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試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 第10節  2017.05.05 Fri 14:03 市立吹田サッカースタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • チアゴ アウベス(49分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • 倉田 秋(57分)
ロゴ:ガンバ大阪

ガンバ大阪

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
3 DF 犬飼 智也
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
10 MF 白崎 凌兵
8 FW チアゴ アウベス
9 FW 鄭 大世

Substitutes

43 GK 植草 裕樹
45 DF 角田 誠
27 DF 飯田 貴敬
14 MF 野津田 岳人
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
19 FW ミッチェル デューク

ガンバ大阪

Line-ups

1 GK 東口 順昭
22 DF オ ジェソク
2 DF 三浦 弦太
3 DF ファビオ
4 DF 藤春 廣輝
8 MF 井手口 陽介
10 MF 倉田 秋
25 MF 藤本 淳吾
38 MF 堂安 律
20 FW 長沢 駿
9 FW アデミウソン

Substitutes

18 GK 藤ヶ谷 陽介
5 DF 丹羽 大輝
14 DF 米倉 恒貴
35 DF 初瀬 亮
7 MF 遠藤 保仁
39 MF 泉澤 仁
53 FW 赤崎 秀平

STATS

    45 90   90 45    
    6 7 13 シュート 12 7 5    
    2 7 9 GK 9 4 5    
    0 1 1 CK 5 2 3    
    9 7 16 直接FK 11 6 5    
    3 0 3 間接FK 4 2 2    
    3 0 3 オフサイド 4 2 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(60分)
野津田 岳人 ← 竹内 涼(78分)
ミッチェル デューク ← チアゴ アウベス(82分)
交代 (56分)アデミウソン → 遠藤 保仁
(56分)藤本 淳吾 → 泉澤 仁
(86分)藤春 廣輝 → 米倉 恒貴
警告・退場 (41分)井手口 陽介画像:イエローカード
(62分)ファビオ画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
31,948人 晴/弱風 25.5℃ 48% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岩田 晃 木村 博之 唐紙 学志 川崎 秋仁 岡 宏道 加藤 雅之

GAME FLASH

試合前

今日は、市立吹田サッカースタジアムでJ1第10節G大阪戦です。リーグ3戦勝ちなしの状態から、ここで勝利して流れを取り戻しましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DF犬飼智也、DF二見宏志、DF松原后、MF六平光成、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MFチアゴ アウベス、FW鄭大世の11人。チアゴ アウベスがリーグ初先発になります。

試合前

G大阪先発メンバーは、GK東口順昭、DFオ ジェソク、DF三浦弦太、DFファビオ、DF藤春廣輝、MF井手口陽介、MF倉田秋、MF藤本淳吾、MF堂安律、FW長沢駿、FWアデミウソンの11人。三浦弦太、藤本淳吾、長沢駿の元エスパルス組は揃って先発出場です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場、間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、中盤でボールをカットして前線の鄭大世に預けるも、鄭大世は上手くボールをコントロールできず。

前半 4分

G大阪、左サイドを抜け出した藤春廣輝がクロスを上げるも、これは逆サイドまで流れる。そこからG大阪がボールを拾うも、ファウルがありエスパルスボールで再開。

前半 6分

G大阪、三浦弦太が左サイドに展開。藤春廣輝がフリーになっており、ワントラップから中に切り込んでミドルシュート。これはゴールの左に外れる。

前半 7分

エスパルス、中盤でボールをカットし、六平光成から鄭大世へとボールが繋がる。鄭大世はディフェンスに前に入られながらも、シュートを放つ。これはゴールの上に外れる。

前半 9分

エスパルス、左サイドで松原后が倒されFK獲得。右足すね付近を抑えてうずくまっている。

前半 10分

エスパルス、左からFK。チアゴ アウベスのボールは倉田秋がクリア。セカンドボールを六平光成がゴール前に放り込むも、これは上手く合わせられなかった。

前半 11分

G大阪、倉田秋のミドルシュートは、ディフェンスに当たってコースが変わったが、六反勇治ががっちりとキャッチ。

前半 11分

エスパルス、松原后はピッチに戻ったようす。

前半 12分

エスパルス、右サイドから鎌田翔雅がクロスを放り込む。中央で白崎凌兵がポジションを取っていたが、ボールはファーへ飛び、チャンスとはならなかった。

前半 12分

エスパルス、六平光成が左サイドに展開。松原后がディフェンスを一人かわしてクロスを上げるも、これはGK東口順昭がパンチング。こぼれ球を竹内涼がシュートを放つも、これはGK東口順昭が右に飛んでキャッチ。

前半 15分

エスパルス、右サイド距離のあるところからFK獲得。チアゴ アウベスのボールは、ファーから二見宏志が飛び込むも、わずかに合わせられず。

前半 16分

エスパルス、竹内涼が態勢を崩しながらも縦パスを送り、鄭大世がボールを受ける。ファビオと対峙し、上手くかわしたように見えたが、体を入れられて飛び出すことはできなかった。

前半 20分

G大阪、倉田秋が前線のスペースにボールを放り込み、長沢駿が裏に走り込んだが、これはオフサイドの判定。

前半 22分

G大阪、アデミウソンが中央をドリブルで持ち込んだが、エリア付近で二見宏志が体を入れてエリア内には入れさせず。

前半 24分

エスパルス、右サイドから鄭大世のクロスに、白崎凌兵がゴール前に走り込んだが、わずかに頭上を超える。GK東口順昭がキャッチ。

前半 25分

エスパルス、左サイドから松原后の鋭いクロスに、中央で鄭大世が足で合わせるも、ボールはわずかにゴールの上に外れる。

前半 27分

G大阪、井手口陽介が右サイドに展開。オ ジェソクがディフェンスをかわして、後ろに下げたところに井手口陽介がシュートを放つも、ディフェンスがブロック。

前半 28分

G大阪、右CK獲得。藤本淳吾のボールは、六反勇治が飛び出してキャッチも、これはエリア内でファウルがあったもよう。

前半 31分

エスパルス、センターサークル付近でFK獲得。これをチアゴ アウベスが直接狙うも、ボールはゴールの遥か上にはずれてしまう。

前半 32分

G大阪、右サイドから藤春廣輝のクロスに、長沢駿が頭で落として、藤本淳吾が走り込むも、鎌田翔雅が戻って対応。

前半 33分

エスパルス、白崎凌兵にスルーパスにチアゴ アウベスとファビオがボールを追うも、ファビオが何とか先に触る。

前半 35分

エスパルス、鄭大世のスルーパスに抜け出したチアゴ アウベスが、左足アウトでタイミングを外したシュートを放つ。これはGK東口順昭が右手を伸ばしてセーブ。

前半 37分

G大阪、右CK獲得。藤本淳吾のボールは、中央で白崎凌兵がクリア。

前半 38分

G大阪、堂安律から倉田秋にスルーパス。エスパルス守備陣がポッカリとスペースを空けてしまっていたが、六反勇治が飛び出して何とか防ぐ。

前半 39分

G大阪、右CK獲得。藤本淳吾のボールは、ゴール前で混戦になるも、鎌田翔雅が大きくクリア。

前半 41分

エスパルス、サークル付近でFK獲得。チアゴ アウベスのボールは、三浦弦太がタッチに逃げる。

前半 41分

G大阪、井手口陽介にイエローカード。

前半 42分

エスパルス、右サイドのスローインの流れから、六平光成がミドルシュートを放つも、ゴールの左に外れる。

前半 44分

エスパルス、中盤でチアゴ アウベスがボールを受け、倒されそうになりながらも踏ん張って前を向くと、そのままボールを持ち込んでミドルシュート。これはGK東口順昭の正面。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

エスパルス、左サイドでFK獲得。チアゴ アウベスのボールは、ゴール正面に飛ぶも、三浦弦太がクリア。ここで前半終了の笛。両チーム0-0で後半を迎えます。

後半 1分

G大阪ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、右サイドで鎌田翔雅がボールを受けてドリブルを開始も、上手くコントロールができずタッチを割ってしまう。

後半 4分

エスパルス先制。エスパルス、左サイドで松原后が粘ってボールをキープすると、後ろから白崎凌兵がクロスを上げる。ゴール正面でチアゴ アウベスがフリーになっており、ダイレクトで左足を振り抜いた。1-0

後半 7分

エスパルス、前線でボールを奪うと、チアゴ アウベスがドリブルから左にスルーパス。鄭大世はワントラップからシュートを放つもGK東口順昭にセーブされる。こぼれ球をチアゴ アウベスがシュートを放つも、これもGK東口順昭にセーブされる。

後半 10分

G大阪、左サイドの藤本淳吾からクロスに長沢駿が合わせるも、これは左ポスト直撃で難を逃れる。

後半 11分

G大阪選手交代。藤本淳吾から泉澤仁。アデミウソンから遠藤保仁。

後半 12分

エスパルス同点に追いつかれる。G大阪、ゴール前にこぼれたボールに倉田秋が押し込んだ。1-1

後半 13分

G大阪、右CK。遠藤保仁のボールは鄭大世が中央でクリア。

後半 15分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉

後半 15分

G大阪、エスパルス陣内中央、やや右からFK。遠藤保仁のボールは、エリア内でファウルがあったもよう。

後半 17分

エスパルス、鄭大世がピッチ上で倒れていたが、何とか起き上がる。この間にエスパルスの選手は監督の指示を受け取る。

後半 20分

G大阪、堂安律の落としに井手口陽介がミドルシュートを放つも、六反勇治は正面で抑える。

後半 21分

エスパルス、左サイドで松原后が仕掛けてマイナスのボールを転がす。これに逆サイドの鎌田翔雅が中に走り込んで合わせるも、シュートはディフェンスにブロックされる。

後半 24分

G大阪、左サイド約30m付近からFK獲得。遠藤保仁から細かくつないで、最後は倉田秋がシュートを放つも六反勇治が抑える。

後半 25分

エスパルス、相手ディフェンスのクリアミスを拾った白崎凌兵がチアゴ アウベスにボールを出す。チアゴ アウベスは中央から突破をはかるも、これはディフェンスに防がれる。

後半 28分

エスパルス、エリア左角付近でFK獲得。鄭大世が直接狙うも、ゴールの右に外れる。

後半 28分

エスパルス、GK東口順昭のゴールキックを犬飼智也が跳ね返し、鄭大世が裏に抜け出そうとしたところを倒されてFK獲得。

後半 29分

エスパルス、サークル付近でFK獲得。チアゴ アウベスのボールは、ゴール前で三浦弦太がクリア。

後半 31分

エスパルス、前線で相手パスミスを奪ったチアゴ アウベスが、左サイドにドリブルしながら、最後はミドルシュート。これは枠を捉えることができない。

後半 33分

エスパルス選手交代。竹内涼に代わり野津田岳人。

後半 35分

エスパルス、白崎凌兵がゴール前で粘り、村田和哉にパス。村田和哉はヒールで鎌田翔雅に縦パスを送るも、鎌田翔雅はオフサイドの判定。

後半 36分

エスパルス、チアゴ アウベスが足を引きずりながらピッチの外へ。

後半 37分

エスパルス選手交代。チアゴ アウベスに代わりミッチェル デューク。

後半 38分

G大阪、長沢駿がボールを落として、倉田秋がハーフライン付近からドリブル。そのままシュートを放つも、枠を外れる。

後半 41分

G大阪選手交代。藤春廣輝から米倉恒貴。

後半 45分

G大阪、左サイドから泉澤仁のクロスは松原后がクリア。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

G大阪、エリア右角付近から倉田秋がミドルシュートを放つも、ゴールの左に外れる。

後半 48分

エスパルス、白崎凌兵が右サイドに展開。村田和哉がサイドを駆け上がりクロスを放り込むと、中央でミッチェル デュークが胸トラップ。しかし、ここでディフェンスに詰められてシュートを打てず。

後半 50分

G大阪、左CK獲得。遠藤保仁のボールは鄭大世がクリア。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスチアゴ アウベスのゴールで先制しましたが、G大阪に追いつかれ1-1のドローという結果になりました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のクロスへの対応のとき、ポジションを再確認すること

・攻撃のとき、中央とサイドを上手く使い分けること

・相手はぱパワーを持ってくる。負けずに戦おう!

ガンバ大阪
長谷川 健太監督

・ボールをしっかり動かす

・後半の入りを注意する

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半から戦ってくれたと思う。後半、良い入りが出来て、点を取ってもう1回のチャンスをモノに出来れば、もう少し楽な展開になったかもしれないことと、最後のワンチャンスをモノしていればと。
あと、失点のところは安い(軽い)。あの前に1回(ミスが)あったので、少しリズムが変わったなと。その前に浮き球をイージーに取られた。あのようなイージーなミスをして相手(ボール)になると2、3分自分たちが守備をしなくてはいけないので、(もっと)精度を上げなくてはいけない。クリアしたほうがいいのか、しっかりコントロールして味方にボールを付けて、キープ出来ればもう少し違ったのではないかというところから失点してしまったのは残念だった。ただ、ホームで3(失)点という失態をした中でいくと、バックラインも高いし、守備の連動をコンパクトにしてボールを奪えていた。そこからもう少し最後のアタッキングエリアで精度が、どちらの足に付けるとか、寄ってきた選手を使ったほうがいいのか、一呼吸置いて違う選手を使うのかというところには、一手(先)か二手(先)を見ながらフリーのボランチがボールをさばく必要があったのではないか。
ホームで厳しいゲームをしたので、中4日で上手くリカバリーしてくれたと思う。(試合までの)2日間のトレーニングのスピードの質が高かったので、テンション高くテンポ良く出来たところに繋がっているのではないかと思っている。選手の頑張りには感謝しているので、勝たせてやれれば良かったと思う。


<Q.前節からスタメン3人を入れ替えた理由と評価は?>
センターバックについては良いポジションからボールへチャレンジするというところと、G大阪にモビリティの高い選手が多かったので、足が動く二見(宏志)にした。
ボランチについては(野津田)岳人もだいぶ慣れてきているが、どうしてもテンポが自分のテンポなので、時折周りのテンポに合わせてプレーをするという意味では、スピードが変わる竹内(涼)を選んだ。ポジションをしっかり取ってくれるので、縦の攻撃と幅のある攻撃が出来るようになると思った。
金子(翔太)も一番悩んだ。チアゴのコンディションも随分上がってきていたので、金子に少し我慢させて、足が動かなくなったときに金子を使う予定でいたが、大きい選手で迫力があったほうが今日はいいだろうと判断して、途中からデュークという形になった。始めからバランス良く守備をするが、先取点を取りにいくと選手には言っていたので、3枚のカードは成功したと思っている。

<Q.上位のG大阪に勝ち点1は上出来だと思うが、それを3にするためには何が必要か?>
ボールを持ったときの精度だと思う。(選手は)頑張ってくれている。だがバタバタしていてやっと(ボールを)繋げている。G大阪の選手は間を持ちながら、選びながらパスをするので、その差があると思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

勝てた試合だったという悔しさはある。ただ、失点したあとの選手たちのモチベーションや雰囲気が良かったので、今日の試合に限っては前の試合で出た課題を克服できていたと思う。お互い声を掛け合あって、失点したあともハードワークできていたし、相手に押し込まれずに、前に行く時には行ったりできていた。だが、自分がキャプテンとしてチャンスの場面で追加点を取れていたら、もっとゲームは楽になっていたし、勝つ可能性は高まっていたと思う。

(2トップを組んだ)チアゴ(アウベス)は、守備のところで難しいところはあったが、あの場面で点を取ってくれて、かなり楽になった。自分が得点を取れていない状況なので、チームとしても助かった。
画像:六反 勇治

六反 勇治

仙台に負けてからの一週間で、選手の意識は劇的に変わったと思う。自分がチームに加入してから、一番良い雰囲気でできたと思う。ただ、それだけのことは普通にできるチームだと思っていたので、それを最低限のベースにできるようになれば、G大阪のような上位のチームとも勝負はできる。勝ち点3を取りたかったが、ホームで勝てなかった中で、勝ち点1を取れたことはポジティブに考えたい。

今日の試合では、センターバックの犬飼(智也)と二見(宏志)がラインを高く設定して、前の選手がボールを追いやすくしてくれていた。後半のラスト10分を切ったくらいから、相手のセンターバックがGKに下げるプレーがあったと思うが、それは自分たちが素早くディフェンスラインを上げて、相手の選択肢を潰していった結果だと思う。そういう駆け引きができてきているので、それを90分通してこれからも続けていきたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

前半から自分たちの得意な「良い守備をして、良い攻撃に入る」という形はできていたと思う。前半を耐えることができたので、それが後半の先制点につながったと思う。

(先発出場で)速さに慣れるということを意識しながら、今までチームが積み上げてきたものに上手く入っていくことを意識した。まだパスが乱れたところもあって、白崎(凌兵)にもっと良い状態で受けてもらえるようなパスを出したかったところもある。そこはやりながら修正したい。

キャンプの時から比べると、まだまだ動けるイメージはある。今日は監督が先発で使ってくれたので、もっと期待に応えられるプレーがしたかった。でも、まずは一歩を踏み出せているので、もう一度自分のプレーを振り返って次に生かしていきたい。
画像:チアゴ アウベス

チアゴ アウベス

左サイドで松原(后)と白崎(凌兵)が良いコンビネーションをして、素晴らしいクロスからゴールを決めることができた。上手くゴール前でフリーになれたので、(シュートは)ボールが来たらダイレクトで打とうと思っていた。

(先発出場だったが)気持ちはいつもと変わらず、チームのために頑張ろうと思っていた。鄭大世選手とは、2トップを組んでいても、すごくやりやすかった。鄭大世選手は頭の良い選手で、動いてスペースを作ってくれる。そのスペースを上手く使えたと思う。アウェイの試合で、相手も上位の相手だったので、この勝ち点は大きい。次節も今日のようなゲームができれば、必ず勝ち点3は取れると思う。まだ勝てていないホームで、今度は勝って終わりたい。
画像:犬飼 智也

犬飼 智也

前節の敗戦から学んだものもあるし、自分たちができることは出し切ろうと思っていたが、今日はそれができていたと思う。二見(宏志)選手がガツガツボールに行けるタイプの選手だったので、自分はそのカバーをして、良いバランスを取れていた。相手に、(ディフェンスラインの)裏をつく選手があまりいなかったので、ラインを高く保つのはそれほど難しくなかったと思う。このような戦い方ができれば、上位の相手でも戦えると自信になった。

失点してからのチームの雰囲気も、プレー自体も良かったと思うので、これをやり続けることが大事になる。厳しいゲームでも、耐えることができればチャンスを作ることができることが分かってきたので、それをブレずにやっていきたい。