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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第30節  2016.08.21 Sun 18:03 ニッパツ三ツ沢球技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 金子 翔太(47分)
  • 白崎 凌兵(53分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0

0

ロゴ:横浜FC

横浜FC

HOME

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
16 DF 六平 光成
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
2 DF 三浦 弦太
31 DF キム ボムヨン
38 MF 福村 貴幸
11 MF 村田 和哉
23 FW 北川 航也
18 FW 長谷川 悠

横浜FC

Line-ups

18 GK 南 雄太
28 DF 藤井 悠太
5 DF 西河 翔吾
21 DF 大埼 玲央
3 DF 田所 諒
8 MF 佐藤 謙介
6 MF 中里 崇宏
13 MF 野崎 陽介
16 MF 野村 直輝
14 FW イバ
39 FW 大久保 哲哉

Substitutes

26 GK 高丘 陽平
27 DF 楠元 秀真
22 DF 永田 拓也
7 MF 内田 智也
23 MF ナ ソンス
19 MF 小野瀬 康介
9 FW 津田 知宏

STATS

    45 90   90 45    
    5 5 10 シュート 12 10 2    
    2 7 9 GK 1 0 1    
    2 2 4 CK 8 6 2    
    5 6 11 直接FK 12 7 5    
    2 1 3 間接FK 2 1 1    
    2 1 3 オフサイド 2 1 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 金子 翔太(62分)
キム ボムヨン ← 松原 后(68分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(77分)
交代 (57分)大久保 哲哉 → 津田 知宏
(57分)野崎 陽介 → 小野瀬 康介
(83分)野村 直輝 → 永田 拓也
警告・退場 (64分)田所 諒画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,302人 曇/弱風 28.6℃ 80% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
廣﨑 圭 上村 篤史 関谷 宣貴 細尾 基 堀越 雅弘 宮本 由利子

GAME FLASH

試合前

今日はニッパツ三ツ沢球技場でJ2第30節横浜FC戦です。天皇杯前最後の試合に勝利して、気持よくリーグ中断を迎えましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF六平光成、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。六平光成がDF登録として入っています。

試合前

横浜FC先発メンバーは、GK南雄太、DF藤井悠太、DF西河翔吾、DF大崎玲央、DF田所諒、MF佐藤謙介、MF中里崇宏、MF野崎陽介、MF野村直輝、FWイバ、FW大久保哲哉の11人。イバ、大久保哲哉の長身2トップに注意が必要です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。スタジアムはエスパルスのホームのような雰囲気になっています。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、左サイドから、右サイドからそれぞれクロスが上がるも、どちらもディフェンスにクリアされる。

前半 4分

エスパルス、松原后が左サイドで仕掛け、クロスを上げるもGK南雄太にキャッチされる。

前半 9分

横浜FC、エリア手前でFK獲得。ポイントには3人立っていたが、イバが直接狙う。ボールはゴールの上を通過した。

前半 11分

横浜FC、右CK獲得。中里崇宏のボールは、ふわりと曲がりバーに直撃。そのままゴールラインを割った。風の影響もあったか。

前半 13分

エスパルス、松原后がエリア内までドリブルで侵入し、こぼれたボールを金子翔太がシュート。これは、相手ディフェンスにブロックされる。

前半 16分

エスパルス、河井陽介が中盤でドリブル。相手ディフェンスをかわし、白崎凌兵にラストパスを送るも、これは息が合わなかった。

前半 17分

エスパルス、右CK獲得。金子翔太のボールは、ゴール正面でGK南雄太にキャッチされる。

前半 20分

エスパルス、金子翔太の前線でのプレスから、枝村匠馬がパスカット。そこから左サイドに走りこむ鄭大世に合わせようとするも惜しくも合わず。

前半 24分

エスパルス、ビョン ジュンボンの縦パスを右サイドで受けた鄭大世が中央に折り返すと、枝村匠馬は河井陽介にバックパス。河井陽介は思い切り良くミドルを放つも、これはGK南雄太がキャッチ。

前半 26分

エスパルス、竹内涼が左サイドからゴール前に転がし、枝村匠馬は鄭大世にスルーパス。これを鄭大世が押し込んだが、オフサイドの判定。

前半 27分

横浜FC、イバが右足を押さえてうずくまっており、竹内涼がタッチに出す。

前半 28分

エスパルス、ビョン ジュンボンの縦パスに、右サイドの六平光成が受け、さらに前線へ。枝村匠馬が走りこむも、タッチが乱れでゴールラインを割る。

前半 32分

エスパルス、左サイドの松原后が低く速いクロスを送る。ファーから詰めた六平光成がダイレクトでシュートを放つも、これはGK南雄太が抑える。

前半 35分

エスパルス、枝村匠馬の縦パスに、前線の白崎凌兵が前に流す。これに走り込んだディフェンスと競り合いながら鄭大世がシュートを放つもGK南雄太がセーブ。

前半 39分

横浜FC、野崎陽介のスルーパスで一気にゴール前に走らせるも、逆サイドから六平光成が絞っており滑り込んでクリア。ピンチを防いだ。

前半 42分

エスパルス、エリア内に松原后がドリブルで飛び込み左サイドから中に折り返す。このボールはディフェンスにかかるも、ゴール正面でこぼれたボールに金子翔太が走り込んだがわずかに届かず。

前半 45分

エスパルス、金子翔太が相手ボールを奪い、鄭大世と合わせて2対1の状況。金子翔太はドリブルから自らシュートを選択も、ディフェンスにブロックされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスはチャンスを作りましたが、前半を0-0で折り返します。

後半 1分

横浜FCボールで後半キックオフ。

後半 1分

エエスパルス、枝村匠馬のスルーパスに金子翔太が抜け出すも、横浜FCのディフェンスの必死の戻りでゴールラインに逃げられる。

後半 2分

エスパルス先制!エスパルス、河井陽介のクロスに、鄭大世が頭で落とすと、金子翔太が右足で押し込む。ボールはバーに当たってラインを割った。1-0

後半 6分

エスパルス、右サイドから枝村匠馬のクロスに白崎凌兵が飛び込むも、これはGK南雄太がパンチングでクリア。

後半 8分

エスパルス追加点!エスパルス、左サイドで松原后が粘り速いクロス。このボールに白崎凌兵がフリーで頭で合わせた。2-0

後半 11分

横浜FC、右CK獲得。ショートコーナーから右サイドでフリーになった中里崇宏がシュートもサイドネットに外れる。

後半 12分

横浜FC、2枚替え。野崎陽介から小野瀬康介。大久保哲哉から津田知宏。

後半 17分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり北川航也。

後半 17分

横浜FC、エスパルス陣内センターサークル付近からFK。イバが鋭いシュートを放つも、ゴール手前でエスパルスディフェンスがブロック。

後半 19分

横浜FC、右CK獲得。中里崇宏のボールは植草裕樹がパンチングでクリア。

後半 19分

エスパルス、カウンターに入った北川航也を田所諒が体で止めてファウル獲得。田所諒にはイエローカードが提示された。

後半 20分

横浜FC、ゴール正面でボールを受けた佐藤謙介が、植草裕樹の動きを見てシュート。しかし、植草裕樹はしっかりと正面で抑える。

後半 21分

エスパルス、左サイドから白崎凌兵が大きなサイドチェンジ。これを鄭大世が走り込んでそのままシュート。強烈なシュートだったが、GK南雄太の守備範囲だった。

後半 22分

エスパルス、ピッチ上では松原后が足を痛めた様子。足を引きずりながらピッチ外へ。

後半 23分

エスパルス選手交代。松原后に代わりキム ボムヨン。

後半 26分

エスパルス、左サイドでボールを奪い、パスを繋いで横浜FCディフェンスのプレスをかいくぐる。右サイドに展開して、六平光成が仕掛けるもここれはカットされる。

後半 30分

横浜FC、左サイドから田所諒がクロスを上げ、ファーでイバがボールをキープ。一度態勢を立て直し、右サイドから切り込んでシュート。これはバーの上を超える。

後半 32分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 35分

横浜FC、エスパルス陣内でFK獲得。中里崇宏のボールは角田誠が頭でクリア。

後半 36分

横浜FC、右サイドエリア角付近からイバが強烈なシュート。これは植草裕樹がパンチングではじき出す。

後半 38分

横浜FC選手交代。野村直輝から永田拓也。

後半 39分

横浜FC、エリア内でキープをしていた小野瀬康介がシュートを放つも津田知宏に当たり、これがオフサイドの判定。

後半 41分

横浜FC、前線の落としを、佐藤謙介がエスパルスディフェンスを一人かわしてシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

後半 43分

横浜FC、エリア内でボールをもったイバが、ワンフェイントから左足でシュートを放つ。これは、ゴールの左に外れる。

後半 44分

横浜FC、エスパルス陣内中央でFK獲得。中里崇宏のボールをゴール前で折り返されるも、ファウルがあったもよう。エスパルスボールで再開。

後半 46分

エスパルス、白崎凌兵がディフェンスの裏に抜け出してドリブルからシュートを放つも、GK南雄太のファインセーブにあう。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

横浜FC、エリア内で佐藤謙介がゴール右角を突いたシュートを放つも、わずかにゴールを外れる。横浜FCのパワープレーに何とか耐えたいところ。

後半 49分

エスパルス、白崎凌兵がエリア外から、無回転気味のシュートでゴールを脅かす。GK南雄太のセーブに阻まれるも、枠には飛んでいた。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは、後半に金子翔太と白崎凌兵のゴールで好調の横浜FCを下しました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のロングボールへのチャレンジ&カバーをしっかり

・バイタルでチャンスが作れている。後半も続けていこう

横浜FC
中田 仁司監督

・後半立ち上がり10分狙いを持って集中していこう

・落ち着いてプレーしよう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半はボランチを上手く突かれたかなと思う。FWを変えて警戒はしたが、少し(ボールを)展開された。その中でも金子が上手く奪ってチャンス作ってくれたところは良かったと思う。
あと、(相手の)ボランチがどうしても前にかかるので、縦(パス)から中間層で幅を作って、逆のサイドハーフを使いたかった。左は上手く前を向けたが、右は枝村と河井のところで丁寧にセットしてということが多くて、後半頭からターンができたりするともう少し両方が前にかかったと思う。
全体的にボールを回せるが、前半は向こうが下がってセットした中を崩さなくてはいけなかったので、少しきつかったと思う。
後半は(相手の)ボランチが前にかかると脇が空くので、そこで丁寧にボールを回すより、厳しいこともやるという(試合への)入りで上手くいったと思う。1回チャンスを金子が作って、2回目鄭大世のセカンドを金子が上手くリカバリーしてくれた。(金子は)チャンスを作っているのに(点を)取れないということがあったと思うので、上手く取ってくれたことはすばらしかった。6試合ぶりに使ったが、点を取ったあとに彼の献身的な守備だったりは凄く光ったと思う。良い仕事をしてくれたと思う。
全体的に10分くらいの間に上手く隙をつけた。横浜FCは7試合負けていないので、1点取られると(どうなるか)分からないということで、少し守備的に堅くなったと思うが、上手く守れたと思う。
天皇杯を2試合繋げながら、次の山形に向けて準備したいと思う。


<Q.一番の課題は?>
切り替え(のとき)がセットするというイメージがあった。暑いから難しいところもあるが、(ボールを)取られた瞬間に切り替えというところが少なかったと思う。(ボールを)取られた人がスイッチを入れて、逃げられるとセットする。(しかし今日は)まずはセットするところから入っているので、そこは蒸し暑くてピッチが重いがやるべきだなと思う。そこがあると、もう少しボールをキープする時間ができるのではないかと思う。

<Q.金子選手を先発に抜擢した理由は?>
前回は調子の良かった北川でいったが、どうしても前に飛び出してボランチを把握するのが難しい。金子は何回か引っ掛ける。それと、横浜FCの2トップが縦の関係にならないと(相手の)中間層が空くので、(相手)ボランチが食いついたときに、バイタルを攻略するために金子が飛び出したり、モビリティを発揮してくれれば良いと思った。今回思い切って起用したというところでは、後半良い仕事をしてくれたと思う。
前半は6試合ぶりで、やはり硬くて、ウォーミングアップのシュート練習を見ていてもなかなか入らなくて、ちょっと大丈夫かなと思っていたが、上手く吹っ切れて後半やってくれた。

<Q.攻守それぞれに良かったポイントは?>
攻撃はボールを回せるということ。守備については、空中戦負けなかったということだと思う。

PLAYERS' COMMENTS

金子 翔太

前半終了間際のチャンスは、正直悩んでしまった。でも、ハーフタイムに(鄭)大世選手や先輩たちに「お前の守備が生きている」と褒めてもらった。その中で後半始まってすぐに、大世選手が折り返しをくれた。少しジャンプしながらだったが、キーパーも見えていたので、ニアの上に蹴ろうと思った。外れたかなと思ったが、バーに当たって入って良かった。チームのために走っていたので、そのご褒美で点が入ったのかなと思う。ただ、もっと攻撃で牽引しなければいけない。大世選手にはもっとマークが厳しくなると思うので、もっと自分がボールを受けて、シュートで終わる形を増やしていきたい。

白崎 凌兵

(ゴールは)2列目からゴール前に入れば、横浜FCの選手は飛び出しについて来れないし、ボールウォッチャーになると思っていた。(クロスは)立っているところにボールが来たイメージ。ゴールは99.9%、(松原)后のおかげだと思う。本当に最高のボールだった。いつも厳しい要求している甲斐があったのかなと思う。
(個人としては)最近の試合の中では、ゴールに向かう姿勢が一番出ていた。だが、まだ自分の中で気になる細かいミスがある。そこは修正して次にやっていきたい。

植草 裕樹

最後に攻め込まれる場面が続いていたが、失点しないようなポジショニングをディフェンスも含めて心がけていた。終盤には声が届かない場面もあったが、そこはお互いコミュニケーションを取れる時に取って対応できたと思う。(個人としては)暑くて集中が切れかかったところもあったが、そこまで大崩れするほどでもなかった。
調子の良い相手に無失点に抑えて勝てたことは、みんなの頑張りに尽きると思う。自分は最後に少し止めただけ。本当に素晴らしいチームだと思う。

ビョン ジュンボン

長身FWを相手にすると、勝てる場面と負ける場面がある。そこで大事なのは、セカンドボールに対してどのように反応するのかというところだった。その点は、自分たちの方が上回っていたので、満足している。
(無失点に抑えられたのは)攻撃陣が先制ゴールを決めてくれたことで、ゼロに抑えるという気持ちがさらに高まったことが大きいと思う。全体がハードワークをして一生懸命戦っていた。無失点はディフェンスの頑張りだけでなく、全体が守備をしっかりやったことの結果だと思う。

六平 光成

久しぶりのサイドバックなので、まずは守備から入ることを意識した。そこから徐々に自分たちがボールを持てるようになったら、上手くつないでいきたいと思っていた。守備の面では、逆サイドからのクロスを心配していたが、声を掛け合って守れていた。相手も、大外から飛び込んで来ることはなかったので問題はなかったと思う。でも、攻撃の部分ではもう少しやれる。もう少し高い位置で攻撃参加をしたかったし、クロスも精度の高いボールを上げなければいけない。(前半クロスに飛び込んだように)もっと狙っていきたいし、そのくらいのポジションを取っていければもっと攻撃に絡めると思う。