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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第28節  2019.10.06 Sun 17:04 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • ドウグラス(19分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半1
DAZN

2

  • 興梠 慎三(45+2分)
  • 橋岡 大樹(75分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

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清水エスパルス

Line-ups

39 GK 大久保 択生
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
16 MF 西澤 健太
17 FW 河井 陽介
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
2 DF 立田 悠悟
5 DF 鎌田 翔雅
14 MF 楠神 順平
46 MF 川本 梨誉
9 FW 鄭 大世
11 FW ジュニオール ドゥトラ

浦和レッズ

Line-ups

1 GK 西川 周作
31 DF 岩波 拓也
4 DF 鈴木 大輔
5 DF 槙野 智章
27 MF 橋岡 大樹
8 MF エヴェルトン
16 MF 青木 拓矢
41 MF 関根 貴大
7 FW 長澤 和輝
30 FW 興梠 慎三
9 FW 武藤 雄樹

Substitutes

25 GK 福島 春樹
2 DF マウリシオ
3 MF 宇賀神 友弥
22 MF 阿部 勇樹
29 MF 柴戸 海
14 FW 杉本 健勇
24 FW 汰木 康也

STATS

    45 90   90 45    
    2 2 4 シュート 10 4 6    
    4 6 10 GK 5 3 2    
    1 1 2 CK 5 1 4    
    6 7 13 直接FK 11 5 6    
    0 2 2 間接FK 1 0 1    
    0 2 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ジュニオール ドゥトラ ← ドウグラス(62分)
川本 梨誉 ← 河井 陽介(78分)
鄭 大世 ← 金子 翔太(78分)
交代 (62分)武藤 雄樹 → 杉本 健勇
(76分)エヴェルトン → 阿部 勇樹
(90+1分)興梠 慎三 → 柴戸 海
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
34,131人 晴/無風 20.8℃ 66% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
森津 陽太郎 福島 孝一郎 聳城 巧 武部 陽介 井上 知大

GAME FLASH

試合前

今日は埼玉スタジアム2002でJ1第28節浦和レッズ戦です。今季初のリーグ3連勝を目指して戦います。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK大久保択生、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MF六平光成、MF竹内涼、MF金子翔太、MF西澤健太、FW河井陽介、FWドウグラスの11人。ボランチにはヘナト アウグストに代わり六平光成が入っています。

試合前

浦和先発メンバーは、GK西川周作、DF岩波拓也、DF鈴木大輔、DF槙野智章、MF橋岡大樹、MFエヴェルトン、MF青木拓矢、MF関根貴大、FW長澤和輝、FW興梠慎三、FW武藤雄樹の11人。エスパルス戦で通算9得点を上げている興梠慎三が先発に戻っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、自陣左サイドで松原后が粘ってファウルを獲得。大久保択生が大きく蹴り出す。

前半 3分

浦和、左サイドから武藤雄樹が仕掛けてクロス。関根貴大が頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

前半 6分

エスパルス、相手のビルドアップに西澤健太がプレスを掛けて、さらに前線の選手が連動してプレスをかけるがGK西川周作に外されてしまう。

前半 9分

エスパルス、右サイド金子翔太のクロスは、岩波拓也がクリア。

前半 10分

浦和、左サイド関根貴大のクロスに、長澤和輝が頭で合わせるが、当てただけ。高く上がったボールは、大久保択生が処理した。

前半 14分

エスパルス、自陣からボールをつないで、右サイドからエウシーニョが河井陽介に縦パスを当てるがファウルを取られる。

前半 16分

浦和、エリア左からFK。長澤和輝のキックは、ディフェンスがクリア。

前半 19分

エスパルス、左CK。西澤健太のボールは、ディフェンスがクリア。

前半 19分

【ゴール】エスパルス先制!左サイドから二見宏志のロングスロー。ニアでディフェンスがコースロ変えるも、ファーで河井陽介が落として、ドウグラスが左足ボレー。これがゴール左に突き刺さった。1-0

前半 22分

浦和、エリア手前から関根貴大のミドルシュートは、大久保択生がキャッチ。

前半 24分

エスパルス、右サイドでエウシーニョがバイタルにボールを出すと、フリーの河井陽介に。河井陽介からさらにスルーパスが出るも、ディフェンスにクリアされる。

前半 27分

エスパルス、ハーフライン付近でボールを受けた河井陽介がドリブルでゴール前まで持ち込み、左足でシュート。しかし、これはゴール左に外れる。

前半 33分

エスパルス、浦和のクサビのボールをしっかりと潰す。相手に攻撃の起点を作らせない。

前半 37分

浦和、左CK。武藤雄樹のボールは、ニアで金子翔太がクリア。

前半 39分

浦和、青木拓矢がふわりとしたボールをゴール前に送り、興梠慎三が走り込むがわずかに上を通過する。

前半 41分

浦和、橋岡大樹のスルーパスに武藤雄樹が抜け出してシュートも、良いタイミングで飛び出した大久保択生が足に当てて、ボールはゴール右に外れた。

前半 42分

浦和、クロスを入れるが大久保択生がパンチングでクリア。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

浦和、右CK。長澤和輝のボールに槙野智章が合わせるが、大久保択生の正面。

前半 47分

【ゴール】浦和、右サイド橋岡大樹のクロスに、興梠慎三がダイビングヘッドでゴール右に決めた。1-1

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは前半ラストプレーで浦和にゴールを決められ1-1で後半を迎えます。

後半 1分

浦和ボールで後半キックオフ。

後半 2分

浦和、エリア外から長澤和輝のシュートも、ゴールの右に外れる。

後半 6分

エスパルス、興梠慎三の戻りオフサイドでFK。大久保択生が大きく前線に。

後半 9分

エスパルス、エウシーニョが前線のスペースにボールを出すが、これはタイミングが合わなかった。

後半 11分

エスパルス、カウンターから河井陽介がドリブルでボールを持ち込み、左サイドにボールを展開。西澤健太がエリア内からシュートを放つも、ディフェンスにブロックされる。

後半 14分

浦和、パスをつないで前線をうかがっている。

後半 17分

浦和、武藤雄樹がエリア外からシュートを放つが、ゴールの右に外れる。

後半 17分

【選手交代】浦和、武藤雄樹から杉本健勇。

後半 17分

【選手交代】エスパルス、ドウグラスに代わりジュニオール ドゥトラ。

後半 18分

浦和、橋岡大樹がエリア内でボールを受けたところを、松原后が対応。シュートを打たせなかった。

後半 22分

浦和、長澤和輝がゴール前で粘ってシュートを放つが、ゴールの右に外れる。

後半 26分

エスパルス、左サイドから松原后がクロスを入れるが合わせることができない。

後半 29分

浦和、エスパルス陣内中央からFK。長澤和輝がボールを入れるが、これはディフェンスがクリア。

後半 30分

【ゴール】エスパルス逆転ゴールを許す。ゴール前のこぼれ球から、橋岡大樹がボレーを決めた。1-2

後半 31分

【選手交代】浦和、エヴェルトンから阿部勇樹。

後半 33分

【選手交代】エスパルス2枚替え。金子翔太に代わり鄭大世。河井陽介に代わり川本梨誉。

後半 37分

浦和、右CK。長澤和輝のボールは、ゴール前にこぼれるが、ジュニオール ドゥトラが前線にパス。これを奪われるが、クロスは浦和のオフサイド。

後半 39分

エスパルス、右サイドからFK。西澤健太のボールに二見宏志が頭で合わせるがGK西川周作の正面。

後半 43分

エスパルス、右CK。西澤健太のボールは、ファーに流れてしまう。ジュニオール ドゥトラがボールを拾うも、クロスを上げられない。

後半 44分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスはディフェンスにクリアされてしまう。

後半 45分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスはゴール前でこぼれて、ジュニオール ドゥトラがシュートを放つもゴールの上に外れる。

後半 46分

【選手交代】浦和、興梠慎三から柴戸海。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

エスパルス、エリア内で川本梨誉が持ち込みボールを折り返すもディフェンスにクリアされる。

後半 49分

浦和、左コーナー付近でボールをキープしている。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスはドウグラスのゴールで先制しましたが、興梠慎三、橋岡大樹のゴールで逆転負けとなりました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・相手バックラインへタイミングを見てプレスをかけること

・カウンターは必ずフィニッシュまでいくこと

・前半は忘れよう。あと45分、もう一度ゲームをコントロールしよう!

浦和レッズ
大槻 毅監督

・メンタリティをもう一度整えよう

・入りが大切。ミスの後の切替を早くしよう

・落ち着いてプレーするところ、大胆にプレーするところを使い分けよう

・絶対に集中して後半に入る。これから45分、絶対集中しろ!!

COACH COMMENT

篠田 善之監督

非常に悔しい敗戦となってしまった。ロングスローからこぼれを拾って、先制点を挙げられたということは非常に良かったし、ギャップを突いて、いくつかカウンターという狙い通りのことはできたと思う。ただ、2点目をしっかり(奪う)、あるいはシュートまできっちりというところでは物足りなかった。前半終了間際の失点が重く圧しかかってしまったかなというのが印象。
前半1-1で折り返してきたので、後半もう一度締めなおして、中を閉じて出ていくスピードを上げようということでやったが、少しシャドーとウイングバックの選手を使われるようになったので、形を変えて色々やったが、結果失点をしてしまったので、非常に残念な結果だと思っている。
ただ、このゲームに関しては終わってしまって取り戻すことはできないので、次のゲームに向けてまた全員でしっかりやりたいと思う。


ーー前半失点するまでは、ほぼ完璧にやれていたと思うが、守備の手応えは感じているか?

(ペナルティエリア内に)侵入させないことは、前半は中盤の選手、後ろの選手含めて完ぺきではないが、きっちりとやってくれたという印象はある。ただ、興梠(慎三)選手の最後のところでは、終わらせなければいけなかったし、失い方もよくなかった。ゲームの進め方の部分ではやはり反省しなくてはいけない。前半は凄く良くできていたし、狙い通りだったが、後半、もう1点取りにいく、もしくは1-1のままで最後ギアを上げようという意識はあったが、少し2失点目でまたトーンダウンしたかなということはある。


ーー勝ち点1でも価値はあったと思うが、その徹底はできなかったか?

もちろん最低勝ち点1を持ち帰ることは全員が分かってしたし、あわよくば、もう1点取って突き放したかったというのはある。ドウグラスの体調が悪くなって、スペースを使って脅威を与えられなくなったというのも事実あるので、攻撃守備両方を平行してやっていかんなくていけないなと(思う)。このような結果なので切り替えてやっていくしかない。


ー―浦和の左サイドで関根貴大選手に起点を作られてしまって、エウシーニョ選手が攻撃に参加できなかった印象があるが、どのように考えているか?

関根選手の仕掛けとかサイドにボールを振られたときにエウシーニョはパワーを使ったのは事実あるが、アタックの方でパワーが出なかったのはそれが原因ではなくて、ビルドアップのところで少しノッキングするような形が多かった。守備の方ではスライドをよくやっていたと思う。ビルドアップのところでエウシーニョが、顔が上がった状態で前に供給できれば、彼らにも脅威を与えられたと思う。そこは反省している。

PLAYERS' COMMENTS

画像:河井 陽介

河井 陽介

先制して、良い形で前半は戦えていたが、自分たちの試合運びの仕方がまだまだ甘い部分があった。隙を見せた瞬間に一発で取られてしまって、そこで気持ち的にみんなガクッと落ちてしまったと思う。後半は立て直そうと思ったが、あまりにも(相手に)押し込まれすぎていた。
(先制の場面は)こぼれてくるのを狙っていて、落としたところをドウグラス選手が上手く決めてくれた。練習をしていたわけではないが、ある程度入っていく形は決まっていた。みんながこぼれ球を狙えていたし、相手も嫌だと思うので、もっとロングスローをやっても良かったのかもしれない。(ロングスローは)相手も「ふわっ」としているし、集中がそこまで出来ていない中で、自分たちが得点をできるということは大きい。
今日の試合で学んだことは試合運びのところ。強いチームであれば、今日のような試合で勝ち点3、最低でも1は持ち帰っていたと思うので、ゼロで終わったことはしっかり反省して次に生かしたい。
画像:大久保 択生

大久保 択生

(個人のパフォーマンスとしては)前半は、先制してから相手がバタついていた時間があって、簡単に放り込んでくることがあったので、そこで自分が手助けをできればと思っていた。ただ、前半の最後の失点は悔やまれるところ。そこを1-0で終えるのと、追いつかれるのでは全然違うので、終わらせ方というのを自分たちでもっと考えなければいけない。後半は「もう一度しっかり全員で戦おう」と監督も言っていたし、システム変更もあった中で、上手くできたところもあったと思う。
(守備の反省は)前半はセンターバックの裏に走られたりしていたが、コミュニケーションを取りづらいスタジアムなので、もう少し上手くやらなければいけなかった。そこは分かっている中でも攻められてしまったので、修正しなければいけない。
画像:六平 光成

六平 光成

試合の入りは悪くなく、先制点を取ることができたし、ボールを握られる時間は長かったが、守備で崩される感じもなかった。前半は1-0で終えたかったが、最後の時間で取られてしまっても、まだ1-1だったので、後半もチャンスはあったし、最後の部分のクオリティを上げなければいけない。
久しぶりにスタメンで出られるというのはチャンスだと思っていたし、どうしても勝ちきりたかったので、この結果は残念に思う。(個人としては)失点をしたくなかったので、しっかり声を掛けて後ろの選手とやれていたが、最後のところでやられてしまったのはもったいなかった。もう少し声を掛けていれば防ぐことができるシーンだった。
画像:ジュニオール ドゥトラ

ジュニオール ドゥトラ

(交代で入る時)監督から、最初は「1トップに入って真ん中にいてくれ」と言われていて、途中から左に入れば「仕掛けろ」と言われていた。
(チームは)全体を見ると良かったと思う。特に前半は良い入りができて、我慢強く守れたと思う。ただ、1点を決めたが、前半の最後の最後で失点してしまったことで相手のペースになってしまった。そこから相手が2点目を決めてから、自分たちが最後まで同点ゴールを狙ったが、残念ながらそれは上手く行かなかった。ただ、全体を通してみれば決して悪くなかったと思う。
画像:川本 梨誉

川本 梨誉

(交代で入った時には)1点ビハインドで、得点が求められている中で、4-1-4-1の真ん中をやらせてもらったが、シュートも打てていないし、もっとゴールに関わることもできたと思う。得たものは大きかったが、自分自身もっとやれたと反省している。
(ボックス内で仕掛ける動きもあったが)相手が足を出してきて(ボールが)外に出てしまったが、いつもの自分であれば相手をかわして強引に行っていたと思う。そこはプレッシャーに負けたというか、メンタル面で相手選手に劣っていたところがある。ピッチに入った時は緊張しなかったが、相手選手の気迫もすごかったし、みんなが人生を懸けている中で、自分がその気持ちについて行っていなかった。良い選手であれば15分間で違いを出せると思うので、せっかく出させてもらった中で結果を残せなかったのは反省しなければいけない。