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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第13節  2020.08.29 Sat 19:03 等々力陸上競技場

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半1
  • 0後半4
DAZN

5

  • 旗手 怜央(21分)
  • レアンドロ ダミアン(51分)
  • 旗手 怜央(74分)
  • 中村 憲剛(85分)
  • 三笘 薫(87分)
ロゴ:川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

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清水エスパルス

Line-ups

39 GK 大久保 択生
15 DF 金井 貢史
24 DF 岡崎 慎
2 DF 立田 悠悟
21 DF 奥井 諒
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
20 MF 中村 慶太
30 FW 金子 翔太
10 FW カルリーニョス ジュニオ
16 FW 西澤 健太

Substitutes

31 GK 梅田 透吾
13 DF 宮本 航汰
8 MF 石毛 秀樹
17 MF 河井 陽介
37 MF 鈴木 唯人
11 FW ジュニオール ドゥトラ
33 FW 川本 梨誉

川崎フロンターレ

Line-ups

1 GK チョン ソンリョン
17 DF ジオゴ マテウス
34 DF 山村 和也
7 DF 車屋 紳太郎
2 DF 登里 享平
6 MF 守田 英正
22 MF 下田 北斗
30 MF 旗手 怜央
20 FW 宮代 大聖
19 FW 齋藤 学
9 FW レアンドロ ダミアン

Substitutes

27 GK 丹野 研太
5 DF 谷口 彰悟
25 MF 田中 碧
10 MF 大島 僚太
14 MF 中村 憲剛
18 MF 三笘 薫
11 FW 小林 悠

STATS

    45 90   90 45    
    3 3 6 シュート 33 17 16    
    8 6 14 GK 6 3 3    
    2 3 5 CK 12 6 6    
    3 5 8 直接FK 7 3 4    
    0 1 1 間接FK 1 0 1    
    0 2 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← 金井 貢史(61分)
ジュニオール ドゥトラ ← 西澤 健太(61分)
河井 陽介 ← 竹内 涼(72分)
鈴木 唯人 ← 金子 翔太(72分)
川本 梨誉 ← 立田 悠悟(84分)
交代 (69分)齋藤 学 → 三笘 薫
(69分)下田 北斗 → 大島 僚太
(77分)旗手 怜央 → 中村 憲剛
(77分)レアンドロ ダミアン → 小林 悠
(87分)登里 享平 → 谷口 彰悟
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,798人 晴/弱風 30℃ 62% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
河本 弘 清水 勇人 武部 陽介 権田 智久 唐紙 学志

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・ボールをしっかりキープして、繋いでいこう

・高い位置から連動してプレスをかけること

・良い距離感をとったポジションを意識すること

川崎フロンターレ
鬼木 達監督

・次の1点で大きく変わるぞ。2点目を取りに行こう

・相手のクロスに対して、しっかり中のマークを逃さないように

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

残念な夜になってしまった。川崎Fがなぜ首位にいるか分かるゲームだったと思うし、彼らは勝ちに値するプレーをしていたと思う。自分たちは次に向けてしっかりとやっていきたい。

――前回のルヴァンカップの川崎F戦から良くなった点、変わらなかった点は?

2試合を比べるのは難しい。この試合だけに焦点を置くと、相手がプレーで勝って、勝利に値するプレーをしていたと思う。試合の中で相手にコントロールされてしまったところもあって、そこから失点してしまった。しかし、その中でも、自分たちがコントロールできたところもあったので、その時間帯をもっと長くしていきたい。あとは失点の中でも、何失点かは簡単に失点してしまったが、そういったミスをしてしまうと疲労してしまう。

――コンディションの差はどのような影響があったか?

相手も選手をローテーションしていたが、我々も何人か代えて戦った。両チームの大きな違いはサッカーの質の部分で、相手の良いところを出させてしまった。ただ選手たちはタフに戦ってくれたので、誇りに思っている。自分たちのサッカーができた時間帯もあったので、次に向けてここから跳ね返していきたい。

PLAYERS' COMMENTS

画像:中村 慶太

中村 慶太

1つ1つのクオリティが違い過ぎたというのが率直な感想。ルヴァンカップもそうだったが、普段やっていることが、なぜか、このスタジアムではできなくなる。いつも通りやって、自分たちのサッカーを披露したら勝負になると思うが、前半は普段ではやらないようなことをしてしまったり、逆にボールを怖がって受けなかったりというのをピッチ内でも感じた。相手が王者で、しかも相手のホームスタジアムであっても、やるべきことをやらなければいけない。それがプロとしての姿勢だと思う。そこは選手一人ひとりが反省して、厳しさを持ってやっていかなければいけないと思う。

そうした中でもチームとして1点はとらなければいけなかった。個人としてはトップ下で出たので、数字を残すということを絶対にしなければいけなかった。チームを助けられなかったのは反省点だと思う。

アウェイで勝てていないというのは、まだまだ練習がぬるいんだと思う。試合に出ていない選手は練習から死にものぐるいでポジションを勝ち取るという競争がなければ、危機感も生まれない。また(次節は)ホームで、多くのサポーターが後押ししてくれるので、今日のような不甲斐ない姿を見せる訳にはいかない。何が何でもこの悔しさを糧に、勝ち点3を取らなければいけない。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

全てにおいてクオリティの差を感じた。誰のパフォーマンスが良かった、悪かったということではなく、チームとしてのクオリティを上げなければいけない。こういった結果になるのは個人的にもチームとしても不甲斐ないし、もっと自分がリーダーシップをとってやらなければいけなかったと思う。

相手は簡単なミスをしないし、フリーの概念が違うと感じた。相手が近くにいても川崎Fの選手はすぐにパスを付けるが、自分たちは距離感が悪くて、フリーの概念も個人個人が違うので、ボールを付けられないという状況があった。そうして、ボールを動かせない、すぐにボールを失ってしまうというというところが出てしまった。今日は大久保(択生)選手がいなければもっと失点していたと思うので、後ろの選手としては不甲斐ない結果だった。

この結果は軽く受け止められない。チームとしても練習の中から、もっと話さなければいけないと思っている。クオリティは、すぐには上がらないかもしれないが、練習の強度は上げることができると思うので、次に勝てるように、また1週間準備したいと思う。