清水エスパルスロゴ

ENGLISH

試合情報

明治安田生命J1リーグ 第19節  2017.07.29 Sat 19:03 日産スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 長谷川 悠(24分)
  • 鄭 大世(70分)

試合終了

  • 1前半2
  • 1後半0

2

  • マルティノス(17分)
  • 天野 純(42分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
4 DF カヌ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
19 MF ミッチェル デューク
9 FW 鄭 大世
18 FW 長谷川 悠

Substitutes

21 GK 高木和 徹
45 DF 角田 誠
16 DF 村松 大輔
44 MF フレイレ
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
23 FW 北川 航也

横浜F・マリノス

Line-ups

21 GK 飯倉 大樹
27 DF 松原 健
22 DF 中澤 佑二
34 DF ミロシュ デゲネク
24 DF 山中 亮輔
8 MF 中町 公祐
6 MF 扇原 貴宏
10 MF 齋藤 学
14 MF 天野 純
20 MF マルティノス
17 FW 富樫 敬真

Substitutes

31 GK 杉本 大地
15 DF 新井 一耀
13 DF 金井 貢史
5 MF 喜田 拓也
33 MF ダビド バブンスキー
25 MF 前田 直輝
7 FW ウーゴ ヴィエイラ

STATS

    45 90   90 45    
    4 10 14 シュート 14 5 9    
    0 0 0 GK 0 0 0    
    3 2 5 CK 8 6 2    
    0 0 13 直接FK 9 0 0    
    0 0 1 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 枝村 匠馬(61分)
北川 航也 ← 長谷川 悠(90+3分)
交代 (73分)富樫 敬真 → ウーゴ ヴィエイラ
(73分)中町 公祐 → ダビド バブンスキー
画像:イエローカード六平 光成(28分)
警告・退場 (68分)マルティノス画像:イエローカード
(90分)齋藤 学画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
24,881人 雨/弱風 25.4℃ 90% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
東城 穣 山際 将史 植田 文平

GAME FLASH

試合前

今日は日産スタジアムでJ1第19節横浜F・マリノス戦です。リーグ再開後初めてとなる試合。前回は悔しい負け方をしましたが、今回はその借りを返しましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DFカヌ、DF二見宏志、DF松原后、MF六平光成、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MFミッチェル デューク、FW鄭大世、FW長谷川悠の11人。前節からは鄭大世が先発に復帰しています。

試合前

横浜FM先発メンバーは、GK飯倉大樹、DF松原健、DF中澤佑二、DFミロシュ デゲネク、DF山中亮輔、MF中町公祐、MF扇原貴宏、MF齋藤学、MF天野純、MFマルティノス、FW富樫敬真の11人。前節から4人先発メンバーを代えてきています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

横浜FMボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、竹内涼が前線に蹴り出したボールに鄭大世が裏に走り出したが、これはGK飯倉大樹が飛び出してキャッチ。

前半 3分

横浜FM、天野純のシュートを六反勇治がこぼすと、富樫敬真が詰める。六反勇治が飛び出して何とか防いだ。

前半 5分

横浜FM、富樫敬真のシュートは、六反勇治が弾いて横浜FMボールの左CKへ。

前半 6分

横浜FM、左CK。天野純のボールはニアで鄭大世がクリア。

前半 8分

エスパルス、左サイドの松原后にボールが渡ると、ドリブルで中に切り込む。これは相手ディフェンスに触られるも、こぼれ球を竹内涼がミドルシュート。これはゴールの右に外れる。

前半 9分

エスパルス、ゴール正面の位置からミッチェル デュークの低いミドルシュートは、GK飯倉大樹が一度こぼすもセーブ。

前半 12分

横浜FM、右サイドからマルティノスがクロスを上げたが、中央でカヌが触り、六平光成がクリア。

前半 13分

横浜FM、左サイドからマイナスのクロスに天野純が中央でシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

前半 14分

横浜FM、扇原貴宏が一発で前線に放り込み、齋藤学を走らせるが、これはそのままゴールラインを割る。

前半 16分

エスパルス、鄭大世が中央にいた枝村匠馬とワンツーで抜け出す。ゴールライン際からクロスを上げると左CK獲得。

前半 17分

【ゴール】エスパルス先制を許す。横浜FM、枝村匠馬のCKを奪われると、齋藤学から右サイドに展開。マルティノスがドリブルで持ち込み、中央まで切り込んでシュートがゴールの左に決まった。0-1

前半 19分

横浜FM、左サイドの山中亮輔のクロスに齋藤学がシュートを放つも、これはゴールの左に外れる。

前半 23分

エスパルス、六平光成が前線に放り込んで、鄭大世がヘッドを放つも、これは右CK獲得。

前半 24分

【ゴール】エスパルス、右CK。枝村匠馬のボールに長谷川悠が頭で合わせた。1-1

前半 27分

エスパルス、天野純の突破を止めた六平光成にイエローカードが提示される。

前半 29分

エスパルス、竹内涼が自陣で倒されFK獲得。この間に選手は水分補給をしている。

前半 32分

横浜FM、左CK獲得。天野純のボールは、中央でミッチェル デュークがクリア。

前半 34分

エスパルス、自陣で松原后が相手ボールをカットして、前線までドリブル。相手にカットされるも左CK獲得。

前半 35分

エスパルス、右CK。枝村匠馬のボールはクリアされるも、このボールを竹内涼がミドルシュート。しかし相手にブロックされ、カウンターを受ける。齋藤学がドリブルで持ち込み、ゴール前に上げるも、六反勇治がキャッチ。

前半 39分

エスパルス、鎌田翔雅が相手陣内まで上がると、長谷川悠とのワンツーからミドルシュート。これはわずかにゴールの上に外れる。

前半 41分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅からの早いクロスにファーでミッチェル デュークが合わせる。中央に折り返す形になり、再び鎌田翔雅にボールが戻るもクロスは上げられず。

前半 43分

【ゴール】エスパルス2点目を許す。横浜FM、左サイドの山中亮輔のクロスに、中央で天野純が合わせてゴール左に決まった。1-2

前半 44分

横浜FM、エスパルスのエリア内で齋藤学が倒れPK。

前半 45分

横浜FM、齋藤学のPKは、六反勇治が右に飛んでセーブ。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは先制を許し、1点を返しましたが、再び1点リードされています。しかし、前半の最後に六反勇治のビッグセーブなど、後半に反撃の期待がかかります。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、左サイドで松原后とミッチェル デューク、そして長谷川悠の連携から抜け出すも、クロスを上げることができず。

後半 4分

横浜FM、左CK獲得。天野純のショートコーナーから齋藤学がゴール前に放り込むも、六反勇治がキャッチ。

後半 5分

エスパルス、相手陣内深くから鎌田翔雅のスローイン。ゴール前で混戦になって鄭大世がシュートを放つも、ディフェンスにブロックされる。

後半 7分

エスパルス、左サイドから松原后のアーリークロスは、ディフェンスに当たってコースが変わりGK飯倉大樹がキャッチ。

後半 8分

横浜FM、左サイドで扇原貴宏が齋藤学との連携からクロス。富樫敬真が合わせるも、枠を外れる。

後半 10分

エスパルス、六平光成が中央からゴール前に放り込む。ミッチェル デュークが落としたボールが、ディフェンスと競り合った鄭大世の頭に当たるが、GK飯倉大樹がキャッチ。

後半 12分

横浜FM、左CK獲得。天野純のボールに、中町公祐が合わせるも枠を外れる。

後半 14分

横浜FM、齋藤学がドリブルで抜け出しシュートを放つも、これも六反勇治がセーブ。

後半 16分

横浜FM、右CK。天野純のボールは、中央にこぼれ枝村匠馬が大きくクリア。

後半 16分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり村田和哉。

後半 18分

エスパルス、右サイドの鎌田翔雅の縦パスを受けた鄭大世がクロスを上げるも、これはゴールラインを割ってしまう。

後半 20分

エスパルス、左サイド松原后のクロスに、ミッチェル デュークの後ろから長谷川悠が合わせるも、ゴールの左に外れる。

後半 21分

エスパルス、エリア外から鄭大世がコントロールしてミドルシュート。これはクロスバーに弾かれる。

後半 21分

エスパルス、竹内涼のミドルシュートは、GK飯倉大樹のファインセーブにあう。

後半 23分

横浜FM、マルティノスにイエローカードが提示される。

後半 25分

【ゴール】エスパルス、松原后がミッチェル デュークとのワンツーで抜け出し、マイナスのクロス。これを中央で鄭大世が押し込んだ。2-2

後半 28分

横浜FM選手交代。中町公祐からダビド バブンスキー。富樫敬真からウーゴ ヴィエイラ。

後半 28分

横浜FM、右CK。天野純のボールは中央でこぼれて、村田和哉が大きくクリア。

後半 29分

横浜FM、中澤佑二がゴール前で足を引きずっている。一旦ボールを外に出したが、ミッチェル デュークがGK飯倉大樹にボールを返す。中澤佑二は戻った様子。

後半 32分

横浜FM、左CK。ダビド バブンスキーのボールは、エスパルスディフェンスがクリア。

後半 33分

エスパルス、右サイドから村田和哉のクロス。中央で長谷川悠のトラップが流れて相手ディフェンスにボールを奪われてしまう。

後半 36分

エスパルス、右サイドでボールを受けた村田和哉が中央に切り込んでラストパス。右サイドに流れた鄭大世がシュートを放つも、これはディフェンスにブロックされてしまう。

後半 37分

エスパルス、右サイド、タッチラインギリギリのところから鄭大世が大きくサイドチェンジ。ミッチェル デュークが胸トラップで前を向く。ディフェンスを切り替しでかわそうとするも、ディフェンスにカットされる。

後半 38分

エスパルス、GK飯倉大樹のパンチングのこぼれ球を村田和哉がシュートを放つも、これはゴールの上に外れる。

後半 41分

横浜FM、齋藤学が左サイドでドリブルから横パス。これを天野純がエリア外からミドルシュートを放つが、枠を捉えることができない。

後半 42分

エスパルス、GK飯倉大樹のキックを鎌田翔雅が拾い、鄭大世が左足でミドルシュート。これはGK飯倉大樹にセーブされる。

後半 43分

エスパルス、ハーフライン付近からFK。村田和哉がふわりとしたボールを送り、長谷川悠が頭で落とすも、ゴール前でファウルがあったもよう。

後半 46分

後半アディショナルタイム3分。

後半 46分

エスパルス、竹内涼がボールを奪いカウンター。そのままドリブルで持ち込み、ミッチェル デュークにパス。ミッチェル デュークは右サイドの村田和哉へ。村田和哉のクロスに長谷川悠の落としミッチェル デュークがシュートを放つもディフェンスにブロックされる。

後半 47分

エスパルス、右CK。村田和哉のボールにニアで鄭大世が合わせるも、ゴールの右に外れる。

後半 48分

エスパルス選手交代。長谷川悠に代わり北川航也。

後半 49分

横浜FM、左CK。ダビド バブンスキーのボールは、ファーに飛ぶもこれはエスパルスディフェンスがクリア。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルス、後半に1点を返し、アウェイで勝ち点1を獲得しました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のカウンターに対するリスク管理をしっかりすること

・リアクションのスピードを上げよう

・次の1点が勝負。慌てずに狙っていこう

横浜F・マリノス
モンバエルツ監督

・守備はロングボールとカウンターに気を付けること

・攻撃はピッチをワイドに使っていこう

・最後まで慌てずに、確実にプレーしよう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

(1失点目を)カウンターでやられてしまったというところ。コーナーキックでサインプレーを引っ掛けられたというところはあるが、左利きの選手(マルティノス)の左を切って外に出せずに、そのまま入れられたのは残念。(先制点の場面は)コーナーキックから上手く取ってくれたので良かったが、我々の右サイドに縦パスを入れられて、そこに天野(純)、齋藤(学)、サイドバックが絡んで、その後の処理でボランチが付くのか、センターバックが見るのかが緩くて、そこで(ボールを取ることが)できなかった。後半はその修正をしたので良かった。
後半は足が止まらずにサッカーができたと思う。チャンスがモノにできれば良かったというところと、前半42分でPKをとられて、六反(勇治)が止めてくれたのは、(相手の)流れを切れて良かったと思う。あれが入っていたらゲームが終わっていた。
苦しいゲームだったが、勝ち点1をアウェイで取って帰れて、守備が堅いチームから2点も取れたというのは良かった。もう少し精度が上がれば、後半もう1点くらいは取れたと思うので、精度を上げるように頑張っていきたいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

得点シーンは、自分の前にいた(相手)選手が、松原(后)のマークに行ったので、止まっていたら自分がフリーになった。そこで(松原が)冷静に出してくれたと思う。最近は(得点の)流れが来ていなかったが、やっと取れたので、早くホームで取りたい。

後半動けたのはトレーニングの成果。練習後にジョギングをしていたので、後半のスプリントのパワーが残っていた。今までは終盤にバテていたが、この試合では90分走りきれた。ゴールを決めて足が動くということもあるが、トレーニングの効果は間違いなくあったと思う。この勝ち点1は大きい。
画像:枝村 匠馬

枝村 匠馬

今日の試合は、失点がもったいなかったと思う。でも、そこから修正ができて勝ち点を取れたことは良かった。(展開的には)ギリギリだったが、追いついて勝ち点を取れたということは確かな力になっていると思う。

(コーナーキックは)サインプレーだった。もともと長谷川(悠)選手に合わせようと思っていて、自分はあの場所を狙って、長谷川選手もその通りに動いてくれていた。練習でやってきた通りのゴールになったと思う。

次もアウェイの試合になるが、今日のような失点をせずに、良い入り方ができれば、まだまだ頑張れると思う。
画像:六反 勇治

六反 勇治

ここ最近で一番良くない出来だった。試合の入り方にしても、プレスの掛け方にしても、相手のやりたいことをやらせてしまった。前半で2失点してしまったことは痛かった。ただ、このゲームを引き分けで終えたことはポジティブに考える事もできるが、この内容では現実的でないとも思う。

ホームでの対戦で3点を入れられていたので、(横浜FMの)サポーターに良いパフォーマンスを見せることが恩返しになると思っていた。でも、早々に失点をしてしまったので、PKの時は「これを決められたら試合は終わりだ」という気持ちもあった。最初のキックフェイントに引っかかってしまって、先に動いてしまったが、何とかそこからもう一度飛ぶことができた。そこで飛べなければ失点してしたので、そこで止められたのは良かった。
画像:長谷川 悠

長谷川 悠

1失点目は自分のミスだったので、どうにかして取り返したかった。その中で、ゴールが取れたので、落ち着いて試合が進められたのかなと思う。間延びしたような展開になって、後半は打ち合いの形になってしまったが、チャンスも作れていた。勝ち切ることができたら良かったが、チーム全体として前半から上手く修正して後半を戦えたと思う。

(得点シーンは)浮き球をスラそうかと思ったが、前半にミスをしていたこともあったし、良いボールが来たのでシュートを打とうと思った。結果的に入って良かった。(久しぶりのJ1でのゴールで)ホッとしているし、自分の中でも久しぶりのゴールなので嬉しい。ここからゴールを重ねていきたい。

先制されて追い掛ける展開になったが、しっかり追いつけたことは大きい。相手の守備が堅い中で、こじ開けられて2点を取ったところは良かった。
画像:松原 后

松原 后

後半は良いサッカーができたと思うが、前半は雨の影響もあったし、相手のサイドの選手を自由にさせてしまった。そこで起点を作られて、前にも行けず、相手のやりたいようにやらせてしまった感じはある。後半は上手く立て直して、みんなで点を取りに行く姿勢を見せられた。(勝利までは)あと一歩だったと思う。

(2得点目のシーンは)相手は縦を警戒していたので、どうやって崩そうかと思っていた。相手が食いつくのを待っていて、うまい具合に食いついてくれたし(ミッチェル)デュークが良いところにいたので、ワンツーで剥がす、イメージ通りの形になった。さらにもう1点を取れるチャンスはあったし、取れるチームになればもっと上の順位に行ける。勝負はそういうところにあると思う。自分が点を取る気持ちでやっていきたい。