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【育成だより】清水エスパルスユース『エスエスケイフーズ チャレンジツアー』ドイツ遠征レポート⑤

【育成だより】清水エスパルスユース『エスエスケイフーズ チャレンジツアー』ドイツ遠征レポート⑤
vs DSC99 ©S-PULSE
清水エスパルスユース エスエスケイフーズ チャレンジツアー
ドイツ遠征レポート

(特別支援:日本航空株式会社、エスパルス後援会)



◇◇ 3月19日 ドイツ遠征7日目 ◇◇

明日が日本への移動日となるため、トレーニング・試合を行う日としてはこの日が最終日となります。

午前中はミーティングを行い、映像でKöln戦とOsnabrück戦の振り返りをしました。スピード・パワーを活かし縦に速いKöln、丁寧にボールを繋いでくるOsnabrückと、特徴の異なる2試合で出た成果や課題を確認し、その後、ホテルが保有するフットサル場で約1時間汗を流し、午後の試合に備えました。

昼食後には先日行ったKEGEL大会優勝チームに育成事業本部 伊達本部長からサプライズプレゼントがありました。5名のスタッフがプレゼントを隠して持っていて、選手がそれぞれスタッフを選び、商品をもらいましたが、プレゼントにはアタリ・ハズレがあり、それぞれ現地の商品をもらった選手たちは大喜びしていました。(怪しいビニール人形をもらった佐野選手は苦笑いしていましたが・・・)

午後はDüsseldorf郊外で約2時間の自由時間が設けられ、選手たちは家族や友人にお土産を買いリフレッシュしました。

19時からはこの遠征のマネージメントをして頂いているSETAGS UG 瀬田元吾さんが所属しているFortuna Düsseldorfの素晴らしい施設内で、ドイツ5部のDSC99と対戦し、立ち上がりこそ相手との体格差やスピード・パワーに戸惑う部分もありましたが、次第に自分たちの距離間でプレーする時間帯が増え、10対1で大勝することができました。

この試合では遠征のテーマであった連続・連動してプレーすることや、切り替えの質など、変化を見ることができたと思います。狙いがあり、タイミング良く人とボールも動く、意図的なプレーを多く見ることができました。これからの公式戦を考えると、やはりラストプレーの質はさらに追求していかないといけない部分なので、継続してトレーニングしていきたいと思います。

明日はいよいよドイツ最終日となります。Köln郊外の観光等が予定されていますが、最後まで気を引き締めて、日本に戻りたいと思います。




~7日目選手コメント~


MF 佐塚 洋介
今日は遠征7日目ということで時差ボケなども無くなりこの遠征で一番爽快な朝を迎えることができた。
午前中はホテルの室内練習場で練習をして午後からデュッセルドルフに向かった。デュッセルドルフでは買い物をする時間があり選手それぞれ自分の欲しい物を買った。買い物をする時に改めて気付いたのは英語がとても大切だということ。英語を話したり聞いたりして理解することができれば簡単に買えるが、逆に英語が理解できないとどうすればいいのかわからなかった。
買い物の後は今回の遠征の最終試合であるDSC99という社会人チームと対戦した。この試合ではドイツ遠征で学んだことを存分に発揮しようと思っていた。前半からしっかりと相手のシステムやプレッシャーのやり方を理解して優位に試合を運ぶことができた。ただ僕は後半にペナルティエリア内で不用意に相手の選手を倒してしまいPKを与えてしまった。自分たちのゴール前では慎重にディフェンスをしないといけないということを学んだ。
4試合戦ってきてチーム全体で共通理解ができている部分があると思うのでその部分をもっと増やして強いチームになっていきたい。




MF 中村 亜龍
ドイツ遠征での試合全てを終えて、特にケルン戦では自分の出場機会は無かったが、外から見ているだけで海外選手の身体の強さやプレースピード、技術の高さなどを感じた。そして、自分達の通用する部分や課題を改めて見つけることができた。
この課題をプレミアリーグが始まるまでに少しでも改善できるよう、意識して練習に取り組んでいきたい。




MF 望月 勇伸
今日は、午前中に練習をしてお昼ぐらいに旧市街地に行った。旧市街地では、デュッセルドルフのファンショップに行ったり古い町並みが並ぶ中をただ歩いてみたり、とても良いリフレッシュになった。
そして今日は、この遠征で試合が出来る最後の日だった。試合では、結果的には快勝したものの自分が出た後半では、仲間とのコミュニケーションが上手く取れずお互いが何をしたいのかが伝わらず、パスや動きが合わなかった。自分では、声を出しているつもりでも相手にあまり伝わっていなかったので、もっと大きく、そして多くの事を伝えられるようにしたい。
今回の遠征では、個人的に課題が多く見つかったので、日本に帰ってから改善し、プレミア開幕に向けて頑張っていきたい。




FW ノリエガ エリック
まずドイツに来ることができてとてもうれしい。 私はドイツでは先発として試合に出場することができなかった。多くのチャンスを自分のパスミスで逃してしまったので、そのミスを取り返そうと頑張った。たとえ自分が先発で試合に出られなくても、チームが勝てば嬉しい。
このドイツ遠征はとても良かった。この遠征のおかげでチームはレベルアップすることができたと思う。そして、日本に帰ってその状態を維持して、さらにレベルアップすることができれば、プレミアリーグで勝ち続けることができると思う。
この遠征ができたことに本当に感謝している。ありがとうございました。




これまでのレポートはこちら
ドイツ遠征レポート①
ドイツ遠征レポート②
ドイツ遠征レポート③
ドイツ遠征レポート④



3月31日(土)まで募集中!
エスパルスユース ドイツ遠征支援基金については こちら





室内練習
室内練習 ©S-PULSE
室内練習
室内練習 ©S-PULSE
室内練習
室内練習 ©S-PULSE
室内練習
室内練習 ©S-PULSE
vs DSC99
vs DSC99 ©S-PULSE
vs DSC99
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vs DSC99
vs DSC99 ©S-PULSE
vs DSC99
vs DSC99 ©S-PULSE
ビデオミーティング
ビデオミーティング ©S-PULSE
ショッピングを楽しむ選手たち
ショッピングを楽しむ選手たち ©S-PULSE
KEGEL大会優勝チーム
KEGEL大会優勝チーム ©S-PULSE
食事の様子
食事の様子 ©S-PULSE
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