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【イベントレポート】「フットボールクリニック in タイランド」1日目

【イベントレポート】「フットボールクリニック in タイランド」1日目
午前の部と午後の部 ©S-PULSE

エスパルスは、タイにおけるCSR(社会貢献)活動の一環として、タイ国内の児童養護施設の子どもたちを招待して、サッカークリニックを実施いたしました。

1日目となる16日(土)、午前の部は、ムラニティ・チュワイルアデック・ガムプラーコンサタリー・タイモスリム・ヘーン・プラテートタイを招待して実施。
また、午後の部は、バーン・ノッカミン財団を招待してクリニックを実施しました。

午前の部、午後の部とも開催に先立ち、ご協賛いただいた鈴与タイランド様、アイエイアイ様より、ご招待施設へオリジナルサッカーボールが贈呈されました。
その後、全体で集合写真を撮影し、クリニックがスタート。
エスパルスサッカースクールの今泉コーチ、井上コーチのもと、2グループに分かれてトレーニングを行いました。
今回は、清水エスパルストップチームから村田和哉選手、飯田貴敬選手も参加し、子供たちと一緒にプレーをしました。

最初は、言葉が分からず子供たちも緊張した様子でしたが、村田選手、飯田選手やコーチに声をかけられ、しだいに笑顔が溢れ、大変盛り上がりとなりました。
トレーニングの最後に行われたミニゲームでは、選手たちも真剣な表情でプレー。プロの技を見せて、子供たちから歓声が起こりました。

トレーニング最後に、村田選手から「一緒にサッカーができてとても楽しかったです。僕も皆さんと同じくらいの年のころに、プロサッカー選手になりたいと思い、あきらめずに努力してきました。皆さんも夢を大事に、これからも頑張ってください。そして、清水エスパルスを応援してください」と、また飯田選手からは「今回、クリニックで皆さんに会って一緒にサッカーができることを楽しみしていました。皆さんにも楽しんでもらえて嬉しかったです。この中から将来、一緒にエスパルスでプレーする選手が出てくることを楽しみにしています」と、子供たちにメッセージを送りました。

最後は、コーチ、選手とハイタッチでクリニックは終了。
その後、村田選手、飯田選手の周りに子供たちが集まり、即席サイン会&写真撮影会も行われました。

言葉が通じなくても、一緒にサッカーをすることで、気持ちをつながることができるとあらためて実感しました。

ご協賛いただいた鈴与タイランド様、三井住友海上火災保険タイ支店様、アイエイアイ様、ありがとうございました。

また、会場提供でお世話になったバンコク市内のフットサル場、「SOLTILO PARK BANGKOK」のスタッフの皆さま、ありがとうございました。

鈴与タイランド様よりボールの進呈
鈴与タイランド様よりボールの進呈 ©S-PULSE
鈴与タイランドの皆様と記念撮影
鈴与タイランドの皆様と記念撮影 ©S-PULSE
三井住友海上火災保険タイ支店の皆様と記念撮影
三井住友海上火災保険タイ支店の皆様と記念撮影 ©S-PULSE
アイエイアイ様よりボール進呈
アイエイアイ様よりボール進呈 ©S-PULSE
アイエイアイ様と記念撮影
アイエイアイ様と記念撮影 ©S-PULSE
子供たちにはオリジナルTシャツも配布されました①
子供たちにはオリジナルTシャツも配布されました① ©S-PULSE
子供たちにはオリジナルTシャツも配布されました②
子供たちにはオリジナルTシャツも配布されました② ©S-PULSE
村田選手①
村田選手① ©S-PULSE
村田選手②
村田選手② ©S-PULSE
飯田選手①
飯田選手① ©S-PULSE
飯田選手②
飯田選手② ©S-PULSE
今泉コーチのテクニックに見入る子供たち
今泉コーチのテクニックに見入る子供たち ©S-PULSE
井上コーチの指示をしっかり聞く子供たち
井上コーチの指示をしっかり聞く子供たち ©S-PULSE
最後に子供たちへメッセージ
最後に子供たちへメッセージ ©S-PULSE
ハイタッチでクリニックは終了
ハイタッチでクリニックは終了 ©S-PULSE
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