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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第21節  2020.10.10 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • ジュニオール ドゥトラ(49分)
  • 後藤 優介(86分)

試合終了

  • 0前半1
  • 2後半2
DAZN

3

  • 森島 司(13分)
  • レアンドロ ペレイラ(51分)
  • 川辺 駿(75分)
ロゴ:サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

1 GK 西部 洋平
5 DF ヴァウド
7 DF 六平 光成
22 DF ヘナト アウグスト
18 MF エウシーニョ
37 MF 鈴木 唯人
28 MF 西村 恭史
17 MF 河井 陽介
16 MF 西澤 健太
11 FW ジュニオール ドゥトラ
10 FW カルリーニョス ジュニオ

Substitutes

39 GK 大久保 択生
21 DF 奥井 諒
13 MF 宮本 航汰
40 MF 成岡 輝瑠
14 FW 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
33 FW 川本 梨誉

サンフレッチェ広島

Line-ups

1 GK 林 卓人
2 DF 野上 結貴
23 DF 荒木 隼人
19 DF 佐々木 翔
25 MF 茶島 雄介
8 MF 川辺 駿
30 MF 柴崎 晃誠
24 MF 東 俊希
26 MF 土肥 航大
10 MF 森島 司
20 FW 永井 龍

Substitutes

38 GK 大迫 敬介
3 DF 井林 章
6 MF 青山 敏弘
18 MF 柏 好文
29 MF 浅野 雄也
39 FW レアンドロ ペレイラ
9 FW ドウグラス ヴィエイラ

STATS

    45 90   90 45    
    4 7 11 シュート 7 3 4    
    4 2 6 GK 9 8 1    
    3 7 10 CK 4 2 2    
    2 3 5 直接FK 11 4 7    
    2 0 2 間接FK 1 0 1    
    2 0 2 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
奥井 諒 ← エウシーニョ(46分)
後藤 優介 ← 河井 陽介(60分)
成岡 輝瑠 ← 西村 恭史(83分)
金子 翔太 ← 西澤 健太(90+4分)
交代 (28分)永井 龍 → ドウグラス ヴィエイラ
(46分)ドウグラス ヴィエイラ → レアンドロ ペレイラ
(52分)柴崎 晃誠 → 浅野 雄也
(52分)茶島 雄介 → 柏 好文
(63分)土肥 航大 → 青山 敏弘
画像:イエローカードカルリーニョス ジュニオ(12分)
画像:イエローカードジュニオール ドゥトラ(45+2分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,024人 雨/中風 18.7℃ 86% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
牧 弘和 中村 太 大塚 晴弘 森川 浩次 村井 良輔

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・プレーのテンポをもう少し上げよう。

・もっと厳しくプレスに行くこと。

・自分たちの力でひっくり返そう。

サンフレッチェ広島
城福浩監督

・守備はよく対応できている。このまま続けること。

・ボールを奪った後はつなぐのか、裏返すのか、もう少しハッキリすること。

・後半もキックオフからハードワークしていこう!

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

勝ち点3を取れなかったことが信じられない。自分たちのサッカーを出せていたと思うし、決定機も多く作れていた。試合をコントロールすることや、自分たちが支配したい場所で支配できていて、守備も強くできていた。相手の前半のチャンスはフリーキックの1本だけで、上隅に決められたシュートは相手を褒めるべきだと思う。0-1でハーフタイムに入ったが、そのなかで自分たちの修正点を話し合い、そこから良い形で同点ゴールまで取ることができた。2失点目もセットプレーだったが、そこまで相手のチャンスは多くなかったと思う。その後の3失点目は、相手の1回のチャンスで、そこは自分たちのコミュニケーションミスだったり簡単に失点してしまった。しかしながら、その後も自分たちの戦いができて、多くのチャンスやゴールを決められそうなところもあった。勝ち点3を取れなかったのは、ファン・サポーター、選手にとっても残念な結果になった。

――複数失点が続いているが、失点を抑える対策はできているか?

今日の失点は、2点がセットプレーからなので、もう少しセットプレーの守備を締めていかなければいけないと思っている。(流れのなかでは)相手の1回のチャンスで1点を取られてしまったが、守備は強くできていたし、全体的にやりにくさはなかった。ゲームを見てみると、相手が3点を取るに値したのかどうかは分からないが、100%言えるのは、自分たちは2点以上取るに値するプレーができていたと思う。

――前節と比較し、選手たちには気持ちが見えたと思うが?

彼らが持っている熱だったり、戦おうとする気持ちは特別なものだったと思う。今はそれを一貫して見せてくれているし、自分たちは長い間クラブが勝ち取れていないものを勝ち取ることができるように、変わろうとしている。こういった形で自分たちのサッカーを出していけば、そこに届いていくと思う。今はタフな時期を過ごしているが、今日の試合は勝てた試合だったと感じているし、今シーズン6試合ほど勝っていてもおかしくない試合があった。重要なことは、これをモチベーションとして戦い続けていくこと。いつも言っているように山を登っていく過程の一つだと思っている。自分もこういう経験はあるので、ここから登っていけると思っている。

PLAYERS' COMMENTS

画像:西部 洋平

西部 洋平

試合に向けて良い準備もできていたし、自分自身のコンディション的にもパフォーマンス的にも良い状態だったので、この試合を楽しみにしていた。これまで外から見る時間が長かったので、「どういう形で失点につながっているのか」、「どこからピンチになっているのか」というイメージは掴めていて、そこにつながるプレーは極力やらないようにというのは自分のなかで決めていた。イメージを持っていたことは、ある程度できたと思う。

修正しなければいけないのは、細かいところだと思う。失点は、時間が途切れたタイミングだったり、2点目もFKの流れだった。3点目はシンプルに裏に入れられて、入れ替わってしまったという形だった。それが直接失点につながっているのが今の全てだと思う。自分の仕事は、それをどうやって止めるのかだと思っていた。今のチームであれば、1つ、2つ、3つくらいは止めないと、勝ちにつなげられない。そこは意識して入ったが、結果的に2点目、3点目を与えてしまったので悔しい結果になった。

ただ、試合に向けての準備は一日一日気持ちがこもっていたし、全員の「何とかしてやる」いう気持ちも日々見えていたと思う。そのなかで自分が試合に出られたので、何とかしたいという気持ちはあった。
画像:西村 恭史

西村 恭史

チームとしては負けてしまったが、個人としては守備でも攻撃でもアクセントを加えたりと、存在感を出すことを意識していたので、そこは出せたと思う。

この天候のなかで、ウォーミングアップでトラップやパスの感じを、自分ではある程度は把握していたが、どうしてもミスは出ると思っていた。そこはチーム全体としても同じで、ミスしたあとの切り替えを全員が意識しながらやっていた。ボールを取られても近くの選手が切り替えられていたので、そこは良かったと思う。

ここ何試合はベンチに入れてもらっていて、試合には出られなかったが、自分でも動き出しを確認しながら見ていた。今日は(相手の)3バックの脇が空くということは言われていたので、そこは2列目から飛び出していこうと意識していた。チームとしても後半は背後への抜け出しからチャンスが生まれていたので、それを前半からやれてたら自分たちのチャンスももっと増えていたと思う。

だが、自分たちが1点を取ったあとにすぐに取られてしまったり、決めきるところで決めきれない。ここ何試合かチャンスはあるし、そこを決められないと連敗が続いてしまう。そこを練習から突き詰めてやらないと勝てないと思う。

このチームは中盤の選手が多いので、練習でどれだけ見せられるか、試合に出てどれだけアピ―ルするかだという気持ちはずっと持っている。今日は負けてしまったが、個人的には良いプレーもあったし、悪いプレーもあった。そこは修正して、今後の試合に生かして、チームを勝たせるようにしていきたい。