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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第32節  2017.11.18 Sat 15:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半2
  • 0後半0

2

  • ジェイ(11分)
  • ジェイ(39分)
ロゴ:北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
2 DF 清水 航平
3 DF 犬飼 智也
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
20 MF 竹内 涼
19 MF ミッチェル デューク
10 MF 白崎 凌兵
30 FW 金子 翔太
23 FW 北川 航也

Substitutes

1 GK 西部 洋平
44 DF フレイレ
5 DF 鎌田 翔雅
24 MF 増田 誓志
11 MF 村田 和哉
18 FW 長谷川 悠
9 FW 鄭 大世

北海道コンサドーレ札幌

Line-ups

25 GK ク ソンユン
2 DF 横山 知伸
4 DF 河合 竜二
24 DF 福森 晃斗
26 MF 早坂 良太
10 MF 宮澤 裕樹
27 MF 荒野 拓馬
32 MF 石川 直樹
6 MF 兵藤 慎剛
18 MF チャナティップ
48 FW ジェイ

Substitutes

1 GK 金山 隼樹
35 DF 進藤 亮佑
16 MF 前 寛之
17 MF 稲本 潤一
44 MF 小野 伸二
13 FW 内村 圭宏
38 FW 菅 大輝

STATS

    45 90   90 45    
    2 5 7 シュート 7 3 4    
    0 4 4 GK 6 3 3    
    2 10 12 CK 3 1 2    
    8 12 20 直接FK 11 5 6    
    0 1 1 間接FK 1 0 1    
    0 1 1 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
長谷川 悠 ← 白崎 凌兵(66分)
鄭 大世 ← 金子 翔太(72分)
村田 和哉 ← 河井 陽介(72分)
交代 (43分)河合 竜二 → 進藤 亮佑
(84分)福森 晃斗 → 稲本 潤一
(90+2分)兵藤 慎剛 → 内村 圭宏
画像:イエローカード白崎 凌兵(42分)
画像:イエローカード犬飼 智也(71分)
警告・退場 (24分)河合 竜二画像:イエローカード
(83分)ジェイ画像:イエローカード
(90+3分)内村 圭宏画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,723人 雨のち曇/無風 10.7℃ 83% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
髙林 敏夫 村上 伸次 作本 貴典 岩田 浩義 野田 祐樹 森田 祐史

GAME FLASH

試合前

今日は、ホームアイスタでJ1第32節北海道コンサドーレ札幌戦です。リーグも残すところ、あと3試合。ここで勝利し、16位の広島が敗れるとエスパルスの残留が決まります。とは言え、まずはこの試合に集中。必ず勝ち点を積み上げましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF清水航平、DF犬飼智也、DF二見宏志、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MFミッチェル デューク、MF白崎凌兵、FW金子翔太、FW北川航也の11人。鄭大世はベンチに入っています。

試合前

札幌先発メンバーは、GKク ソンユン、DF横山知伸、DF河合竜二、DF福森晃斗、MF早坂良太、MF宮澤裕樹、MF荒野拓馬、MF石川直樹、MF兵藤慎剛、MFチャナティップ、FWジェイの11人。都倉賢はベンチ入りしていません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

札幌、右CK。福森晃斗のボールは、六反勇治がパンチング。清水航平が大きく外に蹴り出した。

前半 3分

札幌、左サイド石川直樹のグラウンダーのクロスに、ジェイが中央で合わせるが勢いがなく、六反勇治がキャッチ。

前半 6分

札幌、左サイドからジェイがクロスを放り込むも、エスパルスディフェンスが中央で何とか掻き出す。

前半 7分

札幌、左サイド福森晃斗からのクロスは、六反勇治がキャッチ。

前半 10分

札幌、右からチャナティップがクロスを入れるが、犬飼智也が落ち着いて胸で六反勇治に返した。開始から札幌にボールを握られる時間が続いている。

前半 11分

【ゴール】エスパルス先制を許す。札幌、左サイド石川直樹のクロスに、ジェイが高い打点のヘディングで決めた。0-1

前半 13分

エスパルス、相手陣内中央からFK獲得。河井陽介のボールに、ファーで犬飼智也が合わせるがゴールには飛ばない。

前半 14分

札幌、右CK。福森晃斗のボールは、ゴール前で混戦になるが六反勇治がキャッチ。

前半 17分

エスパルス、チャナティップがボールを持ったところに犬飼智也が激しく寄せてボールを奪い返す。だが、そのまま前線にロングフィードもボールはつながらない。

前半 19分

エスパルス、右サイドの清水航平がサイドチェンジ。左サイドの松原后が深くまで持ち込みクロスも、味方に合わせることができない。

前半 22分

エスパルス、竹内涼のサイドチェンジを受けた松原后がゴール前に転がす。中央で竹内涼が合わせるがゴールには飛ばない。しかし、再びゴール前で混戦になり、松原后が飛び出してシュートを放つが、これはオフサイドの判定。

前半 24分

札幌、河合竜二にイエローカードが提示される。

前半 25分

エスパルス、エリア手前からFK獲得。北川航也が直接狙ったが、ゴールの上に外れる。

前半 27分

札幌、石川直樹の縦パスにジェイが落として、チャナティップが裏に走っていたが、これは犬飼智也が足を伸ばしてパスカット。簡単には通させない。

前半 29分

エスパルス、左CK獲得。金子翔太のボールは、ニアでディフェンスにクリアされるが、ボールはファーで白崎凌兵がキープ。ゴール前に折り返すも相手ディフェンスに当たって右CK獲得。

前半 30分

エスパルス、右CK。河井陽介のボールに、中央で犬飼智也が頭であわせるも、ディフェンスにクリアされる。

前半 32分

エスパルス、右サイド清水航平のクロスをGKク ソンユンがキャッチミス。そのボールが金子翔太に当たってゴールに転がった。しかし、これはファウルの判定。抗議も実らず、ゴールは認められなかった。

前半 38分

エスパルス、六反勇治がロングキック、これはクリアされるもボールをつないでいる。

前半 39分

【ゴール】札幌に2点目を許す。チャナティップが左サイドで粘り、こぼれ球を福森晃斗が横パス。そこにジェイが合わせた。0-2

前半 41分

札幌、河合竜二が左太もも付近を抑えてピッチにうずくまっている。GKク ソンユンからは☓の印が出ている。

前半 41分

エスパルス、白崎凌兵にイエローカード。

前半 43分

札幌選手交代。河合竜二から進藤亮佑。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 48分

エスパルス、左サイドでFK獲得。金子翔太のボールに、ゴール前は混戦。最後は北川航也がシュートを放つも、ボールはゴールの上。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスは後半2点を追い掛ける展開になります。

後半 1分

札幌ボールで後半キックオフ。

後半 1分

札幌、右CK。兵藤慎剛のボールは、中央で北川航也がクリア。

後半 2分

札幌、ゴール前のこぼれ球に宮澤裕樹がシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

後半 4分

エスパルス、河井陽介が右サイドに展開。清水航平がクロスを放り込むが、これは福森晃斗にクリアされる。

後半 5分

エスパルス、FK獲得。金子翔太のボールに、ファーで犬飼智也が頭で触るも、ボールはそのままゴールラインを割る。

後半 8分

エスパルス、右CK獲得。河井陽介のボールに、ニアでミッチェル デュークが合わせる。ボールはふわりとゴールに向かうが、GKク ソンユンが何とか触る。

後半 9分

札幌、右サイドの早坂良太のクロスに、ジェイが合わせるがゴールの左に外れる。

後半 11分

エスパルス、ゴール前で北川航也が抜け出してシュート態勢に入るも、ディフェンスに入られる。しかし、CKを獲得。金子翔太の左CKは、GKク ソンユンにキャッチされる。

後半 12分

札幌、エリア外からジェイがシュートでゴールを狙うも、大きく枠を外れた。

後半 14分

エスパルス、右サイドでFK獲得。松原后のボールは兵藤慎剛にクリアされる。

後半 15分

エスパルス、左CK獲得。河井陽介のボールに、エリア内で転々とするが、札幌ディフェンスがタッチに逃げる。

後半 16分

エスパルス、左CK獲得。河井陽介のボールは、中央でジェイにクリアされる。

後半 20分

エスパルスがボールを持つ時間が続く。

後半 20分

エスパルス、右サイドのミッチェル デュークのクロスに白崎凌兵が頭であわせるがGKク ソンユンが正面で抑える。

後半 21分

エスパルス選手交代。白崎凌兵に代わり長谷川悠。

後半 22分

エスパルス、河井陽介のFKに、犬飼智也が落として、ミッチェル デュークがシュートを放つもディフェンスに当たってゴールにはならず。

後半 24分

札幌、エリア左からFK獲得。福森晃斗のボールにジェイが落としたボールは、北川航也がクリア。

後半 26分

エスパルス、犬飼智也にイエローカード。

後半 27分

エスパルス2枚替え。金子翔太に代わり鄭大世。河井陽介に代わり村田和哉。

後半 30分

エスパルス、左サイドの松原后のクロスに、中央で鄭大世が頭に当てたが、勢いがなくGKク ソンユンがキャッチ。

後半 32分

エスパルス、ゴール前に上がったルーズなボールに鄭大世が前に落として、長谷川悠が反転からシュートを放つもGKク ソンユンに抑えられる。

後半 33分

エスパルス、左CK獲得。松原后のボールに、ミッチェル デュークが頭で合わせるがGKク ソンユンがキャッチ。

後半 34分

エスパルス、左サイドからFK獲得。松原后がゴール前に入れるが、これはファウルがあったもよう。札幌ボールで再開。

後半 37分

エスパルス、左CK獲得。松原后のボールに、犬飼智也がニアに飛び込むも、これはディフェンスにクリアされる。再び左CKへ。

後半 39分

札幌選手交代。福森晃斗から稲本潤一。

後半 43分

エスパルス、右サイドでFK獲得。清水航平のボールは、ディフェンスに当たり左CKへ。

後半 43分

エスパルス、左CK。松原后のボールに長谷川悠が落とすも、味方は走り込んでおらず。

後半 45分

札幌、稲本潤一が前を向いてボールを受けると、チャナティップに縦パス。チャナティップはエリア内で粘って落とすと、稲本潤一がシュート。これは六反勇治が正面で抑える。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

エスパルス、竹内涼のクロスに長谷川悠が落として、鄭大世が走り込んだが上手く合わず。

後半 47分

札幌選手交代。兵藤慎剛から内村圭宏。

後半 48分

札幌、内村圭宏にイエローカード。

後半 50分

エスパルス、右CK獲得。竹内涼のボールはディフェンスにクリアされる。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは0-2で敗れました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・判断良く、シンプルに裏を狙うこと

・前を向いたら、しかけていこう

・集中してまず1点を取りに行こう。
流れは必ず変わる

北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督

・受け身にならないで、後半の入りは集中

・マイボールの時はボールを動かしながらチャンスをうかがう

・次の1点を奪いに行く、その姿勢を絶対に忘れない

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、失点するまで押し込まれてプレッシャーを感じた。その中でシンプルに(相手DFの)裏を取れなかったのは残念だった。裏を取るということを意識していたが、思った以上にボランチに(相手の)プレッシャーがかかった。点を取られたあとは、少し緩くなった中、自分たちのリズムができたところでチャンスをモノにできなかった。前半2失点したあとに、そこから少し開き直ったような積極的な攻めを見せ、いくつかのチャンスを作るが、余裕がないので最後のところが仕留められないのは残念だった。立ち上がりの(相手の)ハイプレッシャーをまともに受けて固まってしまった。前半ゼロでいくという(プラン)が崩れて0-2から(後半)スタートしたので、難しいゲームになってしまった。
次はもう一度ホームであるので、新潟(戦)に向けて良い準備をしていきたいと思う。


<Q.立ち上がり押し込まれた要因は?>
思ったより向こうが積極的なところと、ウチが行って何回か(ボールを)取るが、そこを取り返されているのは大きかった。もう少しシンプルにスペースに出すというプレーがあっても良かったと思うが、出なかった。1点取られたあとも、中盤でボールが回るが、20m位のエリアにいるので、なかなか裏に出られないし、やはり思った以上に中盤の選手がプレッシャーを受けていたのが大きいと思う。(ボールが)収まるかと思うとイージーミスが出てしまう。そういう状況を見て判断するのか、個人の技量が上がるのかが必要なのかもしれない。

<Q.(途中交代の)長谷川悠選手に期待したことは?>
前半から(中盤の)宮澤(裕樹)が前にかかり、荒野(拓馬)の1枚になるので、脇は必ず空くということで、金子(翔太)を早めに代えたいと思っていたが、金子が少し良くなったので、我慢していた。白崎(凌兵)がバイタルのところで(ボールを)取られ出したので思い切って代えた。長谷川は荒野の両脇で受けられればチャンスになると思い投入をした。

<Q.最も気を付けなくてはいけないジェイ選手に2失点をしてしまった守備についてどう思うか?>
確かにそこがエースで決定力はあると思う。左側からクロスが上がったところで視野や準備していたと思うが、結構良いボールが入ってきて、思った以上に高いところで取られた。(また)その前のところで中盤が競り負けていることが一つの要因だと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

試合が終わって真っ先に思ったのは「ジェイ選手にやられてしまった」ということ。戦術がはっきりしていて、その通りに試合を進めた札幌と、自分たちがやろうとしている3バックの裏を使って(相手)ラインを下げさせるという形ができなかったエスパルスという違いになったと思う。相手は、自分たちの苦手なプレーを徹底してきて、それに耐えきることができなかった。
(攻撃では)札幌はハーフライン付近からのセットプレーでも、全てゴール前に放り込んだり、得意な形に持ち込んできていた。自分たちのリズムを作りたいのに、一度下がって守備をしなければいけなくなり、流れを作ることができなかった。
(個人としては)途中出場した時に0-2という状況だったので、クロスから得点を奪うことを考えていた。ここまで怪我をしていて、後半戦ほとんど試合に出場できていないし、チームとしても得点が取れていない。今日の試合でも得点が取れなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱい。
チームとしては、より緊張感を持って、プレーの質を高めることが重要になる。
画像:犬飼 智也

犬飼 智也

ホームだったし、今日こそは勝ちたいゲームだったので、この負けは本当に悔しい。札幌は後ろが堅いチームで、なかなかチャンスを作れなかったが、それでもゴールを決められるチャンスはあった。特に今日はセットプレーがたくさんあったので、自分が決めたかった。
(個人としては)自分のところでやられたくないと思っていたし、チーム全員がハードワークをしていたと思う。でも、それが結果に結びつかなかった。(1失点目は)注意してきた形で入れられてしまって、2失点目も簡単にやられてしまったので、修正することはたくさんある。
ただ、下を向いている場合ではない。(広島の勝利で)より厳しい状況になったが、自分たちは勝つしかないと思う。残り2試合は、勝利に向けて各々が全力でプレーするだけ。1週間かけて、新潟戦に向けてみんなで良い準備をしたい。
次は今年最後のホームゲームになるので、絶対に勝たなければいけない試合になる。勝って、このピッチでサポーターと喜び合いたい。
画像:河井 陽介

河井 陽介

先制点を取られてゲームプランが崩れてしまったところはあるが、結果的にまた無得点で試合を終えてしまったことが残念なところ。攻撃の部分も少しのズレがあったと思う。もっとコンビネーションやアイデアを出していかなければいけない。
(試合は)立ち上がり、相手はもう少し単純に浮き球を使ってくるかなと思ったが、足元でつないできていた。そこから深い位置まで持ち込んでからクロスを上げてきていたので、目線を変えられた状態での対応となった。そこは想定と違ったので、バタバタした状態になってしまった。そこからなかなか修正できなかったところがある。
次の試合に向けて、時間は短いが、修正するところはたくさんある。その中でも勝ち点を取るために、失点をなくすことと、どうやって点を取るかというところに、よりフォーカスして1週間準備していきたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

今日は(試合の)入りの悪さが全てだった。攻撃では(相手の)裏を取りに行くということを意識していたが、相手のロングボールがジェイ選手に収まるので、そこでラインを下げられてしまった。(失点シーンも)そこで弾くことができれば良かったが、そういう形を作らせてしまったことが問題。
今までは「前半をゼロで抑える」というプランがあったけど、それが崩れてしまって点を取りに行かなければいけない状況になると、また余計にエネルギーが必要になってしまう。ただ、前半を終えて0-2という状況だったが、それは相手にとっても嫌な点差だったと思う。そこで(自分たちに)1点でも入れば流れが変わると思っていたし、相手陣内に押し込んで、チャンスはたくさん作れていた。あとは、最後の部分で、個人として、チームとしてどうやって点を取るのかという問題を、これから練習で解決していかなければいけない。
残り2試合、他のチームを気にするのではなく、自分たちは勝たなければいけない。残留に向けて全力で取り組んでいきたい。
画像:金子 翔太

金子 翔太

相手は「真っ向勝負」というよりは、自分たちのウイークポイントを突いてくる戦いをしてきた。割り切ってロングボールをジェイ選手に当てて、セカンドボールをチャナティップ選手、兵藤(慎剛)選手が拾っていた。立ち上がりから、その形でずっと押し込まれていて、そこから修正ができなかった。
(「ノーゴールとなったシーンは)映像を見てみないと分からない。ただ、GKは(身長が)大きいが、ボールに向かって飛び込めば何かあるかなと思っていた。結果的にファウルになったが、今まで自分としてはそういうプレーがなかったので、そこまで飛び込めたことは良かったと思う。その後、他にもゴールの匂いがしたシーンがあったが、2失点目を入れられてしまったことで厳しくなってしまった。
(攻撃では)サイドからの攻撃も意識していたのに、中央の攻撃ばかりになってしまった。(相手の)背後を狙うように指示があったが、背後とバイタルエリアの使い分けを考えなければいけない。また、裏に(ボールが)入ったあと、またバイタルに入ったあとに、どうやって崩すのかというイメージがなかった。良い形でボールが入っても、そこからのミスが多かったので、そこは練習でやっていかなければいけない。