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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第23節  2017.08.19 Sat 18:33 県立カシマサッカースタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半1

2

  • レアンドロ(17分)
  • 金崎 夢生(87分)
ロゴ:鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
7 DF 六平 光成
4 DF カヌ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
24 MF 増田 誓志
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
19 MF ミッチェル デューク
23 FW 北川 航也
18 FW 長谷川 悠

Substitutes

21 GK 高木和 徹
5 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
2 MF 清水 航平
11 MF 村田 和哉
44 MF フレイレ
30 FW 金子 翔太

鹿島アントラーズ

Line-ups

21 GK 曽ヶ端 準
22 DF 西 大伍
5 DF 植田 直通
3 DF 昌子 源
16 DF 山本 脩斗
20 MF 三竿 健斗
40 MF 小笠原 満男
13 MF 中村 充孝
11 MF レアンドロ
33 FW 金崎 夢生
8 FW 土居 聖真

Substitutes

29 GK 川俣 慎一郎
17 DF ブエノ
24 DF 伊東 幸敏
4 MF レオ シルバ
25 MF 遠藤 康
30 MF 安部 裕葵
9 FW 鈴木 優磨

STATS

    45 90   90 45    
    1 3 4 シュート 10 5 5    
    4 6 10 GK 10 5 5    
    0 3 3 CK 1 0 1    
    4 3 7 直接FK 11 6 5    
    0 0 0 間接FK 0 0 0    
    0 0 0 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 増田 誓志(64分)
清水 航平 ← 北川 航也(77分)
金子 翔太 ← 枝村 匠馬(86分)
交代 (68分)中村 充孝 → 鈴木 優磨
(82分)レアンドロ → 伊東 幸敏
(88分)土居 聖真 → 安部 裕葵
画像:イエローカード竹内 涼(11分)
画像:イエローカード清水 航平(80分)
画像:イエローカードカヌ(90+1分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,979人 曇/弱風 23.8℃ 90% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
北郷 光宏 木村 博之 八木 あかね 平間 亮 榎本 一慶 齋藤 和代

GAME FLASH

試合前

今日は県立カシマサッカースタジアムでJ1第23節鹿島戦です。会場は、18時現在大雨・雷注意報が発令されています。ご観戦の際には十分お気をつけください。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF六平光成、DFカヌ、DF二見宏志、DF松原后、MF増田誓志、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MFミッチェル デューク、FW北川航也、FW長谷川悠の11人。増田誓志がエスパルス初先発です。

試合前

鹿島先発メンバーは、GK曽ヶ端準、DF西大伍、DF植田直通、DF昌子源、DF山本脩斗、MF三竿健斗、MF小笠原満男、MF中村充孝、MFレアンドロ、FW金崎夢生、FW土居聖真の11人。前節から小笠原満男、土居聖真が先発に復帰しています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、長谷川悠が裏へと出したボールを北川航也が追い掛けるも、GK曽ヶ端準がエリア外に飛び出して処理。

前半 3分

エスパルス、右サイドの枝村匠馬のクロスにミッチェル デュークが中央で走り込むも、GK曽ヶ端準がキャッチ。

前半 6分

エスパルス、中盤で増田誓志がリスタートを素早く始め、フリーのミッチェル デュークにショートパス。長谷川悠に渡り、早いクロスをゴール前に送るも、味方には合わず。

前半 7分

エスパルス、右サイドに流れた長谷川悠がクロス。ミッチェル デュークがワントラップからシュートを放つがGK曽ヶ端準の正面。一度こぼすも、がっちり抑える。

前半 9分

鹿島、土居聖真から金崎夢生にクロスが上がるも、ディフェンスが体を入れてシュートを打たせない。

前半 10分

エスパルス、後方からのロングキックが鹿島ディフェンスの裏に落ちる。枝村匠馬が走り込むも、ギリギリのところでGK曽ヶ端準にクリアされてしまう。

前半 11分

エスパルス、竹内涼にイエローカード。

前半 13分

鹿島、右CK。小笠原満男のボールは、カヌが触り、北川航也がクリア。

前半 13分

鹿島、ゴール前の混戦から金崎夢生がシュートを放つも、六反勇治がセーブ。その後、ゴール前で混戦になるが、長谷川悠が大きくクリア。

前半 16分

鹿島、左サイドの山本脩斗のクロスがファーに流れ、逆サイドの西大伍が再びゴール前に折り返すも、そのままゴールラインを割ってしまう。

前半 17分

【ゴール】エスパルス先制を許す。鹿島、レアンドロが金崎夢生とのワンツーで中央を破り、ゴール右隅に決められた。0-1

前半 20分

エスパルス、右サイドの枝村匠馬が中央のミッチェル デュークへ当てる。ミッチェル デュークは北川航也に落とすが、わずかにタイミングが合わず。

前半 23分

鹿島、金崎夢生が土居聖真とワンツーでエリア内に侵入しようと試みるも、エスパルスディフェンスが体を入れて防ぐ。

前半 26分

鹿島、後方でパス回し。前に急がない。

前半 27分

鹿島、土居聖真がゴール前に放り込み、中村充孝が落として金崎夢生がシュートをするも上手くミートせず。

前半 30分

エスパルス、右サイドの枝村匠馬のクロスにミッチェル デュークが頭で落とすも、GK曽ヶ端準がキャッチ。

前半 33分

エスパルス、右サイドから増田誓志のクロス。長谷川悠がニアでコースを変えて、ミッチェル デュークが飛び込むも、合わせることができず。

前半 34分

エスパルス、スローインから北川航也が右サイドで抜け出す。ゴールライン際でコーナーを獲得しようとするも、上手く相手に当てることができず鹿島ボールのゴールキックへ。

前半 38分

鹿島、土居聖真がエリア外からシュートを放つがゴール左に外れる。

前半 40分

エスパルス、左サイドの松原后のアーリークロス。ボールが流れて、中央で長谷川悠が触るも上手くコントロールできずGK曽ヶ端準が処理。

前半 41分

エスパルス、増田誓志から左サイドに流れた北川航也に縦パスが入るが、北川航也はボールを収めることができない。

前半 43分

エスパルス、長谷川悠が右足を押さえて倒れていたが、起き上がり、プレー続行可能なよう。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは後半1点を追い掛ける展開になります。

後半 1分

鹿島ボールで後半キックオフ。

後半 4分

鹿島、エリア付近でボールを回す。エスパルス守備陣が何とか耐えている状態。

後半 7分

鹿島、右サイドから中村充孝がゴール前に放り込むも、六反勇治が体に当ててクリア。

後半 7分

鹿島、中央で三竿健斗がレアンドロとワンツーからシュートを放つが、ゴール左に外れる。

後半 9分

エスパルス、左CK獲得。枝村匠馬のボールは中央で跳ね返されるが、ボールを奪い返す。しかし、ミッチェル デュークのクロスも跳ね返された。

後半 12分

エスパルス、左サイドの松原后が二見宏志とのパス交換から抜け出し、クロスを上げきったがGK曽ヶ端準にキャッチされる。

後半 15分

鹿島、エスパルス陣内中央、ゴール正面の位置からFK獲得。小笠原満男が軽く転がすと、後ろから走り込んだ植田直通がミドルシュートを放つが、枠には飛ばなかった。

後半 18分

エスパルス、左サイド松原后からパスを受けたミッチェル デュークがエリア内で反転からシュートを放つ。松原后をおとりに使った意外性のあるプレーだったが、GK曽ヶ端準がセーブ。

後半 19分

エスパルス選手交代。増田誓志に代わり村田和哉。

後半 21分

エスパルス、交代直後の村田和哉が右サイドからクロスを放り込む。しかし、GK曽ヶ端準が飛び出してキャッチ。

後半 23分

鹿島選手交代。中村充孝から鈴木優磨。

後半 24分

鹿島、土居聖真がシュートを放つも、六反勇治が正面で抑える。

後半 28分

エスパルス、鹿島に長い時間攻め込まれていたがようやくチャンス。左サイドでFK獲得。枝村匠馬のボールは中央で混戦になりゴールラインを割る。判定はエスパルスボールの左CK。

後半 29分

エスパルス、左CK。枝村匠馬のボールはファーでカヌが頭で合わせたが、ゴールを外れる。

後半 31分

鹿島、右サイドの西大伍のクロスは六反勇治が飛び出してキャッチ。

後半 32分

エスパルス選手交代。北川航也に代わり清水航平。

後半 33分

エスパルス、ミッチェル デュークと長谷川悠の2トップに。左サイドハーフに清水航平が入ったもよう。

後半 35分

エスパルス清水航平にイエローカード。

後半 37分

鹿島選手交代。レアンドロから伊東幸敏。

後半 37分

エスパルス、左CK。枝村匠馬のボールは、GK曽ヶ端準がパンチング。こぼれ球を竹内涼がミドルシュートを放つも、ゴールを捉えることができない。

後半 41分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり金子翔太。

後半 42分

【ゴール】鹿島、カウンターから金崎夢生がボールを受けると、エリア内でディフェンスを外してシュート。これが右ポストに当たってネットを揺らした。0-2

後半 43分

鹿島選手交代。土居聖真から安部裕葵。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

エスパルス、金崎夢生の突破を阻止したとしてカヌにイエローカード。

後半 47分

鹿島、エリア手前右サイドからFK。小笠原満男のボールは、ファーで清水航平がダイビングヘッドでクリア。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは鹿島に0-2で敗れました。皆さんご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・後半立ち上がり集中すること

・慌てずにしっかりボールを回すこと

・サイドチェンジを効果的に使おう

鹿島アントラーズ
大岩 剛監督

・攻撃の時、ゴール前で上手くいかなくてもタイミングを合わせることを繰り返し、みんなでチャンスをつくろう

・攻守の切り替えを早くして、ボールの奪われ方に気を付けること

・サイドを上手く使い、深さをとって、攻撃を仕掛けよう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、立ち上がり(ボール)が収まらない形で進んだが、10分くらいでリトリートした。失点のところは、(レアンドロに)ドリブルで入られたときに、センターバックがチャレンジするのなら、(もう1枚の)センターバックのカバーが緩かった。いいコースからではなくて、(コースを)限定して入って行っているセンターバックに対して、逆のセンターバックが絞っていなくて、そのままやられたのは残念だった。
後半少し鹿島が緩んでいったので、ここからと思っていたが、イージーミスから取られて2点目の失点は痛かった。(金子翔太に交代)カードを切りながら、守備の時はボランチで、攻撃の時には少し前でということで投入したが、それが裏目に出てしまったのは残念だったと思う。
少し違った形で今回はチャレンジしてみたが、思った以上に前半はボールを右サイドで回せなかったことは、トレーニングする必要があると思っている。もう少し右サイドで起点もできると思ったが、(それが)前半できなくて受けてしまう形になってしまったので、ビルドアップの方法を共有する必要があると思った。
切り替えて次の準備をしたいと思う。


<Q.複数失点が続いている中でセンターバックは代えずに、サイドバックの鎌田翔雅を六平光成に代えた狙いは?>
鹿島は今季リスタートであまり(点が)取れていないが、もともと強いことと、(我々の)リスタートの失点が多いのでセンターバックはいじれなかった。その中でボランチを代えるとなったときに、左上がりでプレッシャーを受けたときに、右の持ち出しもできるようにと思ったが、そこができなかったのは残念だった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:増田 誓志

増田 誓志

全てにおいて鹿島が1つ上で、良い形を作れず、厳しい試合になった。個人としてもチームを助けることができなかった。
(鹿島は)サイドバックが高い位置まで上がってくるので、奪ったあとにそのスペースを突くことで、前にボールを運びたいと思っていた。でも、鹿島は上手くボールを動かしながら、自分たちの体力や、判断をする余裕を奪ってきた。守備をする時間が長すぎて、冷静な判断がなかったところがある。鹿島の戦術にはまってしまった。
(交代したのは)監督の判断なので分からないが、自分としては優位な状況で渡したいなというところがあった。でも、そこまでできなかったのは残念だった。
画像:六平 光成

六平 光成

引いて守るというやり方だったので、(鹿島に)押し込まれるのは分かっていた。そこでカヌと声を掛け合って、上手く(中に)絞ることで(自分たちの)裏のスペースを無くすというのが狙いだった。(自分が入った)右サイドのところだけで考えると、上手く守れたのかなと思う。相手のフォワードが流れないように守備はできたと思う。ただ、取った後の精度を上げないと自分たちのボールにならないので、そこは改善しなければいけない。何本かパスをつないで、(相手を)外すという狙いがあったが、そこで収まらなかったところもあるし、結局(サイドで)1対1になってしまう場面も多かった。鹿島の狙い通りになってしまったと思う。
画像:ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

残念な結果になってしまった。チームとして戦うというところを出せなかった。鹿島は首位で質の高いチームだったと思うが、最低でも戦う気持ちを見せなければ、サッカーとしては難しくなる。相手に楽にやられてしまったのは、自分たちの力が足りなかったからだと思う。
(個人としては)自分のパワーで、相手がやりにくくなればと思ってプレーしていた。それを、チーム全体でも出せれば良かったと思う。
(これからも強豪が続くが)個の戦いのところで勝っていくことができれば、チームとしてのパフォーマンスはまだ良くなると思う。
画像:北川 航也

北川 航也

(相手に)ボールを持たれたり、押し込まれる時間も多くなるということは(試合前から)感じていた。だが、相手のサイドバックが高い位置を取っているので、良い形で奪うことができれば、空いたスペースを狙ってチャンスになると思っていた。何度か良い位置でボールを奪えたところもあったので、課題はその後のところかなと思う。プレッシャーが早い中で、いかにボールを1つ、2つ繋げられるのか。(前線の選手としては)難しいボールが来ても、収められるだけの技術があれば起点になれるので、そういう意味でもまだまだだと感じた。
画像:清水 航平

清水 航平

(交代で入ったが)攻撃で自分の良さを出せず、起点になれなかった。押し込まれた状態が続いていて、(サイドから上がって)コーナーキックを取れた場面のようなプレーをもっと増やすことができれば良かった。ラインを引いたところから攻撃に出ていくのは難しい。でも、そこでやっていかなければいけないし、もっと押し上げも必要だった。
試合に出られたことは良かったと思うが、それだけでは足りない。もっと積極的にボールを受けて、みんなが動けるようになれたら良かったが、自分も含めて消極的になってしまった。