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試合情報

明治安田生命J2リーグ 第32節  2016.09.18 Sun 16:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 松原 后(85分)
  • ビョン ジュンボン(90+5分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半1

1

  • 山村 佑樹(66分)
ロゴ:水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
16 DF 六平 光成
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
2 DF 三浦 弦太
26 DF 二見 宏志
7 MF 本田 拓也
11 MF 村田 和哉
10 MF 大前 元紀
18 FW 長谷川 悠

水戸ホーリーホック

Line-ups

21 GK 笠原 昂史
2 DF 田向 泰輝
24 DF 細川 淳矢
33 DF 福井 諒司
7 MF 兵働 昭弘
8 MF ロメロ フランク
18 MF 白井 永地
22 MF 内田 航平
26 MF 佐藤 和弘
19 FW 山村 佑樹
34 FW 平松 宗

Substitutes

1 GK 本間 幸司
13 DF 麦倉 捺木
20 DF 今瀬 淳也
14 MF 佐藤 祥
16 FW グエン コンフォン
29 FW 宮本 拓弥
37 FW 久保 裕一

STATS

    45 90   90 45    
    4 9 13 シュート 11 7 4    
    6 7 13 GK 15 10 5    
    4 6 10 CK 6 4 2    
    3 6 9 直接FK 7 3 4    
    0 2 2 間接FK 1 0 1    
    0 2 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(25分)
大前 元紀 ← 金子 翔太(64分)
長谷川 悠 ← 竹内 涼(79分)
交代 (73分)山村 佑樹 → 佐藤 祥
(80分)平松 宗 → 久保 裕一
(85分)福井 諒司 → 今瀬 淳也
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,098人 曇/弱風 27.9℃ 70% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
磯谷 正人 窪田 陽輔 西尾 英朗 西村 幹也 日比野 真 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第32節水戸ホーリーホック戦です。来週は天皇杯3回戦、松本戦と厳しい試合が待ち構えていますが、大事なのは目の前の試合。この水戸戦で勝ち点3を手にしてアウェイに向かいましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF六平光成、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。前節と変わりありません。

試合前

水戸先発メンバーはGK笠原昂史、DF田向泰輝、DF細川淳矢、DF福井諒司、MF兵働昭弘、MFロメロ フランク、MF白井永地、MF内田航平、MF佐藤和弘、FW山村佑樹、FW平松宗の11人。兵働昭弘は清水から移籍後初のアイスタになります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

水戸ボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、右サイドの六平光成のスルーパスに抜け出した鄭大世がクロスも、相手ディフェンスにブロックされる。しかし、CK獲得。

前半 4分

エスパルス、右CK。河井陽介のボールはクリアされるも、再びボールをつなぎ逆サイドの白崎凌兵のクロス。コースが良かったものの、合わせることができず。

前半 5分

エスパルス、左サイドの松原后がアーリークロス。速いグラウンダーのボールがディフェンスの前に転がるが、これはGK笠原昂史がキャッチ。

前半 7分

エスパルス、竹内涼が左サイドからクロスを上げるがこれはディフェンスにクリアされる。こぼれたボールを素早く寄せて河井陽介がヘディングで前にボールを送るも、これはそのままゴールラインを割る。

前半 9分

水戸、右サイドを崩しマイナスのボールから佐藤和弘がシュート。これはエスパルスディフェンスがブロック。

前半 11分

水戸、左サイドの兵働昭弘がクロス。ニアに走り込んだ山村佑樹が飛び込み、頭でコースを変える。ボールはファーポストをかすめゴールから外れた。危ないシーンだった。

前半 12分

水戸、中央の佐藤和弘がスルーパス。平松宗が走りこむが、植草裕樹が飛び出して抑える。リズムが水戸に傾いている様子。

前半 15分

エスパルス、六平光成が右サイドで粘って右CK獲得。河井陽介のボールは中央でGK笠原昂史がパンチングでクリア。しかし、エスパルスがボールをつなぎビョン ジュンボンがゴール前にクロスを上げるも、そのままゴールラインを割る。

前半 18分

エスパルス、鄭大世が落としたボールに枝村匠馬がシュートもディフェンスにブロックされる。

前半 19分

エスパルス、竹内涼のクロスに、鄭大世がマークを外しフリーでヘディングシュートも、GK笠原昂史がファインセーブ。

前半 21分

水戸、ピッチ上ではロメロ フランクが足を抑えて倒れこんでいる。起き上がるもまだ右を引きずっている様子。

前半 23分

エスパルス、ピッチ上では枝村匠馬が足を引きずっている。鄭大世が右サイドに下りて、枝村匠馬がトップの位置に。

前半 25分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

前半 26分

水戸、白井永地がエリア外からミドルシュート。これはゴールの左に外れた。

前半 27分

水戸、ロメロ フランクのくさびのパスに、佐藤和弘が中央でターンからミドルシュート。これは枠を外れる。

前半 31分

エスパルス、テンポを落として後ろでボールを落ち着ける。じっくりとパスを回しながらボールを前に進める。

前半 33分

エスパルス、右CK獲得。河井陽介のボールに角田誠が中央で合わせるが、ゴールの左に外れる。

前半 34分

水戸、細かいパスをつないで、右サイドの田向泰輝がアーリークロス。鋭いボールが飛ぶもビョン ジュンボンがスライディングで止める。

前半 36分

水戸、右CK獲得。兵働昭弘は平松宗とワンツーから、再びゴール前に。これは白崎凌兵が大きくクリア。

前半 39分

エスパルス、エリア手前からFK獲得。河井陽介のふわりとしたボールは相手ディフェンスに大きくクリアされる。

前半 42分

エスパルス、竹内涼の縦パスに鄭大世がエリア内でボールをコントロールしようとするも、これはファウルをとられる。

前半 45分

水戸、左CK獲得。佐藤和弘のボールを細川淳矢が頭で合わせるも、ゴール前でファウルがあったもよう。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 47分

水戸、佐藤和弘のスルーパスに山村佑樹が走りこむも、河井陽介が体を張って止める。

前半 48分

ここで前半終了。両チーム無得点で後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

水戸、白井永地がエリア内で粘り、ロメロ フランクに落とす。ロメロ フランクはエリア外からアウトにかけてシュートも、ゴールの上を通過。後半の立ち上がり、集中したいところ。

後半 4分

エスパルス、松原后のクロスが相手に当たり左CK獲得。河井陽介のボールはビョン ジュンボンが何とか頭に当て、こぼれ球を白崎凌兵がシュート。これはライン際で水戸ディフェンスにクリアされる。

後半 5分

水戸、エリア外から山村佑樹がミドルシュート。これは植草裕樹が前に弾くも、六平光成が大きくクリア。

後半 7分

エスパルス、右サイドから村田和哉のクロスは細川淳矢にクリアされるも、河井陽介が拾い、竹内涼にパス。竹内涼は強烈なミドルシュートでゴールを脅かしたが、枠のわずかに左に外れる。

後半 10分

水戸、右CK獲得。兵働昭弘のボールは、白崎凌兵がクリア。しかし、ボールを繋がれ、再び右CKへ。

後半 11分

水戸、右CK。兵働昭弘のボールにロメロ フランクがニアでスラしたが、ファーで合わせる選手がおらずピンチを脱する。

後半 13分

水戸、右CK。兵働昭弘のボールは白崎凌兵がクリア。こぼれ球を内田航平がゴール前に上げるが、これは植草裕樹がガッチリとキャッチ。

後半 14分

エスパルス、右サイドから村田和哉の低いクロスに、白崎凌兵がニアで足に当てるも、ゴールの右に外れる。

後半 15分

ピッチ上は雨が降りだしたもよう。スタンドは一斉に雨具の準備を始めている。

後半 16分

水戸、左サイドからのクロスに平松宗がヘディングで合わせるも、体を寄せており自由にはさせない。

後半 17分

水戸、右CK。兵働昭弘のボールに福井諒司がヘッドも植草裕樹がファインセーブ。そのこぼれ球を兵働昭弘にクロスを上げられるも、何とかゴールキックに持ち込む。

後半 19分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり大前元紀。

後半 21分

エスパルス先制を許す。水戸、右サイド田向泰輝のグラウンダーのクロスに、山村佑樹が滑り込んで合わせた。0-1

後半 24分

エスパルス、河井陽介のスルーパスに抜け出した鄭大世が、左からクロスもディフェンスに当たりコースが変わる。逆サイドから六平光成がゴール前に放り込んだがボールをつなげなかった。

後半 26分

エスパルス、右CK。大前元紀のボールは中央で角田誠の頭にわずかに合わなかった。

後半 28分

水戸選手交代。山村佑樹から佐藤祥。

後半 29分

エスパルス、相手陣内中央、やや左からFK獲得。大前元紀のボールにビョン ジュンボンが頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

後半 30分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールはゴール前で転々。角田誠のシュートはブロックされ、こぼれたボールにビョン ジュンボンが寄せ、倒されるもノーファウルの判定。

後半 32分

エスパルス、大前元紀が巧みなコントロールからスペースにボールを運び、中央から強烈なミドルシュート。しかし、これはゴールの上に外れる。

後半 34分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり長谷川悠。

後半 35分

水戸選手交代。平松宗から久保裕一。

後半 36分

エスパルス、右サイド村田和哉のクロスに白崎凌兵が中央でヘディングシュートも、GK笠原昂史がパンチング。打点の高いヘディングだったが、飛んだコースが悪かった。

後半 38分

エスパルス、左サイドから松原后の素晴らしいクロスは相手ディフェンスにコースを変えられチャンスを逃すも、右サイドから今度は村田和哉の好クロス。これは相手ディフェンスがゴールラインに逃げる。

後半 40分

水戸選手交代。福井諒司から今瀬淳也。

後半 40分

エスパルス同点に追いつく!エスパルス、左CK。大前元紀のボールに混戦から松原后がヒールで合わせた。1-1

後半 45分

エスパルス、右サイドから村田和哉のクロスに大前元紀が飛び込むも、相手ディフェンスに先に触られる。こぼれ球を白崎凌兵がシュートも、これはゴールの左に外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、右サイドの村田和哉がディフェンスを一人外してクロス。これを長谷川悠が頭で合わせたが、ゴールの右に外れる。

後半 48分

エスパルス、角田誠が持ち上がり、ゴール前にクロスを上げる。これを鄭大世がボレーで合わせるが、ゴールの上に外れる。

後半 50分

エスパルス逆転!エスパルス、左CK。大前元紀のボールにファーでビョン ジュンボンがダイビングヘッド!これがゴールに収まり逆転ゴール。2-1

後半 51分

ここで試合終了。エスパルス、ビョン ジュンボンの劇的なゴールで水戸を下しました。皆様、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手の突破とクロスの対応をしっかりしよう。
・中盤でボールを回すことを意識しよう。
・立ち上がりから球際で負けないこと。

水戸ホーリーホック
西ヶ谷 隆之監督

・内容は悪くない、このまま続けよう。
・積極的に仕掛けて攻め切ろう。
・戦い切ろう。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

最後まで諦めなかったことは、もの凄く良かったと思う。2つ目として、コーナーキックが2つ入ったというところも良かった。
前半からファーストディフェンスが少し甘くて、後半の立ち上がり、右に1回、(起点となった)左の失点のところもそうだが、はっきり行けていなかった。疲れたというより、球際で負けるので、怖がったところが今日は見えたと思う。
(相手に)1点取られて、(こちらに)いくつかチャンスがあったが、(点がなかなか)取れなくて、やっと取れた。また、(その後も)チャンスはあるが取れないので、このまま終わるかなというところで、上手く取れたというのは、(これから)アウェイが2つ繋がるというところでいくと、今日のホームは凄く大きかった。前に進むということと同時に、(守備が)堅い水戸に対して、2点取ってこじ開けたということも、もの凄く良かったと思う。
リカバリー(修正)が早ければ、こういうことが起こるということを、身を持って体験したと思うので、(次に)このような事実が出ても、慌てなければいいと思う。自分たちの力を信じると、このようなことができる。だから、(相手に点を)取られても落ち着いてボールを回して、点を取れるようになっている。(相手に)1点取られても、(こちらは)平均的に2点取れてきているという話をしてきたが、まさに今日は選手がやってくれたと思う。正直言ってホッとしている。今日は時間がずれて(他の)ゲームがあるので、他のチームに対して、少しプレッシャーをかけられたかなと思っている。


<Q.今季、これまで何度も阻まれてきたリーグ3連勝ということで、これまでとの違いは何か?>
(最後まで)諦めなかったということと、選手を代えたり、システムを変えたりしてチャンスを作れていること。チャンスがあっても点が入らないと、大体そのまま終わるところが、まず1点取れたこと。またチャンスを作っても取れなくて、(最後に)2点目が入ったということは、前を向いてチャレンジしているという強さと、点が取れるという前向きなものは出てきた。そのようなところは変わってきたと思っている。

<Q.前半はなかなか攻撃のリズムが作れなかったが、後半に大前選手が入り、コーナーキックでDFが点を決めたということが、チームの勝負強さを感じるが?>
厳しいところで、大前が起点でコーナーキックからアシスト2(を決めた)。たまたまではなく、練習試合でもしっかり表現してやっている。
コーナーキックになる前に、六平から(パスが)足元に入ったところは上手く収まっている。シュートまで行ければ、もう少し(気持ちが)乗るだろう。次はそのようなことが出てくるのではないか。
コーナーキックで、このようなところ(終了間際)で(点が)取れたということは、私としてもホッとしている。コーナーキックで取ると楽になるということも選手は感じると思う。(選手に)たくましく、チャレンジしていく強さが出てきたと思う。それが良いときもあれば、今日みたいに悪いときもあるので、そこは成長したと感じている。

<Q.次の松本戦に向けて、引き締めていかなくてはいけないところは?>
ファーストディフェンスということ。前半から甘いなという感じがあった。今週きつかったのか、シャープさが足りなかったと思う。そこは修正したいと思う。ただ、あまり得意なところではない(セットプレー)で、上手く点が取れたことは褒めてあげたい。

PLAYERS' COMMENTS

河井 陽介

自分たちがミスして、「切り替えよう」と取りに行っても、相手はセーフティーに蹴ってきた。そこでボールがタッチラインを割ったりして、自分たちのリズムにならなかった。なかなかボールを奪えなかったし、攻めているときは相手がしっかりと引いてきたこともあって、崩すのが難しかった。自分たちの良さを消してくる相手はこれからもあると思うが、そうなった時にどうするかが大事になる。だが、今日はセットプレーで2点を決めた。そういうところが今後につながると思う。修正点はあると思うが、前向きな気持ちで捉えられることは大きい。勢いの出る勝ち方になったと思う。

ビョン ジュンボン

それまでに(セットプレーで)何度か自分の頭に合っていたので、いつもより慎重にセットプレーに入った。警戒されている鄭大世選手や長谷川(悠)選手がニアに走り込んでいたが、「ファーに来るんじゃないか」という予感があって、それを信じてスペースに飛び込んだ。ボールも、相手GKが大きくて前に出てパンチングということも考えられるので、速いシュートだったことも重要だったと思う。
(初ゴールは)自分自身が一番びっくりした。どういうガッツポーズをすれば良いのかも考えられなかった。試合の終盤で、ゴール裏にサポーターがいるという状況で自分も興奮していたと思う。ゴールは、サポーターの応援と選手の頑張り、その両方が重なって生まれるものだと思う。その喜びを分かち合えたことが良かった。

松原 后

(得点シーンは)大前(元紀)選手が「何かが起こる」というボールを蹴ってくれたので、足を出したら当たったという感じだった。絶対に勝つという思いでプレーをしていたので、その気持ちがゴールにつながったのかもしれない。もう少しきれいなゴールでプロ初ゴールを決めたかったが、どういう形であれ、今日の勝利につながったゴールになって良かった。
今まで試合に出させてもらっていているが、このチームで試合に出るということは、もっと数字にこだわっていかなければ認められないと思う。そういう面では、これからさらにレベルアップしていかなければいけないと思う。

村田 和哉

(枝村のケガによる急な交代にも)どんな時も準備はできていたので問題はなかった。今年は試合に出ないことはあまりないことだったが、(前節試合に出るチャンスがなくて)自分にとっては出られない選手の気持ちを学ぶ良い期間だった。でも、やはり悔しさももちろんあったので、自分が出たときにはやってやろうという気持ちがあった。後半はサポーターの声援も聞こえていたし、自分の良さも出せていたと思う。
ただ、自分のところでクロスやシュートなど、最後の部分にこだわっていけばさらに2点、3点入ったと思う。さらに突き詰めて、次節に向けてやっていきたい。

大前 元紀

1点目のコーナーキックは、(松原)后を狙ったわけではないが、ニアが空いているなと感じていた。速いボールを入れたら、何かが起きるのかなというイメージで蹴った。2点目(のコーナキック)は、相手GKが出られない速いボールを蹴れば、誰かに合うかなと思った。蹴る側からすれば、一人ひとりが決めてやろうという気持ちで入っていたので蹴りやすかった。
こういう勝ち方ができたことは大きいし、なかなか点が取れなかったセットプレーで点が取れたことは良かった。こういうゴールが皆の自信につながればと思う。
次節は松本戦だが、まずは天皇杯に勝つことが大事。その上で、松本とC大阪に勝てば(順位も)上に行けると思う。アウェイだがサポーターも多く来てくれると思うので、しっかりと勝って帰りたい。