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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第8節  2020.08.01 Sat 19:04 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • ヴァウド(86分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • レオナルド(54分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

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清水エスパルス

Line-ups

31 GK 梅田 透吾
18 DF エウシーニョ
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
14 MF 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
10 FW カルリーニョス ジュニオ
16 FW 西澤 健太

Substitutes

39 GK 大久保 択生
21 DF 奥井 諒
24 DF 岡崎 慎
20 MF 中村 慶太
37 MF 鈴木 唯人
23 FW ティーラシン デーンダー
33 FW 川本 梨誉

浦和レッズ

Line-ups

1 GK 西川 周作
27 DF 橋岡 大樹
20 DF トーマス デン
5 DF 槙野 智章
6 DF 山中 亮輔
41 MF 関根 貴大
8 MF エヴェルトン
16 MF 青木 拓矢
24 MF 汰木 康也
45 FW レオナルド
14 FW 杉本 健勇

Substitutes

25 GK 福島 春樹
4 DF 鈴木 大輔
26 MF 荻原 拓也
29 MF 柴戸 海
9 FW 武藤 雄樹
13 FW 伊藤 涼太郎
39 FW 武富 孝介

STATS

    45 90   90 45    
    4 2 6 シュート 10 9 1    
    1 7 8 GK 3 2 1    
    10 2 12 CK 8 6 2    
    3 5 8 直接FK 14 8 6    
    0 1 1 間接FK 2 0 2    
    0 1 1 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
中村 慶太 ← 後藤 優介(63分)
ティーラシン デーンダー ← 金子 翔太(63分)
岡崎 慎 ← エウシーニョ(70分)
川本 梨誉 ← 西澤 健太(83分)
鈴木 唯人 ← ヘナト アウグスト(83分)
交代 (46分)青木 拓矢 → 柴戸 海
(65分)汰木 康也 → 荻原 拓也
(81分)関根 貴大 → 武富 孝介
画像:イエローカードエウシーニョ(19分)
警告・退場 (21分)青木 拓矢画像:イエローカード
(22分)トーマス デン画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,237人 晴/無風 25.6℃ 63% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
新藤 一晴 荒木 友輔 西橋 勲 渡辺 康太 大坪 博和

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・ジャブを打ち続けろ

・パスのテンポを速く

・スペースを早く見つけて突いていこう

浦和レッズ
大槻 毅監督

・サポートが遅い。次の攻撃をイメージしながら守備をしよう

・ボールを奪った後が大切。球際で負けるな

・ポジテイブな空気を作れ。声を掛け合え

・チームのために走れ

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

前半は自分たちがやりたいようにしっかりと支配することが出来ていて、多くのチャンスを作れていた。その中で決め切れれば良かった。ゴールというものはゲームを変えるものだと思っているが、後半に入って、残念な形での失点となってしまった。だが、最後までプレーして勝ち点1を奪うことができた。これを今後につなげたいと思う。

――3戦負け無しの要因は?

ここにいる選手、ここに来ることが出来なかった選手、全員がしっかりと良いメンタリティを持って戦ってくれている。チームのパフォーマンス、自分たちの信念を持ち続けてくれているし、試合の中でも決定機になりかけたところもあった。勝ち点3を取ることができなかったことは残念に思うが、勝ち点1を取ったので次に向けて準備していきたい。

――前半は良いリズムで攻めていたが得点を奪えなかったのは今後の課題になるか?またコーナーキックのチャンスを前半は生かせなかったが、後半は得点に結びつけた評価は?

前半に関しては自分たちがやりたいように支配できていて、良いサッカーができていたと思う。危険なエリアに入ることができてチャンスも作れていたが、そこで決められなかった。そこは改善していかなければいけない点だと思う。ただ、もし別の日であれば、こういった形でゴールが入っていたかもしれない。

得点の部分は自分たちが流れを上手く作りながら、その中からゴールが生まれた。サッカーというものは全ての要素が重要になっていて、守備の構成だったり、守備から得点を取ることも重要だと思うし、自分たちがポゼッションをしている時は、流れを掴みながら試合を支配できるようにしたい。そして、セットプレーも重要な要素の1つだと思っているので、そういう部分ももっと伸ばしていければ良いと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ヴァウド

ヴァウド

(ゴールは)最後の最後まで信じていた。最近のセットプレーは自分たちの武器になっているし、後半の最後に良いポジショニングを取っていたので、決められて良かったと思う。

ただ、失点のところは浦和がプレスにきていて、自分たちはシンプルにやらなければいけなかった。もしパスで繋げられなければ、ロングボールを蹴っても良かったと思う。失点シーンはスローインからで、相手にボールが上手く転がって決められた。でも、自分たちは毎試合成長している印象があるので、次に向けて細かいところを修正して、次の試合は無失点で抑えたい。

(得点については)たまたま自分が2試合連続でゴールを取ること出来ているだけで、試合を見ると前回も今回も全員が成長している印象がある。もちろん得点を決めたということで自分がフォーカスされるが、全てはチームのおかげで上手くいっていると感じている。今日に関してはアウェイで勝ち点1を取ったということは非常に大事なことだと思っている
画像:竹内 涼

竹内 涼

みんながバラバラにならず、個人個人がやりたいことをやるだけではなく、チームのコンセプトと、今まで築いてきた土台の部分を捨てずにやろうとしていたので、そこが追いつく結果につながったと思う。

(ポジティブな点は)みんなの立ち位置が良かったのと、ボールをつないでキープして、自分たちが保持して相手のゴールに迫るサッカーをしている中で、お互いの息も合ってきている。もっと良くなる部分もあると思うが、(ボールが)つながっている感じがするし、やっていて自分たちも楽しくなってきている。精度や質を上げていければ、得点も増えると思う。

(前半のような)なるべく相手の陣地でプレーして、相手のペナルティエリアに入る回数を増やして決定的なチャンスを増やしたいという思いでやっている。そうすれば、ペナルティエリアに侵入してシュートチャンスを作る回数も増えると思う。相手がずっとゴールを守らなければいけないという状況をもっと作りたい。