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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第9節  2020.08.08 Sat 18:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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3

  • 金子 翔太(45+4分)
  • ヘナト アウグスト(85分)
  • カルリーニョス ジュニオ(90+3分)

試合終了

  • 1前半0
  • 2後半1
DAZN

1

  • 鈴木 武蔵(52分)
ロゴ:北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

31 GK 梅田 透吾
18 DF エウシーニョ
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
14 MF 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
10 FW カルリーニョス ジュニオ
16 FW 西澤 健太

Substitutes

39 GK 大久保 択生
21 DF 奥井 諒
24 DF 岡崎 慎
20 MF 中村 慶太
37 MF 鈴木 唯人
23 FW ティーラシン デーンダー
33 FW 川本 梨誉

北海道コンサドーレ札幌

Line-ups

1 GK 菅野 孝憲
3 DF 進藤 亮佑
10 DF 宮澤 裕樹
31 DF 高嶺 朋樹
7 MF ルーカス フェルナンデス
8 MF 深井 一希
27 MF 荒野 拓馬
4 MF 菅 大輝
14 MF 駒井 善成
18 MF チャナティップ
9 FW 鈴木 武蔵

Substitutes

29 GK カウィン
20 DF キム ミンテ
32 DF 田中 駿汰
19 MF 白井 康介
30 MF 金子 拓郎
16 FW 藤村 怜
33 FW ドウグラス オリヴェイラ

STATS

    45 90   90 45    
    5 12 17 シュート 9 3 6    
    3 4 7 GK 14 9 5    
    0 4 4 CK 5 2 3    
    7 6 13 直接FK 12 6 6    
    1 1 2 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    1 0 1 PK 0 0 0    
中村 慶太 ← 竹内 涼(60分)
ティーラシン デーンダー ← 金子 翔太(83分)
交代 (46分)進藤 亮佑 → 田中 駿汰
(46分)深井 一希 → ドウグラス オリヴェイラ
(68分)高嶺 朋樹 → キム ミンテ
(68分)ルーカス フェルナンデス → 白井 康介
(86分)チャナティップ → 金子 拓郎
画像:イエローカード梅田 透吾(90+1分)
警告・退場 (45+2分)菅 大輝画像:イエローカード
(54分)田中 駿汰画像:イエローカード
(63分)田中 駿汰画像:イエローカード
(71分)キム ミンテ画像:イエローカード
(81分)ドウグラス オリヴェイラ画像:イエローカード
(90+3分)荒野 拓馬画像:イエローカード
(63分)田中 駿汰画像:レッドカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,981人 晴/弱風 28.3℃ 71% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
入江 勉 東城 穣 武田 光晴 川崎 秋仁 山村 将弘

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・ボールを動かし続けること。チャンスは必ず来る。

・献身的に戦い、失点ゼロで終わろう。

・後半の入りは冷静に。

北海道コンサドーレ札幌
ミハイロ ペトロヴィッチ監督

・ボールをもう少し動かしていこう。

・簡単にボールを失わないこと。

・あわてないでゲームをコントロールすること。

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

良いパフォーマンスが、また出せたと思う。自分たちがしっかり取り組んできたことが出せて、勝ち点3に値する戦いをしてくれた。チームの全選手が自分たちを信じて練習の中からしっかり戦ってくれている。ファン・サポーターに勝ち点3を届けることができて、笑顔で帰すことができたのは嬉しく思う。

――相手が退場した際に、もっと攻撃的に行くと思ったが、ティーラシンのみの交代だったのは?

流れが自分たちに来ていたし、危険なところでボールを持つことができていた。よって、自分たちのサッカーを続けること、そしてそのまま戦うことを選んだ。そして、チャンスが来たときにしっかりと決めることができた。それは選手たちが、これまでしっかりやってくれた見返りだと思う。

――あえて課題を挙げるとすれば?

札幌という攻撃のパターンをいくつか持っているチームに対し、我々の守備にとっては良いテストになったと思う。その中で相手に数回チャンスを与えてしまったところもあったので、そこはもう少し減らしていかなければいけない。攻撃の部分では、自分たちのサッカーができていたし、その中でチャンスを作り、ゴールを決めることができた。それは選手たちがしっかりやってくれていたからだと思う。

――ヘナト選手と、カルリーニョス選手のパフォーマンスについて

2人とも良いパフォーマンスを出したと思うが、全員が彼らと同じように良いパフォーマンスを出してくれたと思う。我々は一人の選手に頼るのでなく、チームパフォーマンスを出すことを求めているが、我々は運動量や努力、献身的に戦うという面では、みんなが出せたと思う。次に向けて同じようにやって欲しい。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ヘナト アウグスト

ヘナト アウグスト

今週、家族や友達と話していたのは、今日の試合は自分にとって大事な試合だということだった。それは昨年、ここ(アイスタ)で0-8で敗れてしまったから。サッカー人生の中で、一番悔しく、恥ずかしい試合だった。この1年間ずっとあの試合のことを考えながらやっていた。そうした悲しい印象があるので、今日は勝てて良かったし、自分も得点を決めることができて嬉しい。

(ゴールは)前半からチャンスがたくさんあったが、自分でシュートを打たずにパスを出していたので、次に来たら「必ずシュートを打とう」と決めていた。だから、あの場面ではボールをもらった瞬間にシュートを打った。得点を決められて本当に良かったと思う。

もともと自分は守備的な選手だが、最近では自分でも点を決めたいと気持ちが強くなってきた。これまでのサッカー人生を振り返ると何点かは取ってきたが、守備だけではなくて、攻撃にも絡むことが大事だと思ってきた。これからも得点を取っていきたい。

最近の試合は、チームのパフォーマンが上がっているし、成長もしている。4試合負けなしなので、そこに関しては満足している。ただ、そこで終わりではなく、もっともっと成長していきたいし、チームとしても個人としても成長していきたい。チームとしては、ボールを持ってサッカーができているので、非常にやりやすくなっているし成長している。今年は、もっと上を狙っていけると思う。
画像:カルリーニョス ジュニオ

カルリーニョス ジュニオ

(ゴールは)(中村)慶太からのサイドチェンジで、チームとして良い組み立てをしてくれていた。自分がもらった瞬間に相手をかわして、上手く決めることができたと思う。

(3トップの真ん中で出場しているが)新加入会見で、自分は(トップの)3枚であれば、どこでもできる言う話をしたと思うが、最初は左(ウイング)からスタートして、最近はセンターフォワードで出ている。久しぶりのポジションだったので最初は違和感があったが、徐々に慣れてきているし、結果も残してきている。自分がピッチに入った瞬間は、自分のベストを出すことしか考えていないし、どのポジションでも自分のベストを出すしかないと思っている。

リーグのスタートは良くなかったが、監督が目指すサッカーを選手たちがやっと理解してきているという印象。チームにとっても結果がついてきているので、もっともっと成長していきたい。