清水エスパルスロゴ

試合情報

パルちゃんでんき

ルヴァンカップ 第6節  2019.05.22 Wed 19:03 ヤマハスタジアム(磐田)

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 高橋 大悟(62分)
  • オウンゴール(77分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0

0

ロゴ:ジュビロ磐田

ジュビロ磐田

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
18 DF エウシーニョ
5 DF 鎌田 翔雅
2 DF 立田 悠悟
15 DF 水谷 拓磨
17 MF 河井 陽介
36 MF 西村 恭史
37 MF 高橋 大悟
16 MF 西澤 健太
14 FW 楠神 順平
9 FW 鄭 大世

Substitutes

21 GK 高木和 徹
25 DF 松原 后
35 DF 伊藤 研太
20 MF 中村 慶太
34 MF 滝 裕太
19 FW 平墳 迅
46 FW 川本 梨誉

ジュビロ磐田

Line-ups

31 GK 志村 滉
5 DF 櫻内 渚
25 DF 大南 拓磨
35 DF 森下 俊
8 MF ムサエフ
9 MF 太田 吉彰
13 MF 宮崎 智彦
17 MF 森谷 賢太郎
23 MF 山本 康裕
26 MF 藤川 虎太朗
18 FW 小川 航基

Substitutes

1 GK 八田 直樹
6 DF エレン
28 DF 石田 崚真
33 DF 藤田 義明
27 MF 荒木 大吾
30 MF 上原 力也
34 MF 針谷 岳晃

STATS

    45 90   90 45    
    4 8 12 シュート 10 6 4    
    0 0 0 GK 0 0 0    
    2 4 6 CK 7 6 1    
    0 0 9 直接FK 5 0 0    
    0 0 0 間接FK 2 0 0    
    0 0 0 オフサイド 2 2 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
松原 后 ← エウシーニョ(56分)
中村 慶太 ← 楠神 順平(70分)
川本 梨誉 ← 高橋 大悟(89分)
交代 (46分)藤川 虎太朗 → 荒木 大吾
(63分)森谷 賢太郎 → エレン
(69分)ムサエフ → 上原 力也
警告・退場 (82分)小川 航基画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,944人 晴/弱風 23.8℃ 47% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
高林 敏夫 荒木 友輔 相樂 亨 間島 宗一 岡 宏道

GAME FLASH

試合前

今日はヤマハスタジアムでYBCルヴァンカップ グループステージ第6節ジュビロ磐田戦です。エスパルスはすでに敗退が決まっていますが、最後の試合で勝利を目指します。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DFエウシーニョ、DF鎌田翔雅、DF立田悠悟、DF水谷拓磨、MF河井陽介、MF西村恭史、MF高橋大悟、MF西澤健太、FW楠神順平、FW鄭大世の11人。ベンチにはユースの川本梨誉が入っています。

試合前

磐田先発メンバーは、GK志村滉、DF櫻内渚、DF大南拓磨、DF森下俊、MFムサエフ、MF太田吉彰、MF宮崎智彦、MF森谷賢太郎、MF山本康裕、MF藤川虎太朗、FW小川航基の11人。完全ターンオーバーで挑みます。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

磐田ボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、河井陽介の縦パスに西澤健太がエリア内で前を向こうとするも上手く行かず。

前半 4分

エスパルス、エリア手前中央の位置までエウシーニョがボールに絡むが、磐田ディフェンスに防がれる。

前半 6分

磐田、森谷賢太郎の縦パスを小川航基が頭で落として太田吉彰がシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 10分

磐田、左サイド宮崎智彦のクロスに櫻内渚が頭で落とすが、エスパルスディフェンスがクリア。

前半 11分

エスパルス、中盤で水谷拓磨がパスカットから攻撃参加。中央で鄭大世とワンツーを試みゴール前に飛び込もうとするが、これはディフェンスに抑えられる。

前半 15分

エスパルス、前線の鄭大世にボールが入り、落とすが味方がいない。

前半 16分

エスパルス、鎌田翔雅が右前方に大きくボールを蹴るが、高橋大悟とは呼吸が合わなかった。

前半 18分

磐田、左サイドからFK。太田吉彰のボールは六反勇治がパンチング。セカンドボールを磐田が拾い、最後はムサエフがシュートを放つが、ディフェンスがクリア。

前半 20分

磐田、左サイドエリア手前から小川航基がシュートも六反勇治がセーブ。

前半 22分

エスパルス、ボールをつないで、最後は西村恭史がゴール前にクロスを入れるが、GK志村滉がキャッチ。

前半 24分

磐田、右CK。太田吉彰のボールに、小川航基が合わせるがゴールの右に外れる。

前半 25分

磐田、エリア外から山本康裕がミドルシュートを放つが、西村恭史が体を張ってブロック。

前半 27分

磐田、左サイドから宮崎智彦のクロスは六反勇治が飛び出してキャッチ。

前半 29分

エスパルス、河井陽介の縦パスに、鄭大世がワンタッチでゴールを狙おうとするも、わずかに届かない。

前半 30分

磐田、右サイドの櫻内渚からのクロスに太田吉彰が合わせるが、ゴールの右に外れる。

前半 31分

エスパルス、エウシーニョが右サイドから相手の股を通すスルーパス。鄭大世が受けて反転からシュートもディフェンスにブロックされる。

前半 34分

エスパルス、エウシーニョの斜めのパスが相手ディフェンスの間をきれいに通り、高橋大悟が反転してシュートもゴールの上に外れる。

前半 36分

エスパルス、西澤健太が左サイドから切り込んでシュートもGK志村滉に防がれる。

前半 39分

エスパルス、右サイドのエウシーニョのクロスに鄭大世がヘディングでファーを狙うも、GK志村滉がセーブ。

前半 41分

磐田、中央で山本康裕の縦パスから小川航基がシュートを放つが、六反勇治の正面。一瞬の隙を突かれたが冷静に対応した。

前半 43分

エスパルス、右CK。高橋大悟のボールは誰も触らずにファーに流れる。エウシーニョが残して鎌田翔雅がクロスを上げるもクリアされる。

前半 44分

エスパルス、相手陣内中央付近でFK。西澤健太はゴール前に放り込むが、そのままゴールエリアを割ってしまう。

前半 45分

エスパルス、縦パスに鄭大世が相手ディフェンスを弾き飛ばして前に出てシュートを放つが、左に外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

エスパルス、左CK。楠神順平のボールはGK志村滉がパンチング。

前半 47分

ここで前半終了。0-0で後半を迎えます。

HT

【選手交代】磐田、藤川虎太朗から荒木大吾。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

磐田、右サイド櫻内渚からのクロスに荒木大吾がヘディング。右のサイドネットに外れた。

後半 3分

磐田、左サイド荒木大吾のクロスに小川航基が頭で合わせるがバー直撃。エスパルスとしては助かった格好に。

後半 5分

エスパルス、左CK。楠神順平のボールはディフェンスにクリアされるが、再び楠神順平の元に。楠神順平のクロスに中央で立田悠悟が合わせるが、GK志村滉のファインセーブ。

後半 8分

磐田、右CK。太田吉彰がボールを蹴ったところで笛。ゴール前でファウルがあったもよう。高橋大悟が倒れていたが、プレーに支障はなさそう。

後半 11分

エスパルス、松原后が交代の準備をしている。

後半 11分

【選手交代】エスパルス、エウシーニョに代わり松原后。

後半 12分

エスパルス、代わったばかりの松原后がドリブルで中に切り込む。最後は西澤健太がシュートを放つがゴールの左に外れる。

後半 13分

エスパルス、サークル付近からFK。楠神順平のボールは櫻内渚がクリア。エスパルスの右CKに。

後半 14分

エスパルス、右CK。西澤健太のボールをファーで鎌田翔雅が落とすが、ディフェンスにクリアされる。

後半 16分

エスパルス、右CK。高橋大悟のボールは小川航基にクリアされる。セカンドボールを拾うが、シュートにはつなげず。

後半 17分

【ゴール】エスパルス先制。エスパルス、エリア内で西澤健太が反転からシュートはバー直撃。こぼれ球を高橋大悟が右足で押し込んだ。1-0

後半 18分

【選手交代】磐田、森谷賢太郎からエレン。

後半 21分

磐田、左サイドからエレンのクロスは、そのままゴールラインを割る。

後半 23分

磐田、荒木大吾からのクロスは六反勇治がキャッチ。しかし、その後ピッチに倒れ込む。

後半 24分

エスパルス、六反勇治は起き上がった。

後半 24分

【選手交代】磐田、ムサエフから上原力也。

後半 25分

【選手交代】エスパルス、楠神順平に代わり中村慶太。

後半 27分

磐田、太田吉彰のクロスに小川航基のヘッドは右ポスト直撃。続けて、荒木大吾のシュートは六反勇治がセーブ。小川航基が再びシュートを放つが、これも六反勇治が体で防ぐ。

後半 31分

エスパルス、中央からFK。西澤健太が直接狙うが、ゴールの右に外れる。

後半 32分

【ゴール】エスパルス追加点!中村慶太が右サイドから粘って折り返すと、ディフェンスに当たってオウンゴール。2-0

後半 34分

磐田、左CK。太田吉彰のボールは、六反勇治がパンチング。

後半 35分

エスパルス、中村慶太が自陣から長い距離をドリブルで前に運び、左サイドの高橋大悟に。高橋大悟は中央に折り返すが、ディフェンスに入られる。

後半 37分

エスパルス、小川航基との競り合いで、鎌田翔雅が左足首を抑えて倒れている。

後半 38分

エスパルス、鎌田翔雅は起き上がってプレー再開。

後半 38分

エスパルス、前線でコンビネーションから最後は中村慶太がシュートを放つが、わずかにゴールの上。

後半 39分

磐田、左CK。ショートコーナーの折り返しを受けた太田吉彰がゴール前にボールを入れるが、六反勇治がキャッチ。

後半 41分

磐田、左CK。エレンのボールは、ゴール前でこぼれるが松原后が大きくクリア。

後半 42分

エスパルス、六反勇治のキックから西澤健太が抜け出す。中央に流すが、ディフェンスに当たってしまう。ハンドを主張するが、ノーファウルの判定。

後半 44分

【選手交代】エスパルス。高橋大悟に代わって川本梨誉。川本梨誉はプロ初出場になる。

後半 45分

エスパルス、六反勇治のキックを鄭大世が落として、川本梨誉が抜け出す。そのまま左足で強烈なシュートを放つがGK志村滉がセーブ。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

エスパルス、左サイドで抜け出した鄭大世が左足でシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 49分

エスパルス、右サイドから中村慶太が左足でシュートを放つが、GK志村滉の正面。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは2-0で完勝しました。終了と同時にベンチ前では篠田善之監督を中心に円陣を作って喜びを見せています。皆様、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・テンポ良いビルドアップとサイドチェンジを効果的に

・クオリティとスピードのギアをもう一段上げよう

・失敗を恐れるな。自信を持っていこう!

ジュビロ磐田
名波 浩監督

・奪った後、慌てないこと

・後半立ち上がり15分、積極的にプレーしよう

COACH COMMENT

篠田 善之監督

選手たちはまとまってゲームに臨んでくれて、その結果が出せたことは非常に良かったと思う。
後半立ち上がり、相手のシュートが外れたり、あのようなシーンを決められていたら逆の展開になっていたかもしれないし、まだまだ反省しなくてはいけないプレーはたくさん見られた。その中で、より自分たちが求めていることをチーム全体で出そうということは、いくつかのプレーの中では見せられたと感じている。
我々はルヴァンカップは敗退していたが、必要なのはやはり勝利だったし、この勝利によってさらに前向きにトレーニングに臨めたり、次のゲームにチーム全体が顔を上げてトライできると思うので、そういった意味での大事な今日のゲームを何とか勝ち取れたことは評価している。
今度はリーグ戦に向けて、また全員が一丸となってトライできるように頑張りたいと思う。


ーープロデビューした川本選手の評価は?

トレーニングマッチでも途中から出て、非常に良いパフォーマンスをしていて、どこかのタイミングで使いたいという私の思いはあった。(途中出場して)すごくランニングする回数が一気にきたので、乳酸が溜まったり、最後のシュートまでいったシーンでも、もっと冷静にコースを狙うことができれば、さらに良くなると思うし、このピッチに立てたことを彼がどのように感じとって次に成長できるか、また自分がまたそこに立ちたいと思えるか、そういう時間に彼がここからしてくれれば、(またその)きっかけになれればいいと思う。非常に評価はしている。


ーー髙橋(大悟)選手はコーチ時代から指導してきたと思うが、プロ初ゴールはどんな思いか?

昨年から一緒にトレーニングしてきた選手たちが公式戦でゴールを割るというのは私は嬉しい。ただ、大悟ももっとやらなくてはいけないし、非常に良いものは持っているので、自分の良さをチームに還元できるかということをトライして欲しい。

PLAYERS' COMMENTS

画像:高橋 大悟

高橋 大悟

チームとして、この試合は負けてはいけなかったので、まずは勝てて良かったと思う。次につなげるためにも、全員の気持ちが一つになっていた。チーム状況もあまり良くない中で、ここから巻き返して行くための1歩目になったと思う。
(ゴールは)まさか右足で決めるのか、とびっくりした。ホームのG大阪戦で、初ゴールは惜しいところまで行っていたが、やっとスタートラインに立ったと思う。日頃の練習から久保山(由清)コーチや先輩方から色々なアドバイスをもらいながらやってきたので、その成果が出たと思う。
ここからリーグ戦に出場してゴールを決めなければいけないと思っているし、まだまだ何も成し遂げていないので、ここから上を目指して頑張っていきたい。
画像:鄭 大世

鄭 大世

若い勢いに助けられたと思う。ただ、前半の立ち上がりに、もう少しやりたかった。個人的に試合に入れていなくて、途中シュート1本を打ってから良い感じになってきた。
(勝てたのは)運に助けられたところもある。決定機を作られたし、それが入らなかっただけ。自分たちも前半はチャンスを作れなかったし、後半の2-0になってからようやくチャンスを作れるようになった。ただ、トップチームに良い勢いを与えられる戦いをした。トップの選手たちは、もっと頑張らなければいけないというプレッシャーになっていると思うので、ここからチームが活性化して欲しい。(高橋)大悟など若手の選手も前半から良いプレーができていた。若手に感謝したいと思う。
画像:六反 勇治

六反 勇治

ヨンソン前監督の時から、もちろん勝ち点は欲しかったが、こうなってしまった責任は選手にもある。自分の立場からすれば、選手の中で一番責任があったかもしれない。監督が代わったタイミングはカンフル剤になるし、そういったものをチームで上手く利用しなければいけない。大分戦は勝てなかったが悪くない試合だったし、この試合はダービーだったので勝てたことは良かったと思う。
(セーブの場面は)結果論からすれば大きなプレーだったかもしれないが、あれだけフィールドの選手が走って、体を投げ出してやってくれていたので、チームとして考えれば必然だったと思う。ただ、チャンスの数を見れば、磐田の方にもあったし、後半相手に点が入っていれば結果は逆になっていたかもしれない。ダービーだし、勝利喜ぶことも大事だが、自分たちがもっと良くなるためには、試合の内容や過程の部分も見つめながら結果を残していきたい。
画像:鎌田 翔雅

鎌田 翔雅

勝たなければ次につながらないと思っていた。勝ち試合をすることでアピールになるので、もっと監督を悩ませたいと思うし、リーグに出てないメンバーが結果を出さない限りチームとして強くなっていかない。今日の試合は(高橋)大悟だったり、そういう選手が結果を出すことで、チームにかなりプラスになったと思う。
(無失点だったが)危ないシーンがあったので、運があったというか、神様に助けられた部分もあるので、次は実力で防がなければいけない。まだまだやらなければいけないことはたくさんある。ただ、勝ち試合で課題が見えるというのが、一番成長できるところだと思うので良い試合になったと思う。
画像:西村 恭史

西村 恭史

グループリーグで敗退が決まっていたが、ダービーは個人的には初めてだったので、一番は結果にこだわってやっていた。その意味では勝てたことが一番良かったと思う。
(意識したのは)守備のところで、監督からも球際やハードワークという基本的なところで負けないようにと言われていた。その分、攻撃の回数が少なかったが、監督から言われていたところはできていたと思う。
(シュートブロックもあったが)そこでどれだけ体を張ることができるか。守備の選手である以上、失点しないという強い気持ちでスライディングが自然に出た。届かなくても、ちょっとでも触れたらと思っていたので、良いブロックになったと思う。
(攻撃の部分でも)G大阪戦よりは良くなったと思う。1本シュートを打てば良かったと思うところがあったので、そこは次の課題になると思う。自分の持ち味である「点を取る」というところを忘れていたところがあるので、どんどん自分でも打っていきたい。