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試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 第27節  2017.09.23 Sat 15:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • 鄭 大世(84分)

試合終了

  • 0前半1
  • 1後半2
DAZN

3

  • 水本 裕貴(6分)
  • パトリック(90+1分)
  • フェリペ シウバ(90+6分)
ロゴ:サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
22 MF 枝村 匠馬
20 MF 竹内 涼
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
8 FW チアゴ アウベス

Substitutes

21 GK 高木和 徹
33 DF 立田 悠悟
44 DF フレイレ
11 MF 村田 和哉
23 MF 北川 航也
9 FW 鄭 大世
18 FW 長谷川 悠

サンフレッチェ広島

Line-ups

34 GK 中林 洋次
40 DF 丹羽 大輝
5 DF 千葉 和彦
4 DF 水本 裕貴
43 DF 椋原 健太
6 MF 青山 敏弘
2 MF 野上 結貴
44 MF アンデルソン ロペス
30 MF 柴崎 晃誠
18 MF 柏 好文
39 FW パトリック

Substitutes

21 GK 廣永 遼太郎
15 MF 稲垣 祥
8 MF 森崎 和幸
3 MF 高橋 壮也
29 MF 森島 司
10 MF フェリペ シウバ
22 FW 皆川 佑介

STATS

    45 90   90 45    
    6 8 14 シュート 11 6 5    
    3 6 9 GK 11 8 3    
    0 4 4 CK 4 1 3    
    5 6 11 直接FK 5 3 2    
    0 0 0 間接FK 2 0 2    
    0 0 0 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
北川 航也 ← ミッチェル デューク(60分)
鄭 大世 ← 金子 翔太(69分)
村田 和哉 ← チアゴ アウベス(75分)
交代 (62分)柴崎 晃誠 → フェリペ シウバ
(71分)野上 結貴 → 稲垣 祥
(87分)青山 敏弘 → 森崎 和幸
画像:イエローカードフレイレ(85分)
警告・退場 (90+2分)パトリック画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,441人 曇/無風 25.8℃ 60% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石橋 智之 西村 雄一 唐紙 学志 川崎 秋仁 高山 啓義 田中 憲司

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第27節サンフレッチェ広島戦です。15時スタートといつもより早い時間になるため、気温の変化もありますので、観戦の際にはご注意ください。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DF角田誠、DF二見宏志、DF松原后、MF枝村匠馬、MF竹内涼、MFミッチェル デューク、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FWチアゴ アウベスの11人。チアゴ アウベスが復帰後初先発となります、

試合前

広島先発メンバーは、GK中林洋次、DF丹羽大輝、DF千葉和彦、DF水本裕貴、DF椋原健太、MF青山敏弘、MF野上結貴、MFアンデルソン ロペス、MF柴埼晃誠、MF柏好文、FWパトリックの11人。左サイドバックの椋原健太は広島で初先発になります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

広島、右サイドの丹羽大輝が前線に大きく蹴り出すが、パトリックには角田誠が付いており、体を入れて突破を防ぎ、六反勇治がキャッチ。

前半 3分

広島、左サイド柏好文から椋原健太にパスが出て、左サイド深くからマイナスのクロス。ゴール前が混戦になるが、竹内涼が大きくクリア。

前半 4分

広島、中盤でアンデルソン ロペスが落としたボールに、青山敏弘がエリア外からハーフボレーを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 6分

【ゴール】広島、右CK。柴埼晃誠のボールは、ニアで水本裕貴が頭で合わせてゴールに収まる。0-1

前半 8分

エスパルス、左サイドの松原后からグラウンダーのクロス。ニアで金子翔太が上手く合わせたが左のサイドネットに外れる。

前半 10分

広島、左CK獲得。柴埼晃誠のボールは、ミッチェル デュークが頭でタッチに逃げる。

前半 11分

広島、左サイド深くから椋原健太のロングスロー。ゴール前のパトリックと二見宏志の競り合いになるが、二見宏志が競り勝ち跳ね返す。

前半 13分

エスパルス、ボールを素早く動かして左サイドへ。松原后がアーリークロスを放り込み、金子翔太がニアで粘ると、こぼれたボールに白崎凌兵が足を伸ばしてボールに触るが、上手く当たらずGK中林洋次が処理。

前半 15分

エスパルス、広島陣内中央、ゴール正面の位置からFK獲得。チアゴ アウベスが強烈なシュートを放つが、GK中林洋次が正面で抑える。

前半 18分

エスパルス、右サイドでチアゴ アウベスがボールをキープし、そのまま右足でクロスもGK中林洋次がキャッチ。

前半 20分

エスパルス、ゴール前で竹内涼が金子翔太とのワンツーからシュートを放つも、これはGK中林洋次がパンチング。しかし、このボールはゴール前に上がり、白崎凌兵とGK中林洋次が競り合う。こぼれたボールを白崎凌兵がシュートを放つも、わずかに左に外れる。

前半 23分

広島、青山敏弘の浮き球のパスにパトリックが抜け出し、GKと1対1。しかし、ここは六反勇治がファインセーブで防ぐ。

前半 26分

広島、パトリックの落しに、アンデルソン ロペスが合わせるも、タイミングが合わず当ててだけのシュートに。六反勇治がキャッチ。

前半 27分

エスパルス、左サイド相手陣内深くからチアゴ アウベスがシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

前半 31分

広島、右サイドの丹羽大輝から一気に前線のパトリックへ。角田誠が体を入れて、六反勇治がボールを抑える。

前半 33分

広島、カウンターから前線の柴埼晃誠にボールを持たれる。ジリジリと下がりながら二見宏志が寄せると、柴埼晃誠のパスミスを誘う。

前半 36分

広島、右CK。柴埼晃誠のボールはエスパルスディフェンスが跳ね返すが、椋原健太がミドルシュート。これは大きく外れる。

前半 40分

エスパルス、右サイド鎌田翔雅のクロスに、ファーで金子翔太が頭で合わせるが、惜しくもGK中林洋次の正面。

前半 41分

エスパルス、左サイドの松原后のクロスに金子翔太が落として、ミッチェル デュークがエリア左角付近からシュートを放つが、GK中林洋次が正面で抑える。

前半 44分

エスパルス、エリア左でFK獲得。チアゴ アウベスのボールはパトリックにコースを変えられ、タッチに逃げられる。

前半 45分

エスパルス、相手陣内深くの左スローインでは二見宏志のロングスロー。しかし、パトリックにクリアされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

広島、右サイドからエリア内でアンデルソン ロペスがディフェンスをかわし、ラストパス。これは合わせることができずに助かる。

前半 47分

ここで前半終了。広島に1点のリードを奪われています。

後半 1分

広島ボールで後半キックオフ。

後半 3分

広島、カウンターからパトリックの落としに、柴埼晃誠が抜け出すも、六反勇治がセーブ。

後半 4分

広島、左CK。柴埼晃誠のCKの流れから、ゴール前が混戦になるが、何とか踏ん張る。

後半 4分

エスパルス、右サイドからチアゴ アウベスがドリブルでエリア内に侵入。倒されたかに見えたがノーファウルの判定。

後半 7分

エスパルス、エリア右でFK獲得。チアゴ アウベスの直接FKはバーを叩く。

後半 10分

エスパルス、松原后が左サイドで持ち上がり、白崎凌兵に横パス。白崎凌兵が落として、枝村匠馬がシュートを放つがゴールの左に外れる。

後半 11分

エスパルス、左サイドのチアゴ アウベスのクロスにファーでミッチェル デュークが頭で合わせるが、これはGK中林洋次がキャッチ。

後半 13分

広島、エスパルス陣内中央でFK獲得。柴埼晃誠のボールは、ファーで二見宏志がクリア。

後半 14分

エスパルス、中盤から青山敏弘のシュートをブロックした枝村匠馬がハンドを取られる酷な判定。エリア手前からFKを献上してしまう。

後半 15分

広島、エリア手前、正面から直接FK。柴埼晃誠が狙うも、ゴールの上に外れる。

後半 15分

エスパルス選手交代。ミッチェル デュークに代わり北川航也。

後半 16分

エスパルス、エリア手前、正面の位置で北川航也がボールをキープし、右の金子翔太へ。金子翔太のシュートは左に外れるも、ワンタッチがあったもよう。

後半 17分

広島選手交代。柴埼晃誠からフェリペ シウバ。

後半 18分

エスパルス、枝村匠馬の大きなサイドチェンジが左サイドに飛ぶが、これは松原后がわずかに届かず。

後半 20分

広島、ボールを早く動かして、エスパルスのエリアに侵入。最後は椋原健太のクロスがゴールラインを割った。

後半 21分

エスパルス、チアゴ アウベスがゴール正面の位置からディフェンス2人を引っ張りながらシュート。これはワンタッチがあったもよう。

後半 22分

広島、カウンターからフェリペ シウバが抜けだす。六反勇治が落ち着いて間合いを詰めて、フェリペ シウバシュートをセーブ。ファインセーブ連発中。

後半 23分

エスパルス、チアゴ アウベスがエリア外からグラウンダーのシュートを放つがゴールの右に外れる。

後半 24分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり鄭大世。大歓声が起こる。

後半 26分

広島選手交代。野上結貴から稲垣祥。

後半 28分

エスパルス、左サイドに流れた北川航也がクロス。ニアでチアゴ アウベス流れて、松原后が飛び込んだがGK中林洋次が飛び出して抑える。

後半 30分

エスパルス選手交代。チアゴ アウベスに代わり村田和哉。

後半 31分

エスパルス、左サイド松原后のクロス。ゴール前が混戦になったが、鄭大世が強引にシュートを放つと、相手ディフェンスに当たってCK獲得。

後半 32分

エスパルス、右CK。枝村匠馬のボールはニアでクリアされる。

後半 36分

エスパルス、左サイドの松原后のクロスは跳ね返されるも、こぼれ球を枝村匠馬が思い切ってシュート。しかし、これはゴールの上に外れる。

後半 37分

エスパルス、中盤で白崎凌兵が倒されてFK獲得。枝村匠馬のボールはファーでアンデルソン ロペスがタッチに逃げる。

後半 38分

エスパルス、左CK獲得。枝村匠馬のボールはニアで返されるが、白崎凌兵がボールをつなぎ攻撃は続く。

後半 39分

【ゴール】エスパルス同点に追いつく!エスパルス、右サイド北川航也のクロスに、鄭大世がディフェンスに体を引っ張られながらも頭で押し込んだ。1-1

後半 41分

エスパルス、中盤のルーズボールの処理をめぐって、アンデルソン ロペスが二見宏志を倒してファウルを獲得。

後半 42分

広島選手交代。青山敏弘から森﨑和幸。

後半 43分

広島、アンデルソン ロペスのドリブルから右サイドに展開。パトリックのクロスに、中央のアンデルソン ロペスは届かず、ボールは流れる。ピンチを乗り越える。

後半 45分

エスパルス、左サイドから白崎凌兵のクロスはファーに流れ、合わせることができず。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

【ゴール】広島に逆転される。広島、ゴール前でGKと1対1に持ち込み、六反勇治がセーブも、こぼれ球をパトリックが押し込んだ。1-2

後半 48分

エスパルス、ゴール前で鄭大世が落として、枝村匠馬がシュートを放つも、稲垣祥がブロック。

後半 49分

広島、無理に攻めず、ボールを回す。

後半 51分

【ゴール】広島3点目。広島、フェリペ シウバのゴールが決まり試合終了の笛。

後半 52分

エスパルスは1-3で敗れました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・足元ばかりではなくて、スペースを上手く使うこと

・ファーストタッチをもっと丁寧に

・怯えてプレーしてもうまくいかない。もっと楽しくやれ!

サンフレッチェ広島
ヤン ヨンソン監督

・後半はもっと動きを多くしていこう

・守備はズルズル下がらず、もっとプレスをかけること。

・自分たちでボールを回して攻撃していこう

COACH COMMENT

小林 伸二監督

失点をしないということで、(相手の)リスタート、クロスに気をつけろと言っていたが、そこを取られてしまった。前半途中から良い攻撃をしつつ、(交代)カードを切りながら点が取れたところから、もっと守備的にできたら良かったかもしれないが、ボランチは堅めに、左上がりの右に(鎌田)翔雅というところで落ち着いてボールを動かせという指示をしていた。ある程度前に勢いがあり、(鄭)大世もやっとボールに馴染んできたというのがあったので。しんどくなってきたときに一発で良いパスを選ぶというよりも、もう少し丁寧にボールを動かすことが最後にできなかったことは残念だと思う。
(同点に)追い付くまでは(選手を)代えながら(点が)取れたというところはすごく良かったと思う。そこから、どのように持って行くか。勢いは左(サイド)にあったと思うが、ボランチについてはアンカーに1枚いて、落ち着いて展開するということはやってくれた。
前半のプレッシャーの中でもミスが無ければゴールまで行くので、イージーミスをしないこと。フリーのときにクリアして相手が拾うと、すごくダメージがあるので、そこを怖がってクリアしてしまうのを、みんなが近くでフリーだと言って(ボールを)収められれば最後のキツイときも違うと思う。このような際のところで積極的に勇気を出して楽しくやれとハーフタイムに言った。
今日の苦しい中で追いついて、あそこで学べなくて悔しいという(気持ちを残り)リーグ戦7試合に向けて欲しいと思う。(今日は)残念だが、まだ7試合あり、もう1回前を向いてチャレンジしてきたい。勝つということはすごく厳しい。どこのチームも1勝するのに苦労している。ちょっとした油断でひっくり返っているゲームはどこにでもあるので、技術もそうだがメンタル的にもたくましく戦っていくということを学べば、今日みたいなところで勝ち点を取れる、逆に3点取れるようになると思う。(これを)忘れずに、早くリカバリーして次の大宮(戦)に向けて頑張りたいと思う。


<Q.1-1の同点になった後、ゲームの残り時間の持って行き方はどう考えていたか?>
(鄭)大世は早く出たかったと思うが、我慢してここからというところで(出した)。クロスが上がっているので、できるだけ大世を真ん中に置いて動くな、そこの周りを(北川)航也が動けということで、点が取れたと思う。
(残り)5分あって、たぶんアディショナルタイムが5、6分あると思った。この勢いでいくと、(鎌田)翔雅を(中央に)締めて、ボランチ2人で後ろからサポートしろと指示をした。左(の松原后)は積極的に上がっているので、ボランチから展開をするというところで、しかたはないが2回イージーミスで引っかかってカウンターを食らったことは残念だった。向こうはかかってきたので、勝ち点1というのは確かにあったが、あれをしっかり守るというのが今のウチのチームでは難しいところがある。ある部分(攻撃に)行けるところと、ボランチ2枚はバランスを取る、右のサイドバックは締めて5枚はいるわけで、そこは堅くと発信した。

<Q.下位争いが混戦になってきたが、残り7試合はどういう戦い方をしていくのか?>
8試合が7試合になって行く中で、勝ち点3が取れればいいが、勝ち点1が取れなかったというのは悔しい。ただ、選手にも話しをしたが、1勝するのは難しい。ちょっとした隙を見せたりというところが左右すると思う。こういう局面を怖がらずにチャレンジしていく7試合でいいと思う。今日も少しずつ選手が戻ってきているので、上手く融合させて戦いたい。ただ、今持っているものが急に変わるわけではなく、この素晴らしいスタジアムの雰囲気の中でも怖がらずにやらしていくことは、今からスタッフの仕事でもあると思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

(ゴールは)気持ちがボールに乗り移ったんじゃないかなと思う。前の選手が(ボールを)かぶりそうだったので、そこで止まらず、予測して動いたら上手く(頭で)ボールを捉らえることができて、良いコースに飛んだ。今季ホーム初ゴールだったし、今は後半戦の佳境に入るというところなので、決められたことは良かった。(試合に出られない時期は)もどかしかった。自分が戻ったら、相手をかき回してゴールを取って勝ちたいという思いを持って我慢をしていた。
チームは前半をゼロで抑えて、後半に点を取って守りきるという展開になったら強いが、(先に)点を取られたり、相手が攻めにかかった時に耐えられないというところが今の弱さ。1-1に追いついて、どちらが主導権を握るのかというところで失点をしてしまった。潰さなければいけないところで潰すなど、勝負どころの状況判断が必要だと思う。
今日の負けは悔しいし、広島に力を与えてしまったかもしれない。でも、1試合負けたからと一喜一憂してはいけない。次は勝って(残留争いから逃れて)優位にシーズンを終えられるようにしたいと思う。
画像:角田 誠

角田 誠

(結果的に)引き分けでも悪くないという状況だったが、もう少し落ち着きがあればと思った。後ろから声を出していて、みんなもそれは分かっていたと思う。でも、前掛かりになってしまった。序盤にセットプレーから失点をしてしまったが、上手くリカバリーができていたし、そこからチャンスを作っていた。そうなると、やはり問題は1-1になってから。相手は足が止まっていたので、無理をする必要もなかったと思う。
この状況を脱するには、みんなで助け合うとか、そういうメンタルの部分しかない。もちろん自分たちの技術を発揮して勝ちたいが、もうそういうことも言っていられない。判断を1秒早くするとか、1m体を寄せるとか、精神的なところ。最後は気持ちの部分が必要になってくる。
画像:白崎 凌兵

白崎 凌兵

ここまで勝てていない試合が続いているので、なかなか上手くいかない部分がたくさんあると思う。同点になってからの戦い方にも問題があった。でも、それはまだ試合が終わったばかりなので、冷静になってから考えていきたい。ただ、間違いないのは、サポーターに勝利を届けられていないということ。そこは自分たちがしっかりと向き合わなければいけない。同じミスを繰り返しているなど、良くないところが出てしまった。まだ試合があるので、そういうことはやってはいけないし、しっかりと修正をしていかなければいけないと思う。
画像:金子 翔太

金子 翔太

初めてチアゴ(アウベス)選手と組むことになったので、チアゴ選手を生かすプレーをしようと思って試合に入った。ビルドアップの時は、チアゴ選手が引いたり、サイドに流れたりということがあるので、自分は真ん中でポジションを取っていた。クロスの時は、ニアに走り込んだり、前で潰れたりということを心がけていた。いつもと違う役割があったが、その中でもチャンスは作れていたと思う。だが、自分自身にも決定機があったので、そこで決めきれなかったのが反省点。そこは自分の実力不足だった。
相手は、先制してから引いてブロックを作ってきた。そういう状況でも崩すアイデアが必要。ただ、竹内(涼)選手が、自分とワンツーでシュートを打ったシーンは上手く崩せたと思う。サイドからも、(松原)后や鎌田(翔雅)選手が攻め上がって良いクロスを上げてくれていた。サイドと中の使い分けはもう少し工夫できると思う。
これからはセットプレーの1つ1つでもそうだし、球際、気持ちの部分がより重要になる。そのためにどうやって試合に臨むかが大事になると思う。
画像:北川 航也

北川 航也

(アシストは)鄭大世選手の動き出しがはっきりと見えていたので、最低でも一つ前にいたディフェンスは越えようと思っていた。自分のアシストと言うより、鄭大世選手のヘディングの技術と、入り方、コースがワールドクラスだった。
(交代で入る時は)前半から良いところで決められない場面が続いていたので、流れを変えたかった。フォワードに求められるのは、決めることか、ゴールに絡むことなので、仕事ができたことは良かった。ただ、鄭大世選手が素晴らしいゴールを決めたように、学ぶことはたくさんある。決めきるところで、決めきることが必要になる。
チームとしては、先制点を取られてしまうと、今の状況だとバタバタしてしまって自分たちの思うような展開にならなくなっている。そこは改善していかなければいけないと思う。