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試合情報

天皇杯 2回戦  2017.06.21 Wed 19:00 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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4

  • 角田 誠(11分)
  • 長谷川 悠(66分)
  • 竹内 涼(86分)
  • 長谷川 悠(90+1分)

試合終了

  • 1前半0
  • 3後半1

1

  • 小松 塁(71分)
ロゴ:ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

21 GK 高木和 徹
5 DF 鎌田 翔雅
16 DF 村松 大輔
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
30 MF 金子 翔太
11 MF 村田 和哉
22 MF 枝村 匠馬
23 FW 北川 航也
18 FW 長谷川 悠

Substitutes

13 GK 六反 勇治
15 DF ビョン ジュンボン
27 DF 飯田 貴敬
20 MF 竹内 涼
19 MF ミッチェル デューク
8 FW チアゴ アウベス
9 FW 鄭 大世

ギラヴァンツ北九州

Line-ups

1 GK 山岸 範宏
2 DF 石神 直哉
4 DF 鈴木 翔登
6 DF 西嶋 弘之
18 DF 内藤 洋平
10 MF 井上 翔太
19 MF 川島 大地
22 MF 中原 秀人
29 MF 小谷 健悟
7 FW 茂 平
25 FW 小松 塁

Substitutes

27 GK 中山 開帆
3 DF 福森 健太
16 DF 弓崎 恭平
17 MF 加藤 弘堅
24 MF 小野寺 達也
9 FW 水永 翔馬
11 FW 池元 友樹

STATS

    45 90   90 45    
    2 8 10 シュート 10 5 5    
    5 9 14 GK 9 5 4    
    1 7 8 CK 3 1 2    
    5 7 12 直接FK 12 6 6    
    0 0 0 間接FK 3 1 2    
    0 0 0 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ミッチェル デューク ← 枝村 匠馬(63分)
竹内 涼 ← 鎌田 翔雅(69分)
飯田 貴敬 ← 松原 后(89分)
交代 (36分)小谷 健悟 → 弓崎 恭平
(67分)井上 翔太 → 池元 友樹
(81分)石神 直哉 → 小野寺 達也
画像:イエローカード金子 翔太(83分)
警告・退場 (88分)内藤 洋平画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1,623人 曇/弱風 23.7℃ 90% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
髙林 敏夫 木村 博之 内山 翔太 山﨑 知治 佐塚 光 望月 紀秀

GAME FLASH

試合前

今日はアイスタで天皇杯2回戦ギラヴァンツ北九州戦です。試合開始30分前の時点で、アイスタはほぼ雨が止んでいる状態です。エスパルスにとって初戦となるこの試合は、確実に90分で勝利を収めて上に進みたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK高木和徹、DF鎌田翔雅、DF村松大輔、DF角田誠、DF松原后、MF六平光成、MF金子翔太、MF村田和哉、MF枝村匠馬、FW北川航也、FW長谷川悠の11人。この試合のゲームキャプテンは六平光成選手です。

試合前

北九州先発メンバーはGK山岸範宏、DF石神直哉、DF鈴木翔登、DF西嶋弘之、DF内藤洋平、MF井上翔太、MF川島大地、MF中原秀人、MF小谷健悟、FW茂平、FW小松塁の11人。直近のリーグ戦から10人を代えてきました。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

北九州、ハーフライン付近のFKからゴール前で小松塁が頭で落としたが、角田誠がカバーしてクリア。

前半 3分

エスパルス、北川航也が右サイドで抜け出して右足シュートは、GK山岸範宏がセーブ。

前半 5分

エスパルス、GK山岸範宏とディフェンスの連携ミスから枝村匠馬が詰めると、北九州はコンビネーションのミス。エスパルスボールのスローインを得る。

前半 8分

北九州、エリア手前から中央やや左からFK。井上翔太が直接狙うも、ゴールの上に外れる。

前半 10分

エスパルス、高木和徹のロングボールに長谷川悠が頭で落とすが、そのままタッチラインを割ってしまう。

前半 11分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、右サイドからFK獲得。枝村匠馬のボールに角田誠が頭で合わせてゴール左に流し込んだ。1-0

前半 15分

北九州、エスパルス陣内でボールを奪いカウンター。茂平のシュートは、高木和徹が足でセーブ。北九州、右CK獲得。石神直哉のボールは長谷川悠がニアでクリア。

前半 17分

北九州、石神直哉の右サイドからのスローインがディフェンスの裏に出て、茂平がエリア内でボールをキープ。守備陣が体を張って止めるが、ここは集中したいところ。

前半 20分

北九州、左サイド石神直哉からのクロスは角田誠がクリアも、セカンドボールをシュート打たれる。ここは六平光成がブロックも、ボールはエリア内に。松原后が大きくクリアで難を逃れる。

前半 23分

エスパルス、鎌田翔雅の縦パスに北川航也が落として、長谷川悠が裏に走り込もうとするも、これはオフサイドの判定。

前半 24分

北九州、井上翔太のパスを受けた小松塁がエリア内で反転からシュートを放つ。これはゴールの上に外れる。

前半 27分

エスパルス、村田和哉が右サイドで抜け出しクロスを放り込むも、ディフェンスがコースを変えて、北川航也には合わず。

前半 28分

北九州、西嶋弘之がミドルシュートを放ったが、これは高木和徹が正面で抑える。

前半 29分

エスパルス、枝村匠馬が相手陣内でパスカット。ここからショートカウンターになって、左サイドに展開。北川航也がシュートを放つも、鈴木翔登にブロックされる。

前半 32分

北九州、左CK獲得。井上翔太のショートコーナーは、金子翔太が寄せてボールを奪う。

前半 36分

北九州、ピッチ上で倒れていた小谷健悟が担架で運ばれる。北九州選手交代。小谷健悟から弓崎恭平。

前半 39分

エスパルス、村松大輔から右サイドの鎌田翔雅にボールが渡り、鎌田翔雅は村田和哉を走らせるパスを送るが、これはボールが長すぎ、そのままゴールラインを割る。

前半 39分

北九州、左サイドの石神直哉がクロスを上げるが、これは高木和徹が抑える。

前半 40分

エスパルス、角田誠がトラップミスからボールを奪われピンチ。茂平にスルーパスを送られるが、これはわずかに届かず。

前半 42分

北九州、弓崎恭平がミドルシュートを放つも、これはゴールの右に外れる。

前半 45分

エスパルス、鎌田翔雅がピッチ上にうずくまる。左膝を抑えている。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

エスパルス、鎌田翔雅は起き上がる。プレー続行できるもよう。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは角田誠のゴールで1点リードして後半を迎えます。

後半 1分

北九州ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、角田誠のサイドチェンジからチャンスを作る。右サイドの村田和哉のクロスはディフェンスにブロックされるが、こぼれ球を鎌田翔雅が再び放り込む。長谷川悠がエリア内でトラップも、相手ディフェンスに奪われてしまう。

後半 5分

北九州、エリア手前、ゴール正面からFK。川島大地が低いボールで直接狙うも、高木和徹がパンチング。こぼれ球を小松塁にシュートを打たれるも、ゴールの左に外れる。

後半 7分

エスパルス、金子翔太が相手陣内でボールをカット。右サイドの村田和哉にボールが繋がり、村田和哉はマイナスのボール。これを金子翔太がシュートを放つが、GK山岸範宏が左手一本でセーブ。

後半 10分

北九州、川島大地から井上翔太にボールが渡ると、井上翔太がミドルシュート。これは枠を外れる。

後半 14分

エスパルス、松原后のスローインから北川航也が左サイド深い位置で勝負を仕掛け、CK獲得。

後半 15分

エスパルス、左CK。金子翔太のボールはGK山岸範宏が飛び出してパンチングでコースを変える。

後半 15分

エスパルス、左サイドから松原后のアーリークロスに長谷川悠が飛び込むも、鈴木翔登にクリアされる。

後半 16分

北九州、右サイドを中原秀人が破り中央に折り返す。これをエリア外で受けた井上翔太がシュートを放つが、高木和徹がファインセーブでしのぐ。

後半 18分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わりミッチェル デューク。

後半 18分

エスパルス、相手陣内中央でFK獲得。金子翔太のボールは、村松大輔がマークを外して頭でスラすもゴールの右に外れる。

後半 21分

【ゴール】エスパルス2点目。エスパルス、右CK獲得。金子翔太のボールにGK山岸範宏の前で長谷川悠が頭で合わせた。2-0

後半 22分

北九州選手交代。井上翔太から池元友樹。

後半 24分

エスパルス選手交代。鎌田翔雅に代わり竹内涼。

後半 25分

エスパルス、ミッチェル デュークが自陣でボールをカットし、右サイドに展開する。村田和哉がドリブルで持ち込み、そのままシュートを放つが、これはGK山岸範宏がセーブ。

後半 26分

【ゴール】エスパルス1点返される。北九州、内藤洋平のスルーパスに、小松塁が中央から飛び出して、ゴール左に流し込んだ。2-1

後半 27分

エスパルス、左CK獲得。金子翔太のボールは、ニアに走り込んだ角田誠が頭で合わせるも、ゴールの左に外れる。

後半 29分

エスパルス、右サイドの村田和哉にボールが渡り、クロスを放り込むもこれはゴールラインを直接割ってしまう。

後半 31分

エスパルス、村田和哉のアーリークロスに北川航也が飛び込むも、これわずかに届かず。しかし、こぼれ球を長谷川悠がカバーに入っており、左サイドからピンポイントクロス。このボールにミッチェル デュークが合わせるも、ゴールの右に外れる。

後半 34分

エスパルス、右CK獲得。金子翔太のボールは、ニアで中原秀人がクリア。

後半 35分

エスパルス、右CK獲得。金子翔太はニアでクリアされる。

後半 36分

北九州選手交代。石神直哉から小野寺達也。

後半 38分

エスパルス、金子翔太にイエローカードが提示される。

後半 39分

エスパルス、ミッチェル デュークのドリブルからカウンター。左サイドの松原后のクロスを、長谷川悠が中央で落とし、ミッチェル デュークがシュート、ディフェンスにブロックされたが、こぼれ球を北川航也がヘッド。これはディフェンスに当たってCKへ。

後半 41分

【ゴール】エスパルス3点目。エスパルス、右サイドの村田和哉のクロスに、竹内涼がダイビングヘッドで合わせてゴール右に吸い込まれた。3-1

後半 43分

北九州、内藤洋平にイエローカード。

後半 43分

エスパルス、左サイドからFK獲得。金子翔太のボールは相手ディフェンスにクリアされ、右CK獲得。

後半 44分

エスパルス選手交代。松原后に代わり飯田貴敬。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分

後半 46分

【ゴール】エスパルス4点目。エスパルス、ミッチェル デュークのパスカットから、ゴール前の長谷川悠へ。長谷川悠は中央から抜け出して、ワントラップからGK山岸範宏が飛び出したところをループシュート。ボールはバウンドしながらネットを揺らした。4-1

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは後半にゴールを重ねて4-1で勝利。2回戦を突破しました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・イージーミスでリズムを崩している。
丁寧に見てパスを出すこと。

・積極的に前へ前へボールを運ぼう。

・スイッチを入れて戦え!

ギラヴァンツ北九州
原田 武男監督

・下がらずにそのまま続ける。

・判断のスピードと質を上げる。

・まず1点を取りにいこう。

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半、良い入りができたと思う。
後半もリスタートで2点取れたのは良かった。ただ、前半1点取った後に構えてしまう。(ボールを)回そうとするが、後ろで丁寧に回そうとすると前の動きがなくて、全体が動きがある中で前にも出せるが、回しているのかというと、上手くいかなくて(相手の)プレッシャーがかかって後ろに下げて、GKからという悪いリズムになった。相手が(プレッシャーに)来ているのであれば、(ボールを)前線に入れてトップの関係で何かできれば(相手DFの)裏がとれると思うし、そうすると(DF)ラインが下がるので、もう少し最終ラインも丁寧に回せると思う。1点取ると、上手くボールを回そうとするところが逆にプレッシャーがかかると回せないようになってしまったというのが、ギクシャクした原因だと思う。
後半は2トップの連携、2人が近くにいて(相手DFの)裏をとったりということと、ボランチが前にかかるとシンプルに前に(ボールを入れる)ということで少し流れを取ったと思う。どうしても2点取った後の失点が怖いというが、人はいるがバイタルを攻略されたということと、もう少し一対一の対応をできなかったのかということ。そこを抜かれた後と同時にGKも来ているので、バックラインとGKの連携もしっかり見る必要があると思う。
そういう中で2点上手く取れたのはすごく大きくて、天皇杯は色々な温度差があったり、メンバーを少し変えたりするので、2回戦、3回戦はJ1のチームはすごく難しい。今日も荒れている(大番狂わせ)ところもあるので、我々はそこに入らなくて良かった。これで週末のゲームに(良い形で)持っていけるのではないかと思っている。


<Q.金子翔太選手をボランチに起用した理由と評価は?>
正直言ってトップかサイドで使いたいが(選手が)いない。ただ、練習試合でも1トップ2シャドーをするときに、2シャドーからボランチの役目もできるので今回やらせた。(もともとはFWのためボールを)受ける方でパスを出すのは難しいところはあったが、やはりファーストディフェンダーとしては足が動く。できれば2トップの1枚にしてあげれば、今日はもっと流れのリズムがとれたと思うが、バランス的に次のゲームを考えると何人か休ませたいということを考えるとボランチ(と判断した)。慣れていないポジションにしては、よくやってくれたと思っている。

<Q.テンポ良いサッカーという場面がなかなか見られなかったが、どうしたらよかったか?>
(相手のプレッシャーは)あまりきていないので丁寧にしていると思うが、フリーになるとミスパス(がでた)。ガチャガチャしていると、その勢いで判断が少ないから行くのだが、フリーで選択肢があると、ボールを持つことがプレッシャーになっている選手がいるからテンポ良く回せない。前にかかっているので、(ボールを)トップに入れてリズムを作れればいいと思う。後半は前にボールが入るようになったが、そういう判断も個人戦術として後ろの選手は持っておくべきだと思う。

<Q.なかなか取れなかったセットプレーで2点取って、他にもチャンスがあったが、どう感じているか?>
(1点目は)フリーキックから大きい動き方をしたので上手く取れたと思う。コーナーキックもニアを再三狙っていたが、今日は何よりもボールが良かった。ニアもミドルも良くて、点が入ったから金子のキックもすごく乗ったと思う。相手がどうこうよりも、こういうことができたことで(良い形に)つながっていくことがあるので、次のゲームもリスタートが面白くなるのではないかと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:長谷川 悠

長谷川 悠

試合に出ていない状況が続いていたので、不安を持ったままのプレーが出てしまい、(前半は)自分の中で動きが重かった。でも、練習では、何年か振りに思うような動きが出てきていたので、手応えは感じていた。ただ、実際の試合でゴールを取っていくしか、自信を掴む方法はない。今日の内容はともかく、ゴールを取れたのは良かったと思う。
(1点目は)マークを上手く外せたところに、良いボールが来た。あとは合わせるだけだったと思う。金子(翔太)に感謝したい。(2点目は)自信を持って足元のプレーをしたかったが、なかなかボールが収まっていなかったので、自分の中でもどかしいところがあった。それが、2点目は足元でしっかりと収めて、落ち着いてゴールを決められたので、次に繋がると思う。J3の相手だったが、長い期間試合に絡めていない中でのゴールだったので、これからも1分1分しっかりとプレーしていきたいと思う。
画像:村田 和哉

村田 和哉

天皇杯では何が起こるか分からないというのは、大学時代から感じていること。この初戦の難しい戦いの中で、みんなで頑張って勝利を収めることができて、なおかつ4得点を取ることができた。その姿を雨の中でも試合を観に来てくれたサポーターに見せられたことが嬉しい。前半はなかなかボールを触っていなかったところもあって、チームとして前にボールを運ぶ事ができていなかった。ハーフタイムに「自分のところにボールを持って来い」という話をしたし、角田(誠)選手も「村田にボールを入れていこう」と言ってくれていた。そこで自分自身もギアを上げなければいけないと思った。後半は、良い形でクロスも入って得点に絡むことができたし、チャンスを作ることができたと思う。そういうプレーが自分に求められていることだと思うので、攻撃的な姿勢を常に見せていきたい。その姿勢でアイスタのサポーターの皆さんを湧かせて、勝利に繋げられるようにしたい。
画像:村松 大輔

村松 大輔

J3の相手で、難しくなると思ってはいたが、その中でも勝ち切れたことは大きいと思う。失点の場面は、後ろがどうなっていたか分からないが、自分が前に出て攻撃を遅らせたほうが良かったのかなと思うところもある。またビデオで確認して修正していきたい。相手は前半「捨て身」のような形で来ていて、プレスが強かった。自分たちは、それを上手く剥がせなかったというところがある。それがバタバタした原因だと思う。後半に自分たちが落ち着いてできるようになったのは、単純に相手の運動量が落ちてきたから。そこは助けられた部分もある。ただ、負けてからリーグに挑むのと、勝ってリーグに挑むのとは全然違う。この勢いのままリーグ戦で勝てるようにしたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

監督からは、2-0の状況だったので、「バランスを取りながら堅く守って、追加点を取りに行く」という指示があった。(失点シーンは)自分と、金子(翔太)の間を通されてから、相手フォワードに前向きにボールを持たれてしまった。そこで潰せずに、つながれて裏を通されてしまった。入ったばっかりだったので、そこは潰したかったところ。(得点は)長谷川(悠)選手が下りてきて、ポストプレーしたところから裏を取れるイメージが一瞬で湧いた。「点を取れるところに入ろう」と思って、そこに上手く入れたことで決まったと思う。
勝つということが今一番チームに必要なこと。無失点で終わりたかったが、チームとして結果を出すことが、特にホームで求められていた。簡単な試合ではなかったが、みんなの勝ちたいという意識が現れたと思う。ただ、今日の試合は今日で終わり。この勢いをリーグに繋げていくためにも、反省するところは反省し、次の試合に向けて良い準備をしていきたい。
画像:高木和 徹

高木和 徹

前半は相手にボールを回される場面があって、苦しいところもあったが、しっかりと前の選手が点を取ってくれた。失点はしてしまったが、その後に立て続けにゴールを決められることはなかったので、それも良かったと思う。(相手のセットプレーでは)相手が詰めてきているのが分かったので、しっかり弾くことを心がけた。キャッチに行こうかと思ったが、こぼれて詰められるのが一番恐いので、シンプルに弾いたのが良かったと思う。ピンチの場面での判断は良くできたのかなと思う。
反省点は失点の時の飛び出し。ディフェンスに相手に寄せさせることや、コースを切らせることを上手く伝えられていれば、防げた失点だったと思う。ビデオを見返して、次にその場面が来たら止められるようにしたい。試合に出させてもらって慣れてきたところはあるが、J1のレベルはまだまだ高いと思うので、さらにレベルアップしていきたい。