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試合情報

DAZN

ルヴァンカップ 第1節  2020.02.16 Sun 14:03 等々力陸上競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 石毛 秀樹(67分)

試合終了

  • 0前半2
  • 1後半3

5

  • レアンドロ ダミアン(10分)
  • 長谷川 竜也(23分)
  • 長谷川 竜也(74分)
  • 小林 悠(83分)
  • 小林 悠(90+5分)
ロゴ:川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

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清水エスパルス

Line-ups

32 GK ネト ヴォルピ
21 DF 奥井 諒
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
8 DF 石毛 秀樹
6 MF 竹内 涼
28 MF 西村 恭史
11 MF ジュニオール ドゥトラ
30 FW 金子 翔太
14 FW 後藤 優介
16 FW 西澤 健太

Substitutes

1 GK 西部 洋平
13 DF 宮本 航汰
24 DF 岡崎 慎
20 MF 中村 慶太
9 FW 鄭 大世
23 FW ティーラシン デーンダー
26 FW 滝 裕太

川崎フロンターレ

Line-ups

1 GK チョン ソンリョン
13 DF 山根 視来
4 DF ジェジエウ
5 DF 谷口 彰悟
2 DF 登里 享平
25 MF 田中 碧
10 MF 大島 僚太
8 MF 脇坂 泰斗
20 FW 宮代 大聖
16 FW 長谷川 竜也
9 FW レアンドロ ダミアン

Substitutes

24 GK 安藤 駿介
7 DF 車屋 紳太郎
6 MF 守田 英正
18 MF 三笘 薫
41 MF 家長 昭博
30 FW 旗手 怜央
11 FW 小林 悠

STATS

    45 90   90 45    
    1 7 8 シュート 18 7 11    
    9 8 17 GK 4 2 2    
    3 3 6 CK 7 3 4    
    3 3 6 直接FK 7 4 3    
    1 0 1 間接FK 2 1 1    
    1 0 1 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
中村 慶太 ← ジュニオール ドゥトラ(57分)
岡崎 慎 ← 竹内 涼(65分)
鄭 大世 ← 西村 恭史(77分)
交代 (62分)宮代 大聖 → 旗手 怜央
(69分)レアンドロ ダミアン → 小林 悠
(86分)長谷川 竜也 → 三笘 薫
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,057人 曇/弱風 12.9℃ 79% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
高林 敏夫 西村 雄一 八木 あかね 岩崎 創一 川俣 秀

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・良い距離感を保つこと

・しっかりつないで、自分たちのサッカーを続けること

・球際をもっとハードに!

川崎フロンターレ
鬼木 達監督

・相手がボールを下げた時にしっかりラインを押し上げること

・球際の勝負にもっと勝てるように、切り替えを早くしてコンパクトに保つこと

・ゴール前に侵入できたとき、もっと積極的にゴールを目指そう

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

今日の試合は、自分たちが学ばなくてはいけないことがあったと思っている。そして、試合の中で良かったパフォーマンスのところをしっかり見つめながら付け足して、ここから先に作っていければいいと思う。そして、それと同時に改善していかなくてはいけないところもしっかり直していきたいと思う。


ーー今日の試合で良かった点は?

自分たちのサッカーができたところもあったと思うし、試合をコントロールしたり、自分たちがボールを持てたところもあったと思う。ただ、自分たちのサッカーができなかった時に、良い相手だし、そこで突かれてしまったところもあった。


ーー学ばなくてはいけないことは?

スタートの20分、スローなスタートを切ってしまった。そして、相手に試合をコントロールしされてしまって自分たちはロングボールが多くなってしまった。その中で良い相手に対して、(点を)取られてしまって0-2になってしまった。その後のリアクションはよくできていたと思うし、(失点後の)前半はコントロールできていたと思う。その時間帯の中で1-2にすることができて、後半も良いスタートが切れていたと思う。選手たちが最後まで戦ってくれたと思うし、後半に入って自分たちのサッカーをしようとしてくれたと思う。その点は良かった点だと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

長い期間のリハビリを終え、今日という日を目標にしてやってきたので、高ぶる気持ちがあった。サポーターの方々に挨拶をしに行った時に、最初に自分のコールをしてくれて嬉しかったし、ジーンと来るものもあった。色々な人に支えられて今日を迎えられたと思うので、そういう人たちのためにも、今できる100%を出そうと思っていた。
(ゴールは)あの場所に自分がいることが、このサッカーならではのところだと思う。「何でそこにいたのか?」と聞かれても自分でもあまり分からないが、とにかくフリーだったので、どんどん入っていくことができた。チームが目指している形から点を取ることができたのは収穫だし、そういうシーンを増やしていけばもっと強いチームになれる。(ヘディングのゴールは)あまり見られない光景だと思う。でも復帰戦でゴールを取ることができたというのは、どんなゴールであれ嬉しい。自分自身にとっても今後につながるゴールになった。
画像:奥井 諒

奥井 諒

結果は悔しかったが、監督のやろうとしていることを90分、恐れずにプレーしようとしたし、そこは評価できると思う。(個人としては)まだまだ防ぐことができる失点もたくさんあったし、攻撃のところも改善するところがたくさんある。それは個人としてもチームとしても、これから良くなるだけなので、前を向いてやっていきたい。
試合後にみんなでコミュニケーションを取っていたが、前半の終盤の時間帯だったり、後半の最初の時間帯は自分たちのやりたいことができているシーンがあったし、その流れから点を取ることができている。90分を通して1-5で敗れたが、まだまだルヴァンカップの初戦なので、ポジティブに捉えていきたい。
画像:後藤 優介

後藤 優介

良い時間帯もあったが、もう少し自分たちでボールを動かしたいというところもある。でも、やっていることは間違っていないと思うので、これを次につなげないと意味がない。
(攻撃では)ショートパスをつなぎながらサイドに持っていって、クロスからチャンスを作ることができていた。得点を奪ったのも、狙っていた形だったと思う。サイドバックの石毛(秀樹)が決めたように、今は攻撃的サッカーなので、そういうことろで得点が取れたのはプラスになるし、それを続けていかなければいけない。それには、みんながボールを受けないとできないと思うので、意識を高く持ってやっていきたい。
(移籍後初試合となったが)なかなかこういう経験はできないと思うし、今までとはチャントも違うので、自分の中で高ぶっていたところもある。すごくやりやすい雰囲気にしてくれたので、集中して試合に入ることができた。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

チャレンジしようという気持ちで試合に入った。最初は全体的に上手く入ることができずに失点が続いたということもあるが、自分たちがこれからやっていきたいサッカーは要所要所に見せられたと思う。前半の途中から後半の途中にかけては自分たち主導でボールに関わることも多かったと思うし、パスが多くつながるサッカーもできた。あとは、最後のクオリティ。それは守るところでも点を取るところもそうだと思うが、最後のクオリティは、もっと上げていかなければいけない。
(守備では)数的不利だったり、数的同数が続く時間もあったが、それに関しては、ヴァウド選手とのリスク管理のところも試合の中で出せたと思う。サイドバックが高い位置を取るので、そのリスク管理で誰が付いていくのかというところで失点が続いたと思うので、そこをはっきりさせたい。課題と収穫がたくさん出た中で、監督と、このサッカーを信じて自分たちはやっていくだけ。
画像:西村 恭史

西村 恭史

去年岡山に行って、なかなか試合に出ることができない中でも、ずっと準備をしてきたし、シーズンが始まってからも、それはやり続けていた。今はみんながエスパルスの新しいサッカーに合わせようとしていて、その中で個人としても良い形で崩せて、ゴールに絡むことができたのは今後につながると思う。
(得点シーンは)中村(慶太)選手からボールをもらった時は、相手の外側に出そうと思っていたが、サイドバックが外に寄っていたので、ギリギリで中に通すことができた。ただ、最後に得点を奪った石毛(秀樹)選手のおかげでもあると思う。自分はただパスを出していただけだが、そういうシーンをもっと増やしていきたい。
来週にはリーグも開幕するので、あと1週間、個人としての課題と向き合いながら、もしチャンスがあればチャレンジをし続けてチームの勝利に貢献できるようにしたい。