清水エスパルスロゴ

試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 第15節  2019.06.15 Sat 18:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

3

  • 松原 后(59分)
  • ドウグラス(89分)
  • 西澤 健太(90+1分)

試合終了

  • 0前半1
  • 3後半1
DAZN

2

  • エジガル ジュニオ(32分)
  • 仲川 輝人(81分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
20 MF 中村 慶太
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

21 GK 高木和 徹
5 DF 鎌田 翔雅
27 DF 飯田 貴敬
7 MF 六平 光成
16 MF 西澤 健太
17 MF 河井 陽介
34 FW 滝 裕太

横浜F・マリノス

Line-ups

1 GK 朴 一圭
33 DF 和田 拓也
13 DF チアゴ マルチンス
44 DF 畠中 槙之輔
5 DF ティーラトン
8 MF 喜田 拓也
10 MF 天野 純
9 MF マルコス ジュニオール
23 FW 仲川 輝人
30 FW エジガル ジュニオ
11 FW 遠藤 渓太

Substitutes

31 GK 杉本 大地
18 DF 広瀬 陸斗
7 MF 大津 祐樹
14 MF 山田 康太
19 MF 中川 風希
20 FW 李 忠成
38 FW 山谷 侑士

STATS

    45 90   90 45    
    3 7 10 シュート 10 3 7    
    11 3 14 GK 4 3 1    
    2 4 6 CK 4 3 1    
    5 3 8 直接FK 20 10 10    
    1 4 5 間接FK 5 4 1    
    1 4 5 オフサイド 5 4 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
西澤 健太 ← 中村 慶太(46分)
六平 光成 ← 竹内 涼(71分)
滝 裕太 ← ファン ソッコ(85分)
交代 (46分)チアゴ マルチンス → 広瀬 陸斗
(87分)エジガル ジュニオ → 李 忠成
画像:イエローカード竹内 涼(11分)
画像:イエローカードドウグラス(24分)
警告・退場 (8分)ティーラトン画像:イエローカード
(18分)マルコス ジュニオール画像:イエローカード
(19分)遠藤 渓太画像:イエローカード
(82分)マルコス ジュニオール画像:イエローカード
(82分)マルコス ジュニオール画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,360人 雨/弱風 19.2℃ 76% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
猿沢 茂 中村 太 八木 あかね 林 可人 竹田 明弘

GAME FLASH

試合前

今日は、ホームアイスタでJ1第15節横浜F・マリノス戦です。前回のホームでは仙台に勝利し、この試合でホーム2連勝を目指します。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK西部洋平、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MFヘナト アウグスト、MF竹内涼、MF金子翔太、MF中村慶太、FW北川航也、FWドウグラスの11人。ヘナト アウグストが先発復帰です。

試合前

横浜FM先発メンバーは、GK朴 一圭、DF和田拓也、DFチアゴ マルチンス、DF畠中槙之輔、DFティーラトン、MF喜田拓也、MF天野純、MFマルコス ジュニオール、MF仲川輝人、MFエジガル ジュニオ、MF遠藤渓太の11人。ボランチには天野純が入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

横浜FMボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、序盤からボールを奪い返して、相手陣内でサッカーをしている。

前半 3分

エスパルス、ヘナト アウグストの素晴らしいタックルが決まって、金子翔太から北川航也、そして北川のスルーパス。ドウグラスが走り込むがオフサイドの判定。

前半 4分

エスパルス、サークル付近からFK。中村慶太がゴール前にいれると、ファーでドウグラスが競るもゴール右に外れる。

前半 5分

横浜FM、エリア外からマルコス ジュニオールがシュートを放つも、ゴールの上に外れる。

前半 7分

横浜FM、チアゴ マルチンスが倒れている。しばらくプレーが中断したが、起き上がってプレー再開。

前半 8分

横浜FM、ドウグラスを体で止めたティーラトンにイエローカード。

前半 9分

エスパルス、相手陣内中央右からFK。中村慶太のボールはGK朴 一圭がキャッチ。

前半 10分

横浜FM、仲川輝人が右サイドから抜け出す。松原后は滑り込まずに対応するが、最後はシュートを打たれる。しかし、戻っていた中村慶太がブロック。

前半 11分

エスパルス、左サイドから中村慶太がドリブルで持ち込みクロス。しかし、これはGK朴 一圭がキャッチ。

前半 11分

エスパルス、竹内涼にイエローカード。

前半 12分

エスパルス、中村慶太がピッチうずくまっている。プレーは一旦中断している。

前半 14分

エスパルス、中村慶太は一旦ピッチ外に出た。

前半 14分

エスパルス、中村慶太はピッチに戻る。

前半 14分

横浜FM、右CK。マルコス ジュニオールのショートコーナーからティーラトンがゴール前にあげる。畠中槙之輔が頭で合わせるがゴール左に外れる。

前半 16分

横浜FM、エリア内左で切り返しから遠藤渓太がニアにシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 17分

横浜FM、マルコス ジュニオールにイエローカード。

前半 18分

エスパルス、右サイドからエウシーニョのアーリークロスにドウグラスが抜け出してヘッド。しかし、これは惜しくもGK朴 一圭の正面。

前半 19分

横浜FM、遠藤渓太にイエローカード。

前半 21分

ピッチ上は雨が強くなってきた。

前半 22分

エスパルス、左CK。中村慶太のボールは、ニアでクリアされるが、セカンドボールを拾った金子翔太がミドルシュート。しかし、これはゴールの左に外れる。

前半 23分

横浜FM、マルコス ジュニオールがヘナト アウグストを振り切って中盤でボールを持つが、エリア外からシュート。これは枠を大きくハズレる。

前半 24分

エスパルス、ドウグラスにイエローカード。

前半 26分

エスパルス、右サイドで相手のクリアボールを拾った金子翔太が素早くゴール前に送るが、味方は誰もいなかった。

前半 27分

エスパルス、中村慶太が中に切り込んで右サイドのエウシーニョにパス。エウシーニョはワンタッチで前線に転がすとドウグラスが走り込むが、GK朴 一圭がわずかに早く追いつき外に出した。

前半 30分

横浜FM、マルコス ジュニオールのスルーパスにエジガル ジュニオが飛び出すが、これはオフサイドの判定。

前半 32分

【ゴール】エスパルス先制点を許す。喜田拓也の縦パスに、和田拓也が溜めて、後ろから走り込んだエジガル ジュニオがゴール左に蹴り込んだ。0-1

前半 34分

横浜FM、カウンターからエジガル ジュニオのパスにマルコス ジュニオールが抜け出すが、クロスは松原后が落ち着いてクリア。

前半 37分

横浜FM、マルコス ジュニオールが左サイドから抜け出してクロスも、中央でファン ソッコがクリア。

前半 38分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールはディフェンスにクリアされる。セカンドボールを拾った仲川輝人がドリブル。エスパルスディフェンスが必死に追いかけるも、エスパルス陣内中央まで運ばれる。右サイドに展開してティーラトンがクロスも、そのままボールは流れて外へ。ここは助かったが、カウンターには注意が必要。

前半 41分

エスパルス、西部洋平のロングキックからドウグラスが右サイドに落とす。中村慶太がドリブルでゴールに向かい、切り返しからシュートを放つが、GK朴 一圭の正面。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 48分

横浜FM、左サイドマルコス ジュニオールのクロスにエジガル ジュニオがヘッドもゴールの左に外れる。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスは後半1点を追いかける展開になります。

HT

【選手交代】エスパルス、中村慶太に代わり西澤健太。

HT

【選手交代】横浜FM、チアゴ マルチンスから広瀬陸斗。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 3分

エスパルス、4-1-4-1に変更しているもよう。

後半 5分

横浜FM、右CK。マルコス ジュニオールのショートコーナーからティーラトンがゴール前に入れる。ファーで仲川輝人がボールを受けると、ドリブルからシュートを放つがディフェンスがブロック。

後半 8分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールに、ゴール前が混戦。こぼれ球をドウグラスが左足でシュートを放つが、GK朴 一圭がセーブ。

後半 10分

横浜FM、仲川輝人が中に切り込んでマルコス ジュニオールへ。マルコス ジュニオールはエリア外からシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

後半 12分

エスパルス、北川航也が右サイドからグラウンダーのボールを転がすが、タイミングが合わない。

後半 13分

エスパルス、左サイドから西澤健太が抜け出して、松原后に戻す。松原后のクロスは絶妙のボールも、ディフェンスにクリアされる。

後半 14分

【ゴール】エスパルス同点に追いつく。エスパルス、右CK。金子翔太のボールは高いボール。ファーからドウグラスが落として、松原后が頭で押し込んだ。1-1

後半 16分

エスパルス、竹内涼が前線でボールをカット。浮球のパスに西澤健太が抜け出してヘッドもGK朴 一圭の正面。

後半 17分

横浜FM、左CK。ティーラトンのボールはディフェンスがクリア。

後半 18分

エスパルス、ドウグラスが空中戦のあと左肩を抑えてうずくまる。しばらくプレーが中断したが、ドウグラスはプレー続行可能。

後半 20分

横浜FM、左サイドから遠藤渓太が抜け出すが、これはオフサイドの判定。

後半 22分

エスパルス、こぼれ球を拾った竹内涼が左サイドからクロス。これはディフェンスにクリアされるが、再びボールが戻ってきて、そのままダイレクトでシュートを放つ。しかし、これはオフサイドの判定。

後半 24分

横浜FM、エリア右からFK。ティーラトンがボールを入れるが、ニアで北川航也がクリア。

後半 26分

【選手交代】エスパルス、竹内涼に代わり六平光成。

後半 28分

横浜FM、遠藤渓太がゴールライン際まで仕掛けてクロス。しかし、これは逆サイドのタッチまで飛んでいく。

後半 29分

エスパルス、エウシーニョのパスに西澤健太が正面から抜け出してシュートも、GK朴 一圭がセーブ。その後も波状攻撃が続くが、シュートに持ち込めない。

後半 30分

横浜FM、右CK。マルコス ジュニオールのボールは西部洋平がキャッチ。

後半 32分

横浜FM、左サイド天野純のアーリークロスに仲川輝人が抜け出してシュートも、西部洋平がスーパーセーブ。

後半 36分

【ゴール】横浜FM、マルコス ジュニオールのスルーパスに仲川輝人が抜け出してゴールに押し込んだ。1-2

後半 37分

横浜FM、マルコス ジュニオールは2枚目のイエローで退場。

後半 39分

エスパルス、エリア手前でFK獲得。西澤健太のボールにドウグラスが折り返すも、ディフェンスにクリアされる。

後半 40分

【選手交代】エスパルス、ファン ソッコに代わり滝裕太。

後半 41分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールはディフェンスにクリアされる。

後半 43分

【選手交代】横浜FM、エジガル ジュニオから李忠成。

後半 43分

エスパルス、六平光成のボールに左サイドから抜け出した西澤健太がシュートを放つがGK朴 一圭の正面。

後半 44分

【ゴール】エスパルス同点!ヘナト アウグストの縦パスに、右サイドから北川航也が抜け出す。グラウンダーのボールを入れると、中央でドウグラスが押し込んだ。2-2

後半 46分

【ゴール】エスパルス逆転!!エウシーニョの縦パスに西澤健太が左サイドから抜け出して、GKと1対1を沈めた。3-2

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 49分

エスパルス、エリア内でエウシーニョが倒れている。担架が入ったが、歩いてピッチの外へ。

後半 50分

エスパルス、エウシーニョはピッチに戻った。

後半 52分

ここで試合終了。3-2。エスパルス逆転で勝ち点3を手にしました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・ボールを奪ってから出ていくタイミングを合わせること

・慌てずじっくり、45分を使うこと

・積極的にトライして自分たちのゲームにしよう

横浜F・マリノス
アンジェ ポステコグルー監督

・お互いの距離感を大事にして、自分たちのサッカーをすること

・シンプルにボールをどんどん動かすこと

COACH COMMENT

篠田 善之監督

何よりも勝ち点3を取れたことは非常に良かったと思う。選手たちは最後まで諦めなかったというところは見せられたと思うが、失点してしまっているという部分は反省しなくてはいけない。ただ、相手よりも多く点を取って、勝ち点3をサポーターの皆さんの前で取れたことは何よりも一番嬉しく思う。
F・マリノスは、スピーディーで、中にポジションをとってきて、技術の高い選手が揃っている。(先制点を挙げた)前半の1回のチャンス、また後半の(2失点目の仲川輝人選手の)斜めのランニングに対しては反省しなくてはいけない。
今日はみんなで喜んで、明日から次のゲームに向けて、全員が同じ方向を見て頑張っていきたいと思う。


ーー後半4-1-4-1にフォーメーションを変えたと思うが、ハーフタイムにどのような指示を選手たちに出したか?

(後半)スタートから、それ(フォーメーション変更)をやるかだいぶ迷っていた。F・マリノスは北川(航也)の横で天野(純)選手、喜田(拓也)選手がボールを受けて、そこで一気に剥がされてしまうので、それを解消したい(と思った)。そのタイミングは、もしかしたら前半の早い段階でやった方が良かったのかもしれないが、相手のボランチをどうやって消しながら、センターバックに対してプレッシャーに行くかという部分で変えた。
ヘナト(アウグスト)をアンカーにして、下りてくるマルコス ジュニオール選手(を見るということ)。そこに張り付いていると、(相手の)サイドバックが入ってきて逆にスペースを使われてしまうので、それはセンターバックで2対2の状態を作っていいので(プレッシャーに)行けということで、はまったのではないかと思う。それが、より前に推進力が出たことと、奪ってからF・マリノスのスペースを上手く使えたことが、ゲームのポイントに(なって)、ギアが1個上がった状態になったと思う。


ーーヘナト アウグスト選手と西澤健太選手の評価は?

ヘナトは少し長い怪我をしていて今回戻ってきたが、ゲームのスピード感や力強さは90分通して非常に良いパフォーマンスを見せてくれたと思う。
西澤は推進力のあるプレーと思い切りのいいシュートは見せてくれた。ただ、最後は決めてくれたが、2、3回決定機があったところで決め切れるクオリティを出すという部分では、まだ課題も見える。彼には何度もトライして欲しいと、ずっと言っていることだが、その結果、今日ゴールを割れて勝利できたことは、彼にとってもチームにとっても、非常に大きく前進できることだった。
また、(他に)代わって入った六平(光成)も滝(裕太)も(良さは)全部出してくれたことによって、ヘナトや西澤のパフォーマンスが上がったと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:西澤 健太

西澤 健太

(逆転勝利して)シーズンの序盤は試合に絡むことができなかったという悔しい思いもあったので、今日ゴールを決めて、チームを勝利に導くことができたのはすごく嬉しい。(ゴールを決めたが)その前に何度もチャンスがあったし、それを決めきることができずにチームが逆転されて苦しい展開になったので、そういうところで課題ははっきりしている。自分が決めきるところは突き詰めてやっていきたい。
(ゴールシーンは)エウシーニョ選手から素晴らしいボールが来たので、1対1だったし、キーパーを見ながら落ち着いてシュートを流し込めたと思う。(ゴールを決めて)周りを見渡してみるとオレンジのユニフォームが揺れていて歓声も聞こえたし、仲間たちが寄ってきてくれるところも感動した。逆転された時でもチームのみんなは下を向かなかったし、サポーターの皆さんも下を向いていなかった。諦めない姿勢が、自分の得点につながったと思う。
篠田監督になってから負け無しが続いている。この流れを次の試合につなげていくということが大事だと思うので、ここで気持ちを切らさずに次の試合に向かっていきたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

今日も先制点を許してしまったが、苦しい前半から後半は自分たちのやり方を変えて押し返せたことは良かったと思う。(フォーメーションを変えて)自分の役割が前から行くということになった。前半、自分のところでセカンドボールが拾えていなくて、その責任を感じていたので、後半は何とか盛り返したい、チームを盛り上げたいという気持ちでやっていた。
(今まで)トレーニングでやっていることや、一人ひとりが取り組んでいることが試合の中でたくさん出始めてきているし、それが一つ一つ自信に変わってきている。一人の自信が、チームの自信に変わってきているので良い流れができつつあると思う。
ホームで勝ち点3を取れたことは大きいと思うし、この雨の中でも来てくれたサポーターの皆さんの前で勝ち点3を取れたことは次につながる。今やっていることを続けること、それにプラスして上積みすることをトレーニングから取り組んでいきたいと思う。
画像:ドウグラス

ドウグラス

雨も降っていたし、誰が見ても分かるように厳しい試合だった。その厳しい試合の中でも、サポーターの目の前で勝てて良かったし、サポーターにプレゼントを与えられたことは良かった。ただ、ミスから失点もしたので、毎日の練習で修正しなければいけないし、もう少し落ち着いたゲームをしたい。
(個人的には)前半は厳しい試合だったと思う。マークが厳しくなることは予想していたが、試合に入ってみてもやはり厳しかった。裏に動くスペースもなかったが、後半になってからようやくスペースができて裏に入ることができたし、そこからチームとしても3得点を決められたと思う
(逆転できたのは)諦めないことが一番大切だった。そのスピリッツを見せなければいけないし、自分たちのホームなので、簡単には負けないチームにならなければいけない。この試合を見本にして、これからも戦っていきたい。
画像:ヘナト アウグスト

ヘナト アウグスト

良い相手だったし、厳しい試合だったが、今は言葉にできないくらい感動している。みんなが諦めなかったことが良かったと思う。
(個人としては)90分出られたことは嬉しい。約1ヶ月間、試合に出られなかったが、PTの(サイトウ マルシャウ)マサシが良い練習をしてくれていたので、今日試合に出られたのはそのおかげだと思う。
(役割としては)相手の選手は技術が高いし、速いので、まずはタイミングを間違えないことを意識していた。1歩でも遅れたら入れ替わられるので、そこで遅れなかったことが良い内容につながった。
(2点目につながったロングボールは)練習通りだった。「相手のラインが高い」ということは監督から言われていたので、ボールを奪った瞬間に、練習のことを思い出して裏に蹴ることにした。それがつながって良かったと思う。
画像:金子 翔太

金子 翔太

前半は相手のゲームだった。予想以上に上手くて、ゴール前まで行かれる回数こそ少なかったが、ポゼッションで相手に持たれて、前からの守備が上手くハマらなかった。
それでも、後半にフォーメーションが変わったのが一番だったと思う。4-1-4-1にしてプレッシャーがかけやすくなって、自分と竹内選手のところでより前にプレッシャーをかけに行けた。そのシステムの変更が上手くハマって、(西澤)健太もシュートを何本も打っていたし、チームに勢いをもたらしてくれたと思う。(西澤選手が)シュートを打つことが大事だし、後半から入ってあれだけ決定機を作れているのでチームに勇気を与えてくれたし、結果的に3点目を取ってくれた。
今日の試合も相手の退場や、相手が後半落ちたというところがあったので、完全勝利とは言えない。ただ、勝ったことに意味があるので、反省をすることは反省して、名古屋戦に向けて勝ち点3を取る準備をしたい。