清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第21節  2019.08.03 Sat 19:03 日産スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 西澤 健太(50分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0
DAZN

0

ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

HOME

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
18 DF エウシーニョ
4 DF 吉本 一謙
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
16 MF 西澤 健太
17 FW 河井 陽介
49 FW ドウグラス

Substitutes

21 GK 高木和 徹
2 DF 立田 悠悟
27 DF 飯田 貴敬
7 MF 六平 光成
20 MF 中村 慶太
9 FW 鄭 大世
11 FW ジュニオール ドゥトラ

横浜F・マリノス

Line-ups

1 GK 朴 一圭
18 DF 広瀬 陸斗
15 DF 伊藤 槙人
44 DF 畠中 槙之輔
5 DF ティーラトン
6 MF 扇原 貴宏
8 MF 喜田 拓也
9 MF マルコス ジュニオール
23 FW 仲川 輝人
7 FW 大津 祐樹
11 FW 遠藤 渓太

Substitutes

31 GK 杉本 大地
2 DF ドゥシャン
33 DF 和田 拓也
14 MF 山田 康太
19 MF 中川 風希
41 MF 三好 康児
49 MF 泉澤 仁

STATS

    45 90   90 45    
    3 4 7 シュート 10 9 1    
    3 9 12 GK 10 4 6    
    1 2 3 CK 11 8 3    
    10 3 13 直接FK 17 8 9    
    0 0 0 間接FK 4 1 3    
    0 0 0 オフサイド 4 1 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
六平 光成 ← 河井 陽介(65分)
立田 悠悟 ← 金子 翔太(76分)
中村 慶太 ← 吉本 一謙(84分)
交代 (64分)扇原 貴宏 → 三好 康児
(88分)大津 祐樹 → 中川 風希
画像:イエローカード松原 后(90+3分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
30,898人 晴/弱風 28.8℃ 58% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
杉澤 直樹 村上 伸次 越智 新次 中井 恒 俵 元希

GAME FLASH

試合前

今日は日産スタジアムでJ1第21節横浜F・マリノス戦になります。8月最初の試合は勝利でスタートしましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK西部洋平、DFエウシーニョ、DF吉本一謙、DF二見宏志、DF松原后、MFヘナト アウグスト、MF竹内涼、MF金子翔太、MF西澤健太、FW河井陽介、FWドウグラスの11人。新加入の吉本一謙がいきなり先発に入りました。

試合前

横浜FM先発メンバーは、GK朴 一圭、DF広瀬陸斗、DF伊藤槙人、DF畠中槙之輔、DFティーラトン、MF扇原貴宏、MF喜田拓也、MFマルコス ジュニオール、FW仲川輝人、FW大津祐樹、FW遠藤渓太の11人。負傷しているエジガル ジュニオの代わりに大津祐樹が入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

横浜FMボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、竹内涼のスルーパスに左サイドから松原后がオーバーラップ。ドリブルで仕掛け相手に倒されたように見えるが、これはノーファウルの判定。

前半 5分

横浜FM、仲川輝人が右サイドからドリブル。竹内涼が間合いを取りながら足を出して、ドリブルを止める。

前半 6分

横浜FM、マルコス ジュニオールが倒れており、起き上がるも左足を引きずっている。

前半 7分

横浜FM、中央からエリア内に飛び込んできた遠藤渓太を吉本一謙が止める。

前半 12分

横浜FM、左CK。ティーラトンのボールは、吉本一謙がクリアも、エリア内でファウルがあったもよう。エスパルスボールで再開。

前半 13分

エスパルス、前線で西澤健太から、ドウグラス、そして、左サイドで竹内涼が抜け出してクロス。中央には河井陽介が走り込むも、GK朴 一圭がキャッチ。

前半 16分

エスパルス、右サイドからエウシーニョの縦パスを河井陽介が潰れて、右サイドから金子翔太が抜け出す。金子翔太からドウグラスにパスが渡り、GK朴 一圭と1対1になるがシュートを打つことができない。

前半 19分

エスパルス、右CK、西澤健太のボールは、GK朴 一圭パンチのこぼれ球をドウグラスが頭で合わせるが、ゴールの上。ただ、これは西澤健太のキックの時点でゴールラインを割っていたもよう。

前半 22分

エスパルス、二見宏志からロングボール。ディフェンスの頭を超え、ドウグラスが足に当てるがGKにクリアされる。

前半 23分

エスパルス、エリア内で金子翔太がディフェンスを相手にゴリゴリと前に運ぶ。最終的にはドウグラスがシュートを放つがゴールの上に外れる。

前半 27分

横浜FM、畠中槙之輔の縦パスが、遠藤渓太に通る。しかし、吉本一謙が滑り込んで対応。

前半 28分

横浜FM、左CK。ディエゴ オリヴェイラのボールは、西部洋平飛び出すが、ファウルを受ける。

前半 30分

エスパルス、ヘナト アウグストが前線でボールを受けて、西澤健太、松原后とつなぐが、松原后のドリブルはディフェンスに引っかかる。

前半 31分

エスパルス、左サイドでFK。西澤健太のボールは、大外にヘナト アウグストが走り込むが、そのままゴールラインを割る。

前半 32分

エスパルス、竹内涼がパスカットから一気に前線に放り込み、ドウグラスが受けるがオフサイドの判定。

前半 34分

エスパルス、左サイドからFK。西澤健太の低くて速いボールを、大外からヘナト アウグストが合わせるが、GK朴 一圭がキャッチ。

前半 36分

エスパルス、自陣右サイドでエウシーニョがボールをカットしてドリブル。サークル付近で倒されエスパルスボールのFK。

前半 41分

エスパルス、自陣からFK。松原后が素早く前線に入れるが、GK朴 一圭が飛び出して対応。

前半 45分

エスパルス、左サイド松原后のクロスを、ゴール正面で河井陽介が見事なトラップを見せるが、ディフェンスにクリアされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

横浜FM、仲川輝人の突破から、右サイドに走り込んだ大津祐樹にボールが出る。しかし、大津祐樹のクロスはファーに流れる。

前半 47分

ここで前半終了。0-0で後半を迎えます。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

横浜FM、左サイドから遠藤渓太がグラウンダーのクロスを入れるが西部洋平ががっちりキャッチ。

後半 3分

エスパルス、カウンターから西澤健太のスルーパスに、左からドウグラスが抜け出してシュートも、ボールは右ポスト直撃。

後半 4分

エスパルス、右CK。西澤健太がストレートのボールを蹴り、ヘナト アウグストが落とすも、そのままゴールラインを割る。

後半 5分

【ゴール】エスパルス先制!河井陽介のスルーパスに西澤健太が抜け出して、1対1を冷静に沈めた。1-0

後半 7分

エスパルス、ドウグラスが右サイドから抜け出してシュートも、わずかにゴールの左に外れる。

後半 11分

横浜FM、エスパルス陣内中央、ゴール正面の位置からFK。マルコス ジュニオールのボールは、そのままゴールラインを割る。

後半 15分

横浜FM、右サイドのクロス二仲川輝人が足を出すが、そのままゴールラインを割る。

後半 16分

横浜FM、右CK。マルコス ジュニオールのボールは、ドウグラスが大きくクリア。

後半 17分

横浜FM、左CK。ティーラトンのボールは、ニアで合わせるが何とかクリア。

後半 19分

【選手交代】横浜FM、扇原貴宏から三好康児。

後半 20分

【選手交代】エスパルス、河井陽介に代わり六平光成。

後半 23分

横浜FM、エリア手前からFK。ティーラトンのボールは、エスパルスディフェンスが何とかかき出す。

後半 24分

エスパルス、ヘナト アウグストのプレスからドウグラスがパスカット。ドウグラスのスルーパスにヘナト アウグストが走り込むが、タイミングが合わなかった。

後半 25分

横浜FM、ディフェンスの裏に仲川輝人が抜け出すが、西部洋平がタイミングよく飛び出して止める。

後半 28分

横浜FM、左CK。ティーラトンのボールは、エスパルスディフェンスがクリア。

後半 29分

横浜FM、畠中槙之輔、大津祐樹、遠藤渓太とつないで、遠藤渓太のシュートは二見宏志が足を出してバー直撃。

後半 30分

エスパルス、右サイドからエウシーニョのクロスに、ドウグラスが頭で合わせるが、これはオフサイドの判定。

後半 31分

【選手交代】エスパルス、金子翔太に代わり立田悠悟。

後半 33分

横浜FM、左CK。ショートコーナーからマルコス ジュニオールがボールを入れるが、立田悠悟がダイビングヘッドでクリア。

後半 35分

横浜FM、右サイドから三好康児がカットインからシュートはゴールの上に外れる。

後半 37分

エスパルス、吉本一謙が足をつったもよう。ゴール前で治療が続いている。

後半 38分

横浜FM、ショートコーナーからマルコス ジュニオールがシュートも、西部洋平の正面。

後半 40分

【選手交代】エスパルス、吉本一謙に代わり中村慶太。

後半 41分

エスパルス、左サイドにボールが渡り、長い距離を走ってきた松原后がクロス。ファーサイドから中村慶太がダイビングヘッドで狙うが、わずかにゴールの右。

後半 42分

横浜FM、エリア右FK。マルコス ジュニオールからボールを入れ、西部洋平がこぼすもディフェンスがクリア。

後半 43分

【選手交代】横浜FM、大津祐樹から中川風希。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

エスパルス、右サイドからFK。中村慶太がボールを軽く浮かして、右サイドのディフェンスの裏に。走り込んだドウグラスが切り込もうとしたところを倒されるが、ノーファウルの判定。

後半 49分

エスパルス、西澤健太が足をつってピッチに倒れ込んでいる。

後半 49分

エスパルス、西澤健太は足を伸ばして何とかピッチに残る。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは3試合ぶりの勝利となりました。みなさんご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・ボールを繋ぐところはしっかり繋ぐこと

・この試合は我慢比べの試合。落ち着いてボールをロストしないように

横浜F・マリノス
アンジェ ポステコグルー監督

・テンポ良く相手陣地でボールを動かし続けよう

・裏を狙う動きを入れていこう

・攻撃も守備も後半リズムを上げていこう

COACH COMMENT

篠田 善之監督

非常に難しいゲームになることは最初から分かっていたが、準備してきた通りの展開になった。ゴールを決めて(失点)ゼロで抑えたという選手たちの頑張りと、このアウェイの地にたくさんのサポーターの皆さんが駆けつけてくれて、(試合が)始まる前にオレンジの灯を出してくれたことは非常にテンションが上がったし、凄く良い雰囲気を作ってくれたなと感謝している。
ゲームでは中を閉じることを必死にやった成果とシステムを変えたり、ピッチの状態で足を攣る選手が何人かいたが、それでも結果失点ゼロでいけたことが、この勝ち点に繋がったと思うので、しっかりと継続してやりたい。また2点目、3点目が取れたらさらに良かった。
今日のゲームは終わったので、また次に向けて準備したいと思う。


ーー加入間もない吉本一謙選手を先発させたがその評価と、トップ下で起用した河井陽介選手の評価は?

吉本は合流してから1週間だったが、私の見る限りでは守備の統率ができる選手だと判断して使った。結果、良いところももちろんあった。声をかけて前後の関係、また少し混乱したマルコス ジュニオール選手の対応は非常に上手く二見(宏志)とやってくれた。これを継続してできるかということと、福岡から来てJ1のスピードと足を攣ってしまったが、それはトレーニングの中で改善できると思う。守備の中心として今日はしっかりとパフォーマンスを見せてくれたと思う。
河井はトレーニングからトップ下でボールを失わない技術とスペースに出るタイミングは私が求めていることをやってくれたし、守備での貢献も非常に強かったと思う。足に少し問題が出てしまったが、次に出られればいいと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

画像:西澤 健太

西澤 健太

苦しい試合だったが、誰一人として最後まで集中を切らすことなく戦えた結果だと思うので、これを続けていきたい。前半から、前から行って、引っ掛けてドウグラス選手やサイドハーフの選手が飛び出すということを狙いとしてやっていたが、なかなか上手くできずチャンスが作れなかった。後半に入ってスペースができてからは良い形でできるようになった。ドウグラス選手の惜しいシーンもあったし、自分の得点も良い形でボールが奪えて河井(陽介)選手から素晴らしいパスが来たので、チームの狙いががっちりと合った試合だったと思う。
(得点シーンは)前回の横浜FM戦と似たような状況だったが、前回よりは落ち着いてキーパーを見ることができた。横から来ている選手も見えたし、詰めていたドウグラス選手も見えたので、ファーに打てば入ると思いながら走っていた。仲間が耐えて運んでくれたボールだったので、それを決めきることができたのは嬉しい。
画像:西部 洋平

西部 洋平

篠田(善之)監督になって「失点を減らそう」と言っていて、なかなか無失点で終わらせることができなかったので、責任を感じていたが、今日はディフェンス陣も最後まで体を張っていた。代わった選手もチームのために頑張っていたし、全員の頑張りが報われた無失点だったと思う。
ただ、終わった瞬間は「良かった」と思ったが、すぐに「また次の試合が大事だ」という感じに切り替わった。監督は失点数にもこだわっているので、後ろにいる人間にとっては無失点で終わることが仕事。今までそれが無かったのは自分の責任なので、今日できたのは良かったが、次も無失点で終えられるようにやっていきたい。
画像:吉本 一謙

吉本 一謙

まだ周りは自分の特徴を分かっていないと思うので、今できることは声を出してチームを一つにするということと、ラインを上げたり、持ち味である潰しの部分はしっかりやろうと思っていた。(二見宏志とは)細かくラインを上げることと、自分や二見選手の背中にいる選手を確認して、どちらがマークするのか話しながらやっていた。
(足をつったのは)緊張していたので、たぶんそれが原因だと思う。試合も1ヶ月ぶりだったし、「自分の人生を左右するゲームだ」と思って気持ちを入れて、それが入り過ぎたのかもしれない。チームに迷惑をかけてしまったので反省している。ただ、失点がゼロというのは久しぶりだと聞いていたので、それは良かったし、こうやってゼロで抑えて勝てるのは後ろの選手としては気持ちいい。ゼロで押さえていたら負けることはないので続けてやっていきたい。
画像:河井 陽介

河井 陽介

(西澤)健太がよく決めてくれたと思うし、そういうこと(相手の裏)を狙って守備をしていた。ヘナト(アウグスト)選手が上手くカットしてくれたし、自分がフリーで、健太もフリーだったのも分かっていた。みんなが頑張って守備をしたことが報われて良かったと思う。ただ、個人的には30分くらいまではボールに触れていなかったし、苦しい試合だった。
みんながよく追いかけたし、ショートカウンターからチャンスを作っていた。その中でも、もう1つ2つ決め切ると後ろの選手は楽になると思うので、そこを突き詰めていきたい。夏場のサッカーなので、頭を使いながら自分たちがボールを持つ時間を増やさないと、今日の終盤のように足をつったりしているので、そういうことも考えなければいけない。
横浜FMに2勝できたので自信になる。ボールを持つチームに対しては良い試合ができることが分かってきているので、あとは自分たちがボールを持つようになった時に、いかに崩していけるかだと思う。
画像:松原 后

松原 后

仲川(輝人)選手が外に張っているので、そこをケアしつつも、中から崩されないポジショニングを意識していた。ディフェンスラインとして無失点に抑えることができたので、最低限の仕事はできたと思う。
(攻撃面に関しては)自分の中では良い守備をして、チャンスがあったら良いクロスを上げたりとチャンスメイクすることを意識している。タイミングよく上がることができて、良いクロスを上げることもできた。
(勝てた要員は)相手の隙を狙うことができていたし、すべてが狙い通りだったと思う。0-0で耐えて相手の隙を突いて点を取ることもできたし、守備に関しても、こまめにラインを上げながら中を閉めることはできていたと思う。この勝利に満足せず、次のホームで勝ち点3を取ることができるように、気を引き締めてやらなければいけない。