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試合情報

DAZN

明治安田生命J2リーグ 第41節  2016.11.12 Sat 15:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • オウンゴール(16分)
  • 鄭 大世(34分)

試合終了

  • 2前半0
  • 0後半1
DAZN

1

  • 豊川 雄太(65分)
ロゴ:ファジアーノ岡山

ファジアーノ岡山

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

43 GK 植草 裕樹
2 DF 三浦 弦太
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
39 MF 白崎 凌兵
10 MF 大前 元紀
9 FW 鄭 大世

Substitutes

29 GK 高木和 徹
26 DF 二見 宏志
7 MF 本田 拓也
14 MF 澤田 崇
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

ファジアーノ岡山

Line-ups

1 GK 中林 洋次
39 DF 篠原 弘次郎
35 DF 岩政 大樹
19 DF 片山 瑛一
2 MF 澤口 雅彦
16 MF 関戸 健二
10 MF 矢島 慎也
11 MF 三村 真
14 FW 押谷 祐樹
24 FW 赤嶺 真吾
7 FW 伊藤 大介

Substitutes

22 GK 椎名 一馬
33 DF 金 珍圭
17 MF 島田 譲
21 MF 加地 亮
25 MF 酒井 宣福
20 FW 藤本 佳希
30 FW 豊川 雄太

STATS

    45 90   90 45    
    5 2 7 シュート 13 10 3    
    4 6 10 GK 7 4 3    
    1 1 2 CK 8 6 2    
    5 7 12 直接FK 5 2 3    
    2 0 2 間接FK 2 0 2    
    2 0 2 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
金子 翔太 ← 大前 元紀(73分)
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(80分)
本田 拓也 ← 河井 陽介(89分)
交代 (63分)押谷 祐樹 → 豊川 雄太
(74分)赤嶺 真吾 → 藤本 佳希
(81分)三村 真 → 酒井 宣福
警告・退場 (60分)岩政 大樹画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,740人 晴/弱風 18.1℃ 66% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大澤 隆 中村 太 藤井 陽一 勝又 弘樹 小屋 幸栄 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ2第41節ファジアーノ岡山戦です。他会場の結果も気になるところですが、エスパルスとしてはこの試合に勝利が求められます。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK植草裕樹、DF三浦弦太、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF大前元紀、FW鄭大世の11人。前節のメンバーと変わりありません。

試合前

岡山先発メンバーは、GK中林洋次、DF篠原弘次郎、DF岩政大樹、DF片山瑛一、MF澤口雅彦、MF関戸健二、MF矢島慎也、MF三村真、FW押谷祐樹、FW赤嶺真吾、FW伊藤大介の11人。豊川雄太はベンチスタートです。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、右サイドの三浦弦太のロングスロー。ゴール前に流れるも、これはクリアされる。

前半 3分

エスパルス、右サイドの三浦弦太のアーリークロスに大前元紀が抜け出すも、これはオフサイドの判定。

前半 4分

エスパルス、角田誠のロングボールに、岩政大樹が日差しを気にして対応が遅れる。そこを鄭大世がプレッシャーをかけるも、惜しくもボールは奪えず。

前半 6分

エスパルス、角田誠のサイドチェンジから三浦弦太が中央に折り返す。ボールを受けた大前元紀の縦パスに枝村匠馬が抜け出して、鄭大世にボールを送るという流れるような攻撃も、最後の鄭大世にはわずかに合わなかった。

前半 7分

岡山、左サイドから片山瑛一のロングスロー。これは鄭大世がクリアも、こぼれ球を拾われ矢島慎也のシュート。これはエスパルスディフェンスに当たって左CK。

前半 8分

岡山、左CK。伊藤大介のボールはファーで三浦弦太がクリア。

前半 12分

中盤でボールを奪い合いが続く。

前半 13分

エスパルス、左サイド松原后からのクロスが出るも、これはディフェンスにクリアされる。鄭大世が身振り手振りで松原后に指示している。

前半 14分

エスパルス、大前元紀が河井陽介とのワンツーで抜け出し、右サイドからクロスを上げる。ふわりとしたボールはGK中林洋次を超えてファーの鄭大世が頭から飛び込むも、わずかに届かない。

前半 16分

エスパルス先制!エスパルス、右サイド三浦弦太のクロスはファーへ。これを鄭大世がギリギリで折り返すと、岩政大樹が中央でクリアミス。これがオウンゴールになった。1-0

前半 19分

岡山、サークル付近でFK獲得。伊藤大介はゴール前に送り岩政大樹が頭で落とすが、これは鄭大世がクリア。

前半 21分

岡山、右CK獲得。伊藤大介のボールは、三浦弦太が頭に当てる。エリア内に残ったボールは、エスパルスディフェンスが何とか掻きだした。

前半 22分

岡山、澤口雅彦のクロスは、ゴール前まで下がっていた鄭大世がダイビングヘッドでクリア。

前半 24分

エスパルス、GK中林洋次のスローイングを受けた矢島慎也がトラップミス。ここを河井陽介が拾いループシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 26分

エスパルス、三浦弦太の縦パスに右サイドの枝村匠馬が走り込み、速いクロスを入れるも、これはGK中林洋次がキャッチ。

前半 29分

岡山、左サイドでFK獲得。伊藤大介のボールは、ニアで片山瑛一がバックヘッドで後ろにそらすも、ボールはそのままゴールラインを割る。

前半 32分

エスパルス、鄭大世がエリア内右サイド、角度のないところから強烈なボレー。しかし、これはサイドネットに外れる。

前半 34分

エスパルス追加点!エスパルス、左サイド白崎凌兵クロスに、中央で鄭大世が頭で合わせた。2-0

前半 36分

エスパルス、左サイドを松原后が突破。そのまま速いクロスを放り込み、中央の鄭大世が飛び込んだがこれはわずかに届かず。

前半 39分

エスパルス、自陣でパスカットから流れるようなパス回しが続き、左サイドへ。松原后のクロスに白崎凌兵のヘッドも右ポスト直撃。惜しくもゴールはならなかった。

前半 44分

エスパルス、枝村匠馬が左サイドから中に切り込み左足でミドルシュート。これはGK中林洋次が素早く対応し、正面で抑える。

前半 45分

岡山、右サイド澤口雅彦のクロスに、ファーの三村真がボレーで狙うも、中央で三浦弦太がブロック。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスが2-0とリードして後半を迎えます。

後半 1分

岡山ボールで後半キックオフ

後半 3分

岡山、左サイド伊藤大介のクロスに、澤口雅彦のヘディングは角田誠が中央でブロック。

後半 4分

岡山、右CK。伊藤大介のショートコーナーから、三村真がクロスを上げる。ファーで澤口雅彦が合わせるも、ゴールの外。

後半 7分

エスパルス、パスミスが続き、なかなか相手陣内に入れない。岡山にボールを持たれる時間が続く。

後半 8分

エスパルス、角田誠が縦に持ち上がり、左サイドの松原后を走らせる。松原后のクロスは、しかし、GK中林洋次の正面。

後半 10分

エスパルス、右サイドから枝村匠馬の浮き球のスルーパスが大前元紀のもとに通る。大前元紀はボールをワンバウンドさせてから左足でゴールを狙うも、わずかにゴールの右に外れる。

後半 15分

岡山、ハーフライン付近で白崎凌兵を倒した岩政大樹にイエローカード。

後半 16分

エスパルス、右サイド三浦弦太からのクロスに、鄭大世がヘディングシュート。これはゴールの右。

後半 18分

岡山選手交代。押谷祐樹から豊川雄太。

後半 20分

エスパルス1点返される。岡山、矢島慎也のアーリークロスが、ディフェンスとGKの前にこぼれ、豊川雄太が押し込んだ。2-1

後半 24分

岡山、左CK獲得。伊藤大介のボールはニアで鄭大世がクリア。

後半 26分

岡山、エリア左角付近でFK獲得。伊藤大介のボールは鄭大世がクリア。こぼれ球を矢島慎也がシュートも、何とかエスパルスディフェンスがコースを変える。

後半 26分

岡山、左CK。伊藤大介のボールは植草裕樹がガッチリとキャッチ。

後半 28分

エスパルス選手交代。大前元紀に代わり金子翔太。

後半 29分

岡山選手交代。赤嶺真吾から藤本佳希。

後半 33分

岡山、ボールをキープする時間が続き、エスパルスにプレッシャーをかける。

後半 34分

岡山、左サイド三村真がゴールライン際からクロス。ニアで豊川雄太が頭で合わせる。これは植草裕樹が正面で抑えた。

後半 35分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 36分

岡山選手交代。三村真から酒井宣福。

後半 37分

岡山、右CK獲得。伊藤大介のボールは、鄭大世がコースを変える。こぼれ球も何とか掻きだした。

後半 39分

エスパルス、左CK獲得。金子翔太のボールは、中央でクリアされる。

後半 40分

エスパルス、白崎凌兵の連続シュートはディフェンスにブロックされる。さらにこぼれ球を拾い、犬飼智也の浮き球の縦パスに金子翔太が飛び出すも、シュートを打つことはできなかった。

後半 41分

エスパルス、右サイド澤口雅彦のクロスに、豊川雄太がヘディングシュートもゴールの上に外れる。

後半 43分

エスパルス、白崎凌兵が粘って左サイドに展開。しかし、松原后のクロスはGK中林洋次の元に直接飛ぶ。

後半 44分

エスパルス選手交代。河井陽介に代わり本田拓也。

後半 44分

エスパルス、カウンターから左サイドで白崎凌兵が突破。ゴール前にボールを転がすが、鄭大世にはわずかに合わず。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

岡山、右CK。伊藤大介のボールは、ファーで打たれるも、鄭大世がクリア。GK中林洋次が上がって来てボールを奪うも前に繋げない。

後半 49分

岡山、ゴール前で大混戦。ここは全員が体を張って何とかしのぐ。

後半 51分

ここで試合終了。最後はかなり押し込まれましたが、何とか防ぎきって8連勝を達成。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のリスタートに気をつけること。
・2-0のゲームは危険。しっかり締めて、3点目を取りにいこう!

ファジアーノ岡山
長澤 徹監督

・次の1点が勝負。まだいける。
・相手の狙いにしっかり準備すること。
・動きを止めず、最後まで走ること。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半は(試合への)良い入りができて、良いタイミングで点が取れたと思う。ボールサイドを持ち上がってからのサイドチェンジが有効になるので、それを後半はもう少し徹底しようという話をしたが、そこが一本調子で、出て行くがミスだったり、クロスだったりが上手くいかなくて、リズムが悪くなった。中盤でボールを回すと、相手のプレスが速くて慌ててしまい、(相手がプレスに)来てる事実を気にして、ファーストタッチがいいところに止まらないとか、(相手が)来てるからファーストタッチで持ち出すとかがなくて、最終ラインやボランチのところで引っ掛けられたというところで、随分リズムを崩してしまった。
(交代)カードをスムーズに代えられれば良かったが、少し遅れたなという感じがする。失点をした後、凄く厳しいゲームになったと思う。ホームだったということで、2回のコーナーキックを防げたのではないかなと思っており、皆さんの力に感謝している。
(2位に浮上し)他力ではなくなったので、今度は構えることなく自分たちがやっていることを表現して、徳島に勝って自動で(J1に)上がるよう、頑張っていきたいと思う。明日、練習試合をして来週の準備に入りたい。


<Q.松本山雅の結果は選手に伝えていたか?>
1-2で負けている事実は聞いたが、まだ終わっていなかったので、どうなるか分からないため、伝えていない。

<Q.最終節は4シーズン率いた徳島で運命的なものを感じるが、監督はどう捉えているか?>
最後なんだなと組み合わせを見たときに感じた。最後で(徳島と試合が)やれるということも嬉しく思う。自分が4年間やって、また新しいクラブでこういうチームができたということを表現できる機会でもある。徳島も2年目に(J1に)上げたが、去年のシーズンはなかなか上手く表現させることができなかった。
徳島は今日も勝って3連勝で調子が良い。恐らく手強いと思う。自分たちで良い準備をして、勝って終わるようにすべきだと思っている。

<Q.後半、特に試合終了間際にピンチを招いてしまった原因と、防げた要因は?>
前半もあったが、失点は(DFラインの)背後を取られた。コーナーキック、フリーキック、ロングスローが慌てるということで気をつけようと(話をした)。要らないファールはしないというところから(後半に)入った。
(相手は前からプレスに来るので)しっかり見て(パスを)縦に入れるか、サイドに入れるか。サイドに入ったときにサポートが遅い。ボランチが横からサポートしたり、一つ先のことを読んでポジションを変えられず、連携が取れていなかったと思う。(相手の)プレッシャーがかかるから立ち位置が悪い。ボランチが何回かアプローチの選手に引っ掛けてしまっている、ましてや固まってしまったことでリズムがなかった。そういう時に(ボール)を繋ぐことも大事だが、誰か(相手の背後に)飛び出す選手がいてもいいと思う。そういう使い分けがなくてはいけない。(ボールを回すことに)こだわるだけでは、あのようなゲームになる。飛び出してスペースでサッカーをするということも大事であり、そこをやらせるためにメンバーを代えるということも、少し遅かったかもしれない。(相手に)押し込まれてしまうと少し慌てる(ということは)、まだ本物の技量がないということだと思う。

PLAYERS' COMMENTS

植草 裕樹

いつも多くのサポーターに来ていただいているので心強いし、悪いプレーもできないと思っている。そこは本当にありがたい。最後は攻められる時間が続いたが、勝てたことは良かった。でも、まだ(自動昇格が)決まったわけではないので、しっかり集中して次に向けて頑張りたい。
今日は相手に押される時間が長くても、ディフェンスからフォワードまでがしっかりと守ってくれていた。「やられたくない」という一心で、どうにか最後のところで守れたと思う。それも、僕にボールが飛んでくる前にみんなが体を張ってくれたおかげなので、チーム全員を頼もしく思っている。点を取られた時間帯は悪かったが、それ以外の部分でしっかりと守れたことは自信になると思う。

鄭 大世

前節も、前々節も上手く先制点を奪ってリードをしているのに、もったいない失点で、自分たちが試合を難しくしている。先制点を取れていることは良いことだが、絶対に勝たなければいけないという試合で、こういう失点するのは、J1に上がった後を見据えても良くないこと。ここは修正しなければいけない。
(J2記録タイの7試合連続ゴールが決まったが)連続ゴールが大事なのではなくて、勝利に繋がるゴールを決めたことが何よりも嬉しい。
サポーターの方々には頭が上がらない。これほどまでに声援を送っていただいて、アウェイもホームの雰囲気で試合ができている。自分たちにとってはアドバンテージでしかない。ホーム最終戦を勝利で締めくくれて恩返しができたと思うが、まだ自分たちは何も成し遂げていない。アウェイ徳島戦でしっかり勝って、今日来てくれた方々、スポンサーの方々、スタッフの方々みんなに恩返しがしたい。

大前 元紀

後半はかなり押し込まれる時間があったが、流れの中から崩されることはないと思っていた。でも、セットプレーが相手のストロングポイントなので、そこは常に意識していた。最後は、相手が「押せ押せ」だったが、耐えられたことは良かったと思う。この時期は内容も大事だが、結果が出たことが大きい。
(松本が負けて2位に浮上したが)追われる立場という感覚はない。自分たちは、この1年間は追いかけて、追いかけてやってきた。今はまだ札幌を追いかけている状態。札幌を抜くチャンスがあるので、最後でそこを抜けるようにやっていきたい。

犬飼 智也

後半は相手が前から来ていて、そこを外すところでミスがあった。それが相手のペースに繋がったと思う。でも、自分たちのやることはブレていなかった。
失点シーンは、白崎(凌兵)に当たって少しパスコースが変わって難しくなったが、自分がカバーに行かなければいけなかったと思うし、角田(誠)選手も「触れた」と言っていたので、もったいない失点だった。
ただ、最後に守りきれたのは、みんなの気持ちが出ていると思うし、その気持ちが最後に一歩足が出たり、体を張れたりしている。全員が勝ちにこだわれていることが、結果につながったと思う。

三浦 弦太

左サイドで(基点を)作っていて、サイドのスペースは空いていたので、そこを上手く使って攻撃できればと思っていた。(先制点は)自分のクロスからオウンゴールを誘えたので、前半は良かったと思う。先制点が大事になってくると思っていたので素直に嬉しかったし、オウンゴールだったが全員で崩して勝ち取ったゴールだと思う。
後半は、1失点をしてから相手も勢いを持って攻撃してきていたので、早く3点目が取れたら良かった。チャンスはあったので、決め切ることができればもう少し楽な試合運びになったと思う。それができず、自分たちがボールを保持する時間が短くなって、相手に押し込まれる時間が長くなった。全員の距離感(を良くすること)や、(パスコースに)顔を出すということができれば、このような状態にはならなかったかもしれない。
ただ、最後は全員が体を張って守れた。気持ちを見せたプレーが勝利につながったと思う。