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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第36節  2016.10.16 Sun 16:03 石川県西部緑地公園陸上競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

3

  • 鄭 大世(31分)
  • 大前 元紀(64分)
  • 鄭 大世(68分)

試合終了

  • 1前半0
  • 2後半0
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0

ロゴ:ツエーゲン金沢

ツエーゲン金沢

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清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 本田 拓也
20 MF 竹内 涼
8 MF 石毛 秀樹
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
26 DF 二見 宏志
24 DF 川口 尚紀
6 MF 杉山 浩太
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

ツエーゲン金沢

Line-ups

31 GK 原田 欽庸
4 DF 小柳 達司
5 DF 太田 康介
15 DF 辻尾 真二
27 DF 廣井 友信
8 MF 山藤 健太
10 MF 熊谷 アンドリュー
38 MF 中美 慶哉
40 MF 秋葉 勝
11 FW 古田 寛幸
14 FW 金子 昌広

Substitutes

1 GK 原田 直樹
3 DF 作田 裕次
20 DF 嶺岸 佳介
7 MF 可児 壮隆
24 MF 大槻 優平
19 FW 玉城 峻吾
30 FW 山埼 雅人

STATS

    45 90   90 45    
    5 5 10 シュート 7 4 3    
    5 5 10 GK 6 0 6    
    3 2 5 CK 1 1 0    
    2 3 5 直接FK 7 5 2    
    0 0 0 間接FK 3 1 2    
    0 0 0 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(58分)
金子 翔太 ← 大前 元紀(69分)
杉山 浩太 ← 竹内 涼(77分)
交代 (70分)金子 昌広 → 山埼 雅人
(70分)秋葉 勝 → 可児 壮隆
(79分)辻尾 真二 → 嶺岸 佳介
画像:イエローカード本田 拓也(75分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,655人 曇/弱風 24.1℃ 49% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 柿沼 亨 山際 将史 森川 浩次 上原 直人 穴田 航太

GAME FLASH

試合前

今日は石川県西部緑地公園陸上競技場でJ2第36節ツエーゲン金沢戦です。21位の金沢との対戦となりますが、取りこぼしはいけません。しっかりと勝って、勝ち点を積み重ねましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF本田拓也、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。前節のメンバーと変わりありません。

試合前

金沢先発メンバーは、GK原田欽庸、DF小柳達司、DF太田康介、DF辻尾真二、DF廣井友信、MF山藤健太、MF熊谷アンドリュー、MF中美慶哉、MF秋葉勝、FW古田寛幸、FW金子昌広の11人。元エスパルスの辻尾真二が8試合ぶりの先発です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

金沢ボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、本田拓也がヘッドで前線に送り、鄭大世がエリア内に走り込む。鄭大世は倒されたように見えたがゴールキックで再開。

前半 6分

金沢、中盤でボールを奪い、カウンターを仕掛けようとしたが、エスパルス守備陣がしっかりと戻り対応している。

前半 8分

エスパルス、竹内涼が縦パスを入れて、大前元紀が中央に走り込んだ鄭大世に落とすも、これはオフサイドの判定。

前半 10分

エスパルス、大前元紀の落としから、白崎凌兵がミドルシュート。これはGK原田欽庸が外に弾きエスパルスCK獲得。

前半 11分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールをニアで鄭大世が頭ですらして、ゴール前にボールが混戦。しかし、これは金沢守備陣にクリアされる。そのボールを拾い、右サイドからクロスをあげるもチャンスには繋がらなかった。

前半 12分

エスパルス、クロスのこぼれ球に走り込んだ三浦弦太がミドルシュート。強烈なシュートだったが、これは枠の上に外れる。

前半 14分

金沢、左サイドで粘り、中央にボールを転がすと秋葉勝がエリア外からミドルシュート。ゴールの左に外れる。

前半 15分

金沢、右サイドの中美慶哉がエリア内にボールを残し、同じくエリア内の辻尾真二に短いパス。辻尾真二は角度のないところからシュートも、これは右のサイドネットに外れる。

前半 16分

金沢、右サイドの中美慶哉がエリア内にボールを残し、同じくエリア内の辻尾真二に短いパス。辻尾真二は角度のないところからシュートも、これは右のサイドネットに外れる。

前半 18分

金沢、ハーフライン付近からの辻尾真二のフリーキックは、ゴール前には合わず、そのまま植草裕樹がキャッチ。

前半 20分

金沢、熊谷アンドリューが右サイドからクロスを上げるも、中には味方選手が走り込んでいなかった。エスパルスボールのゴールキックから再開。

前半 23分

エスパルス、右サイド石毛秀樹のクロスに大前元紀が中央で待っていたが、辻尾真二にクリアされる。

前半 26分

エスパルス、犬飼智也のサイドチェンジから、左サイドの松原后がクロスを上げるも、このボールはニアでクリアされてしまう。

前半 27分

金沢、秋葉勝から古田寛幸に浮き球のスルーパス。これは犬飼智也がカバーに入って抑えた。

前半 28分

金沢、左サイド古田寛幸のクロスに、中央で中美慶哉のヘディングシュート。これは、植草裕樹が正面でガッチリとキャッチ。

前半 31分

エスパルス先制!エスパルス、石毛がゴール前で粘り、最後は右サイドの三浦弦太のクロスに、鄭大世がヘディングで叩きつけた。1-0

前半 34分

エスパルス、右サイド三浦弦太のロングスロー。鄭大世が頭ですらして、犬飼智也が飛び込んだが、これはディフェンスにクリアされる。

前半 35分

エスパルス、犬飼智也のサイドチェンジから左サイドの白崎凌兵がクロス。大前元紀が頭で合わせ、ボールはふわりとゴールに向かうも、GK原田欽庸が外に弾いた。

前半 37分

エスパルス、石毛秀樹がディフェンスラインの小柳達司からボールを奪い、勝負を仕掛けるも、これは小柳達司に奪い返される。

前半 39分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールはファーへ。ここに犬飼智也がヘディングで折り返すもGK原田欽庸がパンチングでクリア。そのボールに白崎凌兵がボレーで狙うも、上手く当たらなかった。

前半 41分

エスパルス、右サイドから犬飼智也のアーリークロスが入る。鄭大世がダイレクトで頭で合わせるが、わずかにゴールを捉えることができなかった。

前半 44分

エスパルス、本田拓也が左サイドにロングボールを送り白崎凌兵が走り込むも、わずかに届かずゴールラインを割る。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

金沢、右サイドの辻尾真二がディフェンスとGKの間にクロスを送るも、このボールに触ることができずそのまま逆サイドに流れる。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは1点リードで後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、角田誠が金子昌広にボールを奪われピンチを迎えるも、金沢のパスミスで救われる。この時間帯は集中したいところ。

後半 4分

金沢、右サイドからのクロスにゴール前でボールがこぼれ、熊谷アンドリューが狙うも、何とかクリア。押し込まれるプレーが2度続いている。

後半 6分

エスパルス、左サイドの白崎凌兵のクロスに石毛秀樹が合わせたが、これはオフサイドの判定。

後半 8分

エスパルス、右サイド三浦弦太のクロスに白崎凌兵がヘッドで合わせるも、上手くボールにヒットしなかった。

後半 9分

エスパルス、波状攻撃が続く。最後は、右サイドから三浦弦太のクロスに鄭大世がヘディングシュート。GK原田欽庸が弾いてCK獲得。

後半 10分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールは直接ゴールに向かい、ディフェンスが何とか掻きだして今度は右CK。大前元紀のボールはニアでクリアされてしまう。

後半 13分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 15分

エスパルス、鄭大世から大前元紀にスルーパス。大前元紀はワントラップから抜け出そうとするも、これはハンドの判定。

後半 16分

金沢、左サイド古田寛幸の低いクロスを中央で角田誠がクリア。タッチに逃げる。

後半 19分

エスパルス追加点!エスパルス、鄭大世が左サイドから抜け出し、大前元紀に横パス。これを大前元紀がゴール左に押し込んだ。2-0

後半 23分

エスパルス3点目!エスパルス、村田和哉がカウンターから中央でドリブル突破。ディフェンスを引きつけて右サイドに出すと、鄭大世が強烈なシュートを叩き込んだ。3-0

後半 24分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 25分

金沢2枚替え。秋葉勝から可児壮隆、金子昌広から山崎雅人。

後半 29分

金沢、左サイドで崩し古田寛幸のクロスに中美慶哉が頭で合わせるも、ゴールの右に外れる。

後半 30分

エスパルス、本田拓也にイエローカードが出される。

後半 32分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり杉山浩太。

後半 33分

金沢、中央やや右、約25m位置からFK。山藤健太のボールは角田誠がヘディングでクリア。

後半 34分

金沢選手交代。辻尾真二から嶺岸佳介。

後半 38分

金沢、嶺岸佳介が後方でボールを奪いカウンター。そのままボールを持ち込み、左サイドのスペースにボールを出す。左サイドから古田寛幸が切り込んでシュート。これは植草裕樹がキャッチ。

後半 39分

エスパルス、村田和哉が鄭大世とのワンツーで中に切り込みシュート。しかし、これはGK原田欽庸の正面に。

後半 40分

金沢、熊谷アンドリューのスルーパスに、古田寛幸が左サイド、ゴールライン際からシュート。これはわずかにゴール右に抜けた。

後半 43分

金沢、ゴール前の混戦からのシュートを本田拓也が体を張ってブロック。こぼれ球を再びシュートに持ち込まれるも、ここでも本田拓也が体で止めた。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 47分

金沢、左CK獲得。中美慶哉のボールは、中央でエスパルスディフェンスがしっかりとクリア。

後半 49分

ここで試合終了。エスパルスは鄭大世、大前元紀、鄭大世のゴール。守っても無失点で、盤石な展開で勝利しました。みなさまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のカウンターに気をつけること

・周りの選手との連携をもっと高めよう

・次の1点を早めに取って、最後しっかり締めてゲームを終わらせよう!

ツエーゲン金沢
森下 仁之監督

・クロスを簡単に上げさせないようにしよう

・カウンターで前に出る人数を増やしていこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

立ち上がり少しバタついたが、良いタイミングでクロスから点が取れて良かったと思う。その後、組み立てが少し上手くいったということは良かったので、あの形を立ち上がりからできれば良かったと思う。
思った以上にポジションが悪くて、(ボールを)上手く回せなかったと思う。あとは、前半と後半の終わり方が、失点はしなかったがもう少し良い状態で守備をしてカウンターや、しっかりボールを回すというところができれば良かった。そういうところを踏まえながら、次のホーム北九州(戦)に向けて頑張りたいと思う。


<Q.3-0という結果だったが、点差に比べて内容はもう少し接近していた印象があり、相手に攻撃のチャンスを与え過ぎていたと思うが?>
(試合への)入りもボールが回せなかったので、思った以上に連携が悪くて。ただ楽なところ、離れた外で(パスを)もらうので、相手がプレッシャーを掛けやすかったというところを、2トップの連携だったり、ボランチの連携だったり、サイドハーフとサイドバックの連携だったりを(選手に)言ってきているが、なかなか今日はできなくて、自分がやりたいことを先行していた(試合開始から)15分くらいだったと思う。
点が上手くクロスから入ったので、そこから少し落ち着いて、(相手から見て)怖いポジションに立って、そこでもらえなくても相手は締めるので、外側が楽になっていくということができるようになったと思う。
色々なコンディション(の状態を見ながら)で選手を代えながらやるので、そういう意味では厳しいゲームだったが、出た選手がしっかり発揮し、(失点)ゼロで収まったので、それは良かったと思っている。

<Q.村田選手投入のタイミングが早かったと思うが、その意図は?>
前半から石毛が頑張ってくれていた。積極的に三浦が上がっていることは良かったが、あのままであれば逆に(外に)張らせた状態で三浦を少し休ませることができるので、早めにということと、今週村田が凄くコンディションが良かったので、早めに使った方が良いと判断した。

PLAYERS' COMMENTS

鄭 大世

チャンスの数で言うと、相手の方が多かったと思う。角度が少しズレていればゴールになるというシーンが3回はあった。それが入っていたら全然違ったものになったと思う。相手が完全に引いていたので、点を取るまでは攻めあぐねてしまった。得点の場面も、良い流れからゴールが決まったわけではく、一発の個の力というところがあったと思う。アウェイなので難しい試合になることは予想していたが、それでもポイント、ポイントで大事な時間帯にゴールを決められたことが大きい。ボールを回せていなかったが、今の自分たちは相手が引いても崩せるようになってきている。
得点の場面は、(三浦)弦太から良いクロスが来た。5試合ノーゴールの時も、良いボールが来たら決められる自信があって、今日も弦太がフリーの時はいつも動き出しているので、そのタイミングで上手く上げてくれたと思う。次も頑張っていきたい。

大前 元紀

(鄭)大世選手は(ゴールの場面の)前から(自分を)狙ってくれていたし、良い関係でできたと思う。お互いが上手くパスを出し合えたし、お互いが点を取れたのは良かった。
ただ、点は取れているが(点を)取った後に自分たちの時間帯で回す力がまだない。3-0、4-0で勝っている試合でも、最後の5分、10分は押し込まれるという試合が続いている。J1で強いチームを見ても、あれだけ点差が離れていれば、勝っているチームの方が上手くボールを回してゲームを終わらせている。勝ったから良いが、もう少し上手くやっていかなければいけない。
(北九州は)アウェイでもギリギリで勝った試合だったし、キャンプの時も大勝したわけではない。今日の試合のように自分たちは自動昇格を狙い、相手は残留を目指すという、お互いの状況は違うが厳しい戦いになってくる。1週間準備してやっていきたい。

三浦 弦太

サイドバックとして、クロスからアシストできたことは良かったと思う。(意識したのは)前が石毛の時も、村田(和哉)選手の時も、オーバーラップをするというよりは、後ろでサポートをするということ。試合ごとに、上がるタイミングも分かってきて、アシストの場面では石毛が良いタイミングで下げてくれたと思う。最近クロスを練習していたので、その成果も出たのかなと思う。
終盤は数的不利で守らなければいけない時間が続いて、自分のサイドから押し込まれるところもあったが、練習で守り方を明確にできたら改善はできると思う。しっかりと無失点で抑えて連勝を続けていきたい。

犬飼 智也

相手はサイドが空いていたので、サイドチェンジを狙ってはいた。全部がロングボールになれば流れが悪くなるしミスも起こる可能性もあるので、要所で出したことで効果的なボールになったと思う。
内容的には後半ラストは相手(の時間帯)だったし、ボールを持つ時間も少なかった。理想はボールを持って自分たちの時間を増やすということだが、今日のような試合をモノにする力も付いてきたと思えば悪くないのかなと思う。チームとしてみんなで耐えられていたし、耐える時間を耐えられるチームになってきている。2試合(失点)ゼロが続いているので、また次も無失点で終わらせたいと思う。

杉山 浩太

3-0の状況で入ることになって、監督からは「相手が勢いづいているから、中央をしっかり締めること」と、「ポジション的に本田(拓也)選手を後ろにしたい」という指示があった。自分としては、この状況で失点をしないことを第一に考えていたが、ポジショニングを間違えたりとか、あまり上手くいかないこともあったと思う。ただ、個人としてもチームとしても体を張れたことは良かったと思う。
最後までしっかり(無失点で)試合を終わらせたことはチームとしては良かったと思うが、自分個人としてはまだまだやることがあるかなと思う。試合の流れを掴んでからのプレーをもっとできるようにしていきたい。