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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第1節  2020.02.23 Sun 13:03 IAIスタジアム日本平

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清水エスパルス

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1

  • ティーラシン デーンダー(47分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半3
DAZN

3

  • ディエゴ オリヴェイラ(77分)
  • アダイウトン(80分)
  • レアンドロ(90+2分)
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FC東京

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

32 GK ネト ヴォルピ
21 DF 奥井 諒
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
8 DF 石毛 秀樹
20 MF 中村 慶太
28 MF 西村 恭史
14 MF 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
23 FW ティーラシン デーンダー
16 FW 西澤 健太

Substitutes

1 GK 西部 洋平
3 DF ファン ソッコ
13 DF 宮本 航汰
7 MF 六平 光成
26 MF 滝 裕太
9 FW 鄭 大世
11 FW ジュニオール ドゥトラ

FC東京

Line-ups

33 GK 林 彰洋
2 DF 室屋 成
3 DF 森重 真人
4 DF 渡辺 剛
37 DF 中村 帆高
7 MF 三田 啓貴
8 MF 高萩 洋次郎
18 MF 橋本 拳人
9 FW ディエゴ オリヴェイラ
20 FW レアンドロ
27 FW 田川 亨介

Substitutes

13 GK 波多野 豪
32 DF ジョアン オマリ
49 DF バングーナガンデ 佳史扶
40 MF 平川 怜
45 MF アルトゥール シルバ
15 FW アダイウトン
38 FW 紺野 和也

STATS

    45 90   90 45    
    6 5 11 シュート 10 8 2    
    5 4 9 GK 12 6 6    
    3 2 5 CK 6 1 5    
    9 1 10 直接FK 8 4 4    
    0 1 1 間接FK 1 1 0    
    0 1 1 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 2 2 0    
六平 光成 ← 西村 恭史(84分)
ジュニオール ドゥトラ ← 西澤 健太(89分)
鄭 大世 ← 後藤 優介(90+1分)
交代 (55分)三田 啓貴 → アダイウトン
(61分)高萩 洋次郎 → アルトゥール シルバ
(81分)田川 亨介 → 紺野 和也
警告・退場 (45分)森重 真人画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,549人 晴/中風 14.6℃ 23% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
大澤 隆 荒木 友輔 聳城 巧 淺田 武士 勝又 弘樹

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・相手より走ってボールをもっと動かそう

・ボックス内に良い形で入っいこう

・チームパフォーマンスを上げて、サポーターに勝ち点3をプレゼントしよう

FC東京
長谷川 健太監督

・ボールを奪いに行くときに全体の連動性を高めていこう

・奪った後のボールを大事にすること

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

残念な結果に終わってしまった。パフォーマンスを分析してみると良い流れもあったと思う。ただ、選手たちはファンに勝ち点3を届けられず、残念に思っていると思う。


ーー中村慶太選手をボランチで起用した意図と評価は?また、次節から岡崎慎選手が使えるが、どこで使うと考えているか?

中村にしても西村(恭史)にしても良いパフォーマンスだったと思う。チームを上手く安定させてプレーできていたと思う。
岡崎も良い練習ができているし、彼がチームに入ってくることによって層が厚くなると思う。


ーー今日の試合の敗因は2点目が取れなかったからなのか、それとも守り切れなかったのか?

確実に2点目を取りにいこうと考えていた。我々もゲームを掴みかけたところまで来ていたと思うが、相手が入れてきたサブの選手の質で試合を変えられてしまった。それはF東京が上手くいった点だと思っている。

ーー六平光成選手を投入した後の展開はどのように考えていたか?

(六平と交代した)西村は成長している選手だが、そこからまた走れるフレッシュな選手を入れるために交代を行った。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ティーラシン デーンダー

ティーラシン デーンダー

最初の60分間は自分たちのサッカーができて、個人としてもゴールを決められたことは良かった。でも、結果として勝てなかったので、今は何とも言えない気持ちがしている。
(J1ホーム通算700ゴールというのは)嬉しく思うし、ホームでサポーターの皆さんの前でプレーできて感動した。スタンドの全てがオレンジで、自分の名前も呼びかけてくれたし、歌を歌ってくれたりして、力をもらった。サポーターの皆さん、ありがとうございます。
今日の試合は修正しなければいけないところはたくさんあるが、次に勝てるようにしていきたい。
画像:後藤 優介

後藤 優介

(トップ下としての役割は)ムイ(ティーラシン)選手の周りを動いてサポートできればと思っていた。あとは、ボランチとの関係のところでボールを引き出したり、守備のところでは(相手の)ボランチを見るということだった。そこは前半はできていたが、後半、時間が経ってくるとボールに行くところもできなくなっていたので、そこはしっかりやらなければいけない。(苦しい時間帯に)ロングボールを蹴ってしまうこともあって、それを前の選手が受けられなくなっていた。
ただ、これを続けていくしかないし、続けていけば良いものになってくると思う。みんなが躍動していたし、相手に通用するということは感じていた。最後のフィニッシュのところで決めきれるかどうかだと思う。そこで、2点、3点入れば相手もあきらめムードになってくると思うので、そういう試合の終わらせ方も考えられるように貪欲にやっていきたい。
画像:中村 慶太

中村 慶太

チームの立ち上げのときにボランチをやっていたので、それほど不自由なく入ることができた。ただ、残り10分、15分のパフォーマンスは前半より明らかに落ちていたと思うので、そこは反省しなければいけない。自分としてもチームとしても、60分くらいまでは100点に近いサッカーができていた。ただ、点を取ったあとに、もう少しパスを回して、相手の心理を考えながらプレーしなければいけなかったと思う。
ポジティブな部分は多かったが、勝てる試合ゲームだったと思っているので、こういう試合を確実にとっていかなければいけない。今季の最後には笑って終われるように頑張っていきたい。
画像:金子 翔太

金子 翔太

立ち上がりから自分たちのスタイル、戦術をサポーターの方にも多く見せられたと思うし、球際、切り替えの部分が早くて相手に何もさせない時間帯もできていたが、やはり相手の得意とする外国人選手の個のカウンターで3失点をしてしまったのは反省すべき点だと思う。結果を出せなかったのは悔しいが、また修正して次に臨みたい。
1-0でリードしていたが、2点、3点を取るチャンスがあった。ゴール前のクオリティという部分では、まだまだ物足りなかったし、自分たちの方が立ち上がりから飛ばしてハイテンポで進んでいた分、後半のラスト15分、20分は(体力を)温存していた相手に分があったと思う。でも、今日の前半のような戦いを続けるだけだし、まだまだ成熟度はもっと上がってくると思うので、そこをもっと高めて今日の試合以上の試合を見せたい。
(キャプテンマークを巻いて)責任感が増したし、チームを勝たせられなかった悔しさも強かった。個人的にゴールを奪うチャンスもあったし、自分が結果を出してチームを勝たせたかったが、そこができなかったので悔しい。
画像:西村 恭史

西村 恭史

ルヴァンカップの時よりも良い緊張感を持ってできたと思う。勝ちたかったが、自分たちがやりたいサッカーを続けられたと思うし、次の試合にもつながる内容だったと思う。
(ボランチでコンビを組む)中村(慶太)選手は攻撃的な選手なので、自分がバランスを見ながらやっていて、前で気持ちよくプレーできるようにということを意識した。ただ、自分も得点に絡みたいという思いはあるので、そこは声をかけながらやっていた。(シュートは)枠に入れたかったが、力んでしまった。もう少しゴール前の落ち着きが必要だと思う。
自分たちのサッカーが前半からできていたが、後半もそのまま続けられるかということが課題になる。そういうチームが苦しい時にボランチが味方を鼓舞したり、どうやって試合を運んでいくのかというコーチングはまだまだなので、そこはこれからやっていきたい。