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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第34節  2016.10.02 Sun 14:04 ヤンマースタジアム長居

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 北川 航也(89分)
  • 白崎 凌兵(90+4分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半1
DAZN

1

  • 酒本 憲幸(71分)
ロゴ:セレッソ大阪

セレッソ大阪

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清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
8 MF 石毛 秀樹
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
15 DF ビョン ジュンボン
24 DF 川口 尚紀
7 MF 本田 拓也
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

セレッソ大阪

Line-ups

21 GK キム ジンヒョン
4 DF 藤本 康太
5 DF 田中 裕介
15 DF 松田 陸
23 DF 山下 達也
6 MF ソウザ
7 MF 関口 訓充
14 MF 丸橋 祐介
18 MF 清原 翔平
41 MF 山口 蛍
9 FW 杉本 健勇

Substitutes

27 GK 丹野 研太
3 DF 茂庭 照幸
17 DF 酒本 憲幸
24 MF 山村 和也
11 FW リカルド サントス
20 FW 玉田 圭司
29 FW 澤上 竜二

STATS

    45 90   90 45    
    3 4 7 シュート 8 3 5    
    6 2 8 GK 5 2 3    
    0 3 3 CK 5 5 0    
    1 4 5 直接FK 8 5 3    
    2 0 2 間接FK 1 0 1    
    2 0 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(66分)
金子 翔太 ← 大前 元紀(80分)
北川 航也 ← 河井 陽介(86分)
交代 (46分)キム ジンヒョン → 丹野 研太
(61分)関口 訓充 → 酒本 憲幸
(78分)松田 陸 → 茂庭 照幸
警告・退場 (90+1分)丸橋 祐介画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
23,781人 晴/弱風 30.7℃ 67% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
奥谷 彰男 西村 雄一 戸田 東吾 川崎 秋仁 大原 謙哉 南 和男

GAME FLASH

試合前

今日はヤンマースタジアム長居でJ2第34節C大阪戦です。自動昇格を狙うエスパルスにとって、この試合は負けられない試合。勝って上位に食いついていきましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。右サイドバックには三浦弦太が入るもようです。

試合前

C大阪先発メンバーは、GKキム ジンヒョン、DF藤本康太、DF田中裕介、DF松田陸、DF山下達也、MFソウザ、MF関口訓充、MF丸橋祐介、MF清原翔平、MF山口蛍、FW杉本健勇の11人。2試合連続ゴール中の杉本健勇を抑えたいところです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、左サイドで松原后が倒されFK獲得。大前元紀は軽く横の竹内涼に出してプレーを再開。

前半 4分

エスパルス、河井陽介が右サイド奥のスペースにボールを出すと、石毛秀樹がクロス。ゴール前で鄭大世とGKキム ジンヒョンがボールを追いかけ接触。GKキム ジンヒョンはなかなか起き上がれない。

前半 7分

C大阪、GKキム ジンヒョンはようやく起き上がったが、ドクターと確認をしているもよう。

前半 8分

C大阪、GKキム ジンヒョンはプレー続行できるようす。約5分間の中断を経て、プレー再開。

前半 9分

エスパルス、鄭大世の落としから、竹内涼が前線を狙ったパスを送るも、これはタイミングが合わなかった。

前半 11分

エスパルス、C大阪にボールを回される時間が続いていたが、ソウザがボールをキープしている間に大前元紀が後ろからボールを突いてマイボールに。

前半 14分

エスパルス、白崎凌兵の縦パスに、鄭大世が落とし、エリア内で石毛秀樹がワントラップからシュート。ワントラップでディフェンスのマークを振り切ったターンが素晴らしかった。

前半 18分

C大阪、中央で杉本健勇がボールを持ち込み、関口訓充にスルーパスも、これはタイミングが合わない。

前半 20分

C大阪、ソウザが左サイド約25mの位置から意表を突いたミドル。これはゴールを大きく外れる。

前半 22分

エスパルス、竹内涼の縦パスに石毛秀樹が倒れながら何とか足先で落とし、竹内涼が抜け出す。右からのシュートは、しかし枠を捉えることができない。

前半 25分

エスパルス、河井陽介の縦パスに大前元紀がスルー、最前線の鄭大世が落として、大前元紀が左サイドに展開。白崎凌兵のクロスは、ディフェンスにクリアされる。きれいな崩しだった。

前半 27分

ここで給水タイムに入った。

前半 29分

ここでプレー再開。

前半 32分

エスパルス、C大阪の集中力を欠くミスからボールをカット。後ろから丁寧にボールをつなぐ。

前半 34分

エスパルス、左サイド松原后のクロスに中央で鄭大世が頭で合わせた。ただ、これはあまり勢いがなくGKキム ジンヒョンがキャッチ。

前半 35分

C大阪、ハーフライン付近から杉本健勇がドリブル。これは河井陽介のスライディングタックルで止めた。

前半 39分

エスパルス、後方でじっくりとボールを回し、竹内涼が一発で前線を狙い石毛秀樹が走り込むも、GKキム ジンヒョンが飛び出して対応。

前半 40分

C大阪、エスパルスディフェンスのクリアボールを拾い、山口蛍がミドルシュートを放つも、これはゴール左に外れる。

前半 43分

C大阪、左から関口訓充のクロスは、そのままゴールラインを割る。

前半 44分

C大阪、藤本康太がエリア外からミドルシュート。エスパルスディフェンスの守りが堅く、相手にシュートを打たせている印象。

前半 46分

前半アディショナルタイム5分。

前半 46分

C大阪、左サイドの丸橋祐介からのクロスに杉本健勇がフリック、ファーサイドの松田陸が詰めてネットを揺らすも、これはオフサイドの判定。

前半 50分

C大阪、ゴールライン際でソウザに2度のターンからフリーでクロスを上げられるも、中央は堅く、角田誠がクリア。

前半 51分

ここで前半終了。中断、給水タイムなどアディショナルタイムが長くなりましたが、無失点で切り抜けました。後半は攻撃陣の活躍に期待です。

HT

C大阪選手交代。GKキム ジンヒョンからGK丹野研太。前半の接触が影響か。

後半 1分

C大阪ボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、相手陣内中央で鄭大世が倒されFK獲得。

後半 2分

エスパルス、FKは大前元紀のキックフェイントから鄭大世が直接ゴールを狙う。これは枠の上に外れた。

後半 6分

C大阪、左CK獲得。丸橋祐介のボールにソウザが頭で合わせるも、ゴールには飛ばず。エスパルスディフェンスがクリア。

後半 7分

C大阪、右サイドからソウザがグラウンダーのクロスを送るも、これは植草裕樹がキャッチ。

後半 10分

エスパルス、ボールが出たと同時に、小林伸二監督は石毛秀樹に指示を送っている。

後半 11分

エスパルス、鄭大世がエリア内で粘り、転がしたボールに白崎凌兵が飛び込むも、ディフェンスに先に触られる。

後半 12分

エスパルス、石毛秀樹の縦パスに、鄭大世がワンタッチで中に落とし、大前元紀がスペースに走り込んだが、ファーストタッチがわずかに乱れてしまった。GK丹野研太が飛び出してキャッチ。

後半 15分

C大阪、左CK獲得。関口訓充はショートコーナーを選択。リターンを受けた関口訓充は大きくファーに蹴るも、攻撃につなげることができなかった。

後半 16分

C大阪選手交代。関口訓充から酒本憲幸。

後半 19分

C大阪、約30mの位置からFK獲得。丸橋祐介のボールは、ゴール前で選手が激しいぶつかり合いになるが、エスパルスディフェンスが掻き出す。

後半 21分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 22分

C大阪、左CK獲得。酒本憲幸はショートコーナを選択。ボールをつなぎ、丸橋祐介がクロス。これはファーサイドで角田誠がクリア。

後半 25分

エスパルス、右サイドで村田和哉が仕掛けてCKを獲得。

後半 26分

エスパルス、右CK。大前元紀のボールはニアに角田誠が飛び込むもディフェンスにクリアされる。

後半 27分

エスパルス失点。C大阪、右サイドの松田陸のクロスから、酒本憲幸が頭で合わせた。0-1

後半 29分

エスパルス、左サイドで松原后が抜け出してクロス。これはディフェンスに触られボールが流れるも、村田和哉が残す。村田和哉が後ろに下げ、今度は右サイドから三浦弦太のクロス。これもディフェンスにクリアされてしまう。

後半 31分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールはファーで丸橋祐介にクリアされる。

後半 32分

エスパルス、右サイドから三浦弦太のロングスロー。ゴール前に飛ぶも、これファウルがあったもよう。

後半 33分

C大阪選手交代。松田陸から茂庭照幸。

後半 35分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 36分

C大阪、左CK獲得。酒本憲幸のボールはニアでソウザに触られるも、エスパルスディフェンスが何とかクリア。

後半 40分

エスパルス、白崎凌兵のスルーパスに村田和哉が抜け出そうとするも、丸橋祐介に抑えられてしまう。

後半 42分

エスパルス選手交代。河井陽介に代わり北川航也。

後半 42分

エスパルス、左CK。金子翔太のボールにGKと角田誠が競り合うも、ボールが流れる。今度は右サイドから竹内涼がゴール前にクロスを放り込んだが、これはゴールラインを割ってしまう。

後半 44分

エスパルス同点に追いつく!エスパルス、金子翔太が中央でドリブルからスルーパス。北川航也がDFの間を抜け出し、GKとの一対一を冷静に決めた。1-1

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

C大阪、左CK。酒本憲幸のボールに茂庭照幸が合わせてゴール前にボールが転がるも、植草裕樹が何とか抑える。

後半 46分

C大阪、丸橋祐介にイエローカードが提示された。

後半 49分

エスパルス逆転!エスパルス、白崎凌兵が金子翔太とのワンツーからミドルシュート。これがゴール左に突き刺さった!2-1

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは終盤、北川航也、白崎凌兵のゴールで、みごと逆転勝利を飾りました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・ボールを奪われたらファーストディフェンスをしっかりすること

・相手ボランチから出るボールに注意すること

・3人目の動きを意識し、攻撃に厚みを持たせよう

セレッソ大阪
大熊 清監督

・後半の立ち上がりを集中しよう

・サイドチェンジを有効的に使って、サイドを起点に攻撃しよう

・守備の際にチャレンジとカバーを大切にしよう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半は良かったが、後半は少し押し込まれて、リスタートのカウンターで失点をしてしまったときに、また今日も上位に点が取れないのかなと。前半から上手く(相手の)バイタル(エリア)のところに入って(ボールを)受けるのと、(相手DFの裏への)飛び出しができれば、チャンスが作れるのだが、なかなか飛び出せなくて、カードを代えた(選手)がよく勢いを変えてくれたと思う。
C大阪が点を取って構えてくれたので、その分我々は行くしかないということで、システム(変更)も功を奏して上手く逆転できたと思う。
なかなか上位に勝てないところで、今回は2点を取れたので、(これを)大事に残り8試合を進んでいければ良いと思う。


<Q.後半、中盤のシステム変更の狙いは?>
アンカーを1枚に(変更)するのを、今日は河井ではなくて竹内にやらせた。結構あのシステムをやっていて、それで千葉にも逆転して勝てたりした。押し込むという意味では上手く機能したと思う。

<Q.松本、C大阪と大事な試合が続いたが、この2連戦をどう振り返るか?>
(今日は)少しまずいのかなと言いながら、上手く勝てて良かったと思う。今日もそうだが、重いゲームの中で失点をされた。松本(戦)も流れを引き寄せられるときに失点をして、点も取れなかったので、今日は(点が)取れたということが前進。上位のチームに点が取れて勝てたということは、残り8試合に繋がっていくと思う。

<Q.前半、C大阪がミスをしている中で点が取れなかった原因は?>
立ち上がりからセットされた状態を破れなかったということでいくと、松本(戦)は中央に寄り過ぎたということと、今回は左のビルドアップが上手くいっているのに、立ち位置が悪かった。松原が上がったとき、白崎が詰まっているのに縦(パス)を入れてみたりとか。
我慢して、(相手ゴールエリアの)脇を使ったり、ボランチからもう一回ボランチに角度変えた(パス)を入れたりというのがあれば、序盤で持ち出せて、もう1、2回バイタルが破れたと思う。中央のラインとトップのラインのスピードが少し違っていて合わなかったのは事実だと思うので、ハーフタイムに話はしたが、(相手の)バイタルが空いているので、(そこを)攻略するということができればもう少し楽だったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

スタートから相手にプレッシャーをかけて、しっかり自分たちのサッカーをしようと試合に入った。前半は自分たちの時間帯も多かったし、何度かチャンスもあった。(ここ最近の試合とくらべて)上手く試合に入れたと思う。個人としても、最初から出る方が良い準備ができるので、途中から出る難しさを考えると、スタメンで出るほうがやりやすかった。
(攻撃では)相手のボランチが自分たちのボランチに(寄せに)来るので、センターバックとボランチの間が空くのが分かっていた。そこで自分が上手く起点になろうと思っていたが、もっとチャンスに絡んでいきたかった。
(チームとしては)上位(のチームに)になかなか勝てていなかった中で、C大阪という、最近勝てていない相手から勝てたという意味でも、大きい1勝になったと思う。

白崎 凌兵

厳しい試合だったし、しんどい試合だったが、サポーターの皆さんが最後まで応援してくれたことで、何とか勝ちきれたと思う。
個人としては、大一番で結果を残したいという気持ちがあった。前節は不甲斐ないプレーをしてしまったので、今日は積極的に行こうと思っていた。こういう状況を自分が打開したいという気持ちから、あの場面ではシュートまでいけたと思う。良い形で中央を崩せたので、あとは力まずに打てたのが良かった。
(ゴールの瞬間は)気持ち良かったが、残りの時間が怖かったので、最後まで集中を切らさないようにしようという思いの方が強かった。試合が終わった瞬間はホッとして力が抜けた。
これで自動昇格争いにギリギリ踏みとどまれた。また次に繋がったなと思う。

犬飼 智也

今日の試合は、石毛(秀樹)と(三浦)弦太のポジションをコントロールすることを考えていた。特に、右サイドバックに入った(三浦)弦太は、まだそのポジションであまり経験がないので、声をかけてカバーしようと思っていた。ただ、試合に入った時にはしっかり分かっていたので、スムーズにできていたと思う。
(失点したあとは)みんなで「まだ時間はある」と声を掛け合った。今は失点しても、下を向く選手はいない。ここまで結果が出ていることがプラスに働いたと思う。
先制されたが、途中出場の選手たちが頑張ってくれたし、(北川)航也と白崎(凌兵)が決めてくれたことが自分としても嬉しい。C大阪とも勝ち点3に縮まったし、これからもっと楽しみになる。チームにとって良い流れになってきていると思う。

石毛 秀樹

試合に出られない時期が続いて、自分の中で思うものがたくさんあった。(久しぶりの出場の機会を得て)自分が数多くボールを触って、楽しんでやろうと思った。色々なところに動いてボールに関わるというところはできていたと思う。
(前半の決定機は)(鄭)大世選手に(ボールが)入るのは分かっていたし、3人目の動きをすれば、ボールを出してくれると思っていた。大世さんに右からボールを出してもらった時に、左から相手ディフェンスが来ているのが見えて、キックフェイントで抜くまでは完璧だった。ただ、もう一枚(右)ワイドの選手が(寄せに)来るのかなと思ったので、ファー(サイド)に速いシュートを打とうと思って外してしまった。もう一つ落ち着いて状況判断ができていれば、あとは持ち出して流し込むだけだったので残念だった。

北川 航也

(監督からは相手の)ディフェンスラインが下がっているので、中盤とディフェンスラインの間のスペースでボールを受けて前を向け、という指示を受けていた。
(得点シーンは)金子(翔太)選手が(ディフェンスとボランチの)間で上手くターンをしてくれたことで、相手ディフェンスが金子選手に寄せたので、その裏を上手く走れた。良いボールが来て、あとは(ボールを)コントロールするだけだった。上手く相手をかわしてコントロールできたことで、勝負は決まったと思う。
試合に出た時は、自分が何をするのかを考えて残りの試合をやっていきたい。内容がどうであれ、勝ち点3をもぎ取る力強さを出していきたい。