清水エスパルスロゴ

ENGLISH

試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第27節  2016.08.07 Sun 14:03 札幌ドーム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 北川 航也(75分)
  • 鄭 大世(84分)

試合終了

  • 0前半2
  • 2後半1
DAZN

3

  • 内村 圭宏(5分)
  • ヘイス(28分)
  • 都倉 賢(90+4分)
ロゴ:北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 杉山 力裕
31 DF キム ボムヨン
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
8 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世

Substitutes

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
16 MF 六平 光成
14 MF 澤田 崇
11 MF 村田 和哉
23 FW 北川 航也
18 FW 長谷川 悠

北海道コンサドーレ札幌

Line-ups

1 GK 金山 隼樹
15 DF 菊地 直哉
18 DF 増川 隆洋
24 DF 福森 晃斗
23 MF マセード
8 MF 深井 一希
20 MF 上里 一将
27 MF 荒野 拓馬
11 MF ヘイス
9 FW 都倉 賢
13 FW 内村 圭宏

Substitutes

21 GK 阿波加 俊太
5 DF 櫛引 一紀
4 MF 河合 竜二
7 MF ジュリーニョ
10 MF 宮澤 裕樹
19 MF 石井 謙伍
44 MF 小野 伸二

STATS

    45 90   90 45    
    9 13 22 シュート 12 6 6    
    2 7 9 GK 13 7 6    
    2 3 5 CK 1 1 0    
    9 7 16 直接FK 10 7 3    
    0 1 1 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 石毛 秀樹(60分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(69分)
長谷川 悠 ← 竹内 涼(79分)
交代 (32分)ヘイス → 石井 謙伍
(71分)マセード → 宮澤 裕樹
(86分)上里 一将 → ジュリーニョ
警告・退場 (66分)石井 謙伍画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,576人 屋内/無風 27.1℃ 67% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
籾山 正志 今村 義朗 川崎 秋仁 熊谷 幸剛 原尾 英祐 園田 直樹

GAME FLASH

試合前

今日は札幌ドームでJ2第27節北海道コンサドーレ札幌戦です。首位札幌を倒して、勝ち点差を縮めていきましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK杉山力裕、DFキム ボムヨン、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF石毛秀樹、FW鄭大世の11人。新加入の長谷川悠はベンチ入りをしています。

試合前

札幌先発メンバーは、GK金山隼樹、DF菊地直哉、DF増川隆洋、DF福森晃斗、MFマセード、MF深井一希、MF上里一将、MF荒野拓馬、MFヘイス、FW都倉賢、FW内村圭宏の11人。小野伸二はベンチスタートです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ!

前半 2分

札幌、右サイドから都倉賢がヘイスとワンツーで抜け出しクロス。これはボールが長すぎて、合わせることはできなかった。

前半 5分

エスパルス先制を許す。札幌、エスパルスディフェンスの裏にロングボール。これを内村圭宏が中央から抜け出して右足で合わせた。0-1

前半 7分

エスパルス、エリア左からFK獲得。石毛秀樹のボールはディフェンスにクリアされたが、こぼれ球をつなぎキム ボムヨンがロングシュート。これは枠の上に外れる。

前半 10分

札幌、エスパルス最終ラインがもたつく間に都倉賢がボールを奪いシュート。これは杉山力裕のファインセーブで何とか防いだ。

前半 12分

エスパルス、石毛秀樹が左サイドでドリブルからシュートもディフェンスにブロックされる。

前半 16分

エスパルス、左CK獲得。石毛秀樹のボールは、ニアでヘイスにクリアされる。

前半 18分

エスパルス、増川隆洋のロングボールを鄭大世が阻止し、白崎凌兵がボールを奪う。左サイドから、中央の石毛秀樹へ。さらにもうひとつ外の枝村匠馬につながればというところだったが、札幌ディフェンスにつぶされる。

前半 20分

エスパルス、竹内涼のパスに白崎凌兵が頭で落として、石毛秀樹が走り込んだが、これは札幌ディフェンスが先に触ってクリア。

前半 22分

エスパルス、右サイドの枝村匠馬が鄭大世に横パス。鄭大世は、ゴールまでの距離はあったが、思い切ったミドルシュートを放つ。これはゴールの左に外れる。

前半 24分

エスパルス、左サイドで石毛秀樹がスルーパス。抜けだした白崎凌兵が中に折り返し、松原后がエリア内でトラップから反転してシュートも、ディフェンスにブロックされる。

前半 26分

札幌、エスパルス陣内中央でFK獲得。上里一将は左足で直接狙ったが、枠を捉えられることはできなかった。

前半 27分

エスパルス、右サイドで粘った石毛秀樹がゴール前にクロス。このボールに鄭大世がダイビングヘッドで狙うも、シュートはわずかにバーの上。

前半 28分

エスパルス2点目を許す。札幌、杉山力裕のキックを奪ったヘイスが、無人のゴールに押し込んだ。0-2

前半 32分

札幌、ヘイスが右足を痛めたもよう。担架で運ばれピッチ外へ。ヘイスから石井謙伍に交代。

前半 32分

エスパルス、ゴール正面約30mの位置からFK。鄭大世のキックフェイントから、石毛秀樹が直接狙う。しかし、これはゴールの上に外れてしまった。

前半 35分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスがゴール前にこぼれ、鄭大世がGKの前に詰めるも、ゴールならず。

前半 39分

札幌、石井謙伍が左サイドをえぐりクロス。ゴール正面で内村圭宏がヘッドも、これは杉山力裕ががっちりと抑える。

前半 41分

エスパルス、右サイドからキム ボムヨンのグラウンダーのクロス。中央で鄭大世が石毛秀樹とワンツーから左足でシュートも、GK金山隼樹が正面で抑える。

前半 43分

エスパルス、右サイドの枝村匠馬のクロスに、白崎凌兵が体を目一杯伸ばしてヘッド。しかし、これは勢いがなくGK金山隼樹が抑える。

前半 44分

エスパルス、左サイドからFK獲得。石毛秀樹の速いボールは触ればゴールというところだったが、深井一希が何とか触りCKへ。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

エスパルス、ゴール前に放り込み、こぼれたボールに河井陽介がミドルシュート。しかし、これは上に外れる。

後半 1分

札幌ボールで後半キックオフ。

後半 3分

エスパルス、左サイドから松原后がクロスを放り込む。このボールがこぼれ、河井陽介がエリア外からシュートを放つも、ゴールの上に外れる。

後半 5分

エスパルス、河井陽介のスルーパスに石毛秀樹がダイレクトでシュート。これはGK金山隼樹が上に弾きCK獲得。

後半 6分

エスパルス、右CK。枝村匠馬のボールはシュートにつながらなかったが、こぼれ球を河井陽介が再び放り込むと石毛秀樹がヘディング。しかし、ディフェンスにブロックされる。

後半 8分

札幌、左CK獲得。上里一将のボールは、直接バーに当たってラインを割り、杉山力裕のゴールキックで再開。

後半 11分

エスパルス、右CK獲得。枝村匠馬の低いボールに、ニアでビョン ジュンボンが飛び込むも、合わせ切れず。相手ディフェンスにクリアされる。

後半 12分

エスパルス、ゴール正面で河井陽介が倒されFK獲得。鄭大世の直接FKは、ゴールの上に外れる。

後半 15分

札幌、右サイドから荒野拓馬のシュート。強烈なシュートだったが、杉山力裕が弾いてキム ボムヨンがクリア。

後半 16分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり北川航也。

後半 19分

エスパルス、角田誠が前線にコントロールされたロングボールを送る。鄭大世が頭で落とすも、北川航也には合わなかった。

後半 20分

札幌、石井謙伍にイエローカード。

後半 22分

札幌、上里一将がエリア外から左足でミドルシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 24分

エスパルス、鄭大世がエリアギリギリまでドリブルで持ち込みシュート、しかし、枠を捉えることができない。

後半 24分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 26分

札幌選手交代。マセードから宮澤裕樹。

後半 27分

エスパルス、右CK獲得。河井陽介のふわりとしたボールは、ゴール正面で札幌ディフェンスにクリアされる。

後半 31分

エスパルス1点返す。エスパルス、中央から河井陽介がゴール前にボールを送ると、ゴールやや左から鄭大世がヘディングシュート。これがバーに当たり、跳ね返ったところを北川航也が詰めた。1-2

後半 34分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり長谷川悠。

後半 39分

エスパルス同点に追いつく!右サイドやや遠目から村田和哉のクロスに、鄭大世が強烈なヘッドで決めた。2-2

後半 41分

札幌選手交代。上里一将からジュリーニョ。

後半 45分

エスパルス、長谷川悠が左サイドで縦パス。白崎凌兵が流れてボールを受け、ゴール前にクロスを送る。これを中央で北川航也が飛び込んだが、わずかにボールに触れることができなかった。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 49分

エスパルス再び突き放される。札幌、裏に出したロングボールに都倉賢とビョン ジュンボンが追いかけ、最後は都倉賢が足を伸ばし、押し込んだ。2-3

後半 52分

ここで試合終了。エスパルスが後半に2点を決め追い上げましたが、後半アディショナルタイムにゴールを決められ敗れました。皆様、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・アタッキングサードを丁寧にやること

・ゴール前の人数を厚くすること

・1点獲ったらゲームは変わる。自分を信じて、チームを信じてやろう!

北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督

・2-0は一番危険なので気を引きしめていこう

・ボールを奪ったらチャンスが生まれるので、積極的に!

・気持ちで受け身にならないように!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(相手守備時の)システムが5-2-3で、前に3人かかっているというところで、カウンタ-に気をつけようということと、攻撃しているときのリスク管理は話していた。逆サイドのポジションで、ボランチが引いたときと上がったときのサイドバック(のポジショニング)を話しはしていたが、立ち上がりが上手くいかなかった。上手く(ボールを)取ってボランチの脇に付けたところを入れ替えられて、カウンター気味になったということと、2失点目も、(相手が)5-4-1や4-4-2だったら、(バックパスに)プレッシャーをかけられても、(相手選手は)ボールサイドにくるので、(逆サイドには)いないが、セオリーではないキックをしてしまった。自分が外に出ているのに脇に蹴っていて、(相手の)2点目はきつかったなという感じがしている。見て判断することと、ピッチが重いので、あそこでセーフティにそのまま前に蹴った方が良かったのではないかというところは、(相手の)5-2-3のシステムで、我々が反省しなくてはいけないところだと思う。
そういう中でも後半は上手く戦ってくれたと思う。2つのピンチが(相手の)得点になっているだけで、落ち着いてボールを回せていた。後半は、(相手)プレーヤーの前で回しているので、(相手DF)背後を取ることに徹し、そこを石毛がやってくれて、(その)次は2トップにして(相手DFの)脇を狙った。そういう形でアンカー1枚にして上手くいったと思う。(ただ)引くということで勝ち点1(狙い)というのもあるが、守備的なチームではないので、その勢いのまま圧すことと、河井の脇を長谷川(悠)と北川(航也)で埋めるということでどうにかやれてはいた。最後、ちょっとしたことだが、コーチングが入ればそのままクリアだったと思うが、少しためらったところがあったと思う。最後のところの連携はもったいなかった。
前半に1-0で点を取ると、そのまま逃げ切る堅いチーム(が相手)で、立ち上がり2点取られて、そこをこじ開けようと、勇気を出して自分とチームを信じてやれということで、上手く戦い2点取ったところまでは良かったが、そこから先が今日のピッチの芝、空間というところが慣れていない。シンプルに放り込まれてボールが止まるので、足元引っ掛けられたりということがあり、難しいピッチだったかなと思う。そういうことも含めて我々が足りなかったと思っている。木曜日に長崎と試合があるので良い入りができて、リズム良く点が取れて勝てるように、前を向いてリカバリーをしていきたいと思う。


<Q(守備の)脆さの要因はどのあたりにあるのか?>
攻撃している時に準備がないことや、どちらが処理をするのかコーチングがなかったりとか、セオリーではないことをしてしまっている。(相手の)2点目なんかは、(GKが)前に出て行っているのに、セオリーではないことを上手いと思ってやっているが、それを狙われてあのようになると、やはりもう一回厳しい試合になったときの優先順位を考えなくてはいけないと思う。基本的なところ(のミス)が3つの失点に出たと思う。ディフェンスゾーンでもノーリスクのプレーというものを、もう一度考える必要がある。

<Q.次節から何か変化をつけるのか、それともこのまま続けていくのか?>
良いところは十分出ているので、(変化を)つけなくてはいけないところはつける。J1と違って、中断がなく、リーグに入って、そのままシーズンを通していくので、なかなか埋めきれないところがある。(ただ)長谷川なんかはポッと出て、やってくれたと思うが、そういうところを見極めながら進めていきたい。(守備が)堅いチームに0-2から2点取ったということは凄い、だから(勝ち点が)欲しいゲームだと思う。あそこで引いて本当に勝ち点が取れたチームなのかと考えると、やはり3点を取りにいくということを私は選んだ。でもそれが裏目に出たことは申し訳ない。でもゲームを通していくと効果的なサッカーをしているので、どんどん良いところを出しながらやっていく必要があると思う。顔を上げて次のホーム長崎に向いて頑張りたいと思う。

<Q.J2優勝を狙ってシーズンに入ったが、首位の札幌と(暫定)勝ち点15差、残り15試合になり、今後の起動修正はあるか?>
(今日は)勝って(勝ち点差を)近づけるということだった。逆に(札幌には)しっかり走ってもらって、2位からが混戦になれば面白いと思うが、まだまだ分からない。たぶん(残り)10試合くらいになると、今日、(途中まで)2-0のチームがあのようになって(点を)取られるわけなので、たぶんヒントになると思う。そこは最後になってくると苦しいと思う。いかに点を取っていくことが必要になってくるが、点が取れないチームは取れなくなってくるので、まだまだ厳しい試合がJ2は続くと思う。だから我々はめげずに切り替えて、勝ち点を取っていくことが大事だと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

自分たちは、「エスパルス」という看板を背負っているというプライドを持たなければいけない。札幌はよく頑張るし、良いサッカーをしていたと思う。この環境を味方につけた札幌に、前半はボールを回されたりした。でも、崩されたのは前半に1度相手にフリーでヘディングされたくらい。だが、ミスで3失点してしまっている。昇格を狙うチームとしては、2点を取って負けてはいけない。(第25節)千葉戦も4点を取ってようやく勝てている。それだけエネルギーを使っていたら、安定して勝ち点を掴むことはできない。その試合は勝ったが、今日のような試合で落とすこともある。
ただ、失点をしたのは守備陣だけの責任ではないし、得点を奪ったのも攻撃陣だけでなく後ろからパスを出してくれたおかげでもある。まだ試合は続いていくので、良いところは継続していきたい。次の2試合を取れば状況は変わってくるので、ポジティブに捉えていきたい。

白崎 凌兵

2点を取られた状況でも、今の前線だったら点は取れると思っていた。ピッチの中では「隙はある」という話をしていて、追いつける自信はあった。札幌は後半に(運動量が)落ちてくるというデータも出ていて、実際に相手が落ちてきた時に、しっかり点を取れたことは良かったと思う。
(個人としては)前半はボールを受けることはできていたが、全体的にも距離感も悪く、パスコースがなかった。(ボールを)受けた時にファウルをされてフリーキックを得るという形が多かった。後半に入って前に入っていける時間も増えたし、シュートも打つことができたが、それも相手のブロックにあって決めきることができなかった。そこで決め切れたらと思っている。
首位との差が離れてしまったので、この敗戦は痛すぎる。だが、すぐに切り替えて、今やるべくことをやっていくしかない。

石毛 秀樹

(今日の試合は)相手の3バックが(フォワードに)食いついてくるというスカウティングがあって、そこで裏を取ることと、足元で受けるという使い分けを、相手の状況を見ながらプレーしていた。そこは考えながらできていたと思う。
試合としては(相手に)崩されたわけではないが、したたかに点を取られ、逆に自分たちは、特に後半はボールを長く握りながら逆転することができなかった。ただ、ボールを持つことはできているし、自分たちの方が「らしい」サッカーができていた。負けたのは悔しいが、ボールを支配することができていたことをプラスに捉えて、次の試合ではそこで勝ちきれるようにしていきたい。
個人としては、次の試合で自分が出たら点を取りたいし、自分が点を取れなくても周りの選手が点を取れるように、犠牲になるプレーもしなければいけない。今日の敗戦を引きずらず、前を向いてやっていきたい。

長谷川 悠

(初めてエスパルスで試合に出たが)落ち着いて入れたと思う。ファーストプレーでバタついてしまったところもあったが、シュートを1本打てたところからリズムも出てきた。(鄭)大世さんにマークが集中してしまうので、自分が入ったことによって、クロスやラストパスに、より多く走りこんで、1枚でもマークを引きつけようと思った。その意味では流れを変える力にはなったと思う。
今日の試合はもったいない試合になってしまったが、これからできることは、しぶとく勝ち点3を拾っていくこと。個人としては、まだ合流して間もないので、みんなのプレーを理解することと、みんなにプレーを理解してもらうことが大事になる。もう少しゲームをやっていけば、もっと合わせられると思う。自分のゴールも欲しいが、それだけでなく多くのゴールに絡むことができるようにしていきたい。

北川 航也

(ゴールは)(鄭)大世さんが競り勝って、あの場所にボールがこぼれてくるかなという予感があった。誰も反応できていなかったので、そこは良かったかなと思う。
だが、J2で優勝するためには、自分たちの上にいるチームには負けてはいけないし、勝ち点3を持ち帰らなければいけなかった。この試合が重要だということはみんな分かっていた。だが、結果が付いてこなくて残念に思う。0-2から後半になって2点を取り返せたことが収穫だと思うが、そこでもうひと踏ん張りできなかったところが実力なのかなと思った。個人としても、3点目を取れなかったことに自分の無力さを感じた。
ただ、エスパルスは点を取れるチームなので、全員でゼロに守ることができれば勝ちにつながる。そこは練習してやっていきたい。まだ上位対決は残っているので、勝ち点3を取ることだけに集中したい。