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試合情報

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明治安田生命J2リーグ 第37節  2016.10.23 Sun 13:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 大前 元紀(32分)
  • 鄭 大世(90+5分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半0
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0

ロゴ:ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 本田 拓也
20 MF 竹内 涼
8 MF 石毛 秀樹
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
26 DF 二見 宏志
24 DF 川口 尚紀
14 MF 澤田 崇
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

ギラヴァンツ北九州

Line-ups

21 GK 鈴木 彩貴
3 DF 星原 健太
6 DF 西嶋 弘之
28 DF 福田 俊介
19 DF 川島 大地
7 MF 風間 宏希
17 MF 加藤 弘堅
10 MF 小手川 宏基
43 MF 本山 雅志
22 FW ロドリゴ
25 FW 小松 塁

Substitutes

1 GK 阿部 伸行
2 DF 石神 直哉
23 DF 寺岡 真弘
18 MF 内藤 洋平
20 MF 花井 聖
13 FW 多田 高行
15 FW 大島 秀夫

STATS

    45 90   90 45    
    10 4 14 シュート 6 4 2    
    5 4 9 GK 13 6 7    
    4 2 6 CK 5 3 2    
    5 9 14 直接FK 4 1 3    
    1 0 1 間接FK 3 1 2    
    1 0 1 オフサイド 3 1 2    
    0 1 1 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(70分)
金子 翔太 ← 大前 元紀(83分)
二見 宏志 ← 本田 拓也(90+5分)
交代 (35分)小松 塁 → 大島 秀夫
(68分)本山 雅志 → 内藤 洋平
(87分)ロドリゴ → 多田 高行
警告・退場 (75分)ロドリゴ画像:イエローカード
(90+4分)西嶋 弘之画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,159人 曇/弱風 23.5℃ 50% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
髙橋 正紀 福島 孝一郎 宮島 一代 秋澤 昌治 間島 宗一 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第37節ギラヴァンツ北九州戦です。現在3連勝中、そして2試合連続完封中と波に乗るエスパルスは、この試合でも快勝を目指します。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF本田拓也、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。前節と変わりありません。

試合前

北九州先発メンバーは、GK鈴木彩貴、DF星原健太、DF西嶋弘之、DF福田俊介、DF川島大地、MF風間宏希、MF加藤弘堅、MF小手川宏基、MF本山雅志、FWロドリゴ、FW小松塁の11人。原一樹はケガでベンチ入りしていません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、植草裕樹がエリア内でボールをゆっくりと転がし、ディフェンス陣に指示を飛ばす。

前半 4分

北九州、左サイド川島大地のクロスに小松塁が頭で落として、ロドリゴがボレーシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 6分

エスパルス、右サイドから竹内涼のアーリークロス。このボールに鄭大世が頭で合わせるも、ボールはゴールの右に外れる。

前半 7分

エスパルス、左サイドの松原后から中央へのグラウンダーのパスを鄭大世がスルー。大前元紀がコントロールしてシュートは左ポストに直撃。こぼれ球を鄭大世が狙うも、ゴールの左に外れる。

前半 9分

エスパルス、白崎凌兵が前線に入れたパスに、石毛秀樹が引いて受け、エリア手前からグランダーのシュート。わずかにゴールの左に外れる。

前半 12分

エスパルス、右サイドの三浦弦太が縦に走り、クロスを上げるも、GKの守備範囲。GK鈴木彩貴がガッチリとキャッチした。

前半 14分

エスパルス、右サイド三浦弦太のクロスに、中央で大前元紀、鄭大世が飛び込むも、わずかに届かず。逆サイドでボールを残して、白崎凌兵がシュートを放つもGK鈴木彩貴がキャッチ。

前半 15分

北九州、エリア外、中央から風間宏希のシュートはゴールを大きく外れる。

前半 18分

エスパルス、大前元紀の個人技から、エリア内でコースを狙ったシュートでゴール右隅を狙うもディフェンスに当たりわずかに外れる。

前半 19分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールは中央でディフェンスに大きく弾かれる。

前半 20分

エスパルス、右サイドで三浦弦太が仕掛け、すぐ横の石毛秀樹にパス。フリーの石毛秀樹はシュートに持ち込むも、ゴールの右に外れてしまう。

前半 22分

北九州、左CK獲得。本山雅志のボールは、密集するゴールエリア内へ。三浦弦太がクリアできず、再び本山雅志にボールが渡る。本山雅志は一度下げると、風間宏希がミドルシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 24分

エスパルス、相手陣内からFK。大前元紀のボールに犬飼智也がドンピシャのヘッドを放つも、惜しくも右に外れる。

前半 27分

エスパルス、右サイド三浦弦太のクロスに、鄭大世が飛び込むもわずかにボールに届かず。しかし、この時間帯、エスパルスが押し込む時間が続いている。

前半 28分

エスパルス、白崎凌兵のシュートのこぼれを竹内涼がゴール前に折り返し、鄭大世が合わせてネットを揺らすも、これはオフサイドの判定。

前半 30分

北九州、右CK獲得。本山雅志のボールは鄭大世が頭でクリア。

前半 32分

エスパルス先制。エスパルス、右サイドの石毛秀樹のクロスに、ファーサイドで白崎凌兵が折り返し、中央から大前元紀が詰めた。1-0

前半 35分

エスパルス、右サイドの石毛秀樹のクロスに白崎凌兵がゴールライン際で合わせるもこれはGK鈴木彩貴が体で止める。

前半 35分

北九州選手交代。小松塁から大島秀夫。

前半 35分

エスパルス、左CK。大前元紀のボールに中央で鄭大世が頭で合わせるも、ゴールの上に外れる。

前半 40分

エスパルス、中盤でボールを回す時間が続く。

前半 44分

エスパルス、右CK獲得、大前元紀のボールはクリアされるも、再び大前元紀のもとにボールが戻る。大前元紀がクロスを上げ、そのこのこぼれ球に、中央で松原后がシュートを放つもゴールの右に外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは大前元紀のゴールで1点リードして後半を迎えます。

後半 1分

北九州ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、竹内涼のスルーパスに右サイドの石毛秀樹が飛び出し、シュート性のクロス。鄭大世には合わずGK鈴木彩貴がキャッチ。

後半 5分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールに、鄭大世がわずかに届かず、ゴール前でボールが止まる。しかし、詰めきれず、タッチに逃げられる。

後半 7分

エスパルス、相手ゴールライン際で本田拓也が右足を抑えてうずくまる。一旦ボールを外に出して治療。しばらく経って起き上がり、プレー続行は可能な様子。

後半 12分

エスパルス、左サイドから松原后がクロスを上げるも、そのままゴールラインを割ってしまう。

後半 13分

北九州、右サイドに開いたロドリゴにボールが出ると、持ち込み強烈なシュート。これはゴール左に外れる。北九州のカウンター狙いに注意したいところ。

後半 16分

エスパルス、中央で竹内涼がボールをコントロールし、左サイドから飛び込んできた松原后にラストパス。松原后は迷わず左足を振り抜いたが、ゴール左に外れる。

後半 18分

北九州、右CK獲得。本山雅志のボールは、中央で福田俊介が頭に当てるも、ゴール方向には飛ばない。

後半 23分

北九州選手交代。本山雅志から内藤洋平。

後半 24分

北九州、カウンターから加藤弘堅が左サイドのロドリゴにスルーパス。ロドリゴは中に切り込んでシュートも、植草裕樹が何とかセーブ。そのCKからも押し込まれて、福田俊介のヘディングシュートがわずかに外れるというピンチも。

後半 25分

エスパルス選手交代。石毛秀樹に代わり村田和哉。

後半 27分

エスパルス、右サイドから村田和哉がディフェンスを振り切って抜け出し、マイナスのクロス。しかし、このボールは相手に読まれてクリアされる。

後半 30分

北九州、自陣からFK。加藤弘堅はエリア右を狙い福田俊介が中央に落とす。このこぼれ球は、本田拓也が大きくクリア。

後半 31分

北九州、本田拓也との接触でロドリゴにイエローカード。

後半 34分

エスパルス、鄭大世の浮き球のパスに大前元紀が相手ディフェンスの裏で胸トラップからボレーシュート。GK鈴木彩貴がセーブも、これはオフサイドの判定。

後半 38分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 40分

エスパルス、相手陣内中央からFK獲得。金子翔太のボールは、福田俊介が頭でクリア。CKへ。

後半 41分

エスパルス、左CK。金子翔太のボールは中央で角田誠が頭に当てるも、ゴール右に外れる。

後半 42分

北九州選手交代。ロドリゴから多田高行。

後半 44分

エスパルス、角田誠のロングボールを相手ディフェンスが目測を誤り、裏に走った鄭大世が拾う。鄭大世は中央に折り返し、村田和哉がシュートを放つもゴールの左に外れる。

後半 45分

北九州、右CK。内藤洋平のボールのこぼれ球に、星原健太がミドルシュートもゴールの遥か上に。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、本田拓也がハーフライン付近で倒れ込む。足を引きずりながら、ピッチの外に出た。

後半 49分

エスパルス、カウンターから鄭大世のボールをエリア内で受けた村田和哉がシュート。これが相手ディフェンスの手に当たりPK獲得。

後半 49分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり二見宏志。

後半 50分

エスパルス追加点!エスパルス、PKを鄭大世が冷静に右に流し込んだ。2-0

後半 52分

ここで試合終了。エスパルスは3試合連続となる大前元紀、鄭大世のアベックゴールで2-0。危なげない試合で勝利しました。みなさまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・攻守の早い切り替えを続けていくこと。
・相手の間でボールを受けたら、前を向くことをもっと意識すること。
・立ち上がり集中して、追加点を狙っていこう!

ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督

・サイドからのクロスに対して、もっと連携してアプローチにいこう。
・やり方を変えることなく、もう1回やり直そう。
・後半、必ず1点返そう!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半の途中から良いリズムを作ったと思う。もう少し早めに先取点が取れれば良かった。前半は右サイドで(相手の)裏を取れなかったが、後半はそれが立ち上がりから上手くいった。反面、左サイドのビルドアップが上手くいかなくて窮屈な思いをしたのではないかと思う。
なかなか(交代)カードをスムーズに代えるということが難しくて、堅いゲームになったと思う。少し危ない(場面)もあったが、しっかり守れて2点目も取れて、3試合失点ゼロということは良かった。先取点も取れているので、次のアウェイ群馬(戦)も先取点を取る(ことを目指したい)。だが、上手く(ボールを)回せないときに、一つのパスで上手くやるよりも、テンポ良くボールを回しながらチャンスを作っていくことが、もう少しあっても良いのではないかと思う。一つのパス、一つのポジションによって距離が遠かったりサポートが悪かったりすれば、少し(ポジションを)動かしながらボールを運んだり、(組み立てを)作り直したりということがあれば、良かったと思うので、そこはやっていきたい。
前半30分くらいのときに攻守の切り替えが凄く早くて、あのようなときに相手を休ませずに、もっと攻撃をして点を取っていくことができると(良かった)。欲を言うが、そういうところをかかっていければ、後半はもう少し楽だったのではないかと思う。


<Q.先制の場面は中の人数も多く、攻守の切り替えの早さが出たと思うが?>
(ボールが)右サイドに出て、三浦からのクロスを白崎が折り返して大前が入れたという形だったと思う。何回かそのようなチャンスがあったと思うが、三浦に(相手)左サイドバックの川島(大地)が食い付くので、そことセンターバック福田(俊介)の間のところを、もう少し上手く使えればもっと石毛が生きたと(思う)。それが後半出てきたと思うが、そういうところを感じられればもう少し良かったと思う。
切り替えが早いときに(ボールを)もっと回して押し込んでしまい、バイタル(エリア)だったりでターンすると(相手の)アプローチもなくステイしているので、そこで精度を上げたり、1タッチだったり、壁パスだったり、3人目の動きをもう少しできれば、前半はもっと楽だったと思う。もう少しそのような攻撃の質が上がれば良いと思っている。

<Q.大前選手と鄭大世選手が3試合連続ゴールだが、2トップの活躍についてどう見ているか?>
苦しいときに2人が(点を)取ってくれているということと、前回もそうだが、鄭大世からのパスで大前が(点を)取ったりという繋がりができているので、それは良いと思う。
2人が凄く点を取っているが、ハードワークする松原がいたり、白崎がスルーパスを通したりという、もう一つまえの段階で頑張ってくれていて、それが彼らに繋がっていく。(また)トップの2枚が守備をキチッとしてくれるので、良い状態でボールをもらえたり点が入ったりというようになっていると思う。トップの良さとそこへの絡みが上手く出てきていると思う。

PLAYERS' COMMENTS

植草 裕樹

3試合連続完封となったが、自分は何もしていない。DF陣が頑張ってくれている結果だと思う。
相手は自分たちを引き出してカウンターを狙っていたので、ミスをしないように集中をさせていたことと、ボールをもっと繋げられると思ったので、「丁寧につないでいこう」と(DF陣には)声をかけていた。
このまま後ろは点取られないようにして、攻撃陣には質をどんどん上げていって欲しい。今日も(鄭大世と大前の)2人が点を取ってくれているが、他の攻撃陣もしっかり狙っていると思うので、さらにチーム全員が活気づいたらと思う。

鄭 大世

(PKの場面は)すぐに蹴ってしまうと、GKとしてはリズムが作りやすいので、プレッシャーをかけるためにゆっくりと蹴った。あとは、90分を超えてからのPKは、疲れが溜まっていて正確なキックができなくなるので、深呼吸してフレッシュな状態にしてから蹴った。いつも(PKを)練習しているので、問題はなかった。
今日はエース2人が点を取ったというより、無失点に抑えたというところが大事だったと思う。1つでもクリーンシート(無失点試合)ができなければ引き分けがあったりして、4連勝にはなっていなかったかもしれない。今日の試合では守備陣がしっかり守ったというところにフォーカスを当てて欲しい。

大前 元紀

相手が守ってくるので、その中でいかに崩して点を取るかというところがカギになると思っていた。ちょっと遅かったが、前半のうちに点を取って後半を迎えられたことが大きかった。
(ゴールのシーンは)相手のセンターバック2人はボールウォッチャーになると聞いていたし、あの場面ではセンタリングも良いボールが来ていた。石毛(秀樹)のボールに、白崎(凌兵)もしっかりと折り返しをくれたと思う。
最近は、FW2人ともに良い距離でできていて、(両サイドの)石毛、白崎にもボールが収まる。それに、竹内(涼)にしても、本田(拓也)選手にしても良い縦パスが入っていたと思う。
ここまで負けていないので雰囲気は良いが、まだ何も変わっていない。次節はアウェイになるが、この連勝の勢いを止めないで、しっかり勝ってホームに戻ってきたい。

本田 拓也

(第34節)C大阪戦で、難しい試合だったが逆転できたことが大きかった。それからはずっとゼロで抑えられている。前の選手が点を取れているので、ゼロに抑えられたら負けない。強いチームは内容が悪くても勝ってしまうということがあると思う。そういう試合ができているということは、強くなってきている証拠。良いときのエスパルスも、クロスからの点が多かったので、その意味でも良かったと思う。
連勝できていることは良いことだと思うが、J1に上がれなければ意味がない。J1に上がって初めて成長できたと言える。そしてJ1に上がって優勝争いに絡むことができて、J2も無駄じゃなかったということになると思う。まずは今年(J1に)上がる目標達成のため、何が何でも勝っていきたい。

白崎 凌兵

今日はアシストという部分で貢献ができた。最低限の仕事ができたとは思うが、自分のゴールが欲しいという気持ちもある。それでも今日の試合では積極的にプレーできたし、結果として入らなかったが続けていけば必ずゴールも見えるかなと思う。ただ、今は自分のゴールよりチームが勝って上に行くことが最優先で、それが結果として出ているのでそれでも良いかなと思っている。
2トップの力が大きいのはもちろんだが、どこで誰がボールを取ったか、誰が無理をしたからゴールに繋がったのかということを考えると、みんながしっかりプレーをしているからだと思う。一番大事な仕事を前の二人がしてくれていて、周りの選手もしっかりチームのためにプレーしていることが、2トップの好調の要因であり、チームの好調に繋がっているのかなと思う。