清水エスパルスロゴ

ENGLISH

試合情報

明治安田生命J1リーグ 第26節  2017.09.16 Sat 18:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

0

試合終了

  • 0前半2
  • 0後半1

3

  • 谷口 彰悟(14分)
  • 小林 悠(25分)
  • 森本 貴幸(79分)
ロゴ:川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
16 DF 村松 大輔
45 DF 角田 誠
26 DF 二見 宏志
5 DF 鎌田 翔雅
7 MF 六平 光成
20 MF 竹内 涼
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 白崎 凌兵
18 FW 長谷川 悠
23 FW 北川 航也

Substitutes

21 GK 高木和 徹
4 DF カヌ
44 DF フレイレ
22 MF 枝村 匠馬
2 MF 清水 航平
11 MF 村田 和哉
8 FW チアゴ アウベス

川崎フロンターレ

Line-ups

1 GK チョン ソンリョン
18 DF エウシーニョ
3 DF 奈良 竜樹
5 DF 谷口 彰悟
7 DF 車屋 紳太郎
10 MF 大島 僚太
14 MF 中村 憲剛
19 MF 森谷 賢太郎
16 MF 長谷川 竜也
41 MF 家長 昭博
11 FW 小林 悠

Substitutes

30 GK 新井 章太
28 DF 板倉 滉
6 MF 田坂 祐介
21 MF エドゥアルド ネット
8 MF 阿部 浩之
22 MF ハイネル
9 FW 森本 貴幸

STATS

    45 90   90 45    
    2 4 6 シュート 12 7 5    
    5 4 9 GK 11 7 4    
    2 5 7 CK 6 2 4    
    6 6 12 直接FK 9 4 5    
    1 2 3 間接FK 4 0 4    
    1 1 2 オフサイド 4 0 4    
    0 0 0 PK 0 0 0    
清水 航平 ← 村松 大輔(46分)
枝村 匠馬 ← 六平 光成(64分)
チアゴ アウベス ← 長谷川 悠(71分)
交代 (72分)長谷川 竜也 → 阿部 浩之
(78分)小林 悠 → 森本 貴幸
(88分)家長 昭博 → エドゥアルド ネット
画像:イエローカード六平 光成(22分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,585人 雨/弱風 19.8℃ 82% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石田 久行 中村 太 木川田 博信 福岡 靖人 数原 武志 森田 祐史

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第26節川崎フロンターレ戦です。アイスタでは現在2連敗中のエスパルスは、前節アウェイ甲府戦と合わせて2連勝を飾りたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF村松大輔、DF角田誠、DF二見宏志、DF鎌田翔雅、MF六平光成、MF竹内涼、MFミッチェル デューク、MF白崎凌兵、FW長谷川悠、FW北川航也の11人。松原后が出場停止のため、サイドバックが鎌田翔雅と村松大輔に変更しています。

試合前

川崎F先発メンバーは、GKチョン ソンリョン、DFエウシーニョ、DF奈良竜樹、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎、MF大島僚太、MF中村憲剛、MF森谷賢太郎、MF長谷川竜也、MF家長昭博、FW小林悠の11人。前節からは森谷賢太郎と長谷川竜也が代わっています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

川崎Fボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、川崎Fが後方で回しているところに、前線からプレスをかける。

前半 3分

エスパルス、北川航也が前線でボールを奪い、パスをつないで最後は白崎凌兵のシュート。これはゴールの左に外れる。

前半 4分

川崎F、左CK獲得。中村憲剛のボールはミッチェル デュークがクリア。こぼれ球を森谷賢太郎がシュートを放つもゴールの上に外れる。

前半 6分

エスパルス、右サイドでボールを回し、サイドに流れてきた北川航也がクロスを送るも、ゴールラインを割ってしまう。

前半 7分

川崎F、左サイド車屋紳太郎のクロスは中央で二見宏志がクリア。こぼれ球を家長昭博にシュートを打たれるも、これも二見宏志がブロック。

前半 8分

川崎F、右サイドからグラウンダーのクロスを放り込むも、これは六反勇治がキャッチ。

前半 9分

川崎F、右サイドを突破しようとするも、鎌田翔雅が体を入れて防ぐ。

前半 10分

エスパルス、左サイドに流れた六平光成からクロスに長谷川悠が落としたが、オフサイドの判定。

前半 11分

川崎F、家長昭博からクロスはゴール前にこぼれるが、エスパルス守備陣が体を張って止める。

前半 14分

【ゴール】川崎F、左サイド、ゴールライン際からFK。中村憲剛のボールを、ニアで谷口彰悟が頭で合わせた。0-1

前半 15分

エスパルス、相手陣内中央やや右からFK。白崎凌兵のボールは、奈良竜樹がクリア。

前半 17分

川崎F、車屋紳太郎が左サイドから中に切り込み、切り替えして左足でシュートを放つも、ゴールの上に外れる。

前半 19分

川崎F、左サイドの車屋紳太郎のクロスは、角田誠がクリア。

前半 20分

エスパルス、自陣からのFKで角田誠が大きく前に。ミッチェル デューク、北川航也とつなぎ、長谷川悠がトラップもオフサイドの判定。

前半 22分

エスパルス、六平光成にイエローカード。

前半 25分

【ゴール】川崎F、左サイドの車屋紳太郎のクロスに小林悠がゴール正面でワントラップからゴールに流し込んだ。0-2

前半 28分

エスパルス、右サイドの村松大輔が前線の白崎凌兵を走らせるボールを出すも、これはオフサイドの判定。

前半 29分

川崎F、中村憲剛のスルーパスに、右サイドで抜け出したエウシーニョだったが、エスパルスディフェンスが2人で囲んで抑えゴールキックを獲得。

前半 32分

エスパルス、相手陣内中央でFK獲得。白崎凌兵のボールは、エウシーニョが触ってコースを変える。エスパルスボールのCKに。

前半 33分

エスパルス、右CK獲得。白崎凌兵のボールは中村憲剛がニアでクリア。

前半 34分

エスパルス、左CK獲得。白崎凌兵のボールはこぼれて、中央で長谷川悠がボレーもディフェンスにブロックされる。

前半 37分

川崎F、中村憲剛から長谷川竜也が右サイドに展開。エウシーニョのグラウンダーのクロスに、小林悠がヒールで狙うもディフェンスがブロック。

前半 38分

川崎F、右CK。中村憲剛のボールに、谷口彰悟が頭でコースを変えて、家長昭博がヘッド。これはゴールの上に外れる。

前半 40分

川崎F、中村憲剛の縦パスに、小林悠が落として大島僚太がシュートを放つも、これはディフェンスがブロック。

前半 41分

川崎F、左CK。中村憲剛が速いボールを送るが、このボールはそのまま通過し、エスパルスのゴールキックから再開。

前半 43分

エスパルス、左サイドからFK。白崎凌兵のボールに、角田誠が頭で合わせるが枠を捉えることができない。

前半 44分

エスパルス、右サイドの村松大輔が相手ディフェンスを引きつけて前線の長谷川悠にボールを出すが、これはオフサイドの判定。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 46分

エスパルス、角田誠のサイドチェンジに左サイドの鎌田翔雅が放り込む。ボールが伸びて、ゴール方向に向かうがGKチョン ソンリョンがパンチング。こぼれ球を拾って、右サイドからクロスを上げたがチャンスとはならなかった。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスは後半2点を追い掛ける展開になります。

HT

エスパルス選手交代。村松大輔に代わり清水航平。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルスの布陣は、六平光成が右サイドバック、ボランチに白崎凌兵、左サイドハーフに清水航平が入っている。

後半 4分

エスパルス、中盤で竹内涼のカットから長谷川悠が右サイドにボールを出すが、ボールが短く相手に奪われてしまう。

後半 5分

エスパルス、左CK獲得。清水航平のボールはニアで中村憲剛がクリア。

後半 6分

エスパルス、左サイドで清水航平が仕掛けて、グラウンダーのクロスを送るが、ここには味方選手がいなかった。

後半 7分

エスパルス、白崎凌兵が相手のパスコースに入ってボールを前線に素早く送るが、北川航也が上手くコントロールできずに、そのままゴールラインを割ってしまう。

後半 8分

エスパルス、竹内涼がスルーパスを通そうとするも、北川航也が奈良竜樹に体を入れられてボールを受けることができない。

後半 10分

エスパルス、エリア手前中央でボールを受けた長谷川悠が前を向こうとするも、川崎F守備陣の分厚い壁に押し返される。

後半 13分

エスパルス、左CK獲得。清水航平のボールはGKチョン ソンリョンがパンチングでクリア。

後半 15分

エスパルス、鎌田翔雅が相手陣内深くに飛び込みクロス。そこからゴール前が混戦になる。北川航也の前にボールが転がるも、シュートを打つことができない。

後半 17分

川崎F、中村憲剛がエリア内で小林悠とワンツーからシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

後半 19分

エスパルス選手交代。六平光成に代わり枝村匠馬。

後半 21分

川崎F、左CK獲得。中村憲剛のボールに、ニアで合わされるも、六反勇治がセーブ。

後半 21分

川崎F、大島僚太のミドルシュートは枠を外れる。

後半 23分

川崎F、右サイドエウシーニョのクロスに長谷川竜也が飛び込むが六反勇治がセーブ。こぼれ球は鎌田翔雅がボレーでクリアする。

後半 24分

エスパルス、エリア手前から竹内涼のシュートは奈良竜樹がブロック。こぼれ球を清水航平がシュート。これはワンタッチがあったもよう。左CKを獲得。

後半 26分

エスパルス選手交代。長谷川悠に代わりチアゴ アウベス。

後半 26分

エスパルス、交代直後のチアゴ アウベスにボールが周り、右サイドでボールをキープ。後ろに下げて白崎凌兵がクロスを放り込むが、ゴールラインを割ってしまう。

後半 27分

川崎F選手交代。長谷川竜也から阿部浩之。

後半 29分

川崎F、車屋紳太郎が左サイドから中央に切り込んでシュートを放つが六反勇治が右に飛んでキャッチ。

後半 31分

エスパルス、相手陣内中央でFK獲得。チアゴ アウベスが長い助走を取って、強烈なシュートでゴールを狙う。GKチョン ソンリョンがファインセーブで凌ぐも、ゴール裏からは歓声が上がる。

後半 33分

川崎F選手交代。小林悠から森本貴幸。

後半 34分

【ゴール】川崎F、谷口彰悟のロングボールに森本貴幸が前線でボールを受けるとトラップからシュート。これが角田誠の足に当たってゴールに吸い込まれた。0-3

後半 38分

エスパルス、北川航也が前線でボールを受けて、ミッチェル デュークにスルーパス。ミッチェル デュークはトラップからシュートを放つがゴールの右に外れる。

後半 41分

エスパルス、ボールを後方で回している。

後半 42分

エスパルス、左サイドから清水航平のクロスはクリアされるが、竹内涼がこぼれ球に飛び込む。しかし、これはボールをつなぐことができない。

後半 43分

川崎F選手交代。家長昭博からエドゥアルド ネット。

後半 44分

エスパルス、右サイドからFK。チアゴ アウベスのボールに枝村匠馬がニアで少しコースを変えるが、GKチョン ソンリョンがキャッチ。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

川崎F、攻撃を焦らず、後方でパスを回す。

後半 49分

川崎F、パスをつないで、右サイドのエウシーニョが抜け出す。クロスは合わせることができなかった。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは後半にも1点を加えられ、0-3で敗れました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・相手のリスタートを集中すること。
逆にこちらのリスタートはチャンス

・ボールの奪いどころをはっきり。

・次の1点は大事。
我慢強く戦おう!

川崎フロンターレ
鬼木 達監督

・ボールに顔を出し、
全員で攻守をしていこう

・攻守の切り換えをはっきりと

・攻はボールをしっかり握っていこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

1点目の失点は痛かった。ファールがどうだったかということと、あのようなセットしたリスタートで、(ヘディングが)1番強い選手(のマークを)を外したということ、ニアで(相手の)前に行けなかったのは、もったいなかったと思う。
2点目については、(先発)メンバーが変わって後ろがマンツーマンになってしまい、前はゾーンだったというところで連携ミスが出てしまった。
全体を通して、(相手の)プレーの判断がすごく早くて翻弄されるところがあったり、フリーなところを慌てたり、ゆっくり(プレー)すると一呼吸遅いので(相手に)足を入れられて(ボールを)取られたりといったプレーの判断に差が出たのではないかと思う。その中で、後半少し良いリズムになったが、点を取るまでの形をなかなか作れなかった。(ACLから)中2日のチームだが、気合がかなり入ってきて、今日は良い試合をさせてもらえなかった。
(水曜日に)天皇杯もあるし、週末(の広島戦)もあるので、残念な結果だが前を向いて進んで行くように、切り替えてやりたいと思う。


<Q.あえて、この試合で良かった点は?>
後半立ち上がりから積極的にボールを自分たちで回して行ったところと、白崎(凌兵)が初めてのポジションのボランチで頑張ってくれたところ、普通であれば北川(航也)を代えるところを90分戦ってくれたところ。(北川は)最後にペナルティ(エリア)の中で縦パスをターンしたところがあるが、あのような(プレー)も出ているので代えずに最後まで踏ん張ったところが見えたので良かった。
現実に通用しないところが当然あり、全体で精度の低さが目に付くが、そういう中でも最後までやれたというのはあるので、そこは大事にしていきたいと思う。こういう揃った強いチームにしていきたいと思う。

<Q.チアゴ(アウベス)選手が怪我から復帰したが、感想は?>
プレーの連続性は、まだまだ少ないと思うが、ボールが収まってドリブルだったり、プレースキックだったり、シュートというのは良いところがあり、そこは大事にしたいと思う。ただ、11人でやるスポーツなので、シンプルに叩くところ、守備をするところを、もう少しやらなくてはいけない。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鎌田 翔雅

鎌田 翔雅

攻撃の時は右サイドバックより、(左サイドバックの方が)引き出しが多くなるし、やりやすさはあった。あとは、それをどうやってシュートに持ち込むのか、連携をどうやって取っていくのかというところ。また左サイドバックをやることがあれば、もっと上手くできるようにしていきたい。
川崎Fはただ上手いというだけではない。ボールの回し方だったり、「行くところ」「行かないところ」の時間の使い方だったり、試合の運び方が上位にいるチームだと感じた。日々の練習をこなすだけではなく、イメージを持ってやらないといけないと思った。
今日の試合は何もできずに終わったが、そこで自分も含めて何を感じるか。また、得たものを次の試合までにどれだけ詰められるかが、その後の試合のキーになる。悔しい試合だが、映像を見返して相手の上手さを、自分のものにできるようにしたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

押し込まれる場面が長くなるということは想定して練習をしていた。だが、セットプレーで先制点を与えてしまったのが痛かったと思う。相手の技術や連携にそれほど驚きはなかったが、そこに上手く対応できず、自分たちがボールをガツガツ奪いに行けなかった。
後半は相手の隙が出たので、カウンターからチャンスを作っていきたかった。だが、自分としても、そこが100%できなかった。反省して、良い準備をしてやっていきたい。
個人個人に頼り切るのではなく、もう少しお互いが良い距離感、良いコミュニケーションを取りながら、バラバラにならずにやらなければいけない。すぐにリベンジできるチャンスがあるので、そこに向けて完璧な準備をしたい。残り試合も少なくなってきているし、大事な試合が続くので、一つひとつできることに集中して前に進んでいきたい。
画像:白崎 凌兵

白崎 凌兵

前半をゼロで踏ん張ることができれば、後半チャンスはあるかなと思っていた。もう少し粘っていれば自分たちの時間になったところもあるし、もう少し相手を焦らせることもできたのかなと思う。だが、点を取られて、そのプランも変わってしまい、自分たちが(得点を)取りに行かなければいけなくなった。そういう中での2失点目が早すぎた。
(後半は)相手が余裕を持ってボールを回し始めていた。そうなるとなかなか奪えない。やっと自分たちの攻撃になっても、流れが良くなりかけたところでのミスが多くなっては厳しい。そして、無理して攻めなければいけない状況で3点目を決められた。終わってみれば、相手の思うようなプランになってしまったと思う。相手にボールを持たれることは想定内だったが、だからこそ点を入れられてはいけなかった。
画像:北川 航也

北川 航也

失点はDFだけのせいではなく、FWである自分たちのせいでもある。そこは、もう一度全員が話し合ってやらなければいけない。泣いても笑っても残り8試合で、来年の立ち位置も変わってくる。後悔しないように、全員で最後に笑ってシーズンを終えられるように意識を高く持ってやらなければいけない。
(個人としては)今季初めてフル出場した。最初から飛ばして、体力が続かなければ交代したら良いという気持ちでやっていたが、それでも最後までできたことは自信になる。(プレーでは)まず守備から入るというのを意識していて、ボールを奪えたところもあったが、連携をすれば、もっと取れるところもあった。そこは直さなければいけない。だが、守備から入れば自分の攻撃にも特徴が出るし、もっと動けるようになってくると思う。
上位の相手でも、(ボールを)取った後に2本、3本つながれば陣地を逆転できる。そのためには、奪ったあとに、早く(ボールを)もらえるポジションにつけるか。その準備のところが、川崎Fの選手との差。そこは自分たちも見習わなければいけないと思う。
画像:チアゴ アウベス

チアゴ アウベス

みんなが見ての通り、厳しい試合になってしまった。川崎Fはとても強いチームで、前半で2失点をしてしまったのが大きかったと思う。相手のリズムで最初から最後までやられてしまい、残念ながら自分たちのサッカーができなかった。
(個人としては)10試合ぶりのリーグ戦出場だったが、ボールを持ったら仕掛けること、ゴールを狙うということはできていた。(直接狙った)セットプレーに関しては、相手のキーパーを褒めるしかない。シュートとしては、芯に当てて蹴ることができたが、決められることができなかった。
ただ、久しぶりに試合に出られて嬉しかった。これからの試合でできるだけ多く出場して、コンディションをなるべく早くベストに持っていきたい。広島戦は良い試合をして、絶対に勝たなければいけない。ホームで勝ち点3を取りたい。