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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第40節  2016.11.06 Sun 13:03 Pikaraスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 枝村 匠馬(38分)
  • 鄭 大世(54分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • 西 弘則(87分)
ロゴ:カマタマーレ讃岐

カマタマーレ讃岐

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清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

29 GK 高木和 徹
26 DF 二見 宏志
24 DF 川口 尚紀
38 MF 福村 貴幸
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

カマタマーレ讃岐

Line-ups

1 GK 清水 健太
5 DF 渡辺 大剛
3 DF 藤井 航大
20 DF 荻野 広大
30 DF エブソン
15 MF 綱田 大志
7 MF 永田 亮太
11 MF 馬場 賢治
10 MF 高木 和正
19 FW 仲間 隼斗
18 FW ミゲル

Substitutes

24 GK 瀬口 拓弥
4 DF 砂森 和也
23 DF 西 弘則
26 MF 山本 翔平
9 FW 我那覇 和樹
14 FW アラン
33 FW 木島 良輔

STATS

    45 90   90 45    
    7 5 12 シュート 10 9 1    
    2 13 15 GK 0 3 8    
    0 3 3 CK 7 6 1    
    8 5 13 直接FK 8 4 4    
    0 0 0 間接FK 1 1 0    
    0 0 0 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 鄭 大世(59分)
村田 和哉 ← 白崎 凌兵(77分)
金子 翔太 ← 大前 元紀(90+2分)
交代 (74分)ミゲル → 西 弘則
画像:イエローカード河井 陽介(32分)
警告・退場 (45分)ミゲル画像:イエローカード
(80分)エブソン画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,609人 晴/中風 17.6℃ 55% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
佐々木 理 清水 修平 松井 健太郎 高寺 恒如 堀 格郎 吉川 清統

GAME FLASH

試合前

今日はPikaraスタジアムでJ2第40節カマタマーレ讃岐戦です。エスパルスは、99年以来17年ぶりの7連勝を目指して戦います。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。植草裕樹は出場も危ぶまれましたが、先発に名を連ねています。

試合前

讃岐先発メンバーは、GK清水健太、DF渡邉大剛、DF藤井航大、DF荻野広大、DFエブソン、MF綱田大志、MF永田亮太、MF馬場賢治、MF高木和正、FW仲間隼斗、FWミゲルの11人。メンバーを大幅に変更してきました。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

讃岐ボールで前半キックオフ。

前半 2分

讃岐、エリア左でFK獲得。高木和正の左足はニアで鄭大世がクリア。

前半 5分

エスパルス、左サイド松原后のクロスに、鄭大世が合わせたが、ボールはゴールの左に外れる。

前半 8分

エスパルス、ボールを保持するエブソンに向けて鄭大世が強烈なタックル。ロングボールを蹴らせない。

前半 11分

エスパルス、全体的に動きが重く、パスが上手くつながらない。

前半 12分

エスパルス、左サイド松原后のクロスに枝村匠馬がヘディングシュートも、ゴールの右に外れる。

前半 15分

エスパルス、相手ゴールキックの間に、鄭大世が枝村匠馬、白崎凌兵に指示を飛ばしている。

前半 16分

エスパルス、白崎凌兵の縦パスに、左サイド松原后が追いつきクロスを上げたが、ボールはゴールラインを割ってしまう。

前半 18分

エスパルス、右サイドで三浦弦太が粘り、枝村匠馬、河井陽介とボールを繋ぎ、河井陽介がクロス。これはディフェンスにクリアされてしまう。

前半 20分

エスパルス、相手陣内中央左からFK獲得。鄭大世は直接狙ったが、GK清水健太の正面だった。

前半 23分

エスパルス、中盤でパスをつなぎ、ディフェンスとGKの間にこぼれたボールを枝村匠馬が狙うが、GK清水健太がパンチングでクリア。

前半 24分

讃岐、左CK。渡邉大剛のボールは、中央で藤井航大に触れられ、ファーから再びボールを中に折り返されるも、ゴールラインを割る。

前半 29分

エスパルス、中盤で河井陽介のパスカットから、最後はエリア外から鄭大世のシュート。これはGK清水健太が正面で抑える。

前半 31分

エスパルス、左サイドで大前元紀が倒されFK獲得。大前元紀のボールはゴール前の讃岐ディフェンスが真上にクリア。このボールをGK清水健太が抑える。

前半 32分

エスパルス、カウンターを阻止した河井陽介にイエローカード。

前半 36分

エスパルス、河井陽介が左サイドに展開し、枝村匠馬が頭で中に折り返すが、エブソンにクリアされてしまう。

前半 37分

エスパルス、松原后の左足の強烈なグラウンダーのシュートは、右ポスト直撃。こぼれ球を大前元紀が詰めたが、馬場賢治にライン上でクリアされる。

前半 38分

エスパルス先制!エスパルス、左サイドから竹内涼のクロスがディフェンスに当たり、高く上がる。そのボールを鄭大世が頭でゴール前に折り返す。ファーから走り込んだ枝村匠馬が詰めた。1-0

前半 43分

讃岐、左サイドのエブソンがオーバーラップしてクロスをあげるが、ボールはゴールの左に流れてしまう。植草裕樹のゴールキックから再開。

前半 45分

讃岐、ミゲルにイエローカード。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは枝村匠馬のゴールで1点リードして後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、右サイドから枝村匠馬のクロスは、荻野広大に跳ね返される。

後半 4分

讃岐、高木和正が右サイドから中に切り込みシュート。これは植草裕樹が外に掻き出す。讃岐右CK、高木和正のボールは、ニアでミゲルが触りゴールキック。

後半 7分

讃岐、右CK。高木和正のボールに、ファーでエブソンが飛んだが、その上を超えてゴールラインを割る。

後半 9分

エスパルス追加点!エスパルス、大前元紀の浮き球のパスに、エブソンが頭で少し触るも、その背後で枝村匠馬がボールを残して、グラウンダーのクロス。これを鄭大世が中央で押し込んだ。2-0

後半 12分

讃岐、左サイドからのクロスに、ミゲルがファーで合わせるも、植草裕樹が残した足でセーブ。

後半 13分

讃岐、左CK。渡邉大剛のボールは中央で藤井航大が合わせるも、ゴールの上に外れる。

後半 14分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり北川航也。

後半 15分

讃岐、エリア右角付近からFK。高木和正の左足は、角田誠が頭でクリア。渡邉大剛がこぼれ球を狙うも、ゴール左に外れる。

後半 17分

讃岐、左サイドから馬場賢治が中央に切り込んでシュートも、三浦弦太が足を出してブロック。

後半 19分

讃岐、右CK獲得。高木和正は、ファーを狙うもボールは直接ゴールラインを割る。

後半 21分

讃岐、中盤にこぼれたボールを永田亮太が強烈なシュート。これは、植草裕樹が左手一本でファインセーブ。

後半 23分

エスパルス、左CK獲得。大前元紀のボールは、ニアでクリアされる。こぼれたボールに三浦弦太が何とか頭で触るも、チャンスには繋がらず。

後半 26分

エスパルス、植草裕樹のロングキックからボールが流れて、北川航也が抜けだす。北川航也はGKとの一対一を冷静にゴール左に流し込むも、これはその前にオフサイドがあったもよう。

後半 28分

エスパルス、北川航也がエリア内でワントラップでディフェンスをかわし、シュートを放つもゴールの上に外れる。

後半 29分

讃岐選手交代。ミゲルから西弘則。

後半 31分

エスパルス、がら空きとなった右サイドのスペースを三浦弦太がドリブルで前に運ぶ。ディフェンスを一人外してシュートはブロックされる。

後半 31分

エスパルス、白崎凌兵のスルーパスに松原后が飛び出して、GKと一対一。これは飛び出したGK清水健太にセーブされる。

後半 32分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり村田和哉。

後半 34分

讃岐、エリア右でFK獲得。渡邉大剛のボールは角田誠が頭でクリア。

後半 35分

讃岐、エブソンが、エスパルスのエリア内で空中戦の競り合いに、肘を使ったとして、イエローカード。

後半 38分

エスパルス、右CK獲得。大前元紀のボールは、ニアでクリアされる。こぼれ球を河井陽介が奪い返し、再び右サイドに展開し、大前元紀が再びゴール前に上げるもチャンスにつながらず。

後半 39分

讃岐、西弘則のミドルシュートは植草裕樹が正面でがっちりキャッチ。

後半 41分

エスパルス、右サイドで村田和哉がドリブル突破。ゴール前に速いクロスを放り込んだが、GK清水健太が何とかセーブ。

後半 42分

エスパルス1点返される。讃岐、永田亮太が浮き球のパスをゴール前に送ると、西弘則が飛び出した植草裕樹より先に触ってゴールに押し込んだ。2-1

後半 45分

讃岐、約30mの位置から永田亮太がミドルシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 45分

エスパルス、左サイドで崩し、右に展開。大前元紀からフリーでパスを受けた村田和哉だったが、シュートはゴールの上に外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 47分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 49分

ここで試合終了。最後は押し込まれる展開になりましたが、エスパルスが2-1で勝利。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・後半は風下になるので、攻撃しているときにカウンターへの準備していおくこと

・相手に合わせることなく、冷静に攻めていこう!

カマタマーレ讃岐
北野 誠監督

・後半は風上になるので、サイドを有効に使おう

・奪ったあとのボールを大事にしよう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半立ち上がりは、少し窮屈なボールの回しだったと思う。逆に讃岐の守備が、特にトップ下の高木(和正選手)の守備が良かった。
そういう中で枝村が上手く点を取ってくれた。後半の立ち上がり、そういうところに気をつけながら幅を持った攻撃をしようということで、上手くいって2点目が取れたことは良かった。
その後、少し良い感じで攻撃ができた中で3点目が取れなかったことが、あのような失点につながりバタついたゲームになってしまった。J1もJ2も2点というゲームはすごく厳しいゲーム。そこはメンタル的に今日学んだので、残り2試合にそのようなことのないよう進めていきたいと思う。


<Q.鄭大世選手を早めに代えて、大前選手をそのまま残そうという形だったが、その意図は?>
鄭大世は少し足を引いていて、本人はもう少しできると言ったが、早めに代えた。
大前を上手く使うということは、前回もやっているので、今日そのままにするか(を考えた)。白崎も残してよかったが、少し前半から重たかった。河井も重たいが、久しぶりのゲームなので、逆にゲーム感覚をということで引っ張った方がいいということで(判断した)。枝村(の交代を)を考えていたが、点を取られると、(相手は)どうしてもかかってくるので、前からプレスをかける(ために)、大前を金子に流れの中で代えていった。何人か、枝村も代えてあげたかったが点を取っているしノッているし、白崎がいつもよりはキレが悪いのかなということで、初めて枝村を左におくという狙いで工夫してみた。

<Q.札幌が負けて自動昇格はもちろん優勝争いが見えてきたが、岡山戦に向けて>
岡山についてはホームでできるということ。こういう(厳しい)ところでホームでできるということは良いと思う。我々は勝たないとダメなので、ということは点を取らなくてはいけない。でも点を取るということは、すごく難しいが、いつもやっていることをやり続けていくという中で、選手たちの積極的なプレーにつながっていると思う。今できることを1戦1戦大事にしながら戦っていくということを選手には伝えたいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

枝村 匠馬

今までの試合に比べたら苦しい試合になった。それでも勝ち切ることができたことは良かったと思う。毎試合苦しい展開の中で得点が取れていて、今日も上手く(得点が)取れた。(1点目は)鄭大世選手は、あの位置に落とすだろうなと思ったので、いつも狙っているところだったし、相手が予測をミスしたことも良かったのかなと思う。
京都戦は自分の出来に納得いかなかったので、それに比べたら段々良くなってきたと思う。(試合を離れている間)自分が入ってもチームの流れを維持できるようなプレーをしたいと思っていた。
ただ、今日の試合は3点目が決まっていれば終わっていた。そこで、もう少し集中力を高めて決められたら良かったと思う。

鄭 大世

風にはもう慣れたし、芝も三保(練習)グラウンドが冬芝になっているので、それほど気にならなかった。ただ、あそこまでベタ引きされると難しくなる。
1点目は、ゴールキーパーが触れないところを狙ってパスを出したら、枝村(匠馬)が上手く反応してくれた。相手のミスも絡んで、ラッキーなところもあったと思う。2点目は、ただチームメイトに感謝しかない。周りの選手が、自分の力を最大限引き出してくれている。これまで(大前)元紀もそうだが、フォワードの選手が決めていて良い流れを作れていると思う。
ただ、決めるところを決めないと、このような展開になるし、あの状況で失点するのは、まだ甘さがある。ここを無失点で終われないのが、松本とのしたたかさの違い。一人でも集中が切れるとこういう展開になる。

大前 元紀

かなり引かれて守られたが、あの時間帯に得点が入ったのが大きかった。そのゴールがあったから、後半の難しい時間帯にも得点が取れたと思う。最後の失点はもう少し集中しなければいけないところがあったが、何より勝てたことは大きい。
今、上位の中で自分たちに一番勢いがあると思うし、このまま残り2連勝をすれば絶対に何かが起きる。みんなが自動昇格と言ってきた中でも、自分は常に優勝と言ってきていた。今そこが見えてきたのは、自分としても嬉しいし、楽しみにしている。みんなも札幌も食ってやろうという気持ちになってきたと思うので、それがチームにとって良い方向に進めばと思う。

植草 裕樹

(前節は前半で交代したが)ピッチに入ったら「不安だ」とかは言っていられないし、それだったら出ないほうが良い。GK陣の代表として試合に出ているので、そんなことを言うのは他のGKにも、選手みんなにも失礼になるので、強い気持ちを持って試合に出た。
失点シーンの前に、(自分たちの)右サイドを締めたくて、村田(和哉)を下げさせようとしていた。声が届きにくかったので、右側に寄ったところで、ワンタッチでボールが入ってきてしまった。いつもだったら気にならないかもしれないが、あの時間帯だったし、後ろをオーガナイズしようと思っていた。もう少しボールに集中していれば、可能性はあったのかもしれない。この失点は、次までに修正できると思う。

犬飼 智也

最後の失点は要らなかった。良い時間帯に得点を取れたとは思うが、後半にもう1点取れるチャンスがあったので、そこで点を取れていればもっと楽になったと思う。
(失点シーンは)最初に(相手に)食いついてしまったので、「厳しいな」と思いながら下がっていた。自分としてはタイミングがずれてしまったので、もっと無理を利かせなければいけなかったと思う。
ただ、ちょっとのミスでは失点しないチームになっていると思うので、1点を入れられてからも自信を持ってやっていたと思う。今日も失点をしてしまったが、そのぶん失点したくない気持ちがより強くなる。対象が2チームになって(自動昇格の)可能性は膨らんでいるので、最後までやりきりたいと思う。