオフ。

後半 1分

東京V、エリア外から高木善朗がミドルシュートも、杉山力裕が正面で抑える。

後半 3分

東京V、左CK獲得。高木善朗のボールは中でエスパルスディフェンスが触って、ゴールラインを割る。逆サイドからのCKも防ぎきった。

後半 4分

東京V、左サイドから高木大輔のロングスローはゴール前までボールが転がるが、河井陽介のクリアでピンチを脱出する。

後半 6分

東京V、右サイドから高木大輔のグラウンダーのクロスも、三浦弦太が体を張って防ぐ。

後半 8分

東京V、二川孝広のふわりとしたボールを中に放り込むが、これは三浦弦太が下がりながらのヘディングで何とか防いだ。

後半 9分

エスパルス、左サイドのキム ボムヨンのクロスに鄭大世が胸トラップからゴールライン際にしかけたが、これはディフェンスに当たってしまう。

後半 10分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり北川航也。

後半 11分

東京V、船山祐二が左に展開。高木善朗が切り込んでシュートを2度放つも、2度ともしっかりとディフェンスが弾く。

後半 12分

エスパルス、河井陽介のロングパスに、北川航也が走りこむが、わずかに届かず。さっそく北川航也の特徴を生かす。

後半 14分

東京V、左CK獲得。高木善朗のボールはファーで犬飼智也がクリア。そして、今度は右CK。船山祐二のボールは中央で六平光成がクリア。

後半 16分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 17分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールをニアで犬飼智也がすらしたがゴールの左に外れる。

後半 19分

エスパルス、川口尚紀にイエローカード。

後半 21分

東京V選手交代。高木大輔からアラン ピニェイロ。

後半 22分

エスパルス、センターサークル内で相手ボールを拾った村田和哉がドリブル。スピードに乗り左サイドまで持ち込み、左足クロスもこれは大きすぎた。

後半 23分

エスパルス、左サイドからボールを受けた鄭大世が反転からシュートも、これはGK鈴木椋大がセーブ。

後半 24分

東京V、高木善朗にイエローカード。

後半 26分

エスパルス先制を許す。東京V、高木善朗が中に切り込んで、左足でシュート。ゴール右すみに転がり、ネットをゆらした。またしても高木善朗にゴールを決められてしまった。0-1

後半 29分

エスパルス、北川航也が体をぶつけられながらも抜け出し、強烈なシュート。これはGK鈴木椋大が、わずかに触りコーナーキックとなる。

後半 30分

エスパルス、左CK。河井陽介のボールはファーで白崎凌兵が触るも、そのままゴールラインを割ってしまう。

後半 35分

エスパルス選手交代。六平光成に代わり石毛秀樹。

後半 38分

東京V、右CK獲得。船山祐二のボールは、ファーでキム ボムヨンがクリア。

後半 39分

東京V、高木善朗のクロスに二川孝広がダイビングヘッドで合わせたが、これは杉山力裕がキャッチ。

後半 44分

東京V、センターライン付近でFK獲得。ゆっくりと時間をかけて田村直也が縦に蹴ったが、アラン ピニェイロはボールを失う。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、鄭大世がゴール前にふわりとしたボールを落としたが、中に飛び込む選手がいなかった。

後半 48分

東京V選手交代、高木善朗から杉本竜士。

後半 49分

エスパルス、ゴール前に浮いたボールを白崎凌兵が強烈なボレーを放つも、これはディフェンスにブロックされる。

後半 50分

ここで試合終了。最後に惜しい場面を作りましたが、エスパルスは無得点。0-1で、勝ちなし記録は9戦で止まってしまいました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・つまらないミスは無くして、パスはもっと丁寧に。
・チャンスは作れている。焦れないでモノにしていこう!

東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督

・ファーストディフェンスを決めよう。
・クロスに対して、パワーを持って入ること。
・後半の45分は自分たちでボールをコントロールしよう。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(前節から)中3日だったので、後ろ(バックライン)の選手を少し代えて今回は臨んだ。
前半、チャンスは作れたので、そこを決めきれると、こういう連戦のときはだいぶ違うと思うが、決らなかったこと。何回か後方でのイージーミスがあってバタついたところがあったが、ブレずに我慢強く前半はやれたと思う。
ハーフタイムには、六平が左側に下りて、キムと白崎とボランチの河井を上手く使うということの精度を上げていければ、もう少しチャンスができるかなと思っていたが、なかなか上手くいかなかったということ。疲れが見えたので(交代)カードを切りながらというところだった。
失点のところはセンターバック2枚とゴールキーパーの連携が上手くいかなかったと思う。センターバックを1枚とサイドバックを代えていることもあるので、実際そこがどうだったのかと思う。中3日ということで、フレッシュな足を使ってということで後ろを少し代えて臨んだが、少し裏目に出たかなという感じがする。
(次節まで)中3日でもう一回状況を見て、練り直して準備をしたいと思う。


<Q.後半、相手がシステムを(4-2-3-1に)変えてきて攻めあぐねた感があったが、その原因は?>
(前半は)3-4-3で(守備のときは)5-4-1で(いずれにしても)1トップなので、(こちらの)センターバック2枚にボランチが、(相手が)2トップでもあまり気にすることはない。(相手の)1トップが2トップになっても、(こちらの)ボランチが下りているので、そこで上手く持ち運ぶということでいくと、あまり気にしていなかったが、機能的にならなかった。最後の突破だったりクロスだったり、前の方の(ボールの)収まりも少し足りなかったと思う。逆に(相手が)同じシステムだからやりやすいとも思ったが、全体的に上手くいかなかった。

<Q.試合後、選手たちにどのような声をかけたか?>
チャンスは作れている、こういうの(試合)をモノにしないといけないということ。チャンスがあったのにバタつかずに収まって(いたが)、前半のラスト10分くらいはバックパスのミスで自分たちのリズムを崩して、少し固まってしまったというところでハーフタイムに入った。
あとは、今日メンバーを発表したときに、メンバーを代えることは悪いわけではなくて、この3連戦をこのグループで戦うために代えているということを話した。チャンスは作れたが、結局一発のドリブルの失点というところになると、バックラインを代えたということは私にも責任はあると選手には話しをした。だが、そう戦っていくと決めたので、(選手には)そこでやって欲しかった。
ゲームに出ていくと、何らかできなかったこと、できることがあると思う。そういうものをトレーニングに落として、またチャレンジすれば良いと話をした。
中3日で次ジェフとの試合がある。前回に続き少し勿体無いが、これが次に繋がっていけば良いと思うので、もう一回締め直して戦おうと自分も思うし、選手にも話をした。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

9戦負けてなかったので、この敗戦のショックは大きい。決定的なチャンスが3本あったが入らなかった。シーズンを通して、上手くいかない試合というのは何試合かあるが、その中でもこの試合は良くなかった。
いつもと違ってゲームの流れは、選手みんなが自信を持ってできていなかったところがあった。愛媛戦は結果的には同点に追いつかれたが、内容的には自分たちの能力を出せた試合だった。今日はメンバーが代わったとしても、(流れを)変えられなかったのは、自分自身も悔しいし、それはみんなも同じだと思う。今の時点ですぐに切り替えてというのは難しいが、(明日の)朝起きた時点から切り替えていきたい。
次は強豪の千葉との対戦になる。そこで踏ん張れなかったら、ズルズルと落ちてしまう。だが、一歩踏ん張れば、また負けなしでいけると思うので、次の試合ではしっかり声を掛け合って、お互い鼓舞しあって戦いたい。

キム ボムヨン

(初めてアイスタで先発して)サポーターが熱くて、雰囲気も盛り上がっていたことは良かった。ただ、チームが負けてしまったことが一番悔しい。まだ体力が残っている時間帯は良かったと思うが、久しぶりの試合だったので、後半に入って体が動かないところもあったのが残念。周りとの連携は、それほど悪くなかったと思う。ただ、ミスもあったので、次からは上手く話して合わせていきたい。
(課題としては)90分間、最後まで走ったり、もう少し良いクロスやパスを入れることができれば、もっとチームのチャンスになったと思う。最後の精度の部分を上げないといけない。
(失点の場面は)自分のクリアボールが中に入ってしまったので、外に出していればどうだったのかなと思う。もう少し考えながらやっていければ良かった。
すぐに千葉戦があるので、その時に勝ち点3を取れば、今日の負けの悔しさも晴れると思う。

六平 光成

前半にチャンスが何度かあった中で、決められなかったのが残念。そして、(後半の)失点をしてはいけない時間に失点してしまった。(この試合は)連戦だったが、後半もみんなで動いて崩さなければチャンスを作ることは難しい。
(久しぶりの先発になったが)いつもと変わらず、前半からプレーはできていたとは思う。前を向く場面も何度かあった。ただ、それがチームとして上手くチャンスを作れていたのかと言われると、そうではなかった。後半は周りをしっかり締めたり、流れを持っていかれないようにしなければいけなかった。
こういう試合で焦れて失点してしまってはいけないし、攻撃では得点を取れるチャンスに決められないのなら、もっと多くのチャンスを作らなければいけない。自分がもっとしっかりとやれるようにしたい。

犬飼 智也

勝ちたかったし、勝たなければいけない試合だった。前半はボールを持って自分たちの時間が作れたが、その中で自分たちのイージーミスがあったりして、勿体無いところがあった。決めるところを決めていれば、もう少し楽になったのかなと思う。逆に後半は、相手がチャンスではないときに点を取られてしまった。(失点シーンは)自分がチャレンジできたし、もう少しニアのシュートコースを消さなければいけなかった。
この負けを受け止めて、今日の試合に向けて無駄にしないようにしなければいけない。次の試合から、また一段と集中して堅いチームにならなければいけないと思う。もう負けられないし、次の試合が大事になってくる。勝てばまだ上位に食い込めるので、次の試合はチームにとってもターニングポイントになる。

白崎 凌兵

点を取れなくて、ピンチではないところで(シュート)1本を打たれてやられてしまった。自分たちがやとうとすることができず、内容も悪い試合になってしまった。
(個人的に)後半はもっとボールを触りたかったが上手くいかなかった。(左サイドでのキムとの)コンビネーションに関しても、全く手応えがない。お互いの良さを出さなければいけないのに、そこが上手くできていなかった。左でチャンスを作ることができていなかったのが、後半苦しんだ一つの要因になっていると思う。
ただ、やはり前半のうちに点を取っておかなければ厳しくなる。点を取れないと、流れが相手に行ってしまい、失点シーンのようなことになってしまう。(ここまで9試合)負けずに積み上げてきたものがあったのに、(この試合で)負けてしまっては意味がない。非常に残念なゲームになってしまったが、終わってしまったことなので、切り替えてやるしかない。連戦の最後は勝って終わりたいと思う。