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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第35節  2016.10.08 Sat 15:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 大前 元紀(21分)
  • 鄭 大世(90分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半0
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0

ロゴ:FC町田ゼルビア

FC町田ゼルビア

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 本田 拓也
20 MF 竹内 涼
8 MF 石毛 秀樹
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
15 DF ビョン ジュンボン
24 DF 川口 尚紀
6 MF 杉山 浩太
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

FC町田ゼルビア

Line-ups

21 GK 高原 寿康
10 DF 土岐田 洸平
3 DF 畠中 槙之輔
16 DF 有薗 真吾
19 DF 松本 怜大
39 MF 重松 健太郎
6 MF 李 漢宰
29 MF 森村 昂太
8 MF 谷澤 達也
25 FW 仲川 輝人
30 FW 中島 裕希

Substitutes

1 GK 内藤 圭佑
27 DF 福田 友也
35 DF 大谷 尚輝
13 MF 大竹 隆人
15 MF 井上 裕大
23 FW 戸島 章
38 FW 久木野 聡

STATS

    45 90   90 45    
    5 4 9 シュート 8 4 4    
    7 7 14 GK 7 5 2    
    3 0 3 CK 2 2 0    
    8 5 13 直接FK 13 4 9    
    2 1 3 間接FK 3 0 3    
    2 1 3 オフサイド 3 0 3    
    0 1 1 PK 0 0 0    
金子 翔太 ← 大前 元紀(72分)
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(80分)
北川 航也 ← 鄭 大世(90+2分)
交代 (65分)重松 健太郎 → 久木野 聡
(82分)谷澤 達也 → 大竹 隆人
(87分)李 漢宰 → 戸島 章
警告・退場 (44分)重松 健太郎画像:イエローカード
(89分)大竹 隆人画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,607人 曇/弱風 25.7℃ 77% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松山 吉之 今村 義朗 清水 崇之 勝又 弘樹 小椋 剛 古賀 正人

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第35節町田ゼルビア戦です。前節C大阪戦の流れを、この試合につなげていきましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF本田拓也、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。本田拓也は第14節以来の先発になります。

試合前

町田先発メンバーは、GK高原寿康、DF土岐田洸平、DF畠中槙之輔、DF有薗真吾、DF松本怜大、MF重松健太郎、MF李漢宰、MF森村昂太、MF谷澤達也、FW仲川輝人、FW中島裕希の11人。カルフィン ヨン ア ピンは出場停止です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

町田ボールで前半キックオフ。

前半 2分

町田、エリア手前からFK獲得。重松健太郎は低いボールをゴール前に送るも、これはゴール前でファウルがあった模様。

前半 3分

エスパルス、三浦弦太のロングパスに本田拓也が裏に走り込むも、これはオフサイドの判定。

前半 5分

エスパルス、エリア手前、ほぼ正面で鄭大世が倒されFK獲得。大前元紀が直接狙うが、ボールはわずかにゴールの左。

前半 6分

町田、左サイドの中島裕希から仲川輝人へとスルーパスが出されるも、これはオフサイドの判定。

前半 8分

町田、左サイド約25mの位置からFK獲得。李漢宰はファーにボールを落とし、ゴール前が混戦になったが白崎凌兵が大きくクリア。

前半 10分

町田、左サイドから中島裕希が中に切り込みシュート。これは植草裕樹ががっちりキャッチ。

前半 13分

町田、左サイド高い位置でボールを奪い、谷澤達也がゴール前にクロス。エリア内で中島裕希が胸でトラップしたが、エスパルスディフェンス陣は体を寄せて自由にさせない。最後は植草裕樹が外に出す。

前半 16分

町田、前線で仲川輝人が粘り、後ろの松本怜大のクロスはファーに飛ぶも、これは味方選手がおらず、そのままタッチラインを割る。

前半 19分

激しい接触プレーが増えて、スタジアムの熱も高くなっている。

前半 20分

エスパルス、右サイドの三浦弦太からロングスロー。白崎凌兵が裏に走り込んでボールを受け、クロス。わずかに鄭大世には合わなかった。

前半 21分

エスパルス先制!エスパルス、土岐田洸平のバックパスを大前元紀が奪い、GK高原寿康との一対一。ここは落ち着いてループシュートでネットを揺らした。1-0

前半 24分

エスパルス、右サイドからFK獲得。大前元紀のボールがファーに飛び、犬飼智也が頭で合わせ、逆から白崎凌兵が走り込んでいたがわずかに合わず。

前半 26分

エスパルス。白崎凌兵の縦パスを鄭大世が頭で流して、大前元紀を走らせるも、これはディフェンスに間に入られGK高原寿康がキャッチ。

前半 28分

エスパルス、左サイドで白崎凌兵がドリブル突破。しかしハーフライン付近で倒されFK獲得。大前元紀が素早くゴール前に走り込んだ石毛秀樹に合わせたが、チャンスにはならなかった。

前半 30分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールはニアで弾かれ、2度目のCK獲得。今度も大前元紀はニアを狙ったが、GK高原寿康にパンチングでクリアされる。

前半 33分

エスパルス、左サイドを竹内涼、松原后のコンビネーションで破り、竹内涼がフリーでクロスを挙げる。白崎凌兵が飛び込むもGK高原寿康がキャッチ。

前半 34分

エスパルス、右サイドから石毛秀樹が抜け出し、そのままシュート。これはGK高原寿康に弾かれるも、こぼれ球をもう一度右足でシュートを放つが、ディフェンスにあたり左にそれる。

前半 38分

町田、谷澤達也が左サイドでボールをキープしているところに、鄭大世が戻ってボールを奪取。鄭大世の守備がきいている。

前半 40分

エスパルス、竹内涼の強いクサビのパスを大前元紀がスルーして、中央の石毛秀樹が鄭大世に落としたが、鄭大世はオフサイドポジションにいたため反応せず。

前半 43分

町田、エスパルス陣内中央でFK獲得。重松健太郎がブレ球で狙うも、植草裕樹がパンチングでクリア。こぼれ球を中島裕希がボレーで狙うも、ゴールの上に外れる。

前半 44分

町田、白崎凌兵を倒した重松健太郎にイエローカード。

前半 45分

エスパルス、左サイドで松原后が相手ディフェンス2人の間を抜き去るドリブルを見せる。そこから速いクロスでゴール前の鄭大世を狙うも、これはGK高原寿康がキャッチ。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。大前元紀のゴールで1点リードして後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、エリア内でボールを受けた鄭大世が、反転から左足でシュートもゴールの左に外れる。

後半 4分

エスパルス、右サイドから三浦弦太がドリブル突破。サイドバックの選手をかわせばシュートというところだったが、わずかに足に引っ掛けてしまった。

後半 8分

町田、スローインの判定をめぐり、相馬監督と主審が話し合っている。

後半 11分

エスパルス、中盤でボールを回し、右サイドの石毛秀樹がプラスのボールをゴール前に転がす。白崎凌兵が滑り込んだがわずかに届かず。

後半 14分

エスパルス、石毛秀樹、三浦弦太のコンビで右サイドを破る。鄭大世に預け、ゴールライン際までドリブルからのクロスはGK高原寿康がキャッチ。

後半 16分

町田、谷澤達也がゴール前で持ち込んでシュートもゴールの右に外れる。

後半 18分

エスパルス、本田拓也が左サイドの白崎凌兵を走らせるパスを送るが、これは息が合わなかったもよう。

後半 20分

町田選手交代。重松健太郎から久木野聡。

後半 22分

エスパルス、角田誠が最後尾からドリブルで持ち上がると3人に囲まれる。一度ボールを奪われたが、何とか最後は取り返した。

後半 26分

町田がボールを支配する時間が続く。

後半 27分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 28分

町田、エリア内のこぼれ球を李漢宰がダイレクトでシュートを放つも、エスパルスディフェンスがしっかりとブロック。

後半 30分

町田、エリア内に走り込んだ中島裕希がシュートを放つも、植草裕樹が右足で止める。

後半 32分

エスパルス、中盤でFK獲得。石毛秀樹は、ゴール前に放り込んだが、ディフェンスにクリアされる。

後半 34分

町田、FK獲得。森村昂太がゴール前に放り込んだが、ゴール前でファウルがあったもよう。

後半 35分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 36分

エスパルス、竹内涼の相手ディフェンスの裏を通る絶妙なパスから、白崎凌兵がミドルシュートを放つもゴール右に外れる。

後半 37分

町田選手交代。谷澤達也から大竹隆人。

後半 39分

エスパルス、右サイドの空いたスペースにポジションを取っていた村田和哉が、ボールを受けるとゴール前に速いグラウンダーのボールを送る。鄭大世が飛び込むも、GK高原寿康がキャッチ。

後半 42分

町田選手交代。李漢宰から戸島章。

後半 44分

エスパルス、左サイドの松原后のクロスが流れて、逆サイドの村田和哉が折り返す。ボールを受けた鄭大世が倒されPK獲得。

後半 45分

エスパルス追加点。エスパルス、鄭大世がPKを強烈なシュートを叩き込みリードを広げる。2-0

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 47分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり北川航也。

後半 48分

町田、中島裕希のクロスに仲川輝人が飛び込んでシュートを放つ。ゴールの上に外れるが、ここは集中したい。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは鄭大世、大前元紀のアベックゴールで町田を2-0で下しました。みなさまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・縦と裏を狙いながら、ワイドも上手く使っていくこと。
・落ち着いて、ボールをしっかり回していこう。

FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督

・勇気を持ってチャレンジしよう!
・普段やっていることを引き続きやっていこう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

攻守の切り替えが早くて、テンポの良いサッカーができたと思う。その中で、良いタイミングで点が取れたことは良かったと思う。球際も、切り替えも負けていない。
ただ、直線的な動きはすごく多くて、ボールを奪うと(相手ディフェンスラインの)裏が簡単に取れそうなので、裏に蹴ったりというところが本当に繋がれば良い攻撃になるが、そこが単調になった。もう少し幅広い攻撃とタメのある攻撃ができれば良かったと思う。
結果的には2-0ということで、久しぶりの無失点ゲームができたので良かった。一戦一戦良い準備をして、次も厳しいゲームになると思うが、勝ち点をしっかり獲りにいきたいと思う。


<Q.1点目のシーンは大前選手がバックパスの一瞬の隙をついたが、チームとして狙っていたのか?>
(狙いとしては)バックパスというよりもボールを取られた後の切り替えを早くするということ。(相手の)あのような確認をしないでバックパスをしたところは大前がラッキーだった。でも、あの一対一を決められるかどうかだと思う。(大前選手は)1チャンスを決められる精度はある。

<Q.本田選手がリーグ戦では久しぶりの先発だったが、その評価は?>
ボランチが堅いので、チームの狙いどころで奪えるところは良かった。後方に下がったときにステイではなくて、今日はアプローチが高くて、(ディフェンス)ラインが引くのではなくて上がるので良かった。
(これから厳しい戦いになるが)状況を見て、そこで経験を使ってくれることは大事。一方、色々なことを考えるのはベテランで、それにより重たくなることもあるので、若い選手も融合させていくことも大事だと思う。

PLAYERS' COMMENTS

大前 元紀

今日は試合前から「先制点が大事になる」という話をしていて、その中で取れたことは大きかった。ピンチもあって、難しい時間帯も多かったが、守備陣も体を張ってくれて守ってくれていた。
(得点の場面は)その前から相手のディフェンスラインがヘディングで(GKに)返すシーンが何度かあったので、「チャンスになるかもしれない」と思っていた。狙っていたらボールが来たので、あとは冷静に決められた。それほど難しいゴールではなかったと思う。
今まで(アイスタで)スタメンで出られるように準備してきたし、その中で町田とやれたというのは個人的にも良かったし、しっかりと勝てたことは何よりも良かったと思う。
(順位が)上のチームの結果次第で十分自動昇格を狙えるチャンスがあるので、自分たちは勝ち続けるしかない。簡単な試合はないし、1試合の中で難しい時間帯もあると思うが、そこでチームをまとめて、個人的には得点を決めてチームを引っ張っていきたい。

鄭 大世

(第22節)熊本戦以降、PKはずっと練習していた。練習で100回くらい蹴っていて、左に弾丸で蹴って1度しか外していない。今日も、蹴る前は落ち着いていたと思う。
今日は2、3試合前のような「良い内容」を目指すのではなく、自分たちはしたたかに戦って、「少ないチャンスで先制して、試合を支配しよう」と思っていて、実際その通りの試合になったと思う。
植草(裕樹)さんを中心にディフェンス陣が体を張って止めてくれたこともあるが、何よりも、前節もそうだったように、自分たちには「運」が付いている。最後のPKのところは、運もあったと思う。自分たちはやるべきことをやっているので、そういった見えない力もあると思う。残り全試合、自分たちができることに全力を尽くしたい。

植草 裕樹

先制してからは、失点をしないようにセーフティーにやりつつ、落ち着いて繋ぐところは繋いで集中を切らさないようにしていた。ただ、1-0の状況が長くて、かなり厳しかった。それでも、みんなが体を張って守ってくれたし、点を取りにいく姿勢もあった。それが最後の(鄭)大世のPKにつながったと思う。相手は最後まで諦めずにやってくるチームということは分かっていたが、2点目が入った時点で試合はほぼ決まったと思う。
自分たちは常に無失点を目指してやっているので、今日のようにゼロで抑えられると負けることはない。今日のようなサッカーを続けていきたい。

本田 拓也

5月のアウェイの(第14節)東京V戦から(リーグでは)試合に出ていなかったが、復帰してから練習でもしっかりとできていた。ただ、自分のことよりも、まずはチームが勝ったことが一番。球際が激しい相手との対戦の中で、チーム全員が球際でも勝っていたし、走力のところでも負けていなかった。そういう基本の部分が勝利につながったと思う。
個人としては特に何もやっていない。自分の特徴である球際のところだったり、アプローチだったり、ボールを取りきるところは、もう少しやっていかなければいけない。ボールを展開することについても、もう少し間で受けて、上手くさばけたら良かったのかなと思う。
チームとしては、無失点で抑えられたことはディフェンスライン、中盤のライン、フォワードのところで全員が守備への高い意識を持っていたからできたこと。それをプラスに捉えていきたい。

竹内 涼

河井(陽介)選手とタイプが違うので、(本田拓也と)2人で上手く崩すというよりは、後ろの4人と協力してやろうと思っていた。ただ、攻撃の面では上手くいかないところも何度かあった。相手は(パスを出したら)全部に寄せに来ていて、一度も引くことがなかった。前線の選手からすると、裏が空いていると思っていたと思うが、そこにあえて出さない判断をしても面白かったのかなと思う。
守備の面では真ん中を開けないでがっちりと守れたと思う。最後にロングボールで押し込まれたところはあったが、それ以外は真ん中の4人(センターバック、ボランチ)が良い距離感でやれていたと思う。