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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第29節  2017.10.14 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半2

3

  • アダイウトン(27分)
  • 中村 俊輔(62分)
  • 山田 大記(73分)
ロゴ:ジュビロ磐田

ジュビロ磐田

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
45 DF 角田 誠
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
20 MF 竹内 涼
22 MF 枝村 匠馬
19 MF ミッチェル デューク
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世
23 FW 北川 航也

Substitutes

21 GK 高木和 徹
3 DF 犬飼 智也
2 DF 清水 航平
44 MF フレイレ
11 MF 村田 和哉
10 MF 白崎 凌兵
8 FW チアゴ アウベス

ジュビロ磐田

Line-ups

21 GK カミンスキー
3 DF 大井 健太郎
5 DF 櫻内 渚
35 DF 森下 俊
41 DF 高橋 祥平
8 MF ムサエフ
10 MF 中村 俊輔
13 MF 宮崎 智彦
15 MF アダイウトン
40 MF 川辺 駿
20 FW 川又 堅碁

Substitutes

36 GK 三浦 龍輝
24 DF 小川 大貴
33 DF 藤田 義明
7 MF 上田 康太
11 MF 松浦 拓弥
14 MF 松本 昌也
19 MF 山田 大記

STATS

    45 90   90 45    
    2 3 5 シュート 7 3 4    
    4 5 9 GK 4 2 2    
    2 4 6 CK 2 1 1    
    5 5 10 直接FK 14 7 7    
    0 2 2 間接FK 4 2 2    
    0 2 2 オフサイド 4 2 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
清水 航平 ← 金子 翔太(46分)
白崎 凌兵 ← 枝村 匠馬(63分)
チアゴ アウベス ← 鄭 大世(67分)
交代 (73分)アダイウトン → 山田 大記
(77分)川辺 駿 → 上田 康太
(81分)宮崎 智彦 → 松浦 拓弥
画像:イエローカード角田 誠(41分)
画像:レッドカード松原 后(45+1分)
警告・退場 (45+1分)高橋 祥平画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
18,556人 曇のち雨/弱風 18.5℃ 79% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 正紀 井上 知大 三原 純 小椋 剛 清水 修平 田中 憲司

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタで第29節磐田戦、静岡ダービーです。磐田とは今季ここまで、ルヴァンカップも含めて2戦2敗。ここで負けるわけにはいきません。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DF角田誠、DF二見宏志、DF松原后、MF竹内涼、MF枝村匠馬、MFミッチェル デューク、MF金子翔太、FW鄭大世、FW北川航也の11人。金子翔太、北川航也が先発に入っています。

試合前

磐田先発メンバーは、GKカミンスキー、DF大井健太郎、DF櫻内渚、DF森下俊、DF高橋祥平、MFムサエフ、MF中村俊輔、MF宮崎智彦、MFアダイウトン、MF川辺駿、FW川又堅碁の11人。大井健太郎は3試合ぶりの先発復帰です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

磐田ボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、左サイド松原后がドリブルで、左サイドを突破する。

前半 3分

磐田、左サイドからアダイウトンが仕掛けてシュート。しかし、ここは六反勇治が正面で抑える。

前半 4分

エスパルス、鄭大世がエリア内で倒れ込んでいる。相手のタックルを受けた際に痛めたか。しかし、すぐに起き上がってプレー再開。

前半 6分

エスパルス、右CK獲得。金子翔太のボールは、ニアで川又堅碁がクリア。

前半 10分

磐田、ハーフライン付近でFK獲得。中村俊輔のボールは、鄭大世が跳ね返す。こぼれ球を金子翔太が大きく外に蹴り出した。

前半 10分

磐田、エスパルス陣内中央から森下俊がミドルシュートも、枠を大きく外れる。

前半 11分

エスパルス、角田誠のパスがカットされてピッチになるも、しっかりと戻って対応。カバーもできていた。

前半 12分

エスパルス、エリア左から鄭大世がシュートを放つも勢いがなく、GKカミンスキーが抑える。

前半 13分

エスパルス、枝村匠馬から左サイドの鄭大世に展開。鄭大世はドリブルから、後ろから追い越してきた金子翔太にパスを出すも、これは繋がらなかった。

前半 15分

エスパルス、左サイドから枝村匠馬のクロスに、ゴール前の鄭大世が飛んだが、わずかに届かず。

前半 16分

エスパルス、鄭大世の落としに竹内涼が、ゴール前に放り込んだが、これはGKカミンスキーがキャッチ。

前半 18分

磐田、カウンターから川辺駿がスルーパスを送るが、これは六反勇治が飛び出して抑える。

前半 19分

エスパルス、左サイドで金子翔太が抜け出すも、大井健太郎のタックルに遭って止められてしまう。

前半 21分

エスパルス、左サイドで松原后が粘って、中央の竹内涼に転がす。竹内涼はエリア外からシュートを放つと、GKカミンスキーがファインセーブ。しかし、右CKを獲得。

前半 22分

エスパルス、GKカミンスキーのフィードを奪った鎌田翔雅が右サイドから、クロスを放り込む。これは二見宏志がファーで落としたが、ディフェンスにクリアされる。

前半 24分

磐田、大井健太郎が左足首を抑えて座り込んでいる。起き上がったものの、足を引きずっている。

前半 25分

磐田、アダイウトンのスルーパスに、川又堅碁が抜け出すも、二見宏志がカバーに入り、シュートはゴールの右に外れる。

前半 27分

【ゴール】エスパルス先制を許す。磐田、左サイドからアダイウトンが抜け出し、二見宏志を外して右足でゴールに収めた。0-1

前半 29分

エスパルス、右サイドから角田誠がクロスを放り込むも、これはボールが長すぎてファーに流れる。

前半 34分

磐田、右サイドでアダイウトンがカウンターで仕掛けるも、これはディフェンスがしっかりと抑える。

前半 35分

エスパルス、左サイド松原后のクロスは、そのままゴールラインを割ってしまう。

前半 37分

磐田、左CK獲得。中村俊輔のボールに、中央で川又堅碁が落として、大井健太郎がオーバヘッド気味にシュートを放つも、ゴールの左に外れる。

前半 40分

磐田、カウンターからアダイウトンが左サイドから大きいボールをゴール前に放り込むが、これは味方が反応できていなかった。

前半 41分

エスパルス、ムサエフの突破を体で止めた角田誠にイエロー。

前半 42分

磐田、エスパルス陣内中央左からFK。中村俊輔のボールは北川航也がクリア。こぼれ球を宮崎智彦がシュートを放つも、これも北川航也が止めた。

前半 45分

エスパルス、左サイドでボールを受けが松原后が縦に浮き球のパスを送る。北川航也が走り込むも、これはオフサイドの判定。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 47分

エスパルス、高橋祥平に肘打ちをしたとして松原后にレッドカードが提示される。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスは後半1点を追い掛ける展開になります。

HT

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり清水航平。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、左サイドバックに鎌田翔雅、右サイドバックに清水航平が入っている。

後半 3分

磐田、エスパルス陣内右からFK。中村俊輔のボールはそのままゴールラインを割る。

後半 6分

エスパルス、センターサークル付近でFK。枝村匠馬のボールは中央で相手ディフェンスに先に触られる。

後半 6分

エスパルス、右サイドの清水航平が前線に大きくボールを放り込む。鄭大世が何とか落とすも、このボールを拾えない。

後半 10分

磐田、後方でパスを回して前線のターゲットをうかがっている状態。

後半 12分

磐田、アダイウトンがスルーパスを送るも、これは味方と合わず。

後半 12分

エスパルス、右サイドで清水航平の縦パスに、ミッチェル デュークがヒールで落として、枝村匠馬が飛び出す。これはディフェンスに防がれるも、右CKを獲得。

後半 13分

エスパルス、右CK。枝村匠馬のボールは中央でクリアされる。再び枝村匠馬がクロスを放り込むも、これもクリアされてしまう。

後半 14分

磐田、左サイドからアダイウトンのシュート性のクロス。六反勇治は一度弾いて、ボールを収めた。

後半 17分

【ゴール】エスパルス2点目を許す。磐田、右CK。中村俊輔はゴール前に速いボールを転がすと、エスパルスの選手に当たりながらそのままゴールに吸い込まれる。0-2

後半 17分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり白崎凌兵。

後半 19分

エスパルス、角田誠から竹内涼に、竹内涼から北川航也へ縦パスを送るが、これはオフサイドの判定。

後半 20分

磐田、右サイドから川辺駿が中央に切り込み、左のアダイウトンへ。アダイウトンのシュートはゴールの上に外れる。

後半 22分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わりチアゴ アウベス。

後半 23分

磐田、左サイドアダイウトンに入れ替わられて、ボールを持たれる。そのアダイウトンからのクロスは大きくゴールラインを割る。

後半 26分

エスパルス、角田誠が右サイドの裏にボールを付けると、ミッチェル デュークが飛び出す。そのままGKと1対1になったが、GKカミンスキーにセーブされてしまう。

後半 28分

磐田選手交代。アダイウトンから山田大記。

後半 28分

【ゴール】エスパルス3点目を許す。磐田、右サイド櫻内渚のクロスをファーで落として、中央から山田大記が飛び込んだ。0-3

後半 31分

エスパルス、右サイドエリア手前からFK獲得。チアゴ アウベスが直接狙うも、ゴールの上に外れる。

後半 32分

磐田選手交代。川辺駿から上田康太。

後半 34分

エスパルス、右CK獲得。チアゴ アウベスのボールは、ニアでミッチェル デュークが合わせるも、ディフェンスにクリアされる。

後半 36分

磐田選手交代。宮崎智彦から松浦拓弥。

後半 39分

エスパルス、白崎凌兵の縦パスがチアゴ アウベスの胸に収まる。チアゴ アウベスはそのまま左足を振り抜くも、ディフェンスにブロックされる。

後半 41分

エスパルス、白崎凌兵が右サイドに展開。ミッチェル デュークがサイドチェンジを狙うも、ボールが流れてしまう。

後半 44分

磐田、左サイドでFK獲得。中村俊輔のボールは、六反勇治がパンチングでクリア。しかし、これはオフサイドがあったもよう。エスパルスボールで再開。

後半 45分

エスパルス、ハーフライン付近で北川航也がボールを取り返して、素早く前線に。チアゴ アウベスがドリブルからシュートを放つも、GKカミンスキーがセーブ。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、右サイドでチアゴ アウベスがドリブルで運ぶ。そこからのクロスを北川航也がトラップしきれない。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは0-3で敗れました。皆さんご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・アクシデントがあったが、これもゲーム。チャンスはある。

・コーナーキック、フリーキックをしっかり取って、狙っていこう。

・全体的には悪くない。落ち着いて連動したプレーをしよう。

ジュビロ磐田
名波 浩監督

・ボールの距離を変える意識を持って、サイドチェンジを増やすこと。

・0-0のシチュエーションの意識を持ってプレーすること。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

2週間の準備をして、選手は集中して(試合に)良い入りができたと思う。ただ、個人のカウンターのところ、リスタートのところでいくと、前回(大宮戦は)0-0で収めたが、まだ改善されていないと思う。
若い選手を2人(金子翔太、北川航也)出して積極的にプレーしてくれたと思うが、右側の堅くしているところでやられてしまったのは残念だった。前半の途中から左持ち上がりで、上手く流れを持っていって落ち着いて1点は取れるかなというところで、ロスタイム2分にあのようなアクシデントがあったので残念だったと思う。
ただ、後半は少ないが前を向いて裏を取ったりというところは、1回枝村(匠馬)から(北川)航也に出たが、そういう前を向いてというところはできたと思う。(点は)取られたが、しっかり戦ってくれたと思う。(サポーターは)最後まで応援してくれたが、残念な結果でしかたがないが、また準備をしたいと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

アクシデントが前半から続いてしまったが、そこでチーム力が試されていたと思う。ハーフタイムでみんなで話をしていたが、(2失点目となる)セットプレーで失点をしてしまった時点で苦しくなってしまった。
1人少ない状況で、まだ0-1であればセットプレーでチャンスはあると思っていた。1-1に戻して守りきるというプランしか勝ち点を取る方法はなかったが、そこから気迫を見せられなかった。そこは自分を含めて申し訳ないと思う。
残り5試合のために、敗戦を引きずらないことが大事になる。(残留を争う)相手を気にせず、自分たちがどう戦っていくかに集中しなければいけない。残り5試合でどれだけ勝ち点を積み重ねていけるかで、残留できるかという大きな分かれ道になると思う。
画像:六反 勇治

六反 勇治

これがダービーだと思うし、そこで自分たちが負けたというだけ。(試合は)1失点をした後に、すぐに追加点を許すということもなく、先制点を入れられたあとも、退場者が出るまではピンチも作られていなかった。ここから巻き返そうという意識はあった。
後半は、相手からするとアウェイで1点リードしていて、1人多いという状況はやりにくさを感じるところもあったと思う。そこに付け入る隙があった。1-1になれば、相手の方がダメージは大きかったと思う。それでも、セットプレーで追加点を許してしまったということが残念だった。
磐田を相手に、今年は3連敗をしてしまった。ここで残留をしなければ、来年やり返すことができない。サポーターは今日もチケットが完売するくらい観に来てくれているのに、なかなか勝利をプレゼントできていない。自分の実力の無さも感じているが、あと5試合でチームとしてやり返していきたい。
画像:枝村 匠馬

枝村 匠馬

今日の試合は完敗だった。緊張した中で試合に入ったが、相手に先制点を許してしまった。それは、もったいない失点だったと思うが、そこから切り替えられなかったのも事実。我慢して戦うというチームコンセプトでやっていたが、そこが緩んでしまった。1人退場者が出ながら、後半は良い入りができていたと思うが、10人で戦うといところで集中が切れてしまったところがある。
まずは、この現状を受け入れなければいけない。残留に向けては、ここからが勝負になる。そこに向けて、チーム一丸となって頑張っていくしかない。
画像:竹内 涼

竹内 涼

もったいない試合だった。良い入り方も出来たし、自分たちがボールを持てて、そこから裏を狙っていくという戦い方ができていた。そこで先制点が取りたかったが、逆に取られてしまい、さらに退場者も出て苦しくなった。
後半はさらに失点をしないことを考えながらやっていた。割り切ってハードワークをしながら、この状態のままチャンスを狙っていくという意思は統一できていたと思う。そこから跳ね返すことができれば良かったが、それができなかった。
まだ残り5試合もあるし、挽回するチャンスは何回もある。個人としても、チームとしても巻き返さなければいけないという気持ちはある。もう一度自分たちの足元を見つめ直してやらなければいけない。
画像:北川 航也

北川 航也

小さい頃から、アイスタのピッチに立って磐田と戦うということを目標にしてやってきていた。それが今日叶うことになったので、試合前は楽しみだった。それだけの強い気持ちを持って臨んだが、どんな状況であれ、磐田を相手に勝ち点3を取れなかったことが悔しい。
(松原)后があのような形で退場してしまって、自分がやるしかないと思っていた。(試合が終わって)后を救うことができなかったことと、エスパルスを救うことができなかったという悔しさがある。今の状況にあるのは、自分たちの責任。それでも、前を向いてやることが大事になる。この状況を乗り越えたら、来年大きくなった自分たちを見せることができると思うので、ここを全員で乗り越えて行きたい。