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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第33節  2018.11.24 Sat 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

3

  • 河井 陽介(39分)
  • ドウグラス(87分)
  • 六反 勇治(90+14分)

試合終了

  • 1前半1
  • 2後半2
DAZN

3

  • 藤田 直之(26分)
  • 古橋 亨梧(52分)
  • 三田 啓貴(62分)
ロゴ:ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
27 DF 飯田 貴敬
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
10 MF 白崎 凌兵
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
7 MF 六平 光成
15 MF 兵働 昭弘
29 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世
19 FW ミッチェル デューク

ヴィッセル神戸

Line-ups

1 GK 前川 黛也
24 DF 三原 雅俊
39 DF 伊野波 雅彦
25 DF 大崎 玲央
15 DF 宮 大樹
30 DF ティーラトン
14 MF 藤田 直之
7 MF 三田 啓貴
8 MF アンドレス イニエスタ
10 MF ルーカス ポドルスキ
16 FW 古橋 亨梧

Substitutes

28 GK 吉丸 絢梓
2 DF 那須 大亮
22 DF 橋本 和
23 MF 松下 佳貴
27 MF 郷家 友太
50 FW 長沢 駿
17 FW ウェリントン

STATS

    45 90   90 45    
    3 8 11 シュート 8 3 5    
    3 2 5 GK 6 3 3    
    3 8 11 CK 1 0 1    
    9 5 14 直接FK 16 10 6    
    0 0 0 間接FK 3 2 1    
    0 0 0 オフサイド 3 2 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
鄭 大世 ← 金子 翔太(72分)
石毛 秀樹 ← 北川 航也(81分)
兵働 昭弘 ← 河井 陽介(90+8分)
交代 (67分)ティーラトン → 橋本 和
(88分)宮 大樹 → 那須 大亮
(90分)古橋 亨梧 → ウェリントン
画像:イエローカード河井 陽介(68分)
画像:イエローカード白崎 凌兵(75分)
警告・退場 (56分)藤田 直之画像:イエローカード
(83分)藤田 直之画像:イエローカード
(90+14分)三田 啓貴画像:イエローカード
(90+15分)ウェリントン画像:イエローカード
(90+18分)ウェリントン画像:イエローカード
(83分)藤田 直之画像:レッドカード
(90+18分)ウェリントン画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
20,109人 晴/無風 14.7℃ 56% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 正紀 柿沼 亨 清水 崇之 秋澤 昌治 数原 武志 田中 憲司

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタで第33節ヴィッセル神戸戦です。ホーム最終戦は勝って締めましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF飯田貴敬、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF金子翔太、MF白崎凌兵、FW北川航也、FWドウグラスの11人。フレイレが欠場し、代わりに立田悠悟、右サイドバックに飯田貴敬が入るもようです。

試合前

神戸先発メンバーは、GK前川黛也、DF三原雅俊、DF伊野波雅彦、DF大崎玲央、DF宮大樹、DFティーラトン、MF藤田直之、MF三田啓貴、MFアンドレス イニエスタ、MFルーカス ポドルスキ、FW古橋亨梧の11人。アンドレス イニエスタ、ルーカス ポドルスキは揃って先発です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

神戸、伊野波雅彦がエリア外からミドルシュートも、ゴールの右に外れる。

前半 4分

エスパルス、ゴール前の浮球を拾った北川航也が、ゴール前に転がしてドウグラスを走らせるが、これは上手くつながらず。しかし、その後GKのバックパスを北川航也が滑り込んでカット。ボールはそのままゴールに向かうが、わずかに外れる。

前半 7分

エスパルス、ルーカス ポドルスキが自陣でボールをキープしているところ、白崎凌兵がチャージに行くも、これはファウルを取られる。

前半 8分

神戸、イニエスタが左サイドに抜け出して、クロスに伊野波雅彦が飛び込むも、六反勇治がファインセーブ。

前半 11分

エスパルス、左サイドに抜け出した松原后の低いクロスに、ニアに白崎凌兵が飛び込むもGK前川黛也がぶつかりながらパンチングで逃げる。

前半 12分

神戸、伊野波雅彦ロングボールに古橋亨梧が裏を狙うが、ファン ソッコが落ち着いて体を入れて対応。

前半 14分

エスパルス、竹内涼のタックルでボールを奪い、ボールは右サイドへ。金子翔太のクロスに、ファーでドウグラスが合わせるが、上手く落とすことができない。

前半 17分

神戸、バックパスの処理にエリア外に飛び出したGK前川黛也と北川航也が激突。北川航也のファウルを取られてしまう。

前半 21分

エスパルス、三田啓貴がボールを持った瞬間にドウグラスがプレスをかけてボールを奪う。そのままドリブルで前線に持ち上がる。相手陣内に入ったところで、三田啓貴に倒されてファウル獲得。

前半 22分

エスパルス、相手陣内中央からFK。白崎凌兵のボールはディフェンスにクリアされるが、左サイドから松原后がクロスを上げる。北川航也が叩きつけるもポスト直撃。こぼれをドウグラスが合わせようとするも、GK前川黛也がセーブ。

前半 25分

神戸、右サイドルーカス ポドルスキのサイドチェンジにティーラトンがボールを受ける。ダイレクトでゴール前に落とすと、三田啓貴が詰めるも六反勇治が左足でセーブ。

前半 26分

【ゴール】エスパルス先制点を奪われる。神戸、アンドレス イニエスタが浮球のパスを前線に入れるとエリア内に走り込んだ藤田直之が左足を振り抜いてゴール左隅に決まる。0-1

前半 31分

エスパルス、右サイドからFK。松原后のボールはGKが弾いてファーサイドへ。飯田貴敬のシュートは相手ディフェンスに阻まれる。

前半 31分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールに、ニア で松原后が合わせるもチャンス作れず。

前半 35分

エスパルス、右サイド竹内涼のクロスに、ファーでドウグラスが頭で合わせるがGK前川黛也がキャッチ。

前半 36分

エスパルス、右サイド飯田貴敬のクロスはファーまで繋がり、松原后が右足を出すが、ゴールには飛ばない。

前半 39分

【ゴール】エスパルス同点に追いつく。相手のパスを河井陽介がカットすると、そのままドリブルでゴール前に持ち込む。金子翔太とのワンツーで、再び中央で河井陽介が滑り込んで押し込んだ。1-1

前半 43分

神戸、左CK。アンドレス イニエスタがショートコーナーからリターンを受けてクロス。しかし、これはエスパルスディフェンスが体を当てて、相手に簡単にシュートを打たせない。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールは、ニアでクリアされてしまう。

前半 47分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールはルーカス ポドルスキにクリアされる。ここで前半終了。

後半 1分

神戸ボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、右サイドからクロスに中央でドウグラスが中央に走り込むも、上手く当てることができなかった。

後半 6分

神戸、エスパルスのエリア手前からFK。ルーカス ポドルスキがゴール前に柔らかいボールを上げるがこれはクリア。

後半 7分

【ゴール】エスパルス2点目を許す。左サイド伊野波雅彦のクロスに、ファーで古橋亨梧が頭で合わせると、六反勇治の上を超えてゴールに吸い込まれた。1-2

後半 10分

神戸、ハーフライン付近からのFKに、藤田直之がすばやく始めてゴールを狙う。これはゴールの右に外れる。

後半 11分

神戸、藤田直之にイエローカード。

後半 12分

エスパルス、相手陣内中央からFK。松原后のボールに、ゴール前にボールが混戦。飯田貴敬がエリア内でボールを受けると左足のシュート。これはゴールの上に外れる。

後半 14分

エスパルス、ボックスに入ったところで金子翔太がボールを受けると、ディフェンスを一人かわしたところで倒される。しかし、これはノーファウルの判定。

後半 17分

【ゴール】神戸3点目。神戸、エリア左角付近でボールを受けると、ダイレクトにループシュート。これがゴールに吸い込まれた。1-3

後半 19分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールがゴール前で混戦になると、ドウグラスが右足を振り抜く。しかし、これはGK前川黛也のセーブに遭う。

後半 21分

神戸ティーラトンがピッチ上に倒れており、プレーが止まっている。

後半 22分

神戸、ティーラトンは担架で運ばれピッチの外に。

後半 22分

【選手交代】神戸、ティーラトンから橋本和。

後半 23分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールはドウグラスが頭で合わせるも、ルーカス ポドルスキが大きくクリア。そのボールを古橋亨梧が裏で受けようとすると、河井陽介が倒してしまいイエローカード。

後半 27分

【選手交代】エスパルス、金子翔太に代わり鄭大世。

後半 27分

エスパルス、左CK。白崎凌兵から鄭大世のところにボールが飛ぶが、これはクリアされる。

後半 30分

エスパルス、右サイドにポジションが変わった北川航也がドリブルでボールを持ち運ぶ。そのままふわりとしたクロスに、中央で白崎凌兵が飛び込むがファウルを取られる。このプレーに白崎凌兵にイエローカードが提示される。

後半 33分

エスパルス、白崎凌兵がドリブルでエリア内に侵入。グラウンダーのクロスに鄭大世が軽く合わせてコースを変えるがクリアされる。

後半 34分

エスパルス、白崎凌兵のパスにドウグラスがコースのないところから左足でニアを狙うが、GK前川黛也に当たって外に。

後半 36分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わり石毛秀樹。

後半 38分

神戸、藤田直之に2枚目イエローカード。藤田直之は退場処分となる。

後半 42分

【ゴール】エスパルス1点返す。エスパルス、鄭大世のクロスにドウグラスが頭で合わせた。2-3

後半 43分

エスパルス、石毛秀樹のシュートが右ポストに当たり、跳ね返りを鄭大世が押し込むも、オフサイドの判定。

後半 45分

【選手交代】神戸、古橋亨梧からウェリントン。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

エスパルス、ドウグラスがゴール前で粘り、左に展開。松原后のクロスに、鄭大世が飛び込むもわずかに届かない。

後半 49分

エスパルス、河井陽介がピッチに倒れている。

後半 53分

エスパルス、河井陽介は担架で運ばれてピッチの外に。

後半 53分

【選手交代】エスパルス、河井陽介に代わり兵働昭弘。

後半 55分

エスパルス、立田悠悟がルーカス ポドルスキにぶつかられて倒れている。

後半 57分

エスパルス、立田悠悟は担架に運ばれてピッチの外へ。

後半 58分

エスパルス、飯田貴敬のクロスに鄭大世が頭で合わせるが、GK前川黛也が抑える。

後半 59分

【ゴール】エスパルス同点!エスパルス、右CK。石毛秀樹のボールに、中央で合わせたのは六反勇治。これがゴールに決まり3-3。

後半 61分

ウェリントンのファウルをきっかけに両チームが入り乱れて混乱している。

後半 62分

神戸、ウエリントンが執拗に抗議して2枚目のイエローカードで退場。

後半 64分

エスパルス、エリア左角付近でFK。兵働昭弘のボールはディフェンスにクリアされて試合終了。エスパルスは3-3のドローに終わりました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・プレスをかけ続けること

・ボランチを使ってボールを動かすこと

・後半も必ず我々の流れにしよう

ヴィッセル神戸
フアン マヌエル リージョ監督

・落ち着いてプレーしよう

・安易に後ろにパスを出さない

・自分たちのやるべきことに集中して盛り返そう

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

今シーズンを振り返ってみて、今日もそうだが遅くまで残ってチームを応援いただいた、開幕戦から今日の最終戦も早い段階でチケットが完売になっていた。サポーターがたくさん詰めかけてくれたことに、まず感謝の気持ちを表したいと思う。
久米(一正取締役副社長兼ゼネラルマネージャー)さんが昨日亡くなられたということで、久米さんのためにもなんとかチームで勝っていこうと選手に話をして臨んだ。皆さんも、多くのサポーターもご存知の通り、久米さんはご尽力された方だった。何かしら久米さんにも届けばということで、正々堂々と戦い抜くということを内容として見せられたことは良かったと思う。
当然試合というものは勝つべきものだと思う。今日も久米さんのためにも勝つと決めて臨んだ試合だった。勝つために何が必要なのかを考えると、まず良い内容の試合を見せなくてはいけないと思う。そして、当然スポーツマンとして良い取り組み姿勢、気持ちを持ってゲームに臨むべきだと思う。その振る舞いは見せてくれたと思う。私たちもPKをもらえそうなシーンがあった。私たちも人間なので、そのシーンではレフェリーに対してリアクションもあった、でも、もちろんレフェリーもミスを犯す場合もある。それもサッカーなので、それも踏まえて自分たちは正々堂々と戦う気持ちがスポーツをやっていく上で非常に大事だと思う。今日の試合の中では、同点に追い付いた、また勝ち越せるシーンもあったと思う。非常に気持ちのあるプレーを見せてくれて、良い内容の試合を見せてくれたということは、非常に評価できる試合だったと思う。
前半の失点シーンは少し油断があったと思う。そこからイニエスタ選手にボールを出されてしまってからの失点だった。後半も少し不可思議に見える形だったが2失点してしまった。自分たちも良いプレーは続けていたと思う。結果的に同点に追い付くこともできた。相手は退場者を出したが、私たちは怪我人を出したが、正々堂々と交代枠を使い切る中で最後まで11人で戦うことができたし、1年間応戦し続けてくれるサポーターが後押しになっていた。正々堂々と戦いきるという気持ちを見せることは、サポーターにお返しできる唯一のことだと考えていたので、それを見せられたことは良かった。
後半には少しシステム変更を行った。そこで兵働(昭弘)選手に、引退で今日(ホーム)最後の試合ということもあるので、その気持ちも含めて入ってもらった。でも自分たちが望んでいたのは、勝ちにいくというところでのシステム変更だった。
日頃から選手に説いていることがある。それはチームメイトを気遣うこと、思いやること。そのような気持ちで今日の試合も臨んでいたと思う。相手を怪我させることなく、敬意を払いながら最後まで戦ってくれたと思う。その中で自分たちが内容のある試合を見せてくれたことは良かった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:兵働 昭弘

兵働 昭弘

ラフプレーが多かったり、違う意味でハードなゲームになってしまって残念に思う。(出場した時は)まだ時間があったので、追いついて、逆転しようと思ってピッチに入った。(追いついたのは)チームの力がついた証拠だと思うし、あとはサポーターの後押しや、色々なことがあって追いつけた。
(久米一正副社長兼GMの訃報は)今日の朝知った。自分にとっては最初にエスパルスに加入した時も久米さんだったし、今年(エスパルスに)戻してくれたのも久米さん。エスパルスに戻ってきて、たくさんの思い出を作らせてもらったので、本当に感謝しかない。まだまだ一緒に仕事をしたかったし、サッカー界の発展を支えてくれる方だと思っていたので残念でしかない。引退の決断する時も話をしたので、最初から最後まで久米さんにお世話になったと思う。
(サポーターに向けて)常に自分も含めて、選手の背中を押してくれた。このスタジアムでプレーできて嬉しかったし、皆さんと喜びを分かち合える瞬間は幸せだった。皆さんがいたから自分が輝けたと思う。本当にありがとうございました。
画像:ドウグラス

ドウグラス

勝ちたい気持ちは大事だが、それにも限界がある。相手の選手を怪我させるのは良くない。プロだし、アスリートだが、その前に人間であるということ。家族もいるし、人として尊重しなければいけない。
(試合は)失点をしても諦めなかったし、点を取りにいった。こういう経験を生かして来季はもっと強いエスパルスになりたいし、アイスタに来たらリスペクトされるチームになっていきたい。
画像:六反 勇治

六反 勇治

エスパルスにとって大事なゲームだったのに、チームメートにものすごく迷惑をかけてしまった。(それでも追いついて同点にした)今年は最後まで諦めない気持ちや、誰かのミスで失点をしても90分しっかり戦っているのが、エスパルスにとっても大きな財産になると思う。
(個人としては)自分自身がしっかりとしたプレーをしていれば、河井(陽介)や(立田)悠悟が怪我をせずに済んだと思う。自分にとっては死んでも忘れないような、戒めの試合になる。
(ゴールは)結果だけを見れば自分のゴールかもしれないが、そういうプレーをする必要のないゲームができれば良かった。あのゴールは、久米さんや兵働(昭弘)選手が決めさせてくれたゴールだったと思う。
画像:飯田 貴敬

飯田 貴敬

今日の試合は勝ち切らなければいけない試合だったので、悔しい思いはある。
個人として試合に出るのは久しぶりだった。9月1日の試合(第25節仙台戦)を最後に、2回連続で怪我をして離れて、また一番下からレギュラーを取りに行かなければいけないという状況だった。時間はかかってしまったが、最近は練習でも良くなってきているし、それは監督も見てくれていた。フレイレが怪我でいなかったので(立田)悠悟を中にして、自分を右に使うという選択になったと思う。
(個人としては)アシストをしたかったし、ゴールに直結する自分のプレーを見せたかった。それができなかったというのは、まだまだ足りない証拠。試合に出たら一度はゴールに絡めるというくらいのプレーをしていかなければいけないと思う。
画像:鄭 大世

鄭 大世

兵働(昭弘)選手の引退というところもそうだし、久米GMの思いもぶつけようと思って、スタメン、サブ関係なく、みんなが同じ思いで挑んだゲームだった。試合は相手の個の力で3-1になったが、そこから全員の力で勝ち取った勝ち点1だった。
(アシストは)クロスには自信があるので、自分が途中出場で入って2点差の中で何ができるのかというところだった。細かいミスはどうでもよくて、最後のところで結果を出すか出さないかというところが大切になる。エリア内で飯田(貴敬)からパスが来て仕事をしたという意味では自分を褒めてあげたいが、最後のチャンスで1点を取っていたら逆転していたので、課題も残る。ただ、全体としては良いゲームができたと思う。
これだけの劣勢にも関わらず2点差を追いついて、過去に経験がないほど荒れたゲームでも、集中を切らさずにゴールにつなげるということは精神的にタフでなければ絶対にできない。心技体が揃ったハイレベルな勝ち点1だと思う。