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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第28節  2016.08.11 Thu 18:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 北川 航也(64分)
  • 鄭 大世(79分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0
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0

ロゴ:V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
31 DF キム ボムヨン
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
16 MF 六平 光成
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
8 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
2 DF 三浦 弦太
20 MF 竹内 涼
14 MF 澤田 崇
11 MF 村田 和哉
23 FW 北川 航也
18 FW 長谷川 悠

V・ファーレン長崎

Line-ups

1 GK 大久保 択生
27 DF 村上 佑介
4 DF 高杉 亮太
3 DF 趙 民宇
15 MF 岸田 翔平
23 MF 梶川 諒太
6 MF 前田 悠佑
16 MF 田中 裕人
13 MF パク ヒョンジン
18 FW 佐藤 洸一
9 FW 永井 龍

Substitutes

31 GK 三浦 雄也
2 DF 坂井 達弥
7 MF 李 栄直
14 MF 田中 輝希
20 MF 中村 慶太
26 MF 碓井 鉄平
33 MF 白 星東

STATS

    45 90   90 45    
    0 10 10 シュート 6 5 1    
    7 9 16 GK 11 6 5    
    1 2 3 CK 7 1 6    
    4 2 6 直接FK 15 10 5    
    1 2 3 間接FK 3 2 1    
    1 2 3 オフサイド 3 2 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 石毛 秀樹(59分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(76分)
長谷川 悠 ← 鄭 大世(87分)
交代 (66分)梶川 諒太 → 白 星東
(72分)佐藤 洸一 → 中村 慶太
(82分)岸田 翔平 → 坂井 達弥
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,356人 曇/弱風 28.4℃ 71% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
杉澤 直樹 前田 拓哉 村井 良輔 福岡 靖人 数原 武志 古賀 正人

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第28節V・ファーレン長崎戦です。まずは連敗をしないこと。そして、ここアイスタから勝ち点3を積み重ねていきましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーはGK植草裕樹、DFキム ボムヨン、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF六平光成、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF石毛秀樹、FW鄭大世の11人。前節からは六平光成が加わり、さらにGK植草裕樹がエスパルスのデビュー戦となります。

試合前

長崎先発メンバーはGK大久保択生、DF村上佑介、DF高杉亮太、DF趙 民宇、MF岸田翔平、MF梶川諒太、MF前田悠佑、MF田中裕人、MFパク ヒョンジン、FW佐藤洸一、FW永井龍の11人。今日はディフェンスラインに趙 民宇が入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

コートチェンジをして、エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 4分

長崎、前田悠佑のスルーパスは角田誠がカット。左サイドから松原后が前線に大きく蹴りだす。

前半 5分

エスパルス、キム ボムヨンが前線のスペースにボールを出して、石毛秀樹が走り込んだが上手くタイミングが合わなかった。

前半 6分

長崎、左CK獲得。パク ヒョンジンのボールは、ストレートのボールが飛ぶが、ゴールの裏にボールが飛ぶ。植草裕樹のゴールキックから再開。

前半 8分

エスパルス、左サイドの松原后のグラウンダーのクロスにファーから枝村匠馬が走りこむも、ファウルを取られたもよう。

前半 9分

長崎、右CK獲得。パク ヒョンジンのボールは、鄭大世が頭で大きくクリア。

前半 10分

長崎、梶川諒太が左サイドに展開。高杉亮太が中に折り返し、中央で村上佑介が合わせるも上手く当たらず。そのボールに佐藤洸一が飛び込むもオフサイドの判定。

前半 10分

エスパルス、右サイドでキム ボムヨンが強めの縦パス。枝村匠馬が懸命に走るも、わずかに追いつかなかった。

前半 13分

長崎、右サイドから岸田翔平がゴール前にクロスを上げると、佐藤洸一がヘディング。これはゴールの右に外れる。

前半 15分

エスパルス、右サイドのキム ボムヨンが中央の鄭大世にパスを送ると、鄭大世は前の石毛秀樹にスルーパスを送るも、これはわずかに通らなかった。

前半 17分

長崎、右サイドから岸田翔平がゴール前に絶妙なクロスを送るも、これは植草裕樹が大きくパンチングで逃れる。

前半 19分

エスパルス、左CK獲得。枝村匠馬のボールは、ファーに高いボールが上がる。ここにキム ボムヨンが走りこむが、前田悠佑が頭でタッチに逃げる。

前半 24分

エスパルス、後ろでボールを回し、前の状態をうかがう時間が続く。

前半 25分

長崎、左サイドからパク ヒョンジンがキム ボムヨンをかわしアーリークロスを放り込む。これは角田誠が落ち着いてクリア。

前半 28分

エスパルス、左サイドのスペースで白崎凌兵がボールを受け、そのままドリブル。エリア手前でスルーパスを出すが、これは村上佑介の足にかかってしまう。

前半 31分

エスパルス、六平光成が鄭大世にくさびのパスを入れるも、これは意思の疎通が上手くいかなかったもよう。

前半 33分

長崎、永井龍が左サイドに開き、パク ヒョンジンがダイレクトにクロスを上げるも、これは直接ゴールラインを割る。

前半 36分

長崎、中央から梶川諒太が裏を狙ったふわりとしたボールを前線に送るが、これはタイミングが合わずエスパルスボールのゴールキックへ。

前半 37分

長崎、岸田翔平が右コーナー付近で角田誠をかわし低いクロスをあげる。これは中央で六平光成がクリア。

前半 40分

長崎、右CK獲得。パク ヒョンジンの速いボールは、石毛秀樹が頭でクリア。ニアで合わされると危ない場面だった、

前半 41分

長崎、3回連続で左CK。その3本目、パク ヒョンジンのボールは、シュート性のボール。ゴールライン上で植草裕樹がパンチングでかき出し防いだ。

前半 44分

エスパルス、右サイドで枝村匠馬が前線に転がすと、石毛秀樹が上手く抜け出した。だが、これはオフサイドの判定。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

長崎、エリア右からFK獲得。パク ヒョンジンの速いボールは鄭大世がヘディングでタッチに逃げる。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは前半はシュートを1本も打てていません。後半の奮起に期待しましょう。

後半 1分

長崎ボールで後半キックオフ。

後半 2分

長崎、エリア外から佐藤洸一が思い切ってシュート。これはゴールを大きく外れる。

後半 5分

エスパルス、河井陽介がエリア内の鄭大世に縦パスを送り、鄭大世が落としたところを白崎凌兵が飛び込んだが、GK大久保択生がパンチングでクリア。なお、このプレーはキーパーチャージを取られたもよう。

後半 7分

エスパルス、相手のクリアボールを拾った石毛秀樹がエリア外からミドルシュート。ゴールの左に外れたが、エスパルスようやく1本目のシュートとなった。

後半 8分

エスパルス、右サイドのスペースでボールを受けたキム ボムヨンがゴール前にグラウンダーのクロスを送る。相手がクリアできずエリア内でボールが止まった状態になり、選手が団子状態に。しかし、ここはシュートを打つことができなかった。

後半 11分

長崎、梶川諒太のスルーパスに、岸田翔平が後ろに落として、佐藤洸一がミドルシュート。これはゴールの右に外れたが、長崎が前からプレスをかけており注意が必要だ。

後半 14分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり北川航也。

後半 15分

エスパルス、白崎凌兵が前線でボールを奪い、北川航也へ。北川航也はドリブルからディフェンスの股を狙ったシュートを放つも、通すことはできなかった。

後半 17分

長崎、エスパルス陣内中央右からFK獲得。梶川諒太が軽く前に出して、パク ヒョンジンがゴール前に上げる。このボールに趙 民宇がヘディングシュート。これはエスパルス左ポストに助けられる。

後半 19分

エスパルス先制!エスパルス、右サイドから枝村匠馬のクロスにファーで白崎凌兵がダイビングヘッド。GK大久保択生がセーブも、こぼれ球を北川航也が押し込んだ。1-0

後半 21分

エスパルス、右サイドから枝村匠馬が中央の北川航也にパス。後方の河井陽介に落とすと、河井陽介はエリア外からミドルシュート。これは枠の上に外れる。

後半 21分

長崎選手交代。梶川諒太から白 星東。

後半 23分

長崎、エスパルス陣内に入ったところでFK。先ほどピンチを作った場面とほぼ同じ場所。壁を2枚立たせて対応。パク ヒョンジンのボールは高杉亮太が折り返したが、ゴールエリアを割る。

後半 24分

エスパルス、ゴール前に抜け出した白崎凌兵がシュート。これはGK大久保択生が弾いたが、こぼれ球を今度は北川航也がシュート。しかし、これもGK大久保択生に防がれる。

後半 27分

長崎選手交代。佐藤洸一から中村慶太。

後半 30分

エスパルス、右サイドのキム ボムヨンの縦パスに鄭大世が抜け出し、ダイレクトに速いボールでクロスを送る。ここに北川航也が飛び込んだがわずかに合わず。

後半 31分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 32分

エスパルス、エリア内で白崎凌兵が落ち着いてディフェンスを外しクロス。このボールに北川航也がヘッドもGK大久保択生の正面。

後半 34分

エスパルス追加点!エスパルス、右CK獲得。河井陽介のボールは、ニアで鄭大世がヘッド。これが右ポストにあたりながら、ゴールに飛び込んだ。2-0

後半 36分

長崎、エスパルス陣内中央左でFK獲得。パク ヒョンジンのボールはビョン ジュンボンが胸とラプでコーナーに逃げる。

後半 37分

長崎、右CK。パク ヒョンジンのボールは植草裕樹がパンチングで逃げる。

後半 37分

長崎選手交代。岸田翔平から坂井達弥。

後半 39分

エスパルス、角田誠の縦パス1本から、鄭大世がダイレクトに左足のシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 41分

エスパルス、北川航也が村田和哉にスルーパス。ここで抜け出した村田和哉が独走してGKと一対一になるも、タイミングを外したシュートはゴールの左に外れる。

後半 42分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり長谷川悠。

後半 44分

長崎、エリア右からFK獲得。パク ヒョンジンは角度の無いところから直接狙うも、ゴールからは外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 46分

長崎、右サイドからボールを受けた中村慶太がカットインからミドルシュート。ゴールの上に外れる。

後半 49分

ここで試合終了!エスパルスは後半の奮闘が光り、北川航也、鄭大世のゴールで2-0と快勝しました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手から入ってくるボールに対して、チャレンジ、カバーを集中してやること。
・相手に合わせずボールを動かして、自分たちのリズムを作ること。

V・ファーレン長崎
高木 琢也監督

・サイドを上手く使いながら攻撃しよう。
・シュートをもっと打とう!
・こぼれ球の対応をしっかりすること。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半については、長崎のロングボールとセカンド、プレスが早くて慌てた。(そして)同じような(ボールの)蹴り合いになったというところ。(相手のプレスが)早いので怖かったと思う。(ボールが)収まるところがなくて、サイドに流れると取られるかイージーミスで苦しい前半だった。ただ、しっかり守備をすれば、このハードな戦いが1試合通して続かないだろうから、そこは我慢をするべきだったと思いながらも、前半は上手く終わったと思う。
後半については(相手と)同じサッカーをしないという(指示をした)。相手はスピードで掛かってくるので、ボール保持者の状況を見て、危なかったら後方に(戻して)リスク管理と、個人の技量ではなくてグループでポジションを変えながらボールを回すことが少しずつ(できてきた)。ボランチが中央で(ボールを)受けると、常に(相手の)中央に入れているが、(相手の)ボランチの脇が空いているので、そこにパスを入れればどうにでもなるのではないかと(思っていた)。後半、枝村に上手く出て、そこから点が取れた。後半は、落ち着いてボール保持者の状況を見てポジションを変えるということをやってくれてボールが回ったこと、相手の足が少しずつ止まったというところで良かったと思う。
2点目については、なかなか入らないCKが入ったということで(良かった)。サインプレーで裏とニアの両方やっていたが、あの(相手の)守り方は我々と一緒の守り方をしているので、こうやられると怖いというところが上手くできたということと、(鄭)大世の高さが生かされたと思っている。
(今日は)厳しいゲームだったと思う。(相手の攻撃で)ポストに当たったのが、もし(入った)ということになれば。(また、)パク(ヒョンジン)のCKが、直接アウトで入ったのを植草が弾くことができなければ。そういう危ないところがあったのを上手く全体で凌いでくれたと思う。動けて最後の方がたくましくなってきているような気がする。落ち着いてボールを回すとラスト30分、15分というところで、もう1回パワーアップするようになってきているので、夏場とは言え大事に走らせて頑張らせたいと思う。
中2日で山口との試合はホームでできるので、勝って連戦を終わりたいと思う。


<Q.前半は流れが良くなかったこともあるだろうが、ラインが低いという印象を受けたが>
(相手は)蹴りこむので、ラインをなかなか上げられないと思う。(相手が)蹴る(状況)となったときに、リスク管理として(相手が)ヘッドアップしたら(ディフェンスラインは)下がって、そこからチャレンジとカバーをすると、そこは凄くきつい。1回下がって(前へ)出て行く、状況判断(して)出て行く、カバーする(ということはきつい)。(相手は裏を取れないので)後半は(相手の)FWが下がって足元に(ボールが)来るところはついて行くことを意識してやってくれたと思う。
我々がキープしたときにラインを上げることができなかったということは、(ボール)キープできなかったということも言える。シュートも当然打てなかったし、長崎も打ってないと思うが、サッカーとしては収まりの無いゲームできつい前半だったと思う。そういうところでラインが少し深かったのは仕方がなかったと思う。

<Q.1点目は左右にボールを動かしながらタイミングも良かったと思うが、監督の評価は?>
前半は(相手の)プレスもあると思うが、ボランチに(ボール)が入ったときに、(相手の)3ボランチが1枚出て行って、2枚が締まっているのに、そこに慌てて1タッチで入れなくても(良かった)。コントロールして、蹴る真似をしたら、(相手のボランチは)締まるので、その脇に入れれば(状況は)変わるのだが、(相手の)プレッシャーを感じてできなかった。(後半は)プレスに慣れてきたのか、怖がらずに少しずつできるようになったと思う。

<Q.次の山口戦に向けて、時間は短いが修正しなくてはいけない点は?>
(前半は)ボールが回らなかった。あのくらいのプレッシャーで両サイドバックがオドオドしたということと、センターバックがボールを持っているときに、ボランチの立ち位置が悪かったところは修正しなくてはいけない。浅いところでボールを回していると相手はかかってくるわけで、それを分からないと一緒になって(ボールを)蹴る。(こちらはボールを)蹴るサッカーをしていないので(相手に)負けるから、どうやって繋いでいくかを考えるとボール保持者の技量よりもサポートのポジションの重要性を問わないと(いけない)。
山口はたぶん攻撃的だと思うが、足元と裏、縦と広がりというところを、もう意識しながら攻撃していくというところ。

PLAYERS' COMMENTS

植草 裕樹

しっかりゼロに抑えて勝利に貢献できるように、強い気持ちを持って頑張ろうと思った。相手は2週間前までいたチームで、選手の顔も全員分かっていたので特に緊張もなかった。(コートチェンジをして)エスパルス側のサポーターがたくさんいて、「良い雰囲気だな」と感じ、落ち着いて試合に入ることができた。
(パク ヒョンジンのセットプレーは)相手が色々なことをやるというのは分かっていたし、そういうプレーが好きなチームなので、準備は常にしていた。(コーナーキックの場面も)しっかりとボールを見て判断した。そこはいつも以上に意識をしていたと思う。
コーチングでは、どうやればゼロに近づくのかということだけを考えてやっていたが、コミュニケーションの部分はもっともっと突き詰めていかなければいけないところ。ただ、みんな話をしてくれているので、このままやっていくうちにもっと良くなっていくと思う。

鄭 大世

試合に勝てて、まずはホッとしている。前半にシュートが1本も無いような展開は久々だったと思う。前半に点を取れない時は0-1で負けることが多い。だから後半も(相手の)ポストに当たったシュートが入っていたら、どうなっていたか分からない。今日は運が自分たちに味方したところもある。
ただ、こういう苦しい試合でも、(北川)航也が入ってきて点まで取ってくれたのはチームとしても本当にありがたい。今年は、ほとんどの試合で航也と(村田)和哉が途中から入ってきて、流れを変えてくれている。それで勝ち星を拾う試合が多いので、二人の貢献度は相当高いと思う。
(自分が点を取れているのは)そういう流れが来ているだけ。あとはチームメイトがチャンスを多く作ってくれているので、フォワードとしては決めやすい。そこで、たまたま上手く決められているだけで、(点を)取れない時期がいずれ来るかもしれないが、今は良い流れで来ていると思う。

枝村 匠馬

前半は(相手の)ボランチの脇がなかなか空かなかったので、思ったようにプレーできなかった。相手もそこをしっかりとケアしてきていたのだと思う。でも、後半に入ってようやく脇が空いた。だから(1点目につながる)クロスも余裕を持って上げられたと思う。試合前からそこを使うように監督にも言われていて意識はしていたので、上手く使えたことは良かった。ただ、もっとそこから点を取りたかった。
(キム)ボムヨンも良くなってきて、右サイドにボールが集まることが多かった。判断も早くなってきているし、あともう少しで連携ももっと良くなると思う。
負けたあとに勝ちきるのは大変なこと。それをこの試合でクリアできたのは今後につながる。(前半は良くなかったが)選手たちは落ち着いて考えていたと思う。守備も集中していたと思うし、カバーの意識も戦った。次の試合に勝って、連勝が続くように頑張っていきたい。

六平 光成

先発で出場するのは久しぶりだったので、最初は前に前にプレーするというよりは、しっかり落ち着いて試合に慣れようと考えていた。だから、上手く試合に入ることができたと思う。
前半は相手もボールを奪いにきていたので上手く回らなかった部分もあったが、落ち着いてプレーして失点ゼロで折り返すことができた。後半は、相手の運動量が落ちたこともあり、チャンスを多く作り出すことができ、その中で得点に結びつけることができたので、焦れずに戦うことが大切だと感じた。
90分間フル出場したが体力的にも問題なくできたし、今後試合に出場し続ければ、さらにコンディションも上がってくると思う。試合に出ていない間もコンディションを落とさないようしっかり準備できていたので、今日試合に出場してチームが勝てたことは個人的にも次につながると思う。

北川 航也

今の自分の役割はスタートで出ていた選手を楽にさせること。チームが勝つことを優先に考えると、それは点を取ることしかないと思っている。
(ゴールの場面は)クロスが上がった時、白崎(凌兵)選手と(鄭)大世選手がファーサイドに流れていったのが分かった。白崎選手が競り勝ってくれるのを信じていたし、ボールがこぼれてくるのも信じていたので、反応も一歩早かったと思う。そこで反応できるかできないかで、点を取れるか取れないかの差が出たと思う。
フォワードが点を取るということが、チームを良い方向に向かわせると思うし、個人としても途中から出てきて仕事ができているというのは調子の良い現れだと思う。続けていかないと意味がないので、次の試合でも(点を)取れるように準備していきたい。
上に行くためには、次の試合でも勝ち点3を取らなくてはいけない。中二日だが、しっかり準備して臨みたい。