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試合情報

天皇杯 3回戦  2013.10.14 Mon 15:00 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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3

  • 大前 元紀(45+2分)
  • 高木 俊幸(90分)
  • 高木 俊幸(90+5分)

試合終了

  • 1前半1
  • 2後半1

2

  • 阿渡 真也(20分)
  • 佐藤 和弘(90+1分)
ロゴ:ツエーゲン金沢

ツエーゲン金沢

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 櫛引 政敏
4 DF カルフィン ヨン ア ピン
3 DF 平岡 康裕
8 DF 石毛 秀樹
10 DF 河井 陽介
7 MF 八反田 康平
6 MF 杉山 浩太
5 MF 村松 大輔
20 MF 竹内 涼
39 FW ラドンチッチ
50 FW 大前 元紀

Substitutes

36 GK 三浦 雄也
28 DF 吉田 豊
17 MF 藤田 息吹
38 MF 本田 拓也
34 MF 高木 純平
14 FW 伊藤 翔
13 FW 高木 俊幸

ツエーゲン金沢

Line-ups

21 GK 大橋 基史
22 DF 菅原 渉
30 DF チェ カン
5 DF 吉川 拓也
25 MF 大石明日希
24 MF 大槻 優平
19 MF 越智 亮介
2 MF 阿渡 真也
26 FW 佐藤 和弘
8 FW 菅原 康太
7 FW 清原 翔平

Substitutes

1 GK 阿部 陽輔
3 DF 諸江 健太
14 DF 込山 和樹
29 MF チェ ジフン
6 FW 大町 将梧
10 FW 石舘 靖樹
15 FW 斉藤 雄大

STATS

    45 90   90 45    
    8 7 15 シュート 8 5 3    
    0 5 5 GK 13 4 9    
    1 5 6 CK 5 4 1    
    6 4 10 直接FK 11 6 5    
    3 1 4 間接FK 4 1 3    
    3 1 4 オフサイド 4 1 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
本田 拓也 ← 村松 大輔(61分)
高木 俊幸 ← 八反田 康平(61分)
交代 (62分)大石明日希 → 斉藤 雄大
(72分)大槻 優平 → チェ ジフン
(87分)菅原 康太 → 大町 将梧
画像:イエローカード杉山 浩太(77分)
警告・退場 (78分)チェ カン画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,609人 晴/弱 23.7℃ 50% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
臼井 郁夫 廣瀬 格 小椋 剛 金井 清一 上田 益也 一ノ宮 千人

GAME FLASH

試合前

本日は天皇杯です。石川県代表のツエーゲン金沢と対戦します。

試合前

対戦相手のカテゴリーが違いますので、本日は相手選手名の前にポジションを表記します。

試合前

ツエーゲン金沢の名前は、ドイツ語で「2」を意味する“Zwei(ツヴァイ)”と「進む」を意味する“Gehen(ゲーン)”から、『チームとサポーターが共に進んでいく』の意味。金沢弁で「強いんだっ!(つぇーげん!)」の意味も持つ。

試合前

ツエーゲン金沢は1956 年に誕生した「金沢サッカークラブ」を礎に、2006 年、Jリーグ入りを目指すべく「ツエーゲン金沢」として生まれ変わった。「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」をキャッチフレーズとして掲げ、石川県初のJリーグクラブ誕生を目指し活動している。2009年度全国地域リーグ決勝大会で3位となって、入れ替え戦に臨み、1勝1 分でJ F L に昇格した。2008 年にはホームタウンの一つである津幡町にサッカースクールを設立、翌年ジュニアユースチームが発足した。ホームゲームでの「ふれあいサッカー」をはじめとしたイベントの企画・開催も積極的に行い、地域に支えられ、地域に貢献し、地域に愛されて発展できるよう、一丸となって進んでいく。(金沢公式サイトより)

前半

GK櫛引政敏、DFは右から石毛秀樹、平岡康裕。カルフィン ヨン ア ピン、河井陽介。アンカーに村松大輔、その前が竹内涼と杉山浩太。前3枚が右から八反田康平、ラドンチッチ、大前元紀です。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフしました。

前半 1分

エスパルス、自陣内左でスローイン。河井陽介から大前元紀が受けてラドンチッチへつないだが、手前でクリアされる。奪い返して中央ラドンチッチから竹内涼に落として右の八反田康平。ドリブルで中に切れ込み竹内涼へ。いったんはカットされたがすぐに奪い返して右石毛秀樹からのクロスが上がるがGKボール。

前半 3分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから河井陽介が受けて杉山浩太へつなごうとしたが、チェックが厳しくボールをカットされる。すぐに奪い返して最終ラインからのビルドアップ。石毛秀樹が受けたがこれも足を出されてクリア。右スローイン。リスタートはサイドチェンジし杉山浩太がもらい直して再び右サイド。縦パスが入ったがこれはオフサイドの判定。

前半 4分

ツエーゲン金沢、GK大橋基史からのリスタート。ロングボールは平岡康裕が胸トラップ後石毛秀樹が大きくクリア。

前半 5分

エスパルス、中央右でラドンチッチへのファウルがありFK。最終ラインへ戻して櫛引政敏が受けて縦パス。左前方へのボールはクリアされるがそのボールがオフサイド。エスパルスのFKへ。早リスタートからパスでつないで左の河井陽介から中央村松大輔を経由し右の石毛秀樹へ。そこから縦パス。右に流れてラドンチッチが受けたがトラップが大きくクリアされる。右スローインからゆっくりパスでつないで敵がいないところにパス。左に展開し、カルフィン ヨン ア ピンから中で大前元紀が受けて竹内涼に縦パスもこれはクリアされてしまう。

前半 6分

ツエーゲン金沢、DF5吉川拓也がボールを奪ってGK21大橋基史に戻してボランチのMF19越智亮介から最終ラインへ戻してから一気に縦パス。だが前線への単調なパスは全て平岡康裕とカルフィン ヨン ア ピンが弾き飛ばす。

前半 8分

ツエーゲン金沢、中央のMF24大槻周平から右サイドへ展開。MF2阿渡真也がドリブルで持ち込むが河井陽介がカバーに入っており、クロスはあげさせない。

前半 9分

エスパルス、河井陽介から大前元紀が下がってボールを受けて一気に前線。ラドンチッチは動き出せず、八反田康平はわかっていて走り出そうとしたが角度が悪くそのままGKへ。八反田康平は片手を高く上げてわかっていたよと合図。

前半 10分

エスパルス、中央村松大輔から石毛秀樹が受けてドリブル。八反田康平を追い越すのかと思いきや、八反田康平へパス。だがこれにはお互いに反応できない。

前半 11分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンからラドンチッチが粘ってつないでカルフィン ヨン ア ピンから前線。大前元紀がこの手前から走り出しておりゴール前に詰めていたがGKがキャッチ。

前半 11分

ツエーゲン金沢、MF25大石明日希がドリブルで中央突破。そのままシュートを放つが櫛引政敏が危なげなくキャッチ。

前半 13分

エスパルス、左河井陽介のスローインから大前元紀、河井陽介、杉山浩太、大前元紀とつないで杉山浩太から右サイドへワイドな展開。石毛秀樹が落として村松大輔が受けて平岡康裕に戻してそこから縦へ。大前元紀を狙ったがクリア。こぼれを拾って今度は左サイド。河井陽介からクロスがあがるがペナルティエリア内でクリアされる。CK付近で右スローイン。これはワンタッチを誘って右CKを獲る。キッカーは大前元紀。ニアでカルフィン ヨン ア ピンが待っていたが背後でクリアされこぼれを杉山浩太がシュートもクロスバーの上。

前半 15分

エスパルス、櫛引政敏からのリスタート。縦パスは相手DFがクリアも高い位置でプレスに行く。だがGKがセーフティクリア。

前半 16分

ツエーゲン金沢、左からのクロスにペナルティエリア内FW8菅原康太がゴールから遠ざかるように左へドリブル。だがここでエスパルスは平岡康裕と石毛秀樹が囲んでボールを奪う。

前半 17分

ツエーゲン金沢、中央でFK。ゴールまで25メートル強。壁は2枚。キッカーはFW26佐藤和弘。ワンタッチあって、右CKへ。キッカーはFW26佐藤和弘。ペナルティエリア内でMF2阿渡真也が押し込んで0-1。

前半 21分

ツエーゲン金沢、カウンターからペナルティエリア内でFW8菅原康太がフリーでシュート。GK櫛引政敏がセーブも危険な場面。バイタルからの飛びこみに注意。

前半 22分

エスパルス、大前元紀が中央でボールをカットし右の八反田康平へ。ドリブルでペナルティエリア手前まで運んでシュートもクロスバーの上。しかし、このトライに西サイドスタンドから拍手。

前半 23分

エスパルス、右サイドでFK。竹内涼が大前元紀にショートパス。クロスが入るがクリアされる。左スローイン。カルフィン ヨン ア ピンからのボールはハチが受けて落としてカルフィン ヨン ア ピンがクロス。ペナルティエリア内でクリアされたが石毛秀樹が再びペナルティエリア内へ。ラドンチッチと大前元紀の間に落ちてクリアされたボールを最後は八反田康平がシュート。だがこれも枠外。

前半 25分

エスパルス、ラドンチッチからのスルーを大前元紀が受けたがディフェンスが2人がかりで止める。

前半 26分

エスパルス、中央竹内涼のドリブルから右の八反田康平が受けてクロス。クリアを竹内涼石毛秀樹とつないで石毛秀樹がペナルティエリ右外からドリブルでつっかけたがクリアされてしまう。

前半 27分

エスパルス、左スローイン。河井陽介から大前元紀、河井陽介とつないで村松大輔が中央で受けて右の石毛秀樹へ。右クロスは相手DFがクリアして左スローインへ。カルフィン ヨン ア ピンがロングスロー。ニアのラドンチッチに出したがクリアされる。カルフィン ヨン ア ピンがもう一度クロスを入れたがGKがパンチング。そのボールを竹内涼がクロスもこれもゴールラインを割る。

前半 29分

エスパルス、河井陽介から縦パスを受けた左の大前元紀が杉山浩太に落としてそこから右に大きく展開。石毛秀樹が八反田康平とのワンツーから竹内涼に預けてワンツーをしかけたが竹内涼とタイミングが合わない。

前半 30分

ツエーゲン金沢、GKからMF19越智亮介が受けてDF30崔強(チェカン)から中央で大槻周平が受けてMF19越智亮介から再び最終ラインへ。右のMF2阿渡真也が受けたがライン際の攻防。右スローインとなる。今度は中央でつないでFW26佐藤和弘から左に展開。中央を経由し右へ。FW7清原翔平からMF2阿渡真也へのパスが出てペナルティエリア右外を突破されそうになったが、オフサイドの判定。

前半 32分

エスパルス、右スローインから竹内涼が右クロスもラドンチッチと大前元紀の間でGKがキャッチ。

前半 34分

エスパルス、河井陽介からカルフィン ヨン ア ピンがボールを受けて平岡康裕へ。アンカーの村松大輔から杉山浩太へパスもここでファウルがある。センターサークル内でFK。村松大輔からのリスタート。カルフィン ヨン ア ピンが受けて一気にラドンチッチへ。だがそこでオフサイドの判定。

前半 36分

ツエーゲン金沢、落ち着いてボールを回す。縦パスが入ったがこれは河井陽介がカット。

前半 37分

エスパルス、河井陽介から村松大輔、竹内涼とつないで石毛秀樹が長い距離を走って右でパスを受けてクロスもファーに抜けてしまう。大前元紀が絞っており、河井陽介が下がってカバーに入っている分、ファーサイドに選手がいない。

前半 39分

エスパルス、河井陽介がMF2阿渡真也に倒されFK。激しいコンタクトプレーも、最初にイエローを出さなかった整合性を保つためか、出ない試合展開。

前半 41分

エスパルス、中央左よりの杉山浩太からペナルティエリア内右のラドンチッチにパスが出るがやや高め。ラドンチッチはオーバーヘッド気味に足をあげてペナルティエリア内に戻したがそのボールは八反田康平を超えてゴールラインを割る。

前半 43分

エスパルス、左スローイン。河井陽介からラドンチッチが受けて大前元紀へ。しかしこれはクリアされて左スローイン。今度は河井陽介から大前元紀、杉山浩太とつなペナルティエリア左の河井陽介からクロス。八反田康平が合わせたがゴール左上へそれる。

前半 45分

エスパルス、右石毛秀樹から村松大輔、八反田康平とつないで石毛秀樹へ。だが囲まれボールを奪われる。

前半 46分

アディショナルタイムは2分です。

前半 46分

エスパルス、ラドンチッチから大前元紀がペナルティエリア内右でボールを受けてシュートも左ポストにはじかれる。なおもエスパルスボール。八反田康平がシュートもこれも入らない。

前半 47分

エスパルス、ロングボールにDF裏へと抜けだした大前元紀が無人のゴールにシュート。GOALGOAAL!!1-1。前半終了間際に試合を振り出しに。

前半 48分

エスパルス、左河井陽介のクロスはクリアされたがなおもエスパルスボール。河井陽介から左で杉山浩太が受けてクロス。ラドンチッチが足を伸ばしたが触り切れず、八反田康平も詰めたがこれも触り切れない。ここでホイッスル。

前半 48分

ご覧のように1-1で前半を終えました。後半もご声援よろしくお願いします。

後半

エスパルスにメンバー交代。村松大輔に代え本田拓也、八反田康平に代え高木俊幸。アンカーに村松大輔。左に高木俊幸、大前元紀は右に移動。

後半 1分

ツエーゲン金沢ボールでキックオフしました。

後半 1分

両チームともにメンバー交代はありません。

後半 1分

エスパルス、中央杉山浩太から中央右を縦に走る八反田康平へパスが出る。しかしオフサイドになるため走りだしきれず、ボールはゴールラインを割る。

後半 3分

ツエーゲン金沢、自陣後方で左スローイン。ここは平岡康裕がクリアし八反田康平へ。

後半 4分

エスパルス、中央石毛秀樹から大前元紀へパスが出たがカットされてしまう。ポイントを狙ってパスカットからカウンターを狙われている。

後半 5分

ツエーゲン金沢、中央でFK。左に展開し、追い込まれてワンタッチから左スローイン。MF24大槻周平が受けて左クロスもこのボールがスライスしてゴールラインを割る。

後半 6分

エスパルス、左で下がって大前元紀が受けてカルフィン ヨン ア ピン、平岡康裕とつないで石毛秀樹から右のアーリークロス。大前元紀が左サイドを上がって受けようとしたが、動きだしのタイミングでオフサイドの判定。

後半 8分

エスパルス、中央から右の石毛秀樹が受けて縦に展開もクリアされ右スローイン。リスタートで中央に石毛秀樹が運んで大前元紀から河井陽介が飛び越えていき左クロスもファーにぬけてしまう。

後半 12分

エスパルス、右スローイン。石毛秀樹からパスを受けた竹内涼が石毛秀樹に戻したがタイミングが合わずタッチラインを割る。

後半 12分

ツエーゲン金沢、左スローインからFW26佐藤和弘がドリブル突破でクロス。だがこれはクリア。なおもツエーゲン金沢ボール。 GK櫛引政敏がゴールラインぎりぎりでキャッチしたと思われたがこれが右CKとなる。キッカーはFW26佐藤和弘。ペナルティエリア内でMF2阿渡真也が競ったがクリア。右からのクロスを再びMF2阿渡真也がシュート。これはワンタッチあり右CKへ。キッカーは再びFW26佐藤和弘。今度は中央へ上がったボールを平岡康裕がクリア。右クロスを入れてきたがこれは精度が悪く、こぼれをミドルレンジから押し戻したがこれは大きくふかす。

後半 18分

ツエーゲン金沢にメンバー交代。MF25大石明日希に代えFW15斉藤雄大。

後半 18分

エスパルス、ロングボールに高木俊幸が反応。GKが出てきてクリアし左スローイン。本田拓也の縦パスがペナルティエリア内大前元紀が落として高木俊幸がシュート。ワンタッチあり右CKへ。キッカーは大前元紀。ニアで高木俊幸が受けて落として大前元紀がクロス。ラドンチッチがファーでヘッドもポスト直撃。これを相手がクリアし左CKへ。キッカーは大前元紀。直接狙ったがゴール上。

後半 21分

ツエーゲン金沢、右CK。キッカーはFW26佐藤和弘。ニアに出たボールはラドンチッチがカット。

後半 22分

エスパルス、右石毛秀樹からの縦パスはカットされたが石毛秀樹が奪い返して竹内涼から本田拓也へつないで縦パス。 ラドンチッチが受けて大前元紀、竹内涼とつないで竹内涼からスルーパス。だがこれはカットされてしまう。なおもすぐに奪い返してエスパルスがポゼッション。 縦への展開で高木俊幸が動いたがつなぎきれない。すぐに奪って再び中盤でポゼッション。左河井陽介から本田拓也が受けて竹内涼から平岡康裕、本田拓也とつないで左サイド河井陽介。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア内左から侵入。しかしフォローなく3人に囲まれる。こぼれを大前元紀がペナルティエリア手前からシュート。これがワンタッチあって左CKへ。キッカーは大前元紀。ゴールコールが響く中。中央へのボールはGKがパンチング。

後半 26分

ツエーゲン金沢にメンバー交代。MF24大槻周平に代えMF29崔志勲(チェジフン)。

後半 27分

エスパルス、石毛秀樹のドリブルからの右クロスはクリアされたが左でひろって突破した高木俊幸からマイナスのクロス。だがこれもクリアされてしまう。

後半 28分

エスパルス、左高木俊幸がペナルティエリア手前から放ったシュートが相手のワンタッチとなり左CKへ。キッカーは大前元紀。中央でGKがパンチングし再びCK。今度もパンチング。

後半 30分

エスパルス、左高木俊幸のドリブルからのクロスに大前元紀がゴールファーで身体で触ったが押し込み切れない。なおもエスパルスボール。今度は石毛秀樹がドリブルでペナルティエリア内へ突破しようとしたところで倒されたかに見えたがノーホイッスル。

後半 32分

ツエーゲン金沢、中央でFW7清原翔平へのファウルがあり杉山浩太にイエローカード、FK。キッカーはFW26佐藤和弘。ゴールまで30メートル。ほぼ中央。壁に当たる。

後半 33分

エスパルス、ラドンチッチへの悪質なファウルでDF30崔強(チェカン)にイエローカード。大前元紀が怒って謝るようDF30崔強(チェカン)へ詰め寄る。DF30崔強(チェカン)は促されて謝罪もラドンチッチは立ち上がれずメディカルスタッフが入る。

後半 34分

エスパルス、ラドンチッチは自力で立ち上がる。だがメディカルスタッフが入ったために一度外に出るよう促される。足はまだ引きずっている。

後半 35分

エスパルス、ラドンチッチ抜きで試合再開。FKからカルフィン ヨン ア ピンが縦パス。河井陽介が飛び越えて走ったが間に合わずゴールラインを割る。

後半 36分

エスパルス、平岡康裕から本田拓也が受けて左の河井陽介へ。ドリブルで持ち上がって高木俊幸へパス。ペナルティエリア左外で高木俊幸がクロス。ラドンチッチがヘッドで合わせたがGK正面。

後半 37分

エスパルス、石毛秀樹の右クロスはペナルティエリア内でGKがキャッチ。

後半 38分

エスパルス、本田拓也からラドンチッチが受けて落としたボールは相手に奪われるがすぐに奪い返す。平岡康裕から本田拓也が受けてカルフィン ヨン ア ピンから左の河井陽介へ。本田拓也が戻りを受けて竹内涼から杉山浩太が河井陽介をワンツーでつかって左クロス。だがこれはクリアされる。

後半 39分

万が一、試合が90分で決しない場合、前後半15分ハーフの延長戦となります。

後半 40分

エスパルス、中央杉山浩太から平岡康裕が受けて右の石毛秀樹、本田拓也とつないで縦パス。だがこれは通らない。

後半 41分

エスパルス、縦パスに高木俊幸が右へ飛び出したが相手と接触ファウルとなる。

後半 41分

ツエーゲン金沢にメンバー交代。FW8菅原康太に代えFW6大町将悟。

後半 42分

エスパルス、カルフィン ヨン ア ピンから平岡康裕が受けて本田拓也へパス。杉山浩太が受けて一気に縦パス。高木俊幸がペナルティエリア手前で受けたがFW6大町将悟がファウル。 ペナルティエリア手前右でFK。キッカーは大前元紀。しかしこれはクリアされてしまう。

後半 44分

ツエーゲン金沢、右CK。キッカーはFW26佐藤和弘。中央でこぼれたボールを平岡康裕がクリア。

後半 44分

エスパルス、本田拓也からの縦パスをペナルティエリア手前の高木俊幸が右足アウトでトラップしてから落ち着いてシュート。これがゴール左に決まってGOALGOALGOAL!!!勝ち越しゴール。

後半 46分

アディショナルタイムは4分です。

後半 46分

ツエーゲン金沢、リスタートで気が抜けたところで縦パスにDF裏へと抜けだされFW26佐藤和弘にシュートを決められてしまう。まさかの2-2。

後半 47分

ツエーゲン金沢、左サイドからのクロスは河井陽介がペナルティエリア手前中央でクリアもなおもツエーゲン金沢ボール。右から縦パスを出したがこれはGK櫛引政敏がキャッチ。

後半 48分

ツエーゲン金沢、左クロスからFW6大町将悟が落としたボールをFW7清原翔平がシュートもサイドネット。

後半 50分

エスパルス、延長を覚悟した試合終了間際、ペナルティエリア内右で高木俊幸が流し込みGOALGOALGOAL!!!3-2。この瞬間にホイッスル。

後半 50分

ご覧のように3-2でエスパルスが辛勝。ご声援ありがとうございました。

試合後

エスパルスサポーターよりツエーゲン金沢コールが起こっております。来季クラブライセンス制度でJ2のクラブライセンスが交付されております。ツエーゲン金沢の選手たちがエスパルスサポーターへ挨拶。スタジアム全体から大きな拍手が上がっております。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
アフシン ゴトビ監督

●本当に情けない前半だった。相手がJ1チームのようだ。

●テンポ早くプレーすること!ボールスピードも上げろ!

●守備はもっとコンパクトに!もっとプレッシャーに行け!

ツエーゲン金沢
森下 仁之監督

●最後に失点してしまったが、いいゲームができている。

●相手のプレッシャーと運動量に負けないように戦う。

●中盤はいい距離を保ってボールを運んでチャンスを作り出す。長いフィードで相手に拾われて二次攻撃を受けないように。

COACH COMMENT

アフシン ゴトビ監督

○70分は良いプレーができたが、最初の20分はキレがなかった。0-1という状況になってから試合に入って行けるようになり、多くのチャンスを作れるようになった。前半の終わり方も良く、チャンスを作り、(シュートが)ポストに当たり、そして得点もできた。後半にも同じようなことが起こった。

○ファン・サポーターにとっては非常にエキサイティングな試合になったと思う。今日のスタジアムには興奮があった。もちろん、2失点に関しては嬉しく思っていない。試合の入り方も同じく。

○この大会というのは非常にエキサイティングであり、下のカテゴリーのチームが上のチームを倒すことが起こり得る。相手は試合に人生を懸け死に物狂いで闘ってくるので、J1のチームを苦しめる。日本のサッカークラブの差は僅差だということが分かったと思う。


以下、質疑応答

-高原選手の状況は?
高原は先発でと考えていたが、ウォーミングアップ中に筋肉系の怪我を負ってしまった。そういう形で誰かが出場できなくなってしまうと全体に少なからず影響が出てしまう。

-久しぶりに先発出場した八反田選手の評価は?
もう少しやってくれると期待していた。この機会にチャンスを与えることが重要だと考えた。特にここ数週間、練習中の彼のパフォーマンスは良かった。サテライトの甲府戦でも非常に良いプレーをしていた。リーグ戦でイエローカード累積3枚の選手が多くいるので、八反田や竹内にチャンスを与えることが必要だった。
イエローカードの話になったが、今日ラドンチッチが受けたタックルは悪いものだった。あのようなタックルで選手生命が終わってしまう可能性もある。あれは一発レッドカードでも良かったと思う。ラドンチッチは強い選手だが、他の選手だったら骨が折れていたかも知れない。

PLAYERS' COMMENTS

高木 俊幸

予想通り楽な試合にはならなかった。劇的な試合になったが、相手は良いチームで良いサッカーをしていた。良い試合になったと思うが、前半はボールを回されていた。(ベンチで)しっかりと準備をしようと思っていたので、勝てて良かった。監督からは「得点を奪って突き放してこい!」と指示を受けた。一点目は(本田)タクさんと目が合って、イメージ通りのボールがきた。得意な位置でもあったので、冷静に流し込むだけだった。二点目はシンプルなロングボールからラドンか良いボールを落としてくれたので、決めるだけだった。次もしっかりとコンディションを整えて、点が取れるようにしたい。

大前 元紀

トーナメント戦で結果的に90分間で勝てて良かった。前半は相手のペースになってしまった。相手のサッカーがすごく良くて、守備でも迷うところがあったが、1-1で前半を終えれた事は良かった。得点シーンは竹内が良いボールをくれた。相手が5バックで開いてボールを回し、(ラインの)間でボールを受けくると誰が(プレッシャーに)行くのか難しかった。2-1になってから、すぐに点を取られてしまうところは、どこか抜けているのだと思う。
最後は良い攻撃ができ、ボールを取られてもすぐに奪い返す事ができていた。ある程度自分たちのサッカーができたと思う。
今日は相手がすごく良いチームだったし、J1、J2、JFLだろうと勝つことは難しい。その中で勝っていくことが天皇杯の醍醐味だと思うし、一つ上に行けたので次は気持ちは切り替えてやっていきたい。

カルフィン ヨン ア ピン

最後は延長戦も考えた。ただ、まだ何分かあったし鹿島戦で同じような展開があったので、同じことができると思った。同じことが何度もできることが今のエスパルスの質だと思う。ただ、もっと戦術的に戦うことが大事になる。今はサイドバックにボールが入ったところで(攻撃の)スイッチが入るが、ラドンのところで優位になれるので、もっとラドンを使っていくことも考えていきたい。

八反田 康平

試合に出たいという気持ちが強かったので、得点や得点に絡む結果を残したかった。トレーニングマッチなどでは、得点を決めることができていたので、今日は得点を決めたかった。