清水エスパルスロゴ

ENGLISH

試合情報

明治安田生命J1リーグ 第12節  2017.05.20 Sat 14:04 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

3

  • 鄭 大世(64分)
  • 鄭 大世(69分)
  • チアゴ アウベス(71分)

試合終了

  • 0前半1
  • 3後半2

3

  • 興梠 慎三(24分)
  • 興梠 慎三(57分)
  • 興梠 慎三(74分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
10 MF 白崎 凌兵
8 MF チアゴ アウベス
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 高木和 徹
44 DF フレイレ
14 MF 野津田 岳人
19 MF ミッチェル デューク
11 MF 村田 和哉
30 FW 金子 翔太
23 FW 北川 航也

浦和レッズ

Line-ups

1 GK 西川 周作
3 DF 宇賀神 友弥
6 DF 遠藤 航
5 DF 槙野 智章
24 MF 関根 貴大
10 MF 柏木 陽介
22 MF 阿部 勇樹
18 MF 駒井 善成
9 MF 武藤 雄樹
20 MF 李 忠成
30 FW 興梠 慎三

Substitutes

25 GK 榎本 哲也
4 DF 那須 大亮
7 MF 梅崎 司
16 MF 青木 拓矢
39 MF 矢島 慎也
13 FW 高木 俊幸
21 FW ズラタン

STATS

    45 90   90 45    
    4 11 15 シュート 14 9 5    
    3 10 13 GK 8 5 3    
    0 2 2 CK 10 6 4    
    8 5 13 直接FK 11 2 9    
    3 2 5 間接FK 3 1 2    
    3 2 5 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
フレイレ ← 二見 宏志(46分)
ミッチェル デューク ← 枝村 匠馬(62分)
北川 航也 ← 鄭 大世(81分)
交代 (68分)李 忠成 → 高木 俊幸
(80分)関根 貴大 → ズラタン
(84分)柏木 陽介 → 矢島 慎也
画像:イエローカード松原 后(40分)
警告・退場 (65分)李 忠成画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
33,458人 晴/無風 27.7℃ 44% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
桂木 聖次 村上 伸次 五十嵐 泰之 岩田 浩義 細尾 基 大塚 重徳

GAME FLASH

試合前

今日は、埼玉スタジアム2002でJ1第12節浦和戦です。首位浦和を倒して、ここから上昇気流に乗りましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DF角田誠、DF二見宏志、DF松原后、MF六平光成、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MFチアゴ アウベス、FW鄭大世の11人。角田誠が先発に入っています。

試合前

浦和先発メンバーは、GK西川周作、DF宇賀神友弥、DF遠藤航、DF槙野智章、MF関根貴大、MF柏木陽介、MF阿部勇樹、MF駒井善成、MF武藤雄樹、MF李忠成、FW興梠慎三の11人。今節は李忠成が先発に入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

浦和、左サイド関根貴大のクロスを中央でつなぎ、最後は興梠慎三のシュート。これはポストに当たり何とか助かる。

前半 2分

浦和、右サイドからFK獲得。柏木陽介のボールは、ニアで竹内涼がクリア。

前半 4分

浦和、後方の遠藤航から左サイドを走らせるパスを送るも、これは長すぎてそのままゴールラインを割る。六反勇治のキックで再開。

前半 4分

エスパルス、エリア外からチアゴ アウベスのシュートはゴールの右に外れる。

前半 6分

浦和、左サイドを起点に槙野智章がゴール前にロングボールを放り込むも、これは合わせることができなかった。

前半 8分

浦和、エリア右からFK獲得。柏木陽介のボールは、ニアで跳ね返す。

前半 11分

エスパルス、中盤で枝村匠馬がボールを受けて前を向く。左サイドのチアゴ アウベスを走らせるが、これはわずかに合わない。

前半 12分

浦和、遠藤航が右サイドに展開。関根貴大のクロスは鎌田翔雅が何とかブロック。浦和左CKへ。

前半 13分

浦和、左CK。柏木陽介のボールを中央で槙野智章が頭で合わせるがゴールの上に外れる。

前半 14分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅がゴール前にクロスを放り込むも、これはボールが長すぎた。ボールはそのままタッチラインンを割ってしまう。

前半 15分

エスパルス、遠藤航からボールを奪った鄭大世が中央の白崎凌兵にパス。白崎凌兵はエリア外からシュートを狙うも、わずかにゴールの左に外れる。

前半 15分

エスパルス、相手ボールを素早く奪い、チアゴ アウベスがミドルシュートを狙うも、これはゴールの上に外れる。

前半 17分

浦和、右CK獲得。柏木陽介のボールは、ファーで六反勇治がパンチング。

前半 19分

エスパルス、前線でボールを奪ってチアゴ アウベスにボールをつなぐも、これはその前のプレーでファウルがあったもよう。浦和ボールで再開。

前半 20分

浦和、左サイドを抜け出した柏木陽介がゴールラン付近でドリブル。ディフェンスをかわしてマイナスのクロスも、ここは何とかカット。

前半 22分

浦和、右サイド駒井善成が抜け出してマイナスのクロスを放り込むも、これは中央で六平光成がクリア。

前半 24分

エスパルス、枝村匠馬が鄭大世に当て、鄭大世はワンタッチで枝村匠馬を走らせるパスを送るが、これはわずかに届かなかった。

前半 24分

エスパルス先制を許す。浦和、左サイド関根貴大のクロスを角田誠が触ったが、ゴール前で浮いたボールを興梠慎三がオーバーヘッドで押し込んだ。0-1

前半 27分

エスパルス、前線でボールを奪うと、鄭大世が中央からミドルシュート。これはGK西川周作が左に飛んでセーブ。

前半 30分

浦和、右サイドから柏木陽介がサイドチェンジ。しかし、これは鎌田翔雅が頭でタッチに逃げる。

前半 32分

浦和、右CK獲得。柏木陽介のボールは、ファーに飛ぶが、ゴール前でファウルがあったもよう。六反勇治のキックから再開。

前半 35分

エスパルス、相手が後方でボール回しの瞬間に竹内涼がプレスををかける。これがパスミスを誘って、エスパルスボールのスローインを獲得。しかし、これはチャンスに繋げられず。

前半 37分

浦和、ダイレクトパスをつないでエスパルスゴールに迫る。右サイドからのクロスは、二見宏志がクリアするも、六反勇治と衝突。二見宏志はピッチに倒れたまま。

前半 38分

エスパルス、二見宏志は起き上がりピッチの外へ出る。右足を痛めたようす。

前半 39分

エスパルス、右サイドからFK獲得。チアゴ アウベスのボールに、GKの前に角田誠が飛び込んだがわずかに合わず。

前半 41分

エスパルス、自陣からのクリアボールを鄭大世がオーバーヘッドで落とす。そのボールが白崎凌兵に渡ると、ワンタッチで左サイドのチアゴ アウベスへ。チアゴ アウベスはドリブルで強引にエリアに侵入を試み、ディフェンスに倒されたかのうように見えたが、これはノーファウルの判定。

前半 44分

エスパルス、ようやく主導権を握る時間を作る。じっくりとパスを回し、最後は右サイドに開いた鄭大世へ。鄭大世の反転しながら意表を突くクロスを放り込むも、これはチアゴ アウベスには合わず。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 48分

ここで前半終了。エスパルス1点ビハインドで後半を迎えます。

HT

エスパルス選手交代。二見宏志に代わりフレイレ。

後半 1分

浦和ボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、右サイドで六平光成がドリブルで持ち込み鄭大世にラストパス。鄭大世はボールに触れることができずに流れてしまう。

後半 2分

浦和、右サイドでFK獲得。柏木陽介のボールはフレイレがクリア。浦和のCKへ。

後半 3分

浦和、左CK。柏木陽介のボールを中央で槙野智章が合わせるも、ゴールの上に外れる。

後半 5分

エスパルス、右CK獲得。チアゴ アウベスのボールはファーに飛ぶと、GK西川周作がコースを変える。しかし、白崎凌兵が残してシュートを放つも、これはGK西川周作がセーブ。

後半 7分

エスパルス、左サイドでFK獲得。鄭大世の直接FKはゴールの上に外れる。

後半 8分

浦和、阿部勇樹がパスをカットすると、ドリブルからスールーパス。興梠慎三が走り込んだが、これはオフサイドの判定。

後半 10分

浦和、右サイド駒井善成がゴールライン際からクロス。これは鎌田翔雅がコースを変えてタッチに逃げる。

後半 12分

エスパルス2点目を許す。浦和、右サイドでボールを持たれ駒井善成のクロスに、中央の興梠慎三が頭で合わせた。0-2

後半 14分

エスパルス、チアゴ アウベスが倒されて得たFKを素早く再開。右サイドの枝村匠馬のクロスはGK西川周作に弾かれるが、こぼれ球を白崎凌兵が狙う。しかし、これはゴールの上に外れてしまう。

後半 16分

浦和、左CK獲得。柏木陽介のボールはファーで合わされるも、中央で角田誠が大きくクリア。

後半 17分

エスパルス、白崎凌兵がドリブルでゴール前に持ち込む。右に展開すると、チアゴ アウベスがシュート。これはディフェンスにブロックされるが、こぼれ球を拾った松原后が反転からシュート。これはわずかに外れる。

後半 17分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わりミッチェル デューク。

後半 19分

エスパルス1点返す。エスパルス、エリア外でボールを受けた鄭大世が左足に持ち替えると、そのまま左足の強烈なシュートがゴールに突き刺さった。1-2

後半 23分

浦和選手交代。李忠成から高木俊幸。

後半 24分

エスパルス同点に追いつく!松原后がFKを前線に送ると、裏に抜けたチアゴ アウベスが中央に折り返す。ミッチェル デュークがシュートを放つもポスト。しかし、ファーから鄭大世が押し込んでネットを揺らした。2-2

後半 26分

エスパルス逆転!エスパルス、右サイドから中央に切り込んだチアゴ アウベスがループシュートでネットに収めた。3-2

後半 29分

エスパルス同点に追いつかれる。浦和、ゴール前関根貴大のスルーパスに抜け出した興梠慎三が一対一を制してゴールに流し込んだ。3-3

後半 32分

エスパルス、ゴール前に転がったボールを六反勇治がキャッチせずに時間を進める。一度リズムを変える。

後半 35分

浦和選手交代。関根貴大からズラタン。

後半 35分

浦和、右CK。柏木陽介のボールは白崎凌兵がクリア。こぼれ球を高木俊幸が狙うがゴールの右に外れる。

後半 36分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり北川航也。

後半 38分

エスパルス、前線でミッチェル デュークがボールをキープし、前線のスペースへ。チアゴ アウベスが抜け出して、北川航也にラストパス。北川航也はワントラップからシュートを放つも、これはGK西川周作がセーブ。

後半 40分

浦和選手交代。柏木陽介から矢島慎也。

後半 40分

エスパルス、竹内涼の出足の良い動き出しからボールを奪う。左サイドに展開し、北川航也がクロスを放り込むも、これはディフェンスにクリアされる。

後半 42分

浦和、左CK。柏木陽介のボールは遠藤航がニアで合わせるも、ゴールの左に外れる。

後半 43分

エスパルス、後方のパス回しが乱れてボールを奪われるも、中央でフレイレが立ちはだかり大きくクリア。

後半 46分

後半アディショナルタイム6分。

後半 47分

浦和、矢島慎也がゴール前に放り込むも、これは六反勇治が飛び出してキャッチ。

後半 51分

浦和、阿部勇樹がゴール前にボールを上げると、ズラタンが中央でヘディングシュートを放つも、これはゴールの左に外れる。

後半 52分

エスパルス、左CK獲得。チアゴ アウベスのボールにフレイレが落として、北川航也がシュートを放つもGK西川周作にセーブされる。ここで試合終了。エスパルスは0-2から一時は逆転しましたが、追いつかれて3-3のドロー。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のサイドチェンジのボールとダイナゴラルの動きに注意すること

・ボールを奪ったら積極的なポジションをとること

・スイッチを入れなおせ!

浦和レッズ
ペトロビッチ監督

・いい形でできている。もう少しだけ落ち着きを加えよう

・最後のパス、シュートの精度を上げよう

・0-0の気持ちで集中力を切らさないでプレーしよう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(浦和は)ACLの関係があるので、たぶん前半15分くらいはすごく飛ばしてくるなというところで、我々も前から(守備をする)ということだったが、全然はまらなかった。立ち上がりのポストに助けられて、やはり出だしだったり、セカンドだったり、間(中盤)をなくしてサイドからクロスを入れてダイナゴラルに動くという(相手の戦い方で)、中で(ボールを)奪うということを全くやらせてもらえなかったのが前半だった。
後半は守備を少し修正できたことと、(相手が)2点取ったときに我々が(相手の)隙に入り込めたと思う。そういうところで相手がバタついたこと、新しい(交代)カード(の選手)が機能的に動いてくれたことは良かった。
なかなかあそこ(3-2の場面)で逃げ切るのは難しい。失点のシーンはやはりバランスが良くない。前に(ボールが)入ったときに、フラットで全員が上がり過ぎているので、もう少し我慢したほうが良かったと思う。
我々にとっては、今日のゲームは諦めないということでいくと、すごく良い戦いをしてくれたと思う。(前節)ホームで1-0のリードでロスタイムに(相手に点を)入れられたことからいくと、諦めなかったこと。ラストのコーナー(キック)になる前、コーナー(キック)のところ、1秒たりとも(気を抜かず)集中して戦ってくれたということはすごく(良かった)。勝ち点3取れたかもしれないが、この(勝ち点)1というものを大きなものにして、今後に繋がっていけば良いと思う。


<Q.後半になってボールを回せるようになった要因は?>
(相手は)ワイドからワイドにロングボールしかなくて、もう少し中盤を使ってくるかなと思ったが、5枚の後ろ(ディフェンスライン)で5枚前(線)にいるという形で、我々の守備の狙いどころと違っていたのか、(後半に修正できた)一つは守備を限定できたことは大きかった。あとは(相手の)サイドからサイド(へのロングボールの展開)がそろそろ(我々の)サイドバックの締りが悪くなって、少しずつシャドーだったり、トップにボ-ルが入るようになることに気をつけることが上手くいったこと。点を取られても、前半の途中からウチが慌てているだけで、それほどプレッシャーがかかっていないことを選手は分かったと思う。
デュークが入ってダイナミックな動きと、起点がテセの頭とデュークの左と右になったことで、そこのセカンドボールをリスクがかかってもいいから積極的に取りにいけ、逃げられたらポジションを取るという限られたことを確実にやっていくところからリズムが変わっていったと思う。そういうところは後半上手くやってくれた。したたかにフリーキックを大事にしたり、コーナーキックを大事にしたり、スローインをいい加減にしなかったりというところは変わってきたと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

2-0になった時でも、みんなが声をかけていたし、誰も諦めていなかった。1点を取れば流れが変わると思っていたが、本当に変わった。相手と実力の差があることは認めざるを得ないが、今日のような試合ができるし、最後の2回のチャンスが決まっていれば勝てた試合だった。「諦めない」という精神力が勝敗を左右するということを感じた。
(ゴールを決められず)ここ5試合は正直、キツかった。こういう経験は今まで何度もしているが、今回はキャプテンとして、エースとして、自分が決定機を外して勝ちきれない試合もあったので、そこに責任を感じていた。だが、遅かれ早かれゴールは決まると思っていた。
今は、アウェイで上位を相手に勝ち点1を取れている。アウェイでこれだけ良い試合ができているので、あとはホームで勝てば確実に上位に行けると思う。
画像:チアゴ アウベス

チアゴ アウベス

白崎(凌兵)からボールをもらった時、シュートを打つことしか考えていなかった。ボールをコントロールした瞬間にどこが空いているかを見て、シュートを打つ前にワンタッチをして、もう一度コースを確認した。ゴールに近かったので、力で打つのではなく、コースを狙って打った。狙い通りのコースに入って良かったと思う。3試合連続でゴールを決めているので、4試合連続ゴールも狙っていきたい。
相手は攻撃的なチームで、非常に強かった。でも、自分たちはその相手に0-2から3点を返した。それはこれからの試合でも自信になると思う。今日は勝てなかったが内容としては悪くないので、次こそはホームで勝ちたい。
画像:白崎 凌兵

白崎 凌兵

相手の入りが良くて、そこで失点をしていたら厳しい試合になっていた。相手のシュートがポストに当たったりして、ツキがあったのかなと思う。(前半で得点を決められたが)まだ1点だったので「行ける」という思いはあった。そこで、2点目を奪われてしまったのは、自分の守備の甘さから。相手のサイドの選手はドリブルに特徴のある選手だったので、注意をしているつもりだったが、一瞬の隙でやられてしまった。個人的には、全体のパフォーマンス、フィーリングは悪くなかったが、守備でも攻撃でも、一番大事な場面で良いプレーを出せないところがあったと思う。
ただ、チームとしては2点が入ってから「前に行く」という気持ちが出たと思う。逆転するところまで行って、最後は失点してしまったが、負けずに終わったことは良かった。
画像:ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

(途中出場で)チームにエネルギーを注ぐことができたと思う。そして、試合の流れを少し変えることができた。自分がピッチに入ってからチャンスが多く作れていたと思う。(心残りは)終盤にシュートを打つチャンスがあったのに、(北川)航也に出してしまったところ。次からはそういう場面で、自分が決めきるということも考えながやっていきたい。
前節ベンチ入り出来ず、フラストレーションが溜まったところがある。でも、その前のカップ戦に出た時に監督から「良くやっている」と言われていたし、今日は自分自身のプレーを見せることができたと思う。これからもチームの勝利に貢献できるようなプレーをして、リーグの順位を上げていきたい。
画像:北川 航也

北川 航也

監督には「ボールを取った後に出ていく」というところを言われていた。慣れないポジションだったが、監督に言われたことをやろうと思っていたし、自分のやれることをやろうと思っていた。まずは守備を第一に考えて、(松原)后が疲れているのが分かっていたので、そのケアをすること。そこから一発狙ってやろうと思っていた。
(最後のシーンは)そこで決めきれるか、決めきれないかで自分の立ち位置もそうだが、チームの立ち位置も変わる。(ゴールを決めていれば)勝ち点3を取ることができた試合だと思う。それが決められないのは、自分にまだ力がないから。ただ、去年は少ない時間で点を取ってきている自信はあるので、次のルヴァンカップ、リーグで良いプレーを出していきたい。