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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第39節  2016.11.03 Thu 14:05 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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4

  • 角田 誠(45+2分)
  • 鄭 大世(65分)
  • 白崎 凌兵(73分)
  • 大前 元紀(79分)

試合終了

  • 1前半0
  • 3後半1
DAZN

1

  • キロス(90+5分)
ロゴ:京都サンガF.C.

京都サンガF.C.

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 本田 拓也
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

13 GK 杉山 力裕
26 DF 二見 宏志
17 MF 河井 陽介
8 MF 石毛 秀樹
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

京都サンガF.C.

Line-ups

1 GK 菅野 孝憲
2 DF 菅沼 駿哉
6 DF 本多 勇喜
20 DF 高橋 祐治
30 DF 石櫃 洋祐
37 DF 吉野 恭平
8 MF アンドレイ
11 MF 堀米 勇輝
9 FW ダニエル ロビーニョ
10 FW エスクデロ 競飛王
16 FW イ ヨンジェ

Substitutes

21 GK 清水 圭介
3 DF 染谷 悠太
26 DF 下畠 翔吾
14 MF 山瀬 功治
25 MF 國領 一平
19 FW 矢島 卓郎
36 FW キロス

STATS

    45 90   90 45    
    7 7 14 シュート 16 8 8    
    11 4 15 GK 5 2 3    
    4 2 6 CK 12 8 4    
    2 5 7 直接FK 7 3 4    
    1 2 3 間接FK 3 1 2    
    1 2 3 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
杉山 力裕 ← 植草 裕樹(46分)
河井 陽介 ← 本田 拓也(57分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(81分)
交代 (61分)ダニエル ロビーニョ → 山瀬 功治
(67分)イ ヨンジェ → 矢島 卓郎
(75分)堀米 勇輝 → キロス
警告・退場 (83分)アンドレイ画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,632人 晴/無風 20.2℃ 46% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岡本 知之 西村 雄一 越智 新次 林 可人 川俣 秀 鶴見 智美

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第39節京都サンガF.C戦です。ここからが正念場。前回敗れた京都に雪辱を果たして6連勝を成し遂げましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF本田拓也、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。MFに枝村匠馬が先発で入りました。

試合前

京都先発メンバーは、GK菅野孝憲、DF菅沼駿哉、DF本多勇喜、DF高橋祐治、DF石櫃洋祐、DF吉野恭平、MFアンドレイ、MF堀米勇輝、FWダニエル ロビーニョ、FWエスクデロ 競飛王、FWイ ヨンジェの11人。前節のメンバーと変わりありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

京都ボールで前半キックオフ。

前半 1分

京都、エリア外でボールを受けたイ ヨンジェがいきなりミドルシュート。これはゴールの左にわずかに外れたが、立ち上がり集中したいところ。

前半 3分

エスパルス、左サイドの松原后がドリブル突破。一度は石櫃洋祐に奪われるも、奪い返す粘りを見せる。しかし、最後はファウルを取られてしまう。

前半 5分

エスパルス、左サイドのスローインから、鄭大世がゴールを背にしながら、強引にシュート。これは枠を捉えられることができない。

前半 6分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王はショートコーナを選択し、後ろの堀米勇輝にパス。堀米勇輝はエスクデロ 競飛王とワンツーからシュートも、ゴールの左に外れる。

前半 8分

エスパルス、右サイドで大前元紀のスルーパスに走り込んだ枝村匠馬が、ゴール前にアーリークロス。しかし、これには鄭大世は反応できず。GK菅野孝憲がボールを抑える。

前半 11分

エスパルス、中盤で細かいパスでボールを回し、右サイドの三浦弦太へ。三浦弦太のクロスに、ファーで白崎凌兵が飛び込むも、わずかに合わず。

前半 14分

エスパルス、後方でゆっくりとパス回し。京都の8枚のブロックの出方をうかがう。

前半 16分

エスパルス、竹内涼のロングパスに、枝村匠馬が裏に飛び出してボールをコントロール。しかし、最後は体を入れられてシュートまでは持っていけない。

前半 17分

京都、堀米勇輝が中盤でパスカットからミドルシュート。これはゴールの右に外れる。

前半 20分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀はボールに寄ってきた松原后にパスを送り、松原后が左サイドでボールをキープも、ダニエル ロビーニョに奪われてしまう。

前半 21分

エスパルス、ロングボールに、犬飼智也が頭で落として、鄭大世がシュートを放つも、GK菅野孝憲が体に当てて止める。

前半 23分

エスパルス、大前元紀が前線でボールを奪い、エリア内で粘り左足でシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

前半 25分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王のボールは、高橋祐治に頭で合わされるも、ゴールの上に外れる。

前半 26分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王のボールがこぼれたところを、ダニエル ロビーニョにシュートを打たれるもエスパルスディフェンスがブロック。

前半 28分

エスパルス、立て続けにシュートを打たれる。吉野恭平のシュートは犬飼智也がブロック、さらにダニエル ロビーニョのシュート性のクロスは植草裕樹が足でクリアした。

前半 29分

エスパルス、右サイドの三浦弦太がアーリークロスで大前元紀を狙うが、これは高橋祐治が足を伸ばしてわずかに触れる。あと一歩のところだった。

前半 31分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールは、ニアでダニエル ロビーニョがクリア。

前半 32分

京都、エスクデロ 競飛王がドリブルでエリア手前まで持ち込みスルーパスを送るも、これは植草裕樹が飛び出して体で防ぐ。こぼれ球を再びクロスを上げられるも、植草裕樹が反応した。

前半 34分

エスパルス、本田拓也のロングパスに、鄭大世が頭で右サイドに流して、三浦弦太を走らせる。三浦弦太はダイレクトでクロスを上げたが、ボールはファーサイドまで流れてしまう。

前半 37分

エスパルス、左サイドで松原后が鋭いクロスを送るも、これは合わせることができない。逆サイドで三浦弦太がボールを残して、再びクロスを放り込むもこれはニアでクリアされてしまう。

前半 39分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王のボールは、松原后が頭でコースを変えてシュートを打たせない。

前半 41分

エスパルス、前線でボールを奪い、大前元紀から鄭大世にスルーパス。鄭大世が枝村匠馬に落とすと、枝村匠馬はエリア外から強烈なミドルシュートを放つ。これはバーに弾かれゴールとはならない。

前半 42分

京都、カウンターから右サイド深くまでボールを持ち込む。エスクデロ 競飛王のマイナスのボールに、堀米勇輝がシュートを放つも枠を捉えることができない。

前半 44分

京都、堀米勇輝の左足でゴールを巻くシュートは左に外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

エスパルス先制!エスパルス、大前元紀の右CKを角田誠がヘディング。これはバーに弾かれるも、再び角田誠が詰めて頭で押し込んだ!1-0

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは前半終了間際の角田誠のゴールで、気持ちよく後半を迎えることができます。

HT

エスパルス選手交代。植草裕樹に代わり杉山力裕。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、角田誠のロングボールは、GK菅野孝憲がエリア外に飛び出してクリア。

後半 2分

京都、左CK。堀米勇輝のボールは低い弾道。最後に高橋祐治がシュートを放つが、枠を捉えることができない。

後半 4分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールはクリアされるも、再び左サイドにボールを展開。大前元紀がゴール前に上げるも、コントロールが上手くいかなかった。

後半 6分

京都、右CK。エスクデロ 競飛王のボールは、犬飼智也がクリア。

後半 7分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王は、ゴール前にこぼれるも、ここで京都にファウルがあったもよう。杉山力裕のキックで再開。

後半 11分

エスパルス、ボールが外に出た時間を利用して、鄭大世が松原后に指示を飛ばす。

後半 12分

エスパルス選手交代。本田拓也に代わり河井陽介。

後半 13分

エスパルス、枝村匠馬が右サイドに展開して、三浦弦太のクロス。ピンポイントに合わせるボールは、鄭大世にはわずかに合わず。

後半 14分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王のボールは、ゴール前にこぼれダニエル ロビーニョがシュート。これは大前元紀がブロック、さらに堀米勇輝のシュートも、ディフェンスがブロックした。

後半 16分

京都、エスクデロ 競飛王のシュートは、杉山力裕が右手一本でファインセーブ。

後半 17分

京都選手交代。ダニエル ロビーニョから山瀬功治。

後半 20分

エスパルス2点目!エスパルス、左サイド松原后のクロスに中央で鄭大世がボレーで合わせた。2-0

後半 21分

京都、右CK獲得。エスクデロ 競飛王のボールは、菅沼駿哉がヘディング。これがふわりとゴールに向かうが、杉山力裕ががっちりキャッチ。

後半 23分

京都選手交代。イ ヨンジェから矢島卓郎。

後半 24分

エスパルス、鄭大世が右サイドに抜け出して、中央の枝村匠馬にパス。枝村匠馬は、フリーでシュートを放つも、シュートは左に外れる。

後半 25分

エスパルス、大前元紀がワントラップで相手ディフェンスをかわしシュートを放つも、GK菅野孝憲が触って外に出す。CK獲得。

後半 26分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールに、鄭大世がニアで合わせるもGK菅野孝憲の守備範囲。

後半 28分

エスパルス3点目!エスパルス、枝村匠馬のスルーパスを受けた鄭大世が相手陣内深くまで持ち込み、マイナスのボールを転がす。このボールを白崎凌兵が落ち着いてゴールに押し込んだ、3-0

後半 30分

京都選手交代。堀米勇輝からキロス。

後半 33分

エスパルス、右サイド三浦弦太のアーリークロスに大前元紀がヘディングで合わせるも、GK菅野孝憲がセーブ。

後半 34分

エスパルス4点目!エスパルス、左サイドに開いていた松原后のクロスに、大前元紀が左足で合わせた!4-0

後半 36分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 38分

京都、アンドレイにイエローカード。

後半 38分

エスパルス、大前元紀は左足を押さえてしばらく起き上がれなかったが、ようやく起き上がりプレー再開。

後半 42分

京都、左サイドからエスクデロ 競飛王が中央に切り込んでシュートも、ゴールの右に外れる。

後半 45分

エスパルス、左サイドに開いた鄭大世からゴール前の村田和哉へのアーリークロスはわずかに通らず。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、安全な場所でパスを回して、上手く時間を使う。

後半 48分

京都、エリア手前でFK獲得。石櫃洋祐の直接FKは、ゴールのの左に外れる。

後半 49分

エスパルス、杉山力裕が右足を痛めたよう。三浦弦太がゴールキックを蹴った。

後半 50分

エスパルス1点奪われる。京都、左CK。エスクデロ 競飛王のボールにファーでキロスが合わせた。4-1

後半 51分

ここで試合終了。終了間際に1点は奪われましたが、鄭大世、大前元紀のアベックゴールは5試合連続、そして6連勝となりました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のカウンターとドリブルにしっかりついていくこと。
・ボールを奪った後のポジションをしっかり取ること。
・受け身になることなく、良い形で攻めよう!

京都サンガF.C.
石丸 清隆監督

・全体の押し上げを早くしていこう。
・ボールサイド、サイドバックに対してプレスを狙いにいこう。
・サイドのスペースを基点にスイッチを入れていこう。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半少しイージーミスが多くて、リズムがなかなか作れなかったということと、ボール運びがスム-ズではないので難しいゲームだったと思う。チャンスができても点が取れないというところがあったが、前半の最後の1点が凄く楽にしてくれたと思う。
後半については左サイドで相手を見ながら(ボールを)持ち出したり、運んだり、中に入れるということが少しだけスムーズになり、ピンポイントでクロスが合ったというところは良かったと思う。あとは良い感じで点が取れたと思う。
もう少し最後の15分くらいも(DFラインが)下がっているが、(ボールを)取ったところを、(プレーが)切れるのではなくて、もう少し自分たちでボールを回しながらゲームを進めていくという意識はまだいると思う。ボールを上手く動かすというところはやっていく必要がある。
そういう厳しい中でも守りながら点を取れたということは、今チームが調子を上げていると言えると思うので、この勢いを持続しながら進めていきたいと思う。


<Q.先制点、追加点が入るまでどちらに転ぶか分からない展開だったが、次節に向けて改善点は?>
少し(相手の)プレスが速くなると、(ボールを)受けられない、パスが引っかかる。(相手が)来てるだけで焦ったり(する)。ファーストタッチで(相手のプレスを)外せば縦のコースができると思う。(相手の)プレッシャーがあるので、(ボールを)もらうのも怖く、判断が遅かったり、パスが(相手に)当たったりと、そういう際のところで(ボールを)持ってプレーできないことが見えたと思う。そういうところで勇気を出して、視野を確保しながらボールを受けていくことが必要だと思う。

<Q.枝村選手を先発起用した理由は?>
石毛(秀樹)も夏を越えて凄く良くなって、前々回もアシストしていたが、今日は中央でしっかり受けるということを考えたときに、枝村の技量と判断が生きると思い判断した。
久しぶりだったが良い仕事はする。(ただ)もう少しボランチからボールが出れば、もう少し良い仕事ができたのではないかと思うが、なかなか(特に)前半は出なかったので、そういうところも改善できれば良いと思う。枝村匠馬は悪くなかった。

PLAYERS' COMMENTS

角田 誠

特に前半は相手の圧力が強かったが、それにも耐えることができた。それが今のチームの強さだと思う。もちろん完封できなかったことは残念だが、リキ(杉山力裕)に足のアクシデントもあったし、そこまで悲観はしていない。
前半は五分五分のゲームだったので、セットプレーでゴールを取りたいと思っていた。良いボールが来て、上手くマークを外せたので、決められて良かった。一発で決められたら良かったが、よく体も動いていて、(バーに当たった後の)反応も速かったと思う。
色々なアクシデントがあった中で、こうやって勝てたのはチームの成長だと思う。これから連戦が続いて、今日のようにアクシデントもあるかもしれないが、今はみんなの状態が良いので、誰が出ても良いサッカーを表現できると思う。

鄭 大世

今日のポイントは先制点だったと思う。先制点を奪うことができれば絶対に勝てると思っていたし、取られなかったら厳しくなると思っていた。
(得点は)いつも狙っている得意な形。(サイドから得点が増えているのは)ゴール前で動き直して相手のマークを外して可能性を探っているし、クロッサーとの距離感で「どこにボールが来るのか」ということを研究しながらやっているから。(大前)元紀はポジショニングが良いし、僕には高さがある。それでゴールが取れていると思う。
相手が上位チームで勝つのは大変だったが、今日も勝って連勝を続けられた。この勢いで残り3連勝して、上位に食らいついていきたい。

枝村 匠馬

相手は上位にいるチームだし、個人技で仕掛けてくるので、強い相手だった。(相手のプレスは)特にプレッシャーに感じることはなかったが、個人のレベルが高いので、いつもより窮屈になってしまったところがある。いつも通りにいかない立ち上がりだったが、後半は落ち着いて入れたことは良かったと思う。
久しぶりに先発したが、まだまだチームに馴染んでいなかったのかなという印象がある。上手くいくまでには、まだもう少し時間が必要だと思った。
チームとしては、今は他(のチームの動向)を見ないようにした方が良いのかなと思う。残り3試合、自分たちのサッカーをすること、結果を出すことに照準を当ててやっていきたい。

大前 元紀

ここ数試合の中でも、かなり攻められていたし、コーナーキックも多かった。難しいゲームだったが、しっかりと守備陣が守ってくれた。常に体を張って守ってくれているし、今日も信頼して見ていていられた。
(ゴールは)すでに3点が入っていたが、4点目が入ったら試合を終わらせられると思った。前半も、後半も得点のチャンスがあって、そこで取れていなかったので、しっかり得点を取れたことは良かった。得点を取って安心したというよりは、勝てたことに安心した。
これから連戦になる。勝っていなければ切り替えも難しかったかもしれないが、勝っているので、良い状態で試合に臨めると思う。チームのみんなで3連勝することだけを考えてやっていきたい。

白崎 凌兵

(ゴール前で)鄭大世選手がボールをためていた時に、動き直したらボールが来るかなと思っていた。最後まで動き直しをして良かったと思う。鄭大世選手のゴールを「おすそ分け」してもらったような感じなので、感謝したい。
今日の試合では、相手はプレッシャーをかけに来ていたが、自分たちの立ち位置を近づけたりして、(味方との)距離を変えれば、逆に崩せるなと思っていた。そうやって本田(拓也)選手とも上手くコミュニケーションを取ってバランスを見ていたので問題はなかった。
上位を倒したことで手応えはあるが、自分たちが目指しているのは、連勝記録を伸ばすことではなく、順位を上げること。勢いはあるので、残り試合でしっかり勝てるようにしたい。