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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第2節  2018.03.03 Sat 16:07 ノエビアスタジアム神戸

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

4

  • クリスラン(13分)
  • 北川 航也(26分)
  • 立田 悠悟(72分)
  • 金子 翔太(82分)

試合終了

  • 2前半1
  • 2後半1

2

  • 田中 順也(32分)
  • チョン ウヨン(69分)
ロゴ:ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
6 MF 竹内 涼
17 MF 河井 陽介
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也
20 FW クリスラン

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
45 DF 角田 誠
14 MF 楠神 順平
19 MF ミッチェル デューク
34 MF 滝 裕太
9 FW 鄭 大世

ヴィッセル神戸

Line-ups

18 GK キム スンギュ
13 DF 小川 慶治朗
39 DF 伊野波 雅彦
3 DF 渡部 博文
22 DF 橋本 和
8 MF 三田 啓貴
5 MF チョン ウヨン
23 MF 松下 佳貴
21 MF 田中 順也
9 FW ハーフナー マイク
10 FW ルーカス ポドルスキ

Substitutes

1 GK 前川 黛也
2 DF 那須 大亮
6 DF 高橋 峻希
30 DF ティーラトン
24 MF 三原 雅俊
19 FW 渡辺 千真
17 FW ウェリントン

STATS

    45 90   90 45    
    3 3 6 シュート 19 7 12    
    9 7 16 GK 4 1 3    
    0 3 3 CK 6 4 2    
    5 5 10 直接FK 13 6 7    
    0 1 1 間接FK 3 0 3    
    0 1 1 オフサイド 3 0 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ミッチェル デューク ← 北川 航也(70分)
鄭 大世 ← クリスラン(81分)
交代 (62分)橋本 和 → ウェリントン
(77分)小川 慶治朗 → 高橋 峻希
(77分)ハーフナー マイク → 渡辺 千真
画像:イエローカードフレイレ(6分)
画像:イエローカード六反 勇治(84分)
画像:イエローカード鄭 大世(90分)
警告・退場 (40分)ルーカス ポドルスキ画像:イエローカード
(60分)チョン ウヨン画像:イエローカード
(74分)ハーフナー マイク画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
24,058人 曇/弱風 12.7℃ 47% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山城 大 池内 明彦 作本 貴典 大塚 晴弘 田中 利幸 村上 伸也

GAME FLASH

試合前

今日はノエビアスタジアム神戸でJ1リーグ第2節神戸戦です。ノエスタはハイブリッド芝に変わりこの試合がお披露目となります。エスパルスとしては相手のホーム開幕戦に飲まれないようにしたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF竹内涼、MF河井陽介、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FW北川航也、FWクリスランの11人。ベンチには滝裕太が入っています。

試合前

神戸先発メンバーは、GKキム スンギュ、DF小川慶治朗、DF伊野波雅彦、DF渡部博文、DF橋本和、MF三田啓貴、MFチョン ウヨン、MF松下佳貴、MF田中順也、FWハーフナーマイク、FWルーカス ポドルスキの11人。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、金子翔太の縦パスに、クリスランがボールを浮かしてディフェンスをかわそうとしたが上手くいかず。GKキム スンギュがボールを収める。

前半 3分

神戸、橋本和のクロスがこぼれたところを松下佳貴がシュートを放つが、大きく枠を外れる。

前半 5分

神戸、左CK。田中順也のボールはディフェンスがクリアし、ボールを前に繋げる。

前半 6分

神戸、三田啓貴がエリア手前で仕掛けると、フレイレがファウルを取られる。フレイレにはイエローが提示される。

前半 7分

神戸、エリアすぐ手前からFK。ルーカス ポドルスキが強烈なシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

前半 10分

エスパルス、エリアすぐ手前、中央やや右からFK獲得。

前半 12分

エスパルス、FK。北川航也が直接狙うも壁に当ってしまう。

前半 13分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、金子翔太のスルーパスに北川航也が右サイドに流れてクロス。クリスランが左足を伸ばして合わせた。1-0

前半 15分

エスパルス、右サイドでボールを持った石毛秀樹が北川航也とのワンツーで抜け出そうとするも、これはディフェンスのブロックにあってつながらない。

前半 17分

エスパルス、金子翔太のスルーパスに北川航也が抜け出そうとするが、トラップがうまくいかなかった。

前半 18分

神戸、ルーカス ポドルスキがエリア外から直接狙うも、六反勇治が外に弾き出す。

前半 19分

神戸、右CK。ルーカス ポドルスキのボールはクリスランが大きくクリア。

前半 19分

神戸、田中順也のクロスに渡部博文が頭で合わせるが、これは六反勇治が正面で抑える。

前半 22分

神戸、フレイレのクリアが短くなり、松下佳貴が直接シュートを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 23分

神戸、ルーカス ポドルスキが落としたところを三田啓貴がループシュートを狙うが、ゴールの上に外れる。

前半 25分

エスパルス、立田悠悟が中央にボールを転がして、石毛秀樹がワンタッチで北川航也が走らせるが、これはボールが流れた。

前半 26分

【ゴール】エスパルス2点目。エスパルス、神戸ディフェンスのビルドアップ時にクリスランがプレッシャーをかけると、パスミスを誘発。石毛秀樹がボールを奪ってゴール前に持ち込んで、グラウンダーのパス。これをファーサイドから無人のゴールに北川航也が押し込んだ。2-0

前半 29分

神戸、ルーカス ポドルスキが田中順也の落しから抜け出そうとするも、これはエスパルスディフェンスがブロックして通させない。

前半 30分

エスパルス、ゴールライン際で立田悠悟が倒れている。すぐに起き上がってプレー再開。

前半 32分

【ゴール】神戸1点返す。神戸、右サイド三田啓貴からのクロスに田中順也のヘディングがゴール左隅に決まる。2-1

前半 35分

神戸、エリアかなり手前からチョン ウヨンのミドルシュート。これはゴールの右に外れる。

前半 36分

神戸、右サイドの橋本和がゴールライン際までドリブルで持ち込み、マイナスのボール。これをルーカス ポドルスキがシュートを放つも、フレイレがブロック。再びルーカス ポドルスキがシュートを打ったが、ゴールの上に外れる。

前半 38分

神戸、ルーカス ポドルスキのスルーパスに橋本和が飛び出し、ゴール前に速いクロス。これは、フレイレがクリア。こぼれ球をルーカス ポドルスキが拾って左足の強烈なシュートもゴールの上に外れる。

前半 40分

神戸、ルーカス ポドルスキにイエローカード。

前半 42分

エスパルス、竹内涼がゴール前にふわりとしたボールを送ると、クリスランは胸トラップからゴールを狙うが、これはオフサイドの判定。

前半 45分

エスパルス、ファン ソッコの縦パスにクリスランが頭でコースを変えて石毛秀樹が裏に抜けようとするが、これはディフェンスにブロックされてしまう。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 48分

神戸、後方からのロングボールにハーフナーマイクが落として三田啓貴がシュートを打ったが枠を外れる。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルス1点リードで後半を迎えます。

後半 1分

神戸ボールで後半キックオフ。

後半 2分

神戸、左サイドからのクロスに、エリア内でハーフナーマイクがキープ。しかし、これは神戸のファウルとなりエスパルスボールでプレー再開。

後半 3分

神戸、三田啓貴がミドルシュートを放つが、ゴールの右に外れる。

後半 4分

神戸、右サイドから小川慶治朗がクロスを放り込むが、中央でフレイレが大きく弾き返す。

後半 5分

神戸、ルーカス ポドルスキがエリア外からドリブルで持ち込み、深い位置からグラウンダーのクロスを放り込んだが、エスパルスディフェンスが何とかクリアする。

後半 7分

神戸、左サイドに開いたルーカス ポドルスキのクロスに、ハーフナーマイクが頭で合わせるが六反勇治のファインセーブ。至近距離からのシュートに素早い反応を見せた。

後半 9分

神戸、CKが2本続いたがゴールに迫ることができず。

後半 10分

神戸、ルーカス ポドルスキがエリア外からシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 12分

エスパルス、左サイドから石毛秀樹がふわりとした浮き球のボールを前線に送るが、北川航也には通らず。

後半 14分

エスパルス、左サイドの松原后が抜け出し、石毛秀樹がニアで合わせるもゴールに飛ばず。北川航也がこぼれ球を詰めたがディフェンスにブロックされる。

後半 15分

エスパルス、フレイレのロングボールにクリスランが競り、北川航也が落として竹内涼が飛び込んだがわずかにタイミングが合わなかった。

後半 17分

【選手交代】神戸、橋本和からウェリントン。

後半 19分

エスパルス、左CK。松原后のボールはクリアされるが、こぼれ球を石毛秀樹が拾う。切り替えしてディフェンスをかわそうとするが引っかかってしまう。

後半 21分

エスパルス、左CK獲得。松原后のボールは、ディフェンスにクリアされてしまう。

後半 23分

【ゴール】同点に追いつかれる。神戸、エリア手前、中央やや右からFK。チョン ウヨンが直接狙いゴールの左に決まる。2-2

後半 25分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 27分

【ゴール】エスパルス突き放す!エスパルス、右サイド深くで金子翔太がボールをキープすると、ボールを転がす。そこに走り込んだ立田悠悟が態勢を崩しながらも何とか粘って、ゴールに蹴り込んだ。エスパルスの選手全員が立田悠悟を祝福。3-2

後半 30分

エスパルス、六反勇治のロングキックに左サイドで石毛秀樹が抜け出してクロス。これはGKキム スンギュがパンチングでクリアも、逆サイドから河井陽介がクロス。ゴール方向に流れるが、これはGKキム スンギュがキャッチ。

後半 31分

神戸、左サイドからFK。ルーカス ポドルスキのボールは、ミッチェル デュークがクリア。

後半 33分

【選手交代】神戸、小川慶治朗から高橋峻希。ハーフナーマイクから渡邉千真。

後半 36分

エスパルス、クリスランが足をつったもよう。担架で運び出される。

後半 36分

【選手交代】エスパルス、クリスランに代わり鄭大世。

後半 37分

【ゴール】エスパルス4点目!ミッチェル デュークが左サイドで粘って石毛秀樹にパス。石毛秀樹は反転から逆サイドにパスを送ると、フリーの金子翔太に。金子翔太は切り返しからシュートをゴール左に流し込んだ。4-2

後半 42分

エスパルス、右CK獲得。金子翔太は後ろに戻して石毛秀樹とパスを交換する。そのまま、ゴール前に持ち込みたかったが、つながらない。

後半 44分

エスパルス、相手のパスミスを奪った鄭大世が左サイドからボールを持ち運ぶ。これは相手ディフェンスのタックルでタッチを割る。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

神戸、左サイドからのクロスはファン ソッコがクリア。こぼれ球をウェリントンが狙うが、河井陽介が飛び込んでシュートを打たせなかった。

後半 50分

神戸、エリア手前からFK獲得。チョン ウヨンのボールは右サイドに外れる。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルス点の取り合いを制し4得点で快勝しました。皆様ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・良い距離感をとれている。後半も続けていくこと。

・相手のロングボールにしっかり競ることと、セカンドを拾うこと。

・ボールを持ったらまず繋ごう

ヴィッセル神戸
吉田 孝行監督

・同じミスを繰り返している。戦術の話ではない。

・目を覚まそう。

・こんなにたくさんのサポーターが来てくれているんだ。いい攻撃はあるし、チャンスも作れている。自信を持っていこう。

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

私が今日の試合で欲しかったもの、願ったことができたと感じている。先週、鹿島とは非常に良い内容の試合ができた。しかし、効果的に(点を)決めることができなかった。今日のゲームに臨むにあたって、しっかり効果的に決めていこうと選手と話し合い、その中で4点も素晴らしいゴールがあったということは良かった。前回の試合同様に、良い内容の試合運びができたことを嬉しく思っている。
もう一つ満足感を得ていることは、若手の選手たちがよく頑張って活躍してくれているということ。今日の試合で活躍した立田(悠悟)選手。彼だけでなく他の選手もそうだが、練習の中でよく頑張ってくれていて、彼は出場の機会を得て、先週も良いプレーをしてくれた。今日はゴールを奪う活躍を見せてくれたのは監督冥利に尽きる。


<Q.2-0から同点にされたが、何が悪かったのか?>
ボールが相手に当たってしまいゴールに入れられてしまったが、さほどチームとしては悪くなかった。プレスに出ていくタイミングが合わなくなってきた時間帯が少しあった。例えば、金子(翔太)選手が少し下がりすぎてしまって積極的に行けないということがあった。それはハーフタイムで上手く修正できたと思う。流れの中で相手も積極的に攻撃をしかけてきていたので、ヘディングから六反(勇治)選手の良いセーブもあって失点(追加点)を許すことなく折りかえせたのは良かった。

<Q.エスパルスでの初勝利が古巣の神戸ということで、思うところはあるか?>
(試合に)臨むにあたってもちろん特別な思いはあった。古くからの友人たちもまだクラブにいるし、その人たちとの再会もあった。それ以上に前節の試合内容が良かったが、もう少し勝利まで届かなかったので、今までやってきたことをしっかり繰り返し、先週はポストに入って入らなかったり、相手の良いセーブで阻まれたりしたが、今日は良い得点が生まれて初勝利できたということはすごく嬉しかった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:クリスラン

クリスラン

開幕戦は苦しい思いをしていたので、ゴールを決められたことは本当に良かった。エスパルスに加入して初ゴールなので嬉しい。これからもどんどん決めていきたい。
(ゴールは)ダイレクトで打つということは難しかったが、その前の動きが上手くできたことが大きい。それがあったから、左足で上手く決められたと思う。
チームは確実に成長している。開幕戦に関しては、内容としては非常に良い内容だったが、勝ち点3を取ることができなかった。今日はアウェイだったにも関わらず、自分たちのサッカーをしっかりとすることができた。練習でやってきていることが出せるというのは成長している証拠だと思う。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

勝つために、みんなが最後まで力を出し切ったと思う。チームになっているなという実感がある。この勝利は、勝ち点3以上のものだと思うし、「自分たちのやっている方向性は間違っていない」ということをみんな感じていると思う。今日の試合で満足するのではなく、ここからどれだけ続けられるかになる。
(2点目のアシストは)自分がボールを持っている時に相手ディフェンスが下がったので、自分で打てる可能性も出てきた。最初はシュートも考えていたが、中にいるのも分かっていたので、キーパーの前に速いボールを入れようと思った。
(4点目のアシストは)最初は鄭大世選手が走ってくれていたので出そうと思ったが、相手の状況を見ようと思ったら金子(翔太)が見えた。緩いボールだと通らないと思ったので、速いボールを出そうと思った。あとは金子の技術でゴールを取ってくれたと思う。
チームとして充実感が得られているのは、個人的にも嬉しいし、それが次につながると思う。そういう意味でも今日は良い試合だったと思う。
画像:金子 翔太

金子 翔太

鹿島戦同様、立ち上がりからアグレッシブに相手の背後を取れて2点先制できた。でも、そこからは相手のミスマッチができて、セカンドボールがなかなか拾えなかった。セットプレーを含めて2点を取られたのは痛かった。
(サイドが得点の起点になったのは)相手のサイドバックが高い位置を取っているので、そこを狙うことができた。2点目のゴールは奪ってからショートカウンターだったが、前の人数がかなり揃っていたと思う。ただ、それも自分たちが守備をしている時は苦しいし、ピンチになっていたかもしれない。どちらに転ぶかは分からなかったので、失点をしなかったのは良かった。
それでも、自分たちの方が走っていたので、90分を通して考えると自分たちのゲームだったと思う。
画像:北川 航也

北川 航也

鹿島戦が良い内容だったので、そこからスタートできた。「まずは前線の守備から」ということは徹底してできたと思うし、何より得点が生まれたということが次への収穫になったと思う。
(1点目のアシストは)相手がミスをした後の切り替えが遅かったので、金子(翔太)選手が持った後に上手く抜け出せたと思う。クロスに関しては、クリスラン選手が上手く合わせてくれた。クリスラン選手の技術がすごいなと思う。
(ゴールは)ここに来るだろうなと考えていたが、上手く入っていけたなと思う。今年を「良いシーズンだった」と言えるようにするためには、結果を残さなければいけない。それが、まず早い段階で決められたことは自信になる。ただ、まだやることはたくさんあるし、もっと成長できると思っている。「今日の試合よりも次の試合、次の試合よりもその次の試合」と自分を追い込んで、モチベーション高くやっていきたい。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

自分が試合に出て、初めて勝てたので嬉しい。
(得点シーンは)自分は前に飛び出すタイプではないが、あの一瞬は「空いたな」と思って、思い切って出ていった。(倒れそうになったが)自分の態勢が戻ってからはクロスの選択肢はなくて、キーパーが寄っているのが見えたので、流し込むだけだった。得点を取ることがあまりないので、(決めてからは)よく分からない感じになって、いつもお世話になっている北川(航也)選手のところに走っていった。去年は試合に出られなかったので、体作りをしてきたが、あの場面で倒れなかったのは、その成果が出たのかなと思う。ただ、まだ改善点は多々ある。相手が自分のサイドを狙ってくるのは承知していた。そこで、もっとコミュニケーションを取って上手く守れたらと思う。「自分がサイドバックに入ったら、高さで負けない」という気持ちはもっているので、そこで必ず勝って、次につなげられたらと思う。チームはまだ負けていないし、我慢強いサッカーができている。次も勝利に貢献できるようにしたい。