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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第28節  2020.11.21 Sat 14:03 札幌ドーム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • ファン ソッコ(5分)

試合終了

  • 1前半3
  • 0後半2
DAZN

5

  • アンデルソン ロペス(17分)
  • アンデルソン ロペス(36分)
  • キム ミンテ(40分)
  • ジェイ(64分)
  • 福森 晃斗(73分)
ロゴ:北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌

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清水エスパルス

Line-ups

31 GK 梅田 透吾
18 DF エウシーニョ
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
16 MF 西澤 健太
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
20 MF 中村 慶太
14 FW 後藤 優介
10 FW カルリーニョス ジュニオ

Substitutes

39 GK 大久保 択生
7 MF 六平 光成
13 MF 宮本 航汰
28 MF 西村 恭史
30 MF 金子 翔太
23 FW ティーラシン デーンダー
37 FW 鈴木 唯人

北海道コンサドーレ札幌

Line-ups

1 GK 菅野 孝憲
32 DF 田中 駿汰
20 DF キム ミンテ
5 DF 福森 晃斗
30 MF 金子 拓郎
10 MF 宮澤 裕樹
31 MF 高嶺 朋樹
7 MF ルーカス フェルナンデス
27 MF 荒野 拓馬
14 MF 駒井 善成
48 FW ジェイ

Substitutes

29 GK カウィン
2 DF 石川 直樹
8 MF 深井 一希
19 MF 白井 康介
4 FW 菅 大輝
9 FW ウーゴ ヴィエイラ
11 FW アンデルソン ロペス

STATS

    45 90   90 45    
    5 8 13 シュート 13 6 7    
    1 4 5 GK 9 8 1    
    1 5 6 CK 6 4 2    
    6 10 16 直接FK 9 3 6    
    0 2 2 間接FK 1 1 0    
    0 2 2 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 1 0 1    
鈴木 唯人 ← 後藤 優介(46分)
西村 恭史 ← 竹内 涼(69分)
ティーラシン デーンダー ← 西澤 健太(69分)
金子 翔太 ← カルリーニョス ジュニオ(79分)
宮本 航汰 ← 中村 慶太(79分)
交代 (13分)荒野 拓馬 → アンデルソン ロペス
(66分)ジェイ → ウーゴ ヴィエイラ
(66分)金子 拓郎 → 菅 大輝
(81分)ルーカス フェルナンデス → 白井 康介
(81分)駒井 善成 → 深井 一希
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,220人 屋内/無風 21.1℃ 50% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
小林 徹也 中村 太 聳城 巧 村井 良輔 眞鍋 久大

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
平岡 宏章監督

・守備の時、引いて受けないこと

・シンプルにペナルティエリア内に人もボールも入れていくこと

・あと45分、逆転してチームの力を見せよう!

北海道コンサドーレ札幌
ミハイロ ペトロヴィッチ監督

・ビルドアップの精度を上げていこう

・コミュニケーションを取ってはっきりプレーしよう

COACH COMMENT

平岡宏章監督

今週1週間、札幌に勝つために準備をしてきて、非常に良い形で、自分たちの狙い通りの得点を奪えたところまでは良かったが、その後、先制点が早いからか分からないが、相手の攻撃に身構えてしまったところがある。2失点目と3失点目の間が4分くらいしかなく、そこを粘り強く3点目を奪われないで後半に折り返していれば、また変わった展開になったかもしれない。そこが反省点だと思う。

――5失点は、ディフェンス陣にほころびがあったか?

一つ緩めば、相手のクオリティは高いので、ちょっとした隙があれば簡単に決められてしまう。そういうところで今まで失点してきているので、また改善していかなければいけない。前半に3失点してしまったことで(後半は)前がかりになるので、2点目を自分たちが奪えるか、それとも相手が4点目を奪うのかというところで、自分たちが取れなくて、相手が取ったということだと思う。

――「アウェイの試合で真価が問われる」ということを言っていたが、今回アウェイを取れなかったことに関してどう思うか?

サッカーなので、勝つ時もあれば負ける時もあるし、引き分けることもある。今日は攻めたが点を奪えなかった。そして相手のクオリティが高かった。それに尽きると思う。

――選手に足りなかったものは?

今日はみんな走って、よく動いてくれたが、最後の落ち着きのところが足りなかった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:竹内 涼

竹内 涼

まず、札幌の選手が怪我をしてしまったので、同じサッカーをやっている仲間として、なるべく早く戻ってきて欲しいと思う。

今日はコンパクトさが足りない部分があった。相手がロングボールを入れて前線のターゲットを使ってくるというのは分かっていたが、そこに対しての対応で間延びしてセカンドボールが拾えないという状況が、特に逆転された時間帯に続いたので、そこが反省点だと思う。あとは、簡単に(クロスを)上げさせてしまったら、相手には強さのある選手がいるので、そこでどうしても事故的なものは起きてしまう。それでも自分たちが粘り強くやれたら良かったが、それがこの試合はできなかった。

攻撃でも、もっと相手の裏だったり、ペナルティエリアに入る回数を増やしたかったし、チャンスをたくさん作って試合を支配したかった。その点に関して、みんなでどういうスペースを狙っていくかということを共有していかなければいけない。

もう一度しっかり見直して、今日できたこと、反省しなければいけないところを次に繰り返さないということを続けてやるしかないと思う。こういう状況の中でも来てくれたサポーターのためにも、またアウェイだがしっかり勝って、笑顔で帰ってもらえるようにしなければいけないし、それが自分たちの仕事。次に勝てるように、しっかり良い準備をしたい。
画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

ゴールシーンは右からの展開で、後藤(優介)選手が良いターンをしてくれて、自分にボールを出してくれたと思う。その後の関係性も良く、そこから後藤選手も絡んで自分に最高の落としをしてくれて、イメージ通りのコースに決めることができたので良かったと思う。

(リーグ戦の)34分の1と考えると、上手くいく試合もあれば、そうでない試合もある。それが今日は札幌の日だったということ。前節、前々節とできていた3ラインの関係が、今日に関しては縦も横もコンパクトさを失っていたという感じがしている。ただ、そこも細かい要因だが、一つ一つが今日は足りなかった。

試合に出た選手も含めて全員が考えなければいけないが、少しの寄せだったり、もう少し走ってあげるとか、味方を助ける動きだったり、攻守両面のサポートを欠いてしまうと、こうした失点、軽い失点になってしまう。