清水エスパルスロゴ

ENGLISH

試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第33節  2016.09.25 Sun 14:04 松本平広域公園総合球技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半0
DAZN

1

  • 工藤 浩平(24分)
ロゴ:松本山雅FC

松本山雅FC

HOME

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
16 DF 六平 光成
15 DF ビョン ジュンボン
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
23 MF 北川 航也
39 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

29 GK 高木和 徹
3 DF 犬飼 智也
26 DF 二見 宏志
7 MF 本田 拓也
11 MF 村田 和哉
10 MF 大前 元紀
18 FW 長谷川 悠

松本山雅FC

Line-ups

1 GK シュミット ダニエル
3 DF 田中 隼磨
13 DF 後藤 圭太
4 DF 飯田 真輝
5 MF 岩間 雄大
11 MF 喜山 康平
14 MF パウリーニョ
20 MF 石原 崇兆
23 MF 工藤 浩平
29 FW 高崎 寛之
19 FW 山本 大貴

Substitutes

25 GK 白井 裕人
24 DF 那須川 将大
33 DF 安川 有
7 MF 武井 択也
15 MF 宮阪 政樹
8 FW ウィリアンス
39 FW 三島 康平

STATS

    45 90   90 45    
    2 3 5 シュート 8 3 5    
    10 8 18 GK 9 6 3    
    1 1 2 CK 3 2 1    
    13 6 19 直接FK 16 7 9    
    0 1 1 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
大前 元紀 ← 金子 翔太(68分)
村田 和哉 ← 北川 航也(72分)
長谷川 悠 ← 竹内 涼(82分)
交代 (78分)石原 崇兆 → 安川 有
(84分)高崎 寛之 → 三島 康平
(90+3分)工藤 浩平 → 武井 択也
画像:イエローカード竹内 涼(25分)
画像:イエローカードビョン ジュンボン(55分)
警告・退場 (7分)山本 大貴画像:イエローカード
(26分)パウリーニョ画像:イエローカード
(73分)岩間 雄大画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,880人 晴/弱風 28.4℃ 54% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
谷 邦男 廣瀬 格 金井 清一 蒲澤 淳一 川俣 秀 石黒 靖

GAME FLASH

試合前

今日は松本平広域公園球技場でJ2第33節松本山雅FC戦です。2位の松本との直接対決に勝利し、少しでも自動昇格に近づきましょう。

試合前

エスパルスの先発メンバーは、GK植草裕樹、DF六平光成、DFビョン ジュンボン、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF北川航也、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。負傷の枝村匠馬に代わり北川航也が入っています。

試合前

松本先発メンバーはGKシュミット ダニエル、DF田中隼磨、DF後藤圭太、DF飯田真輝、MF岩間雄大、MF喜山康平、MFパウリーニョ、MF石原崇兆、MF工藤浩平、FW高崎寛之、FW山本大貴。前節のメンバーから後藤圭太が代わって出場しています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

松本ボールで前半キックオフ。

前半 1分

松本、ゴール前に上がったボールに高崎寛之がヘディングシュート。これは勢いがなく、植草裕樹が右に飛んでキャッチ。

前半 4分

エスパルス、ピンチになりかけたところの球際で角田誠と田中隼磨の激しいぶつかり合い。熱さが伝わってくる。

前半 7分

松本、河井陽介をアフターで倒した山本大貴にイエローカード。

前半 9分

エスパルス、竹内涼がハーフライン付近で倒されFK獲得。角田誠が前線にボールを放り込むも、GKシュミット ダニエルがキャッチ。

前半 12分

エスパルス、鄭大世がゴール正面約30mの位置で倒されFK獲得。鄭大世の直接FKはGKシュミット ダニエルが弾いてCK獲得。

前半 13分

竹内涼がゴール前に蹴ったボールが金子翔太の足元に。しかし、トラップがわずかに大きくなってしまいGKシュミット ダニエルが抑える。

前半 18分

エスパルス、竹内涼が右サイドに展開し、六平光成がゴール前にダイレクトに折り返すも、合わせる選手がいなかった。

前半 19分

松本、右サイドの石原崇兆が中に切り込んでシュートは、ゴールの上に外れる。

前半 23分

松本、ハーフライン付近で石原崇兆が抜け出そうとしたところをビョン ジュンボンが体で止めてファウル。ここは止めなければ危なかったところ。

前半 24分

エスパルス先制を許す。松本、ハーフライン付近から喜山康平のFKを、山本大貴が落として、工藤浩平が押し込んだ。0-1

前半 26分

松本、パウリーニョにイエローカード。

前半 29分

松本、ゴール前のこぼれ球をパウリーニョがミドルシュート。ボールが落ちてバーに当たり、そのままゴールラインを割る。

前半 30分

松本、右CK獲得。田中隼磨はショートコーナーを選択。田中隼磨は折り返しを受けて、ゴール前に転がし、岩間雄大がシュートを放つも角田誠がブロック。そのまま前にボールを運ぶ。

前半 31分

松本、エスパルスのエリア内でボールが混戦。そこを抜け出した岩間雄大がシュートを放つも、何とか掻き出す。

前半 37分

エスパルス、北川航也が右サイドで粘り、前線の金子翔太にパス。金子翔太から右サイドに展開して、再び北川航也がクロスを上げるも喜山康平に抑えられる。ようやく松本陣内でのプレーとなっった。

前半 40分

エスパルス、六平光成が右サイドからクロスを上げるも松本ディフェンスにクリアされる。そして、そのセカンドボールもなかなか拾えない。

前半 43分

松本、右サイドからのクロスがゴール前でこぼれたが、植草裕樹がしっかりと対応。

前半 45分

エスパルス、北川航也が右サイドで抜け出しクロス。このボールをファーで落とし、最後は中央で竹内涼が走り込んでシュートもディフェンスにブロックされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは1点のビハインドで後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

松本、左CK獲得。パウリーニョはショートコーナーを選択。パウリーニョは折り返しを受けてエリア内に転がすと、山本大貴が工藤浩平にパス。工藤浩平はゴール左から持ち込んでシュートも何とかエスパルスディフェンスがブロックする。

後半 6分

松本、パウリーニョのパスに高崎寛之がシュートを放ちネットを揺らすも、これはオフサイドの判定。

後半 10分

エスパルス、ビョン ジュンボンが山本大貴を倒しイエローカード。

後半 11分

松本、エスパルス陣内中央右サイドからFK。パウリーニョはゴール前に放り込むも、角田誠が大きく蹴り出す。

後半 12分

エスパルス、河井陽介が中盤でボールに寄せ、六平光成がカット。そのままドリブルで持ち上がり、鄭大世にパス。鄭大世は倒されたように見えたがノーファウルの判定。

後半 13分

松本、右サイドからパウリーニョのFK。竹内涼が何とかクリアも、セカンドボールを拾われ、最後は山本大貴のシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 16分

エスパルス、右サイドで河井陽介のスルーパスに六平光成が飛び出し、ゴール前に転がす。しかし、これは上手く繋がらなかった。

後半 18分

松本、GKシュミット ダニエルがロングキックでゴール前に放り込む。このこぼれ球を高崎寛之がシュートもゴールの上に外れる。

後半 21分

エスパルス、河井陽介が右サイドに展開。そのボールに北川航也が走り込み、ゴールライン際からダイレクトでゴール前に折り返すと、鄭大世がヘディングシュート。しかしGKシュミット ダニエルの正面。

後半 22分

エスパルス、金子翔太のスルーパスに北川航也が抜け出す。少しためてゴール前に放り込むと、金子翔太が走り込んでいたが、喜山康平に先に触られ、GKシュミット ダニエルがキャッチ。

後半 23分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり大前元紀。

後半 26分

エスパルス、角田誠が隙を突いて最終ラインから中盤までドリブルで持ち込む。チャンスには繋がらなかったが、リズムを変えようとする気持ちを見せた。

後半 27分

エスパルス選手交代。北川航也に代わり村田和哉。

後半 28分

松本、岩間雄大にイエローカード。

後半 31分

エスパルス、右サイドで村田和哉がドリブル。大外から走ってきている大前元紀にクロスを上げるも、少しボールが長すぎた。

後半 32分

エスパルス、エリア左角付近からFK獲得。大前元紀のボールは鄭大世の頭に向かって飛ぶも、わずかに合わせることができず。

後半 33分

エスパルス、河井陽介のスルーパスに村田和哉が抜け出しクロスを上げるも、松本ディフェンスに先に触られて、GKシュミット ダニエルが抑える。

後半 33分

松本選手交代。石原崇兆から安川有。

後半 37分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり長谷川悠。

後半 37分

エスパルス、右CK。大前元紀のボールに角田誠が合わせるも、GKシュミット ダニエルがキャッチ。

後半 39分

松本選手交代。高崎寛之から三島康平。

後半 45分

エスパルス、自陣からのFKは植草裕樹が大きく蹴り出す。長谷川悠が後ろに流すも、GKシュミット ダニエルの守備範囲に。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスに、鄭大世が飛び込むもわずかに合わず。

後半 48分

松本選手交代。工藤浩平から武井択也。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは松本との大事な一戦に0-1で敗れてしまいました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手に合わせず、落ち着いてボールを回すこと。
・安易に倒れず、タフにプレーしよう。
・後半は風上に立つ。積極的にシュートを狙っていこう!

松本山雅FC
反町 康治監督

・ここからが真の勝負だ!
・最終ラインはトレーニンング通り冷静にプレーすること。
・攻撃のクオリティを上げる。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、風、グラウンド、(相手の)アプローチが早くて、少し戸惑ってしまったというところが前(線)の選手にあった。後ろ(の選手)は積極的に行っていたが、(ボールが)取れないのに無謀に行ってしまったところで裏を取られたこと。(また)フリーキック、コーナーキックが(相手の)ストロングなので、そこを安易に献上してしまったところは、前半と後半の立ち上がりもあったと思うが、(修正)できなかった。もう少し落ち着いて(プレーを)やらせることができなかったというのは残念だった。
(アプローチの)意識はすごく高くて、(ボールが)取れるか取れないかの判断を、取れないなら我慢をするなど(できれば良かった)。(相手は)ボールが回っていないで、(DFラインの)裏にボールが出てくるだけだったので、その判断が前半からできれば良かったと思っている。
なかなかリズムが作れなかった前半の中で失点を食らった。(ただ)後半については、少しリズムのリカバリーができたと思う。あのような中でチャンスが作れて、点が取れれば(状況は)変わったと思う。
残念な結果になったが、まだ(残り)9試合あるので、リカバリーして前に進めていきたいと思う。


<Q.松本との勝ち点差が7となったが、どう思うか?>
自動昇格から離れたが9試合あるので、今日の前半と後半のサッカーが変わるように、どうリカバリーするかということが大事だと思うし、(終盤になってくると)選手のケガ、コンディションとか(の問題も)出てくると思うが、その中で戦える準備をして持っていく必要があると思う。そのままいくと他力だが、まだまだどうなるかわからないので、ウチ(自分たち)から崩れないように(したい)。このような厳しいところを乗り越えないとJ1に行ってもできないと思う。そこでどうできるかというところだと思う。
まだまだ勝ちつづけるということは難しいのではないかと思うので、しっかり(上位に)付いて行くことが我々には必要。できるだけ早くリカバリーをさせて、次のC大阪戦に向けることが大事だと思う。

<Q.ケガの枝村選手に代わって、北川選手を先発で起用した理由は?>
通常だったらFWで使うところだが、今回はサイドでターンもできているということと、中央でビルドアップして(相手選手が)集まれば、両サイドにスペースにできる。(そこに)サイドバックが持ち上がれば、(相手の)ワイドMFが食い付くので、その脇のところを狙うというところでいくと、スピードと(相手)3バックに仕掛けられ、行けるところまで行くという意味では凄く良かったと思う。
前半チャンスも作り、全てではないが、(相手の)裏を取るということはできたと思う。そこを狙いで彼を先発させ、難しければ村田がいるので、そこを上手くバトンタッチができればいいなと(思い)、枝村の代わりに埋めるという判断をした。

<Q.今日の試合でポジティブに捉えられる点は?>
(芝が)深いし、グラウンドが思ったより悪くてバタついたのは事実だと思う。(ホームと)ピッチが違うところがあるので、そこも状況を変えてということは上手い選手だったらできるではなくて、いつもの環境でやっていることが全てだと思うので、やはりきつかった前半だったと思う。余分なファールをしてしまったり、中盤でボールを回せなかったことが、後半、少し回りだしたことは良かった。何回かチャンスも作れているので、そこは評価したいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

バスでスタジアムに入ってくる時に、多くのサポーターが応援してくれていて心を打たれた。アウェイの試合では、いつもホームのような雰囲気を作ってくれるので、今日は絶対に勝ちたかった。
(試合は)札幌戦もそうだったが、上位にいるチームのサッカーは、バイタルエリア以外でも激しくボールに来る。(自分たちの)攻撃が始まるというところをファウルで止められてしまうと、流れを作ることができない。個人としては上手く力が抜けてプレーができていたが、流れが悪いと、自分のところに良い形でボールが入ってこない。全体として良い流れを作って、チャンスをできるだけ多く作らなければいけないと思う。
今年はこういう勝負どころで勝てていないので、精神的に厳しいところもある。ただ、次もアウェイで順位が上のチーム(C大阪)とやるが、球際の強い松本と試合をやった後の試合なので、少しは楽になるとは思う。まだ終わったわけじゃない。全日程が終わったあと、サポーターに結果で示すことができるようにしたい。

角田 誠

自分たちのサッカーができなかったことが一番悔しい。個人的には、「しっかりとパスをつないで、いつもと同じようなサッカーをしよう」という話をしていたが、相手のプレッシャーがいつも以上にきつかった。距離感が良くなくて、ロングボールが多くなり、相手に押し込まれる結果になってしまった。
(セットプレーは)対策はしていたが、失点シーンは全体的に広がってしまって、(マークの)ミスマッチが起こっていた。セットプレーで得点を奪ってくるのが松本の力。相手の狙い通りにやられてしまったと思う。
厳しい状況になってしまったが、まだ希望はある。ただ、自分たち選手だけの力では昇格できない。クラブ、サポーターを含めて清水という町が一つになって昇格という道ができると思う。次もアウェイになるが、何とか力を貸して欲しい。こういう相手に勝ってこそ昇格できると思うので、次こそは絶対に勝ちたい。

河井 陽介

大事な試合で、自分がセットプレーのマークを外してしまったということに責任を感じている。まだ切り替えるのは難しい。
セットプレーは逆を突かれて「そっちに蹴るのか」と思ってボールウォッチャーになってしまい、足が止まってしまった。あの時間帯のゴールで、相手にとってはやることがはっきりしたと思うし、精神的に楽にさせてしてしまったと思う。後半は何度からチャンスは作ったが、それも多くはなかった。そこも反省しなければいけないと思う。
厳しい状況は変わらないが、それでも前を向いてやるしかない。残り9試合、全部勝利するつもりで、目の前の試合を戦っていきたい。

六平 光成

相手が左(サイド)を抑えにきていたので、右(サイド)で上手くつなげることができれば良かった。前半は(相手に)勢いがあって、後方から大きく蹴ることが多くなってしまったが、そこを冷静につないで、サイドで2対1(の状況)を作ってつなげば、もう少し押し込めたと思う。ただ、後半は「やらなければいけない」というのもあったし、つなぐ意識を持ってプレーをしていたら押し込むこともできていた。それを前半からやらなければいけなかったと思う。
個人的には、あまり良いクロスを上げられなかったという反省もある。あとは、もっとサイドをえぐったりするシーンを増やしたりして、グラウンドは関係なく自分たちのサッカーを見せなければいけないと思う。こういう相手に、そういう言い訳をして負けるのはもったいない。

北川 航也

いつも枝村(匠馬)選手がやっていたポジションで、自分の本職ではないところでの出場となったが、個人としては全力でやるだけだった。枝村選手にできて自分にできないこともあるし、枝村選手にできなくて自分にできることもある。枝村選手の代わりではなくて、自分を出すということを心がけていた。
攻守に渡って「走る」というところはできていたと思うし、松本の強みである球際で負けないこと、相手の背後を取るということはできていた。ただ、それをやり続けることで、終盤を見越して相手を疲れさせなければいけなかった。そこは練習からやっていかなければいけないところだと思う。